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盆踊り大会

 地区(松が丘の)盆踊り大会が行われた。恒例の行事だが、8月の盂蘭盆には、旅行や実家の両親に、孫たちを合わせたいなどの理由から、参加者が減る。今日は絶好の日和で参加者も多く、賑やかに(踊る人)、もっぱらビールを飲む人、日常に会うことの疎遠になっている人との交流など、大切な行事のひとつになっている。小学生から大人まで、役割分担して、主役者意識で参加しているのが素晴らしい。松が丘も年月を経て、地区民が一体感を持てるようになってきた。喜ばしい限りだ。(特に女性のビール党が近年増えている)

 

 

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試験導入 富士山協力金開始

 世界文化遺産に登録された富士山、今が登山の最盛期だ 。
今朝の新聞の記事、25日から「富士山保全協力金」の試験導入が始まったとある。初日は2700人から260万円。任意ではあるが結構なこと。私は2回登山している。(20代前半と60代半ばに)今は5合目まで車でいけるが、初めて登った時は2合目からだった。しかも、国鉄富士見宮駅に降りてみたら登山口行バスはすでに出た後で、どうにもならない。駅から富士山目指して畑の小道をとことこ歩いていたら、後から来たトラックが止まってくれた、どこへ行く?。「富士登山に」「登山口に着くまでに日が暮れるぞ!」と顎をで乗れという合図。「ありがとうございます」と荷台に飛び乗る。荷台には土方風3人の男が立っている。そのトラックは2合目登山口の工事に行く途中だったのだ。「ラッキー」。
 前夜、職場の寮で二人の同僚と話していて、急に「明日富士山へ登ろう」と決めたこと。予備知識も準備も何もない者同士。あったのは「若さ」だけ。朝食時、寮の食堂で賄のオバサンに、「番茶を一升瓶3本に詰めてくれ」とお願いしてそれぞれのリュックに一本ずつ背負う。結局その瓶の番茶は手を付けず頂上まで背負って登っただけ。頂上の山小屋で処分してもらった。
5合目、7合目、8合目などと休憩所ごとにお茶が飲める。(ただし有料)
今でいう弾丸登山の典型。登るにつれてなかなか進まない。それでも夕刻に山頂の「浅間神社」に到着。お参りを済ませ、山小屋へ。
 畳1枚程のスペースに2人寝る。(2回目登山時はカイコ棚式だから上も下も人が。トイレは改良してあってよかった)。ご飯は固い。今のように圧力釜がない。

 山頂の御鉢巡り(朝)、晴れていれば遥か雲海の下、樹海のグリーン、感動する。(赤岩八合館前)

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ラジオ体操

 今朝はゆっくり寝ていたら、起きた時間がいつもより遅かった。
朝の散歩も近くで。と思い、久しぶりに西町の「ハス池の花」を見に行く。
少し前に見たときよりも開花の数が多いように感じた。そして美しい。見事としか表現できない。
 早朝の雨上がり、澄んだ空気の中、ただ、静かに美しく、確実に開化している。
見に訪れている人もなく、静寂な雰囲気づくりをしてくれている。昨年まではコガモの
家族が必ずいたが、この夏は見ない。
 帰り道、池近くの公園で子供たちがラジオ体操をしていた。一緒に体操もできた。

ハスの花



ラジオ体操

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いきいきハウス

 今日は10時から12時、地域のコミセンで、毎月1回開かれている「松が丘いきいきハウス」に参加した。私も極力参加させて貰っている。地域の老人たちが招かれて、健康の話、講演、をはじめ、お年寄りでもできる簡単な、体操(手足を動かす程度)。主に市内の音楽やサークルのグループの方々または個人、による日頃の活動成果などを披露していただける。地域包括介護支援施設である「カーサレスペート」の人も待機して血圧測定などもやってくれる。参加者全員で昔の歌を歌ったり、お茶菓子をいただきながらの2時間。楽しいひときだ。今日はお医者さんであり、今は市内にある施設の施設長をされている方の講演と、これも市内の尼寺を拠点に尼さんを中心にしたグループが活動の披露をしてくださった。昔の物語(母と幼い息子が再開するのだが母は出家の身)息子が母を探して旅をしていることを、知りながら自分が母だと息子に名乗ることができない。そなたの探す人は先年になくなっている。そなたの母の墓はあれだと示す。それとは知らず、息子は示された近くの石ころに向かい「南無阿弥陀仏・・・・・」と一心に拝む。平家物語を連想させる語り口はなかなか聞かせてくれた。

琵琶を弾きながら語る尼寺の庵主さん

庵主さん(右)そのとグループの皆さん

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白百合「カサブランカ」の開花

 昨年の秋ごろ、玄関横で植木鉢に白百合(カサブランカ)の根を一個だけ埋めて置いたら、春頃に芽をだしたので、意識して眺めていたら、ぐんぐん伸びて、蕾みもつけてきたので、楽しみに待った甲斐があったか、今朝、一個目の開花、家内が知らせてたので、すぐに見に行った。ユリの根はひとつだけなのに7個の蕾をつけて、第1号の開花だ。

 

 

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夏 本番 3

 連日の猛暑には辟易してます。そして夕立など、雨がまったく降らない。老体にムチ打って、生きてます。近年の天候を思いますと、天気予報ではいろいろ解説してくれてますが、凡人には異常に思えます。理屈はどうあれ、とりあえず、ひと雨欲しいです。猫の額(庭)の草花など枯れるならサッサと枯れてくれ。後の手入れなど、しなくて済むから、の思いの日々です。暑いと私のような単細胞人間は、意味もなく何にでも立腹することが多くなって困ってます。

 「世間の大方の賢明な方々はどうなんだろうかな?」と思ってみたり、「いやいや、こうなればこの暑さにトコトンつきあってやるぞ」と思ってみたりの日々ですが、でもやっぱり、暑い。冷たいものをとり過ぎたり、アルコールに氷を沢山入れて呑んで、腸の具合を悪くしたり、といったあたりはバカな人間丸出しだ。

 鵜沼西町のハス池

ブルーベリー

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夏本番 2

 今日も朝から暑い。気温はグングン上がってる。玄関に置いてる温度計はただいま(13:35時)32,5度。近くから若い女性のキャーキャー騒ぐ声が。午前にもです。なんでしょう?
我が家は道路を隔ててすぐ近くに中学校があります。中学校のプールがグランドのはずれにあり、我が家からの距離も近い。授業で水泳をやってます。男の子も一緒ですが女の子のかん高い声にかき消されてしまってます。ときどき先生の笛の音が「ピーツ」と鳴ります。毎年、この時期になると「体全体に暑さを感じ、夏だなー」の思いが強くなります。もう少し若く、もう少し元気ならば、(うぬまじいちゃん)も当然どこかの山に入ってるとろです。
新聞見て、テレビも覗いて、借りてきた本もときには読んでみたり、といったところ。夕刻になれば少し早目であってもお構いなし。「まずは一杯」というとろだが一杯では収まらないところが、凡人たる所以だ。

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夏 本番

夏 本番です。昨日の湿度には参りました。

そして今日の午前中には近所の病院で点滴を受けてきました。昨年もでしたが今年は時期的に大分早い。
つまり、「うぬまじいちゃん」としてはフラフラ状態なのです。
それでも、ここのところ早朝、5時ごろから約1時間のウオーキングを続けてきました。
今朝もですが、次第に歩く速度が遅くなっていくのがわかります。
無理をしないことにしてますが、どうなんでしょう。
苧ヶ瀬池を一周してくると、約一時間経過しています。
当然、汗ビッショリ。

でも、昼間、これといってやることもなし。(その気になればいくらでもあるが、やならないだけ)

齢を重ねて人間も他の生物同様、定めに従うことと心得ている。

 

 

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八木山々頂のシャシャンボの花

八木山々頂のシャシャンボ(熟した実は日本のブルーベリーともいわれる)の花(純白)が見事に咲いていてきれいだ。

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