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中山道鵜沼宿まつり

23日は中山道、「鵜沼宿まつり」だ。雨の中10時からオープニング、ついで「木遣り音頭練り歩き」などの行事が続くが、大事な行事はすべて午前中。それでも傘をさした人たちで賑わった。もともと旧街道ゆえに、道幅も広くないので、傘が多くて先が見にくい状態だった。午後は雨がやんだ。

 
子どもたちも主役で活躍する


木遣り音頭練り歩き(1)

木遣り音頭練り歩き(2)

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いきいきハウス

毎月1回開かれる地域の「いきいきハウス」に出席した。今日で3回目。今回はボランティアで朗読の会「こだまの会」の方々が日頃の研鑚の成果を見せてくれた。朗読は一人でそれに合わせて2人が前で大きな手作りの紙芝居を見せながら、進めていく。見ていて楽しいものだ。
「こだまの会」のメンバーはすべて女性だ。「いきいきハウス」の出席者は男女ほぼ同数ぐらいか。準備とお茶などの接待に町内の近隣ケアとボランティアの人たち。いつもご苦労さまです。 そしてありがとうございます。 

 

 

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長寿会敬老懇親会

 

9日(日)は地区の敬老懇親会が開かれた。私は数年前から会員に名は連ねていたが、市民清掃などの際、長寿会の立場で参加はしていたものの、今回のような行事に参加したのは初めてである。
私も後期高齢者になったし、特に今年は春から体調がよくなくて病院通いが多かったこともあって、心を素直にして、この種の呼び掛けには出来るだけ参加しようと思った次第。時間は10:00時から15:30時までと長い。
まず、80歳以上の会員に会長から記念品が渡される。
そのあと、市民活動推進課(市役所)と市民ボランティア組織の方(幹部)、数名による、寸劇、「悪質商法よさらば」が披露された。出演者はみな名優で、年配の一人暮らしの夫人宅などを訪問して、悪質な工事契約や「オレオレ詐欺の実態を演じて見せる」演じた人たちはみな女性であが、名優である。見ていて思ったことだが、普通の家庭の老人、一人暮らしの年配者であれば、おそらくほとんどの人が被害者になるであろうと強く感じた。その後、いまの寸劇の中でどこが問題点であったかについて、詳しくわかりやすく説明してくれる。そして「悪質な被害に引っかかった場合でも決して泣き寝入りしないこと。その方法についても丁寧に教えてくれた」不要な工事の契約をしてしまったり、その支払いを年金から払い続ける契約までさせられた場合でも、7日以内に手続きをすれば「クーリングオフ」出来ること、そのやり方。誰でもそんなものに引っかかることがあるはずはないと思い込んでいる人がやられてしまう過程がよくわかる。納得できる内容だった。

その後、仕出し弁当、ビール、日本酒、お菓子などが出てのお楽しみタイム。
大正琴、三味線(唄あり)、オカリナの演奏(一人で)、日頃磨いた芸自慢の方々が、グループで、または一人で衣装も変えて大熱演だ。途中、ビンゴゲーム(カラクジなし)もあって盛り上がる。

そして、カラオケが延々と続き、最後に予定されていた婦人部による踊りは、時間切れで中止。そして閉会。「楽しかったなあ・・・」

後片付けを少し手伝って帰宅したが、最後に私の感想「ウーン、老いたりと言えども、やるもんだなあ。さすが、日本の高度経済成長を支えてきた人たちだ。万歳

 

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