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雨の平湯温泉

 家内と一緒に23日~25日に平湯温泉にいってき た。旅行会社のツアー(事前に入金済み)の参加なので気楽だが、天候のことは何ともならない。事前に雨が降るとわかっていたがどうにもならい。23日薄曇り、25日快晴。しかし、肝心の24日は、岐阜県地方は今年になって最高の雨量と天気予報で知らせたが、未明から大雨、夕方になっても止む気配さえ見せず激しい雨が降り続く。ホテルから外へ出るのもままならない状況。近くの「平湯の森」まで行き、ついでに入浴、昼食、ビールで過ごした。(宿泊したホテルと平湯の森は温泉の湯花の色も性質も異なる)あとはホテルへ戻って温泉とビールとテレビの番をした。付近は残雪がところどころにのこり、フキノトウがいっぱい顔を出したといった感じだ。春まだ浅く木々の芽吹きはこれからというところだった。俳句の季語では「山笑う」というのだろう。「山笑う残雪痩せて若菜摘む」うぬまじいちゃん。いかがです。名句ですか?迷句ですえね。やっぱり。
写真は順番に「岐阜の秀方峰 笠ヶ岳」「平湯温泉の梅」「」「平湯温泉 湯の川」「高山 宮川の桜」 



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寒い日

 ここ数日、寒暖の差が大きい。木々の若葉が伸びているのに、今日はまた寒い。高山市では開化した桜が雪を被ったとか。気候の変動のみならず、地震も多いように感じているのは自分だけだろうか?地球が、もしかして変動期(?)に。当たり前に春を送り当たり前に夏を迎えられることを望むところだ。(2日前の暖かい日に自宅で見た蝶)

 

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八木山の松枯れ

 八木山は昔から、アカマツの多い山だ。ずっと以前、昔から地元に住んでいる老人に聞いた話だが、「秋、マツタケの出る時期には竹の篭を背負ってマツタケを採ってリヤカーに積んで帰ったもんだ。」それほど松の木に被われていたのだという。話を半分に聞いても、相当なもの。今では信じることもできないが、八木山は愛宕山、二子山と共に固い岩盤でできている。岩盤の上に腐食した落ち葉などが堆積して表面を覆っている。今もアカマツの木は多いが、いずこも同じで立ち枯れが目立つ。特に八木山々頂の2本がこの時期、登るたびに目立つ。ミツバツツジが散って木々の新芽が伸び始めたので、山頂故に気になる。ここ30年ほどの間に2回、東南斜面が山火事で一部が消失しているが、今はほとんどわからない状態。(山頂で)八木山山頂の枯れ松。

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いきいきハウス

 今日は地区の高齢者を対象にした、「いきいきハウスス」の時間(10:00時~11:30)がコミセンでもたれた。ボランティアのご婦人たちが中心に、毎月実施されている行事だ。私自身、高齢者としての参加は3回目だ。今日のテーマは「みんなで歌いましょう」で、始まりから終了まで主催者はじめ参加者全員が、極力元気に歌いまくる。高齢者ならば誰でもが知っている、古くて懐かしい歌が次々と出てくる。途中、コーヒーか紅茶のサービス(お菓子付)があり、楽しい時間を過ごすことができる。毎月一回、開催していただけるが、有難いことだ。私はこの行事が楽しみのひとつになってきた。この行事に参加するために、ほかの予定を変えても参加しようと、決めている。最後の歌はやっぱり、復興ソング「花は咲く....」だった。

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いわかがみ

 春さかり、八木山付近の森も緑が多くなっている。あまり人目に触れないところの草花も、今がそのときと咲き誇っている。

八木山のイワカガミ(ピンクと白の花)



 

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パソコンクラブ総会のアトラクション

 14日は私も所属している地域のパソコンクラブの年次総会。
会は時間どおりに進行、終了。
後は昼食をはさんでの第2部「お楽しみ会」今日は「ピアノ三重奏」だ。
出演は「カルミアトリオ」三名の女性。ピアノ、ヴァイオリン、チェロの演奏だ。演奏曲は「愛の挨拶」「日本の春」「ポピユラーソング」
10曲ほどの演奏ののあと、私たち全参加者も一緒に東日本復興支援ソング「花は咲く・・・」をみんなで歌いましょうと、大合唱。
ほんとに楽しい時間を過ごした。

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愛宕山

 八木山3山の一番西側が「愛宕山」だ。願望よく、岐阜金華山をはじめ、晴天ならば名古屋ツインタワービル、鈴鹿の山並み、奥美濃の山々などが見えるのは八木山同様だ。眼下は「苧ヶ瀬池」だ。午前中に自宅から「八木山3山」を家内と一緒に縦走する。今日も肌寒さを感じる天候故に、歩くにはちょうど良い。途中、麓の小学校から児童のかん高い声がときおり聞こえる。愛宕山は八木山に比し、ミツバツツジの花がまだよく咲いていた。(ミツバツツジとヤブツバキ)
                                                     

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巣立ちのときと高齢化社会

 私の住む住宅団地は、年々高齢化が進んでいる。昨日、地区自治会の年度総会が行われた。会自体は予定通りに進行し、終了した。しかし、スッキリしないものが私の心に残る。日常、顔を合わせる方々の多くが私と同世代だ。隣の団地は何年か後に開発販売されているので平均年齢がまだ若い。しかし、それとても数年から10年の違いだ。小学生もいるが少ない。二つの団地の子供たちの通学する小学校も各学年一クラスだけまたは、それに近い。この土地に生まれ育った人たちは皆無に近く、各地からバラバラに集まって住み着いている。それでもコンビニやスーパーマーケット、病院も近くにある。全国いたるところの超過疎地より、はるかに便利だ。連合自治会の抱える問題でも、結局はそこに行き着く。子供が成長して学業を終えれば、何らかの職に就く。その段階で家を出て行く人が多い。結婚したあとも夫婦で親のもとに戻ることがない。職場の近くで住むむことになる。結局家庭とは夫婦単位ということになる。夫婦のうちのどちらかが亡くなれば老いてからの一人住い。これもつらいこと。進級、進学、就職を含めてこの時期、若い人たちは飛躍のときだ。私の孫たちも同様だ。それぞれが進級して、一人が卒業。子供の時からの希望だった職場に就職できた。出生数が減り、寿命が延びる。生物学的見地からいえば必ずしも正常とはいえない(?)。私たちの世代にはどうにもならない。

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八重の桜

 桜(ソメイヨシノ)が散って、今朝は「八重の桜」が咲いていた。ピンクのとてもきれいな「八重桜」で3分咲きといったところか。NHKテレビのドラマとは無関係なのにその花を見たとき、ドラマ主役女優の顔が浮かんだ。(八木山々麓)

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花に嵐 

 朝から風が強い。八木山々頂の場合、午前11時頃、かなりの強風。正午過ぎから降雨だ。予報では明日まで降り続くらしい。晴天が続いた後の嵐だ。お祭りの地区もあろうに、残念だ。白い花はアオダモ。

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落花盛んと匂いスイセン

 今朝(8時)はサクラは山桜を含めて、思ったほど散ってはいなかった。(八木山)
「サクラふぶき」のイメージとは違い、一部を除き花はまだしっかり咲いている。
昨日の朝までの雨で、新芽が一斉にのびてくる。葉桜が多い。ミツバツツジの花は今日が最終だ。
そんな中、庭の「匂いスイセン」が昨日から、しっかり咲いている。匂いに鈍感な私でも、近くを通ればよく匂う。とてもいい匂い。花の直径が2,5cm 高さが20cm毎年増えていくので
近隣の人たちに球根を分けている

「ゆくはるにわれがさきよとさくらちる」

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芽吹きのとき

 桜が咲いて、あらゆる木々が芽吹くとき。この時期、雨の多いのも例年どうり、どうやら今宵は雨模様。花に雨はつきもの。人は昔からこの時期、同じ思い、同じ営みを続けてきた。

落葉樹の先端には新芽が覗いてきた。

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各務原大橋

 川島地区との交通の便があまりよくなかった。(合併した後も)。3月24日、新しく完成した「各務原大橋」が開通した。これによって川島地区の住民の方々の、市中心部(市役所本庁舎など)への便がよくなった。立派な、そしてスマートな橋だ。(全長2.63km)開通式典では564人という大編成の吹奏楽の演奏、航空自衛隊による祝賀飛行、「600人以上による、ハンドベルの演奏は、ギネス認定員」立会いでの公式記録となった。当日、午後はシティマラソンがあり、この橋もコースに入っていた。

 

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桜満開2

 ここのところ、連日、晴天続きで桜満開(ソメイヨシノ、ヤマザクラ)山ではミツバツツジ、ヒカゲツツジ、カタクリなどが咲き競っている。すべてに恵まれた年も珍しいと思う。おかげで「うぬまじいちゃん」うちでテレビの番など、とても考えられない。

  

 自宅前の公園のサクラ(その後方は鵜沼中学)

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