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陽光燦々

「陽光燦々」という表現がどうかと思われた今日の強い日差し、そして気温、目に眩しい緑。午前に久し振りに八木山を訪問した。八木山の春はミツバツツジ、ヤマザクラ等だが、八木山には4種類のツツジが自生している。今は一番遅く咲くモチツツジがまだいっぱい咲いている。

八木山々頂付近の岸壁に咲くモチツツジ
 

 これはなに? カイコによく似た幼虫。この時期どこの里山でも見られますが木の枝からブラ下がって地面まで。または移動する手段でしょう。野鳥に捕食されないように要注意です。(ボケていますがわずかな風でも細く長い糸のため)

山麓の花


ひっそりと 木洩れ陽もとめ 咲く花の やさしさいとし そのしずけさよ

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ひさしぶりの八木山、愛宕山縦走

 風が強かったが春らしいい一日
寒くて長い冬の寒さのなかで、じっと耐えて家でくすぶっていた。
当然、体調も快調というわけにはいかなかった。
 夜中、地震で目覚めたりしたが、9時からクロッケーに興じ、その後、八木山へ。
気分がよかったので愛宕山まで縦走、途中で知人に遭遇、話し込んだり、遠方からの登山者に頂上からみえる山を教えたり。
そのまま、愛宕山まで足を延ばす。ミツバツツジの開花が待遠しい。
明日、足が痛いかも。 

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雨模様の一日

 しばらく晴天が続いたあとの雨。それなのに恨めしい。寒いから余計にそう思う。夜中に降り出した雨が、朝は降ってない。
少し遅れて参加したが、クロッケーもできた。苧ヶ瀬池周辺を歩いていたら降り出した。傘をさして、いつものコースを歩いた。
家内は今日は留守。以前パートで手伝っていたところの税金関係の書類の提出前の仕事らしい。そろそろ年賀状に手をつけようかとも思ったが、やめた。一昨年から、どうしても出さなければならないところ以外は、止めたのだ。随分と気楽になった。
実際のところ、近年、年賀状の売れ行きも良くないんだと思うところだ。

 柿(1つ 上)(ヒサカキの実 下。 これからの時期、野鳥の貴重な食料)

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苧ヶ瀬池鳥瞰

 初冬にしては暖かい日だろう。午前中は風が強く冷たかったが、昼過ぎには大したことはない。愛宕山中腹を歩いていると、風の当たらない場所が多いので、苦にならない。「もちツツジの花」が咲いているのもうなずける。中腹を過ぎるころから、正面に広く垂直に近い岸壁。右に向かってゆるい尾根伝いに傾斜を登る。途中、ナツハゼ、シャシャンボの木が何本もあるが、ナツハゼは時期は過ぎた。シャシャンボは今頃でも完熟した実がびっしりついていて、毎年、腹が膨れるほど食べていた。「日本のブルーベリー」と言われる程、酸味と甘味が良い。そのシャシャンボ、今年、八木山、愛宕山では実を付けてない。原因不明だがこの夏の天候が原因?。

(画像は昨日の愛宕山から苧ヶ瀬池鳥瞰)

 

 

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愛宕山のツツジの花

 11時頃から薄日もさして少し暖かくなってきた。いつものように散歩をと思って外に出たところで、気が変わって今日はコースを変えてみようと愛宕山方面に向かう。例年11月には愛宕山中腹の日当たりのよい斜面にモチツツジが咲く。(春も咲くので一年に二回咲く)今日は12月15日、でも今年はまだいっぱい咲いていた。風もない。行きも帰りも誰にも会わない。気分は最高。ゆっくりと初冬の野山を独りじめだ。愛宕山々頂に立てば、眼下に苧ヶ瀬池が随分小さく見える。

 

 

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やっぱり12月です

冷たかったですね、風が。散歩で痛切に感じた。タラタラ歩いていると「ブルブルツ」ときたので、せっせと歩かざるを得ない状況。一時間少々だけ歩いてやめた。あとはずっと炬燵の番に徹しました。昨夜寝ていて、今日がもし雨天ならば写真の整理「DVD」にきちんと整理をしたいと思っていたが、雨が降らない。いつものクロッケーに出かけたら後はいつものペース。結局、何もできずに夕刻を迎えた。やっぱり寒い。

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秋は日が短い

 秋は日が短いが、今日のように、曇り、晴れ、雨など入り混じった日だとスッキリした気分になれないことが多い。今日は私にとってはそんな日だった。したがって、私は何もしないうちに夕方を迎えた。それでも、3時過ぎから晴れ模様になってきたので、いつものコース「苧ヶ瀬池一周 約1時間20分ほど」は無事に済ますことができた。その後また雨になったりしたので、炬燵の番となる。朝、クロッケーはできたし、結果的には普段とは大きく変わらないことになった。夕刻はまた晴れだ。(夕刻近い空)

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今日の天気

 朝から雨が降ると思える空模様だった。クロッケーに興じていたら、少しずつ、空が明るくなる。終って家内と歩いて50分、いつもの喫茶店で、「うどん」付の紅茶にした。
午後は、あれもこれもと昨日から思っていた事があったが、結局、家近くの側溝掃除をしたに過ぎない。「駄目だな!」自分で思ってみるが「やっぱり駄目なものはダメ」。あきらめることも生きる上で重要な要素。と割り切った。苧ヶ瀬池附近を歩くことは日課として1~2時間。できるだけ続けたい。(八大竜王 ご本殿)

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晩秋の下呂温泉

 家内に誘われて下呂温泉に行ってきた。今、シーズンオフにつき、お値打ちで宿泊できる旨、宣伝ハガキが少し前に来たのは知っている。それはそうだろう。紅葉の時期は過ぎた。忘年会には早すぎる。施設を遊ばせておくのはもったいない。結局、お付き合いのつもりで2泊した。寒いうえに下呂周辺は山も含めて知り尽くしている。どこにも行ってみたいとこがない。山でいえば、白草山、下呂御前山、萩原の御前山、間瀬など、施設では禅昌寺、など、黒くて固い下呂石等々、皆、何回も見たものばかりだ。今回の宿もいつものところだ。そこまでは予めわかっていたし、特別期待もしていなかった。それはいい。だが、今回は失敗した。最悪だった。それは夜、寝る前後、カメムシが出てきたことだ。どなたも承知のことだがカメムシはとても臭い、うっかり触ってしまったり、つまんでしまったら、これはもう、どうしようもない。ただ、根気よく石鹸をつけて、手を洗うしかない。そのカメムシが窓枠や部屋のどこかの隙間に入っていて、部屋が暖まると出てきた。

                  下呂駅前

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寒い雨、近くなる冬

 朝から雨の心配される空模様だったが、夕方になって本降りになった。私は今頃の雨はきらいだ。寒くなって間もなく冬がくるからだ。故郷ではかなり前に雪が降っている。12月になれば根雪になる。「いやですね!」自分が生まれた土地が有数の豪雪地帯でありながら、若い時はともかく、この齢になると、とにかくダメ!。ただ冬眠。春をまつのみ。(秋の日差しを楽しむ人たち・・・・自然遺産の森で)

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紅葉を訪ねて

 今日も快晴。なんとなくじっとしていられなくて、おにぎり、お菓子を少し、みかん、お茶を持参して出かける。とりあえず近くの山ということで明王山目指して出発。時間が遅かったのか、途中ではあまり人には合わなかったが、明王山々頂には大勢の人がいた。そして今日は「航空自衛隊各務原基地で年一回行われる航空際の日」昨日愛宕山を登った折、今日の練習をやっていたのをじっくり見ている。(距離が近い)同じことをやってるんだけれど、昨日のように、きれいに見えない。太陽が真上に近い状況下で、アクロバット飛行などをやって見せてくれたが、私は昨日の練習時の飛行が鮮やかに瞼に残っていた。
昨日見ていてよかった。





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ホテル庭の竹

宿泊や食事、入浴で何回もも行ったホテル。なのにいままで気が付かなかった。
「ちょっとだけ変わった竹」です。中国で雲南省漓江下りをすると、いろんな竹が見られますね。

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苧ヶ瀬池付近の紅葉

昼頃、苧ヶ瀬池周辺を一周した。池の周辺もだが、池をバックにした岩山を含めた紅葉あるいは黄色のの木の葉など、とてもきれいだった。昨日、犬山の寂光院のモミジの紅葉が外れだったので、今日は満足。

苧ヶ瀬池のモミジ



今日の苧ヶ瀬池

 

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久し振りの八木山

 ぽかぽか陽気に誘われて午後から、久しぶりに八木山へ登った。この夏の名残か、山頂の、雰囲気も例年とは少し違うように感じられた。「ナツハゼ」の実は今年は無いようだ。頂上からの眺めを楽しんでいると、隣の団地の女性が昇ってきた。「やあ、久しぶり!」といった調子で、近況を話していて、結構時間が過ぎた。こうして自宅からすぐ近くに、手軽に気が向いたとき、散歩気分で、自然が楽しめるのだから、幸せというべきだろう。その後、少し前から気になっていた、近くの池(3っつある。農業用のため池)に最近多くいるカモの群れを観察。昨年より多いようだ。カメラを見せるだけで、一斉に飛び立つ。とても敏感だ

猛暑の夏の影響か、紅葉も例年のように鮮やかに感じられない。

カモは数10羽群れていたが、敏感で、私がカメラを向けるより、先に飛び立つ。
 

 

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