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今日も晴天 暑い

 今日も晴天だ。屋外は暑い。5月なので朝は外の方が気持ちいい。
 正午頃になると、屋外にいると暑くてたまらない。自分の年齢からしてつらい状態だ。
季節が早春から春へ、そして初夏から夏へと移動していく過程にありますが、この現象を自分の年齢から感覚的に表現すると、とても速いと感じる。子供の頃、「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧揚げて、追い羽揚げて遊びましょ」といった歌を聞いたこともあったが、お正月とか、お盆とかにはたとえわずかであっても、親は子供にお小遣いとして持たせたものだ。敗戦とその後の暮らしの中、親からもらった小銭で買えるものは何もなかったが。
 そのころは季節の移り変わりがとても遅く思ったものだ。
 80代になってこの感覚がどうにも早く思えてくる。つまり、子供の頃は楽しい(と想像)することが老齢になると反対になるのだ。

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夜間の大雨、すごかった

 夜中からの激しい雨には、驚かされた。布団の中で雨の音を聞いてるだけのことだが、自宅の場合、一つの部屋の外側にアクリル製の温室風のものが付属されている。つまり一室のガラス窓の外に、もう一室がつながった状態になっている。降雨時にアクリルの天井部分にポタポタと雨粒をはじく音がする。急な夕立のときもそうだが、大雨が降るとそれなりに雨の音が、室内にいても響くのだ。
 その音が結構大きく部屋にいても聞こえるのだ。
 昨年の秋に「ぶどう」の苗木を2本、 購入し空き地に植えてある。どうせ根付かないであろうと考えて、一本ずつ別々の店で、苗を購入して、植えておいたところ、春には2本共に発芽して、成長を始めた。
 枯れずに新芽が出るのであれば、初めから一本にしたものをと思ったが、それはそれ、そのままにしてあり、何年か後の楽しみということで、そのままだ。
 でも、調べてみると、「ぶどう」の場合、結構消毒もせねばならない。実際に実がなったら、袋掛けの他、それなりの手をかけなければならない。ところが自分の年齢から計算してそれまで体の方は健康を保つことは、出来ないと思うにいたる。家内はその手のことには興味なしだ。
 最終結果は最後まで分からないということで、自分の健康に頼ってみるしかない。

 

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朝からノンビリしています。

 今朝、起きようとしたときに、頭が「スッキリしないな」と思いながら、重い腰をあげて立ち上がった。
 第2日曜日、苺池公園の掃除当番日だ。もたもたしてたら家内が「私が行ってくる」と出かけた。
市役所発行の広報にによれば、この地域は年齢構成が市内全体から見ても断然高い。
 日本国の財政そのものも急に膨らんだり、大方の企業も規模が大きくなったりした頃と思う。
子供が増え、住民も増えた。子供が成長したころ、それらの若者の就職先がない状態に。
 結果、若者の大部分は地元から離れて就職。
 「あとには老いていく両親が残ってる」といった現実。
 地元にも大企業があるが、限られた数だ。



    この町内にも野草(ゼンマイ)があることに最近気づいた。



お寺(本堂)の建て替えが終わっている。柱から屋根からものすごい工事である。(右角は風鐸)
 

 

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いよいよ害虫の季節だ

 今日は暖かいというより暑い日だ。
近頃の天候は日替わりで暑さ、寒さが体に感じる。
自分だけかとも思い、数人の人に声をかけ、自分の思いを伝えて、感想を聞いてみると
自分と同様に感じていることがわかった。
「俺だけが異常というわけじゃない」と少し安心した。

「大袈裟に言えば、地球が変動期に入ったのでは?」
などと思ってみた。
「気持ちを若く持たなければ」。
 いづれにしてもこれからは、細かい虫などが多くなり、数年前には全く見かけなかった
虫などが、昨年あたりから、やたらと増えたと思うのだ。
 公園で午前9時頃より、グランドゴルフに興じる。(約一時間) 
そのような場所にも、以前は見たこともない細かい虫が何故か目の周りを飛び回るから
気になって追い払うのに結構な手間だ。追っても追っても離れない。困りものである。
 近くにため池がある故かもしれないが、どうにもならない。
また、このあたりは田植えが遅くていまだに水が入らないのだ。数年前より気になっていたが、水が入り、機械で田植えを済ませたころ、田圃に沿って歩いてみてると一斉にカエルが出てくる。
 そして、数年前から気にしてるが、田圃の中にジャンボタニシ、が目立ってくる。これなど古くからの日本のコメ造りのうえで絶対に考えられなかったことである。
 更に気になることは、田圃に沿った道を散歩してると、気付くことがある。立て札が遠慮がちにあって、よく見ると「飼料用米栽培中」とある。
 戦中、敗戦後を必死な思いで生きてきた「うぬまじいちゃん」としては、理屈はどうあれ、これは納得できないことだ。

 老人はつまらないことを思うものだ。

                    五葉ツツジ↑

 

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両陛下の一般参賀、連休の最終日

 両陛下の一般参賀に14万人以上の人が集まったとのテレビでの報道である。
名もない、そして貧しい一般の勤労者。老人、その他。社会的に弱者と言われている人たちには、雲の上の話にすぎないことだが世はさまざまである。
 今日は連休の最終日(振替休日)である。老人の日常は随分と前から、サンディー毎日である。
 かなり、贅沢のように感じられるが、特別な国家資格であるとか、農業とか家業が職人だからいった仕事についてる人以外は、似たような状態かと、思うところ。










 
 

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令和元年初日

 令和元年が始まった。
昨日からのテレビを覗いているが、めったにないことだ。
 当事者である新天皇陛下はもとより内閣、宮内庁をはじめ、とても大きな行事である。
国事行事でとして行われた。

 この行事の初めから現在までの間、何事もなく厳粛に整然と、進んできたこと。 
そして見事なまでに時間どうりに進んでいることに、国民も身の引き締まるで行事の進行を見守っている。
戦後70年以上もの間、自然災害はあったが、戦争もなく平和な日々が続いた。
 令和という時代が日本国の平和、そして海外諸国との友好がますます盛んになることを願うものだ。
いまから陛下が即位して初めて国民の代表者(266名)の出席者の前にて「朝見の儀」が始まる。
 そして安陪総理大臣が陛下に挨拶があった。
 次いで新天皇が上皇天皇のお言葉があった。(これまでの歩みについての感謝の言葉) 
 新時代が平和であることを祈るばかりだ。





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曇天の一日

 曇天の一日だ。
でも、昨日のようには風もなく、気温も普通というべきか?。
 明日は4月30日。つまり、平成の元号が終わりになり、明後日の5月1日からは令和の元号になる。
テレビでは平成の時代での両陛下について、写真を使い、当時のテレビ画面を使いながら、厳粛に、且つ丁寧に放映しています。11時30分現在。明日は最後の日だ。(平成の元号としては)

 何はともあれ、戦争のない平和な日本であることを望んでいる。そして70年も続いた日本国の平和を国民のすべてが更に長く続くことになるように、実践しなければならない。これは気を抜いては駄目なので、国民の一人ひとりが肝に銘じて、それぞれの子孫に伝え続けるしかないのだ。

 

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風の強い日だ

 朝から風の強い日だ。しかも寒い。
炬燵に入ってても、ちょうどよい感じだ。
 最近は天候がおかしいのか、あるいは自分の頭や体力がなくなったのか。
寒さや暑さが極端に身に応える。
今日は4月27日だ。サクラが散ってからかなり日が経っている。
 いまは近所の公園では藤の花が咲き始めている。
花の房はまだ小さいが、徐々に大きくなっていくんだろうと思われる。 
 季節は確実に正しくすすんでいるんだ。 青紫蘇と赤紫蘇の苗(植え替えるが夏にソウメンを食べるときに葉を刻んで使うと食が進む)




青紫蘇と赤しその苗 ↑

 

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今日も雨天だ

 桜が散ったと思う間もなく、野山一面に緑を増してています。
そして、一日、二日と日を追うごとに、濃緑になっていきます。自宅周辺から眺める限り、従来殆どが赤松で推移してきたが、近年「松喰い虫」にやられてしまい現在では全くというほどなくなってしまった。
 ここのところ雨がよく降るようになり、湿度の高い日が続くようになっている。
それに伴い、家の周囲に雑草が一斉に伸びて、蟻をはじめとして様々な昆虫類が顔を見せている。
 中でも毎年間違いなく姿を見せるのはトカゲである。自分たちがここで居住するようになって以来、必ず姿を見せるのがトカゲだ。
 毎年必ず、姿を見せるんだが、大きい体のもの、小さな体のもの、明らかに生まれてから何日経過してるやらと思える小さな体のものも毎年出てくる。トカゲの卵は柔らかいが故意に潰さない限りは安全だ。私との付き合いは数十年になる。

 親は毎年変わっていくんだと思ってるが、可愛いものだ。ときに私に捕まって尻尾を持たれてぶら下げられたり、観察されたりということも例年年どうりだ。







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春満開 老人にも力 

 この辺りのサクラは完全に散ってしまったが、桜前線は今はどのあたりまで進んでることでしょう。数10年前に利尻、礼文島といった辺りを旅行しましたが、その時の印象では一か月以上遅くでしたが、桜は蕾だったことを思いだしました。
 ところで、今日の陽気はすごいですね。
 9時から公園での老人だけでグランドゴルフ(約1時間)に興じていますが、みんな今日ばかりは暑いといっていた。
 これで地中に潜ってるあらゆる虫たちが這い出して来るだろう。
先ずは蟻である。いろんなところにいて、条件に恵まれればいつでも出てくる。
 虫、昆虫たちの中で代表的な働き者で通っている。
夏に何かの昆虫や蝉の死骸などをきれいに掃除してくれる。
 人類にとっては有難い存在である。今頃はいつ地上に出るか、その日を待っている働き蟻たち。自分のような老人にしてみても、一日何もしなくて時に退屈を感じるのだが、庭や空き地の蟻の行列を見ていると、想像力が膨らみ、時を忘れることもある。





 
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薄曇りなれど暖かく、春らしい陽気

 今日、屋外での作業で家の周りの整理や、植えてある蕗の茎、(食用)の手入れなど、収穫もする。(食用として美味しくて満足してる)
 背丈の低い花(宿根草)などを玄関横に植えてあり、適当に楽しんでいる。また、夏になれば百合の花もいくつかの種類が競って開花してくれる。
 花を購入してくればよいのだが、それだけではつまらない。
自分で作って立派に開花してくれるとそれなりに嬉しい。
 この秋には菊の花にひと工夫を加えて鉢植えの菊を作ってみたいと思っている。
一鉢に花(菊)一本にしたい。つまり各地で秋になると実行される「いわゆる菊花展に出品」してあるようなものを作品として作ってみたいのだ。
 これらは自分で思っているだけで出来るかどうか不明だし、健康でいられるか否かはわからない。でも思っていれば出来るような気もしてくる。

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今日は雨

 今日は午前中から雨が。次第に本降りに。そして当然寒いです。
地面にはサクラの花びらだけがビッシリ張り付いて雨に打たれている。サクラの開花時期は気温が少し低い日々が続いたこともあってか今年は見られなかったが。

 自宅前の道路(少し傾斜している)右側を登れば、八木山、二子山、愛宕山が連なる。地元の人たちは通常八木山3山と呼称している。どちらからでも登れる。
 以前は一面に赤松の木に覆われていたが、近年は「松喰い虫」にやられて今は赤松の木は殆ど見られない。逆に赤松が消えてしまった後に一般的な落葉樹が一面を覆っている。
 当然野鳥たちが増える。野鳥の力を借りて一般的な落葉樹が増えていく。早春の山の景色。そして、野鳥たちの糞がばら撒かれるために、様々な樹木が自然に増えていく。山全体の風景がすっかり変わった。今はいろんな木の実をつける樹木いっぱいになっているので遠くから眺めた場合、バランスの取れた綺麗な山として地元の住宅団地からは美しく見える。
 「昭和の時代にはマツタケが沢山採れてリヤカーで運び出したもんだ」と聞いたことがあるが、昭和、平成を経てまもなく「令和」になる。自分は昭和の国民学校に通った。そして敗戦、戦後を経て今がある。

 

 

 

  
 

  

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夜来の雨が止んで天候の潮目が変わる?

 気温が例年に比し寒い日々が続いたと思っていたら、夜来の雨が。それも寝ていて喧しいと思える激しさで、しかも長時間降りっぱなしだ。
 朝、ゴミの集積場に燃えるごみを出しにいったら、口々に「よく降ったな」「ほんと」といった会話が出ていた。

どなたの思いも同じだったんだと思う。朝からは快晴。風もある。
 「これを境に本格的に春になるといいな」「うぬまじいちゃん」の実感だ。



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桜はまだ散らない

 今年のサクラ、天候の影響でしょうか?。
まだ散らない。結構なことですが、ちょっぴり心配にもなってきます。
これは全く余計なことでした。今朝、食事の前に桜の花を見に行ってきましたが、殆ど散っていなかった。
こんなに長い間、花が散らないでいることはほんとに、珍しいことです?。
どうでもよいことですが、老人はつまらないことに関心を持ち、こだわるもの。
 今日は雨の予報でしたが、遅れてきてます。多分夜間には本降りになるってことかな?。

 桜から話題を変えて、自宅前の狭い場所に2年程まえから蕗を植えていましたが、株が増えて、昨年から茎を収穫して、食卓に乗せています。旨いです。蕗はゴボウなどと同じで食卓に乗せようと思うと、灰汁が強く、それを承知で味付けをすると旨い。葉が大きく広がる前なら葉も茎もとても旨いものだ。いま連日食卓に乗せて「旨い、うまい」と味わっている。



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長持ちしてるさくら

 開花からもう随分経過してるのに、いまだ散らないで長持ちし続けているサクラ、さくら、桜だ。
何故、このように長い間散りもせず、咲き続いてるのか?。
 今年の天候によると思う。つまり、時期が来て、花が咲く。でもまだ寒い。数日経ってもまだ寒い。たまには暖かな日もあったようだが、それも一日限りで、翌日にはまた風の冷たい日が巡ってくる。こんな状況のなかで敏感なサクラは完全に最後まで咲ききらずにいたんだろうと推測する。
 結果的には日本人としては極めて長い期間、咲き誇った桜を堪能出来ているのでは?。
今日の14時ごろに自宅から1~2分の中学校グランドの上のサクラを見に行ったら、満開のまま、花は開いている。
 ただ、どこの場合もそうだが、花の色は少し、薄紅色っぽい感じを受ける。これはどこの場合でも同じ条件だ。







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