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湯治体験 万座温泉

「爽やか万座温泉」というツアーで2泊3日の湯治体験に参加してみた。名古屋駅の地下街に集合。9時出発。15:30分頃に到着。道中が長い上にバスが48席の満員、往復ともにドライバーはひとり、添乗員やガイドはなし。途中数回のトイレ休憩と一回のみ昼食休憩があったが短い。勿論3日ともに昼食はついていない。朝、夕食はバイキング(その分値段が安い)温泉だけはとてもよい。幾種類もの源泉のかけ流し。温泉が熱くて入れないので、人が入れる程度までは薄めてある。(1種類の源泉を除いて)「湯治体験をしてみる!」が売りなので出来るだけ回数多く入浴、その分、短時間で。2日目、楽しみにしていた白根山登山、ハイキング、夜半からの大雨が終日降り続く。それでも意を決してバスで近くまで行ってみたが、雨と濃霧で退却、ホテルに戻り、温泉三昧、そしてビール。万座温泉は標高1800Mなのでさすがに涼しい。しかし雨の中では文字通りの湯治体験だった。3日目、8時ホテル出発、志賀高原へ抜けるルートで帰途に着く。漸く雨と霧が無くなり、美しい高原の風景を車窓で愛でながら、昨日の雨が悔やまれる。途中、小布施の町に寄り、葛飾北斎の資料を集めた「北斎館」を見学、昼食代わりに購入した名物の「おやき」を食べていたらこちらではスズメが寄ってきて餌をねだる。小さくちぎって投げ与えると競って食べる。とてもかわいいので続けていたら横のレストランの係員に注意をいただいた。レストランを利用しないで、ベンチだけ利用して、スズメに餌をやるとはけしからんことでした。

「白根火山」という国道のバス停横の駐車場でカルガモの親子が藪から出てきて係員から、センベイのかけらのような餌をもらっていた。

 駐車場の水たまりに餌を投げてもらっているカルガモの親子、母ガモは食べようとしないでじっと見守っている。コガモたちの喉、または胃袋はかなり膨らんでいる。

 餌を貰ったあと、雨の国道を渡るカルガモたち。親はコドモたちの最後尾にて慎重に見守りながら誘導していた。

全員無事に国道脇の湿地帯に到着。よかった、よかった。

 

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Kさん宅の蝉

 夕方、近くのKさんの家に伺ったら玄関先の木の葉に脱皮直後の蝉がとまっていた。付近を見ると、多くの抜け殻が細い枝や幹にとまっている。家に戻ってデジカメ持参で再度訪問して撮らしてもらった。いまは殆どの木は切ってしまわれたが昨年までは多くの木があったので、数年間は毎年、成虫となって出てくることでしょう。

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