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夏の終わり 

 8月31日だ。こどもたちの夏休みも終わって、明日からは学校へ。この夏休みに期間に、どんな思い出を作ることが出来んだろうと、「うぬまじいちゃん」には関係ないが、おもってみる。天候には恵まれなかったように思うが。恵まれた子も、そうでなかった子もいたはずだ。もし、恵まれなかった子がいたら、なるべく早く、埋め合わせの幸運が訪れることを願わずにはいられない。高齢になった私は、こどもがとても可愛く思われる。こどもには未来があり、その未来は無限だ。わたしどもには孫が4人いて、上の2人が社会人、残りの2人は小中学生。一人が選ばれて、ニュー時ランドに行き、ホームステーを受け入れてもらって、短期間現地の学校で、現地の子たちと一緒に授業を受けた。親の話を聞くと、とても喜んで帰ったようだ。また行きたいと言ってるとか。

 

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松が丘いきいきハウス

 10時から「松が丘イキイキハウス」の日だ。10時から12時前まで。今日は夏休み中でもあり、「小学生も一緒に歌いまくりましょう。」という予定だったが、学校での行事が出来たので、小学生はいない。幼稚園児は親と一緒に参加しが、小学生がいないとやっぱりさびしい。そして、終わって帰宅時には、昨日までの雨で湿度が高い。むしむし、むんむん。たまりませんね。帰宅してシャワー。

 

 

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厳しい残暑

 湿度が高いからか。昨夜からムシムシとした暑さには閉口した。一昨日まで降り続いた雨を思えば、今日の陽光と蒸し暑さは、むしろ当然だろう。8月1日から、昨日、20日まで、地元、長寿会の軽スポーツ、グランドゴルフが夏休みだったが早くも今日からスタートした。みんな待ちかねたような感じで集まる。元気だ。上手な人も下手な人も、遠慮はいらない。60代後半から80代、90代の人もいて、とても上手だ。私が一番下手だ。自分で承知はしているが、上手にはなれない。いろんな人が、アドバイスしてくれるが、なかなか、思うようにはいかない。自分では脳梗塞をやったせいだ。と、勝手に思っているが、本当のところは、わからない。下手な事実だけは動かない。いずれにしても汗びっしょり。帰宅後、直ぐにシャワー。一息つく。ヤレヤレ。「早朝に 寿命尽きたか 蝉倒れ 庭の隅掘り 埋めて石置く」「2学期に10日あまりも 先駆けて グランドゴルフ はや始まりぬ

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終戦記念日

  今日は終戦の日、太平洋戦争が終わった日というか、日本が連合国側に無条件降伏した 日、ということでしょう。当時の惨めな日本を思い出せば、私でさえ、胸が締め付けられる気がします。8月15日、お盆の最中、私たち子供は5銭、~10銭かのおこずかい(当時の記憶では5銭、10銭といったお札があった)を親からもらって、学校近くの子ども相手の店に行ってみるが、何もない。ニッキの木というのがあって、その木の根っこを掘って、乾燥させたものを鍋で煮る。その煮汁にセロハンのようなものを細く切っって紙縒りにしたものを付けて干したものが10本10銭~20銭という程度で買ったことを思い出す。それを店の前で嘗めていたのが正午過ぎ。急に周囲の家から人が出てきた。婦人のみ。正午からの天皇による玉音放送で、ご存知の「朕思うに・・・・忍びがたきを忍び」働ける男はいない。晴天の暑い日だった。無条件降伏の日だ。それからの長い年月、みんな必死で生きた。数年が過ぎ、社会が荒れに荒れた。当時、高等科の子供(今の中一~中二)が腰に煙管をブラさげて歩いていた。私は二~三年生だったが、煙草を教えてやると吸わされたが、むせて、めまいがして、立っていられなかったことを思い出す。やがて東京上野の闇市が出来ていくが、ずっとあとのことだ。

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雨がやんだ

 降り続いた雨が午後にやんだ。でも、まだ降り出しそう。それにしても随分降りました。台風の影響だと天気予報で言ってましたが、その台風、動きが遅かった。従って雨風の時間も長いことに。夏休みを利用しての旅行者(その予定者も含め)も、イライラしたことでしょう。初孫や子供たちの成長ぶりをを、田舎のじいちゃん、ばあちゃんに見せに帰郷を予定していた人、田舎で待っていた老人たち。こどもたちの「ラジオ体操」はまだやるのか、もう、やる日がなくなったのだろうか?。近年、気候の変動はサッパリ分かりません。



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夏台風 雨と風

 梅雨があったのかなかったのか、分からないと思うまもなく、連日の猛暑が続き、8月に。今日は10日だ。昨日、長崎に原爆投下、慰霊の日を迎え、雨の降りしきる中、例年のごとく、「原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が行われた。テレビの放映を見ていたら69年もの歳月が流れ、世代も変わり、戦禍の記憶も次第に社会から薄められていくことが、感じられた。街を闊歩する若い女性たちに、報道関係者が、戦争のこと、敗戦後の世相や暮らしについて、マイクを向けるが、そういう話は子供のころ、おじいさんやおばあさんに聞いた覚えはあるが、自分には無関係なこととして、いる人がほとんどだった。時は待ってはくれない。絶えず流れ続けていることを当然とはいえ、改めて強く思う。視点を変えてみれば、人類だって、生物学上のある分野に分類される。その点では他の動物、植物、鳥、昆虫、カビや菌類、藻、その他もろもろの、物たちと同等であり、地球上にたまたま現在君臨しているに過ぎない。そんな狭い人類同士が日夜、争いを続けている訳だ。日本国ひとつをとってみても、日本人がどこから渡来したか、知らないが、以来、ずっと争いの連続であり、いまは地球規模の国同士の争い、といったところか。
日本人の平均寿命はいま、女が86、61歳、男が80歳超え、いずれも「世界一」と思うが、これも原始爆弾を2個も人類史上初めて浴びせられ、以来、69年もの間、戦争することなく、過ごせた結果だと思う。第2次大戦では、およそ300万人の日本人が犠牲になっている。わが身を振り返ってみれば、ただなんとなく、現在まで、生きていることに感謝あるのみ。今日の朝刊を覗いたら、いま、たまたま先進国といわれている国は日本を除き、すべて核兵器をもっている。どこかの国がたまたま間違いで核搭載ミサイルを発射したとしたら、その瞬間、地球が変わる。人類滅亡も考えられる。人類がいなくなったあとの地球は、どういう生き物、あるいは菌類?が支配するのだろう。以上、「うぬまじいちゃん」の繰言。
いまも、外は雨と風の勢いがすごい。台風の通過中か。進行がとても遅い。この地方では一昨日の午後以来、雨は降りっぱなし。昨日我が家は停電もあった。(時刻はいま12時45分)

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