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天候が不安定だ

 朝から天候が不安定だ。
突然、曇ったなと思う。と急な雨がパラパラと降り、数分もせぬうちに薄日が差したりして外出するなら雨具必携。
 朝から、昨日の甲子園の高校野球の話題が多い。日本人は相対的に判官ひいきが好きだ。秋田の農業高校が準優勝という快挙に沸いたのに納得。そして甲子園滞在費(応援団も含めて)、その他の費用不足に対して次々と善意の寄付が寄せられていることなどのニュースが明るい話題となって全国に伝わった。
 そして午後は台風情報一色だ。夕方まで様子を見て、(情報を自分なりに分析して)しかるべく対処しようと思う。(↓苧ヶ瀬池の波)

  

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終戦記念日も過ぎた。昭和は遠くなりました。

 終戦 (敗戦)の記念日も過ぎた。
大東亜戦争で日本がドイツ、イタリアとともに最後まで戦った戦も戦況が悪化するに及び、ドイツ、イタリアが降伏、最後に残った島国も沖縄線での悲惨な負け戦。日本が広島、長崎と2発の原子爆弾を浴びせられるに及んで、いかに「神風が吹く」と幼い子供まで教えられた日本国も、連合国の「ポツダム宣言」を無条件で飲む決断をした。
 それまで軍属のみならず、一般の男子は成人したらすべて検査を受けた。
 甲種、乙種、その他に分けられて待機状態、身体強健、であれば甲、次が乙、そして丙といった具合にである。
 シンガポール陥落、そしてマレーシア半島から続々と領地を広げる。
また、朝鮮半島から、満州、(現中国)へ。
 そして当時のラジオから流れるニュースはいつも同じ。勝ち戦ばかり。大本営発表だった。
何しろ、いざとなれば神風が吹く「日本国」なのだ。
 負けることは想定にない。(国民がそう思う教育しか受けてはいない)
当時、幼い時分だったが、父が毎日、夕方新聞を広げて(夕刊は無かった)大本営発表をもとに日本の領土となった部分を赤鉛筆で塗っていた。
 後年、家内とシンガポールに観光で行ったとき、現地に「戦争博物館」のような展示施設で見た。大東亜戦争時、日本が勝ち戦のときは「一方には日本軍の幹部が、机を挟んで他国の将兵が首をうなだれて相対している場面があった。そして次の場面は、戦勝国の幹部が机を挟んで日本国の将兵を見下している。全く正反対の場面が展示されていたのである。
 戦争は絶対にやってはいけないことであり、もし、勝ったとしてもそれが永久に続くことにはならない。
 日本でも大昔から部族同士の戦が絶えたことがなかったし、大東亜戦争に負けて以来、77年もの期間、他国に対しても、国内(内戦)もなかったということは、歴史始まって以来のことと思われる。どんなことがあってもこれは守り続けなければならない。
 幸い、今は国民主権の時代だ。大きな大きな代償(犠牲者)のお陰で手にしたものである。
大切に、大切に守りたいものである。
 暑さはまだまだ続くと思われるが、峠は越えたと思う。やれやれである。

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今度は台風だ

 今度は台風だ。今日は猛暑、酷暑ではない。 
それもいつもと少し異なる様子だ。
自分の感覚から思い浮かぶのは、台風の風の流れ方には、一定の法則みたいなものがあって、従来のものはすべて同じ流れになって日本列島を横断、または斜めに進んで(北上)日本海に抜けるものと考えていた。
 今度の台風は風の流れ(渦巻き)が逆になって、列島を北上してから日本海に抜けると言う。
つまり、いつもとパターンが違うのだ。
 午前に、雨が降り出す前にと外出してスーパーによってきた。午後は、日も差して良い天気だが、この
地方は深夜に暴風雨の情報。午前、外出の際、あちらこちらの家で台風の備えに余念ない人が、散見された。
 自分のところは、何も考えていなかったが、夕方に雨戸などだけでも、閉めたら、いいかも?。
自分は古い人間なので、立春から数えて210日目が必ず、暴風雨が来たと記憶にあるのだが。
 宮沢賢治の歌にあったようだが?。
 そして、「栗や柿、梨」などが落下して、それを拾って喰うのがまた楽しかった。当時の果物は畑で専門に栽培するということがなかったのだ。

       「ささえあいの家」↓ 談話室に提灯が下がった。





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数日来の暑さは正常ではない

 数日来の暑さは正常なものではない。
昨日の夕方、玄関横の鉢植えの花、木などに散水してるところに近所のご夫婦が散歩で通った。
 互いに暑さに閉口してるようなことをいったが、その際、「この暑さは自分だけのように思うがどうです?。正常ではないように思われますが?」と問うてみた。
 答えは即「いや、違います。皆おなじですよ」の答え。「そうでしょうか?」と自分。そんなにも思われる暑さです。今日のテレビを見てると、間違いなく正常な状態じゃないことを納得した。
 体温よりも高い気温を記録した地域も多い。暑さで熱中症のために死亡した人も半端な数ではない。
 近年の気候は極端に変動するので、自分のような呆けた老人はとてもついてはいけない。

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猛暑だ

 暑いので外へ出ないようにしていた。夕方といっても18時を回ってからから、庭に(と言っても猫の額ほど)に水を撒く。殆ど雑草に近い状態に見えるが、一般的な社会通念からすれば雑草のように見えるだろうが、主の思いがこもった植物が、時には野菜も一部植えてあったりする。
この時期、夏枯れの頃で、前日、たっぷりの水やりをしても、翌日の夕刻にはグッタたりと頭を垂れていたりする。
こんなところに何故こんな野菜が?と思ってみながら道路から覗いていく人も。
 でも、本人である自分は「これでいいのだ」と思っている。
家内は知らぬ顔で見ることもしないし、通りかかった人の中には「こんな所にトマトがなっている」と驚いて覗いてみる人も。
 高齢になってからは、大きくなる木は自分がいなくなったら、あとの処分が困るからとの理由で、10年近く前に切ってしまい、処分した。
 数日来の暑さには閉口した。
 夕方に散水をしてる時、近くの知り合いの人が通ると、きまってこの暑さについての言葉が出る。
 「この暑さに負けないよう互いに頑張りましょう」である。
それほど、例年と比べてみても、体躯に応えているということだ。
 「人は齢を重ねるごとに、本人にとり、不都合なことが累積していくんだ。」
 今はいやでも実感させられている。


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本格的な暑さ

 暑さも本格的だ。
昨夜からぐったりしてる。今朝からは茣蓙の上でごろ寝をきめこんでいる。
 高齢である自分にはこの天候では、体躯の方がついていかない。
 大雨による大きな被害に遭われた方々には、本当に大変なことで、この老体にしても只、心中で祈ることしかできないのが残念です。
 近年の天候は全く予測できないことの方が多いように思える。
 長寿会の仲間との楽しみの「グランドゴルフ」今日は不参加ということで。
朝からゴロゴロと寝転んでいる状態だ。


   

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梅雨は明けたが被害と暑さ

 日本列島に大雨を降らせ、大きな災害を残して、梅雨明けだ。
でも、大きな大変な災害とその爪痕を残して!。
「太平洋に浮かぶ、日本列島であれば何が起きても不思議ではない。」といえばそれまでのことだが、緑が多くて山林や山川の美しさを思えば、何という皮肉な現象であろうか?。
 海外旅行などの帰り、良く晴れていれば、眼下に碧い海原に美しい緑が見えてきた時、誰でもこの美しい島国を誇りに思うことだろう。でもそのために、時には台風、大雨、山の崩壊、川の氾濫、そして土砂とともに岩石、流木といった物が橋などに引っかかり、やがて道路まで飲み込んでしまう。
 こうなれなれば、流域の家屋から、崖まで崩れてしまう。この事象にについては、その場では全く
手をてない。日本の宿命とでも言えるかも。 

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