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松が丘パソコンクラブの総会

   4月29日(祝日)は私も会員であるMPCパソコンクラブ平成26年度総会の日。鵜沼福祉センター大ホールで。10時30分から昼食をはさんで14時過ぎまで。第1部は総会。予定どうりに終了する。昼食後、第2部へ。こちらはお楽しみ会となっていて、今回はアトラクションとして、グループ「パピ」の皆さん(女性3名)により「マリンバ」の演奏をしっかり聞かせてくれた。そして最後には東日本大震災後に生まれた歌「花が咲く」を全員による大合唱で締めくくる。広い会場がいっぱいで超満員だった。

 来賓として、各務原市情報化推進員会会長、地元の中学校、小学校の校長先生、松が丘地域連合自治会長、顧問として、長年技術的な側面で多大な貢献をいただいた顧問(中井先生)もお元気な姿で出席してくださった。素晴らしいことだったと思います。これらの方々のお力があっての「松が丘パソコンクラブ」であると思うところだ。
 現在、
会員数 193名(男45名女148名)の70数%以上の出席率(委任状含み)だったと思う。この社会も他と同様、女性が圧倒している。10数年前、多くの良き指導者の皆さまに恵まれて、ここまで来れたのは素晴らしいことだったと思う。当時を思えば何もわからないままに、指導者のリードのまま、事務局を引き受け、途中持病に倒れるまで、10年程頑張れたことが、懐かしくも嬉しくも思う。その間、かかわった多くの人たちに感謝あるのみだ。「有難うございました」を言いたい。昼食もとても美味しく、いただけた。今まで、何等かな形でかかわったすべての皆さん「本当にありがとうございました」。

               会長の挨拶

              優秀な成績を収めた会員の表彰(会長による)

          会場いっぱいに集まった参加者(会員)男性は左側にいます。

          マリンバの演奏をしてくださったグループ、パピの皆さん。

   マリンバの演奏にあわせて全員で「花が咲く」の大合唱。右側で立って歌っている人たちは
   会員で市の合唱グループに所属している人たち。

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 今日も快晴です

 今日も快晴です。いつか必ず来るであろう雨天。これだけの晴天と夏ともいえる陽気が続けば、そのあとは反動だろう。それがなにごともなく過ぎるのであれば、結構なこと。でも、何事につけ、裏表があることをおもうと、喜んでばかりもいられないのかもしれない。毎朝一番にテレビなり、ラジオのニュースで、特別なニュース(身近なところで)などが放映されていないことを知って、まずは安心といったところ。でも、視野を少しだけ拡げて確認すれば、それはそれで各地で、大変なことが起きていない日はない。ネパールでの地震発生で死者多数。日本人もいる。いまも、ヒマラヤの雪の下で動くことのできない状態で、かすかに息をしている人たち。長い長い尺度でみれば、地球自体が変動期に入っているのかもしれない。事件、事故の発生のニュースがないという日は考えられない。(以下の画像はネコ、スズラン、赤い花は名称不詳)

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いつまで続くこの天気(陽気)

 

 いつまで続くんだろう、この天気、そして陽気。まだ4月。夜は寒くなし、暑くなし。気持ちよく眠れた。ウグイスの声、あるいはキジバトの声を布団の中で、聞きながら「ああ、何たる贅沢!、これ好き。などと思いながらの春眠だ」春眠暁を覚えず。「唐の時代に杜甫が詠んだ詩」の情景にもこのような場面があったよなあ。などと布団の中で惰眠?をむさぼっている私。「まあ、いいか。サンデー毎日のわが身だ」自分で納得する。

 

 

 

 

 

 

 

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晴天続きです。

 晴天でしかも暖かい日が続いている。11時頃から3時過ぎまでは暑い。少し前までの天候はどうなったのだろう。馬鹿陽気とでも言うべきか?。私のようなものには、この反動がいつか必ずくると思うと、喜んでばかりというわけにもいきません。猜疑心が強すぎかも。無力な人間には天候は自然のなすまま。以下は八木山、愛宕山一帯に咲き乱れている、もちツツジの花。サルトリイバラ。ハナミズキ。

 

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有難い春の陽ざし

 昨日、夕方近くに、田んぼ道を歩いていて、いつもの場所でいつものように、棲み付いているケリの番(つがい)がしきりに鳴く。もう4月も半ば過ぎなのに、移動しないのか。いつ、繁殖の準備を始めるのか?。考えつつ見ると一回だけ耕した田の中に小さなヒナが3羽いた。
 田の土色と全く変わらない。少しだけ離れた場所で2羽の親鳥が盛んに警戒音を上げている。親子共に完全に保護色である。親が2羽、雛が3羽、全く変わらぬ土色(保護色)だ。同じ道を連日歩いてたのに、不覚にも全く気付くことも無かったのだ。

自然とは素晴らしいもの。これだから人里でも生きのびられるのだ。ケリは警戒心も強く、カメラに収めることが難しい。羽毛の色も外観では夏冬共に田の土、泥の色だ。ケーンツ!ケーンツ!と甲高い泣き声だけを頼りに、見つけることが出来た。

18日(土)いままで連日、雨模様の日が、今朝は雰囲気から、いままでとまるで違う。からりとした晴天だ。どこの家も洗濯物、布団干しなどに気を抜かない。昼頃には窓をすべて解放し、家中の空気の入れ替えだ。
「やわらかき 春の日差しを ありがとう」うぬまじいちゃん

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春に3日の晴れなし

  「春の天気は3日続かなない」と云いますが、よく雨が降ります。今日は10時過ぎから降り出した。
さくら前線が確実に北上していく。
 サクラが散って、その代り、新芽が一斉に芽吹きはじめて、とてもきれいだ。薄いピンクと新緑がよくマッチして素晴らしい。ヤマザクラの新芽はピンク色だ。特にきれいだ。アカマツが枯れたので、ヤマザクラが一斉に成長してきた。
 自宅前の道路が少し上り坂になっている。八木山と愛宕山の中間に二子山が続いていて、散歩など縦走コースになっている。
その山麓に住宅がある。また八木山山麓からは正面に伊木山が見える。伊木山の裏は木曽川だ。この伊木山の裏が断崖になっていて、小さい松の木が岩にへばりついていて、ここが「カラスのねぐら」となっている。毎早朝、夜明けと同時にカラスが西側に向かって、大きく群れて、あるいは小さく群れて、飛びたっていく。なかには、朝寝坊のカラスもいて、陽がかなり、登ってからあわてて、飛翔していくものもいる。人間社会と比較してみると、ある意味で、滑稽でもあるが、現実だ。伊木山を左側から右側まで一周したことがある。家内と2人で、朝、おにぎりを持参で、自宅から歩いていったものだ。一日かかった。疲れたことも体が覚えている。そしてこの付近は古墳も多い所だ。つまり、古い歴史を持っている。「馬頭観音」や「古い時代の道しるべ」「燈明台」木曽川べりに当時の「船着き場」跡もそのまま今も残っている。附近の学校の敷地内にも古墳が保存されている。

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さくら散る

 さくら散る。昨夜来の雨で自宅付近のサクラは散った。八重桜は咲いている。日本の春といえば、「さくら」サクラなくして、春とは言えない。

 ツバメ、カエル、その他の昆虫や小動物、とかげ。などが活躍しなければならない。それらのすべてを含んで、自然といえる。でなければ生きた自然ではない。 

 残念なことに、近年、外来種の動物が増えていることである。その多くは夜行性であり、昼間たまたま活動していても、特別関心を持っている人以外には目に入らない。このことは軽く考えるべきではない。アライグマ、ハクビシンなどが特に多い。日本固有種が駆逐されてしまうのではないか。その多くは、静かにまんべんなく広がる。大変なことである。伝染病(人間対象)、その他、いろいろと影響が大きい。

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櫻、サクラ、さくら(3)

 花にに嵐、「明日あると 思う心のあださくら  今宵あらしのふかぬともがな」親鸞聖人が9歳で出家するとき、周囲の人たちが子供である親鸞に、サクラも咲いたことだから、この夜更けに出かけなくてもよのではないか。明日出発にしたらどうかと薦めたところ、今夜中に花が嵐に吹かれて散ってしまうかも。と、詠んだ歌といわれている。
 今日は朝からの雨天。満開のサクラにとっては、無残にもおもわれるときもあるけど、「花の命は短くて・・・・・・・」櫻も例外ではい。

 

 

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