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クリスマスイブ

 クリスマスイブ。今日、近くのスーパーマーケットへ行ったので、感じたことです。普段と変わってません。人出、クリスマス関連商品などについても。今年、景気の良かった職場(企業)関係者は一握りの人たちだけで、大多数の一般人は中小企業、などの関係者であることを思えば、実態が見えてきます。町工場など、ほとんど家族で孫請けの部品を薄暗い工場で、旋盤を動かし部品の一部や、ネジを作ったりといった人たち。下積みの人たちなしでは日本経済が成り立たない事実。マスコミが取り上げることの少ない、云わば話題性に乏しい職場で、休みも少なく、低賃金で長時間働く人たちが影の主役であることを思うと、老人とはいえ、気になります。この時期、毎年、道路工事が多くなります。予算の年度内消化の問題もあります。ある人の話を聞いてたら、この時期の道路工事がなかったら、日本の経済が回らないのだそうです。それもわからないわけでは無いんですが。思いは複雑です。消費税が上がったのも影響してます。わくわくして新年に向かう気になりません。(画像は私の生まれ育った集落です。今年も積雪はこんな感じかと思うところです。数年前の写真から)

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年末

「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧あげて、追羽根ついてあそびましょう」。こどもにとっては待遠しい正月。昔の正月とは、雰囲気も何もかも変わりましたが、一つ残ってます。「お年玉」去年は〇〇円もらった。(今年は・・)など、計算しています。そして親もわかいお母さんなど、無駄使いさせないように、早くから考えているでしょう。現実はどうでしょうか。世間では景気の良いところと、極端に厳しいところとに分割されてしまっています。大部分は悪いほうですが。日本の経済は、どうなってしまったのでしょうか?。持てる人は税金逃れに躍起になって、投資、海外にてたっぷりとため込んでるようですが。その日暮らしに困って途方に暮れている人の多さは格別です。すでに計画的に増税が2次、3次と決まっています。国の予算規模をはじめ、議員の人数削減。など、「まず上から順次、下へ見本を」、いまやどうにもならないところまで、来てしまってます。老人が資産を持ってるから、日本は心配ないなどと、言ってる人も多いのですが、実態は違うと思います。
「霞が関をぶっ壊す」といった人もいますが、官僚天国日本。霞が関は安泰です。そして先般の選挙。何も変わりませんね。国民が怒り狂って、一つに固まらないと、どうにもなりません。かといって昔のように「アンポ反対」様のデモでは何にもなりません。一人一人の知恵の出しあいしかないと思ってます。私の今の目標はとにかく、良くなかった天候、御嶽山の爆発、その他災害の多かった年を無事に超すことです。

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寒さと雪(3)

 忘年会、、クリスマス商戦、そして雪です。時の流れ、その速さは齢の数に比例するように感じる私です。年末が目の前に、迫っています。「そろそろ年賀状でも」と、思ってる私です。まずは「断捨離を」と。どうしても義理を欠かせない人もいます。家内と二人分で三十枚だけ用意しましたが。
 今回は「ふるさとの豪雪」の写真を利用しようか。積雪もありそうだし。
どこまでも手抜きを考えてる自分に気付いてます。数年前のものですが、今冬は寒さのみならず、積雪量も予想される勢いです。
 脳梗塞の後遺症と齢の交錯があって、「やるぞ!」の気分がいまいち。

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寒さと雪(2)

 やってきました。みぞれというべきでしょう。水分をしっかり含んだ、白いものが未明から続いています。時期的には早くはありません。「由る齢波に勝てず」の諺通り、誰でも、どのような権力者でも平等です。「驕る平家は久しからず」も然り。その理屈はよく理解できますが、この寒さには、痩せこけて皮下脂肪もなく、気温がそのまま、体全体に及ぶ。骨まで冷えます。夏から、天候不順でした。12月ですが、やっぱり不順?。この傾向は、今後、数年間、もしかしたら、ずっと続くのかも。地球が変動期に入りかけたのかな?。かつての氷河期とか。でも、人類が地球上に出現してから、たかが数万年、そして、今の人類が滅亡していなくなるのは、おそらく、数千年以内ではないだろうか。太陽が中心にあっての地球。視点を変えて人類を観察する学者はあまり多くはないと思う。限られた範囲での人類であり、その繁栄、盛衰を思えば、繰り返しになるが、この地上に生を得たものは平等だ。人類のあと、地球を支配するものは何?。

 

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寒さと雪

 やってきました。寒さと雪、あたりまえの現実、これが狂ってしまえば、結果的に困る事態になる。
この現実を素直に受け入れなければならない。
天気予報では、雪だるまが目立って来ています。
私のふるさとは豪雪地帯で知られたところですが、今年は今日が初雪。子供のころは11月20日頃の初雪ときまっていた。
初雪が、消えて、又、降って消えて。これを2~3回繰り返して根雪になる。春までは消えない。年末には屋根の雪堀り作業が既定のものだった。
近年の気候は、暦通りの気候というようなことが無くなって、例えば「年末大掃除はいつごろ」とか、「炬燵はいつごろから」正月の餅つきは年末の〇〇日に、といったことも聞かなくなって久しい。
明朝、どんな様子になっているかもわからない。日没ごろ、空をみたら星空だったが。
菊の花、皇帝ダリヤ、トランペットといった花はどうか。そしてトカゲ、カマキリ、タヌキ、アナグマ、イタチ、そして蟻、蜂などの昆虫類、みんな冬の備えが出来ているか。私の好きな猫たちも炬燵を確保できたか。自然を愛する私だ。今日は昼にボランティアグループ「いきいきハウス」の忘年会に参加。明後日は地元長寿会のカラオケ忘年会。「もう、こんな季節になったか」月日の流れのはやいこと。驚くばかり。
 

 

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師走

 天候不順のまま、師走に入ってしまった。この雨、晩秋からの延長だろう。私の一番嫌いな季節がいまだ。寒いし、そのうえ雨だ。動きが鈍くなるのも致し方なしといったところ。ドカーンと雪でも降って積もってしまえば、それはそれで「ブツブツ」言いながらでも、豪雪地帯の生まれ、育ちだ。心配はしない。近年、気候の変動が著しく、体が覚えている季節感が通用しなくなった。食卓に並ぶ「おかず」「ファッション」なども種類がますます豊富になって、それはいいのだが、そこが敗戦前後の日常生活を知っている「うぬまじいちゃん」にしてみれば、これでいいのかと思ってみたりもする。私など明日にでも死んでも当たり前のようなものにしても、今の日本の(日本人の)在り方に疑問も湧く。総選挙が始まる。候補者は何党であれ、所詮人間だ。自分を中心に考えて生きている。

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