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作ってランチ

 地域に「作ってランチ」という行事があります。月一回実施。。学校の家庭科教室「料理教室」を借りて行う。私は2回参加している。参加は誰でもよい。参加費は2回目参加のときは100円だったが、通常は500円(ワンコインランチ)という建前になっている。講師は会員の中からその都度、料理の種類などによって、決めているようだが、先般はコープさんから来ていただき、「リンゴの寿司とヒジキと豆腐のあえ物、スープ、更に一品」だった。外部からの時もあるが、内部の人が多いようだ。参加者は多くて大変。先般は40数人。定員をかなりオーバー?。年配の男女が多い。参加費を出して、各班に分けられる。簡単な説明書と当日の講師の解説の後、一斉にスタート。もちろん、準備しておいてくださる方がいてのことだ。調味料、材料その他。出来上がったら、皆さんで「戴きます」「うん」「旨い」誰の顔も満足そうである。

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6/8(日曜日)は朝から晴れた

 早朝は天候に(?)という感じでもあったが、その後、曇りから晴れへと変わってきた。朝食の後、散歩に出たが暑くもなく、それなりに快適であったと思う。田圃道を歩くと日曜日なので、田圃には一斉に水が入り、田植えの最中。といっても別の場所で規格の苗を作り、機械で植える。おそらく一日で殆ど終わるのだろう。昔の棚田の田植えを知っている自分としては、こんなことで日本の農業はどうなるのか?。疑問に思うのみ。日本の農業制度が2転3転とした結果だ。歴代政権の農政、全農協の方針、各政党のなど長期にわたる方針、思惑がバラバラだった結果だ。私の住む地域は農地としては全国でも最も恵まれた地域だ。しかし、私の観測では専業農家は殆どない。なんといっても、外に働く場所がある。つまり、現金収入が得られる。恵まれているということ。(贅沢を言わなければ)そして今日も思ったことだが、耕作放棄地が多い。(雑草の種を周辺の田畑にまき散らす)

 

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中山道鵜沼宿まつり

 今日は恒例の鵜沼宿祭だった。10時過ぎ、鵜沼宿通りにある酒藏に行き、まず、試飲に専念する。新酒720m入り瓶2本、購入して帰宅。天候に恵まれて、しかも暖かい日(午前中)。午後はやっぱり、それなりに冷たい風。鵜沼宿の通りでは「木遣り音頭」の行列も。

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苧ヶ瀬池慕情

 今日は朝から快晴、雲が見えない。快晴だが朝から寒いし、風も冷たい。風の当たらない、しかも陽光がいっぱいの壁際などでのんびりすれば、これは最高です。でも、そんな時間は短い。暦の上では20日が大寒。寒さも雪もこれからが本番だ。健康第一。気をつけよう。16時ごろには寒くなる。(数日前の苧ヶ瀬池です)

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紅葉しないもみじ

 17日、晴天に誘われて家内と出かけた。目的は「紅葉したもみじ」。犬山の継鹿尾山「寂光院」へ歩いて出かける。寂光院は「もみじ寺」として宣伝している。凄い人出だった。長い階段を上るが「もみじ」は全く紅葉の兆しもなし。奥の院を通り越してみても紅葉は見られない。そのまま山を登る。展望台まで登ってみても紅葉した木々はない。夏以来の暖かさによるのだろう。山を下って木曽川べりを歩いて戻る。犬山針綱神社まで行きお参り。お金を洗う場所があったので、1万円札を水につけて「アライグマみたいな恰好で洗う」濡れたお札をビニール袋に入れて、ポケットに。七五三参りの人もとても多い。小さな武将、山中鹿之助を連想させる子もいた。(紙製の甲冑、昔メンコで自慢し合った山中鹿之助)犬山橋を渡り鵜沼でよく利用するラーメン屋で遅い昼食。帰宅。

        

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冬将軍到来?

 今日の寒さは身に応えた。郷里の近くにいる姉からの電話で、雪が降って夕方には15~20cm積もったという。8時半から11時ころまで町内の人たちとクロッケーに興じる。私は新人で下手だし、めんどくさいことがにがてなため、ゲームをやるたび、いつも最下位だ。それでも毎日雨でなければ出かける。会場の公園まで2~3分。ベテランの人たちのを観察しながら、「なるほど理に適ってるな」。とは思いつつも、自分の性格を捨てきれない。つい、欲が出る。今日は自分よりも得点の低い人が一人いたのでよかった。我慢と忍耐だ。長寿会の会員であっても、クロッケーなど、とんでもない。との思いで「半ば軽蔑の目で見てる人もいるだろう」。実際自分でもやってみると、「忍耐、我慢、集中力」すべてを最高に保たないと上手くできない。雑念が少しでもあったら、とても駄目だ。女性も幾人もいるが、上手い人は巧みだ。たかが球転がしだと思ってみても、人として生きていく上での何かがある。「ええい、面倒だ」などという気を出す人はできない。不思議なものだ」

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ふれあいの集い

 3日は秋の市民清掃の日だ。朝7時から、定められた町内の公園の大掃除。草むしり、小枝払い、などに時間を過ごす。その後、家内と散歩、ところが昨夜来、体調があまり良くなく、夜、寝る前に風邪薬を飲んで寝た。朝は何ともないので公園の大掃除に出た。終わっていつものコースで散歩に出たが、快調というわけには行かず、途中で休憩を挟んでのひとときだった午後、地区恒例の行事、「松が丘いきいきハウス」がコミセンで行われる。今日の楽しみの目玉は「津軽三味線」だ。皆さん、楽しみにしていたらしく、参加者もいつもよりかなり多く感じられた。お茶菓子をいただきながら、久しぶりに聞く「津軽三味線」に一同酔いしれた。最後は参加者全員で、「さくら」「夕焼け小焼け」など誰でも歌える童謡の大合唱で締めくくり。楽しい時間にありがとう。

 

 

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松が丘長寿会 会員作品発表会

 松が丘長寿会で会員の作品展示発表会を行う。26日(土)~27日(日) 松が丘コミュニティーセンターで。今年、初めての試みであるが、市長さんをはじめ、大勢の人がみにきてくれたようだ。手芸品、盆栽、書、俳句、写真、工夫品、その他いろいろ展示されていたが、それぞれが手作りの身近な作品が多かったと思う。中心になって頑張ってくれた方、婦人部の方々、本当にご苦労様です。明日、もう一日ありますが、よろしくお願いいたします。私も2点だけ出品させて頂きました。随分昔の写真、(現役で働いていたころの)思い出の一枚とこの春、八木山山頂で撮ったミツバツツジ、八木山中腹で咲いたヤマザクラなどの組み合わせた写真だ「八木山の春」。展示会が終わったら、自宅でぶら下げて置こうかとも思っている。

松が丘長寿会で会員の作品展示発表会で

雨が止んだ後、散歩の途中で柿の実が熟れていた。上の画像(苧ヶ瀬池近くで)

 


 

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ついに降った雨

 どうしてかは私には解らないが、この夏の暑さには閉口した。涼しさの秋まであと一息。と思った日々の長かったこと。待ちくたびれて、今日は(午前に)この夏2回目だが近くの病院でビタミンの点滴を受けてきた。看護師さんたちの話を聞いていると、「今日は朝一番から私と同じ目的の患者が異常に多いこと。そしてこの暑さはまだ当分続くそうだ」云々。その原因については話題にならない。
しかし、ついに降った雨、15時ごろパラパラの音、まぎれもなく雨だ。10分程度のきまぐれな雨。
あとはそれまでと変わらぬ夏の陽が燦々。隣家の木の葉が雨の間、少し揺れていたが、いまは微動もなし。予報では、気圧の変化に伴い、局地的に雷雨も?。と報じていたが、夕方から夜にかけてはどうだろう。
(うぬまじいちゃん)としては、いまはともかく、いずれ、この反動で各地にもたらす(?)大雨による被害が心配だ。

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ボランタリーハウス いきいきハウス

 今日は松が丘いきいきハウスの日だ。
今月のいきいきハウスは「夏メロ」「ハワイアン」がテーマ。はじめに今年「新美南吉生誕100年記念」の年であることから、南吉の作品朗読からはじまった。

「ごんきつね」「手袋を買いになど」は誰にでもおなじみの作品であるが、今日は「でんでんむし」の母と子の会話の作品。私のようなものにとっても郷愁というか、懐かしい思いがこみ上げてくる。
 そのあと、地元の住民でありながら、地域のみならず、広く活躍されている大谷泰史氏によるエレクトーンの素晴らしい音色とそれに合わせて、歌姫さんたちグループによる懐メロならぬ「夏メロ ハワイアン」をタップリと堪能させてくれた。最後は全員による「ハワイアン」の大合唱。
 毎月、企画し、実行してくださる方々、頭が下がります。ありがとうございます。

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増える耕作放棄地

 私が居住している地域、とくにこのあたりに限ったことではないが、田圃、畑の耕作を放棄されているところが、目立ってきている。
夏場は早朝、雨でなければ毎日のように近くを散歩する。健康を保つためだ。私は古い人間ですので、とても気になるし、割り切れない部分がある。

 耕作放棄された田畑が多いこと。また、放棄されていなくても、その管理が充分でないことが、誰が見てもわかる状態だ。

政府の農政部門の方針に一貫性がなかったのか、また、この地が経済的にあまりにも豊かで恵まれていたからだったから?
 私は、地方の豪雪地帯の出なのでわかる気がするのだが、その両方だったと思う。この地方にしてもいわゆる高度経済成長以前のことを思い出せばすぐわかる。東北をはじめ年配者でも出稼ぎに出なければ一家を養っていくことができなかった現実、1~2代前の人が、この現実を目の当たりにすれば、とても驚くことと思う。

 

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盆踊り大会

 地区(松が丘の)盆踊り大会が行われた。恒例の行事だが、8月の盂蘭盆には、旅行や実家の両親に、孫たちを合わせたいなどの理由から、参加者が減る。今日は絶好の日和で参加者も多く、賑やかに(踊る人)、もっぱらビールを飲む人、日常に会うことの疎遠になっている人との交流など、大切な行事のひとつになっている。小学生から大人まで、役割分担して、主役者意識で参加しているのが素晴らしい。松が丘も年月を経て、地区民が一体感を持てるようになってきた。喜ばしい限りだ。(特に女性のビール党が近年増えている)

 

 

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いきいきハウス

 今日は10時から12時、地域のコミセンで、毎月1回開かれている「松が丘いきいきハウス」に参加した。私も極力参加させて貰っている。地域の老人たちが招かれて、健康の話、講演、をはじめ、お年寄りでもできる簡単な、体操(手足を動かす程度)。主に市内の音楽やサークルのグループの方々または個人、による日頃の活動成果などを披露していただける。地域包括介護支援施設である「カーサレスペート」の人も待機して血圧測定などもやってくれる。参加者全員で昔の歌を歌ったり、お茶菓子をいただきながらの2時間。楽しいひときだ。今日はお医者さんであり、今は市内にある施設の施設長をされている方の講演と、これも市内の尼寺を拠点に尼さんを中心にしたグループが活動の披露をしてくださった。昔の物語(母と幼い息子が再開するのだが母は出家の身)息子が母を探して旅をしていることを、知りながら自分が母だと息子に名乗ることができない。そなたの探す人は先年になくなっている。そなたの母の墓はあれだと示す。それとは知らず、息子は示された近くの石ころに向かい「南無阿弥陀仏・・・・・」と一心に拝む。平家物語を連想させる語り口はなかなか聞かせてくれた。

琵琶を弾きながら語る尼寺の庵主さん

庵主さん(右)そのとグループの皆さん

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ささえ合いまち可児若葉台

 今日は9:30~11:30、隣町のコミセンで実施された講演会「ささえ会いまち可児市若葉台」を家内とともに聞きに行ってきた。自分たちの住む町もいま、高齢化が加速度的に進んでいる。子供たちが成長して社会に出ると、職場に近い街に住む場合がほとんどだが、そのままそこで住みつき、親の元には戻って来ない。親夫婦はそのまま年を経て、老境を迎える。かつて新興住宅団地と言われた地域の場合、やがて老人だけが多い町と化す。「急速に進む高齢化にどのように順応して豊かな幸齢地域にて転生できるか」がテーマの講演であるが、今日は「可児市若葉台」での小地域近隣福祉活動の一手法として、平成23年度一年かけて住民の合意形成、からはじめて「若葉台高齢福祉連合会」を結成。自治会規則に基づく業務委託契約を住民、グループと締結。実施事業も「ふれあい事業として6事業、」「自立支援事業として7事業」その他に支援センター設置(拠点整備)、連合会広報誌発行(全世帯に回覧)、第二広報誌発行(後期高齢世帯 配布)といったような内容の話(実際に運営されている)

運営されている状況の紹介と運営に直接かかわっている人たち(5名)に来ていただいてのお話である。

私の住む町でも今すぐ具体的な行動がなされなければ、いけないと思うし、行政に頼れる範囲は極めて限定されることは明白である。

後期高齢者としての住民である自分としてもそれなりの自覚と覚悟が求められている。

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これはなに?

 

 これは何?。あまり見ない光景だと思いますが、分かりますかね。この近くを散歩コースのひとつとして通ることが多い私です。一度この前の道を通ればすぐに納得できる筈です。どなたかのアイデアと思いますが、なるほどと、わたしも感心しました。このすぐ近くに水道の蛇口があります。そして近くにお墓がかなりの数、あります。つまり、墓地の水汲み場のすぐ近くです。たとえば名古屋の八事霊園には何回も行ってますが、このような設備(?)は見たことがありません。この地域の人たちの先祖を敬う心の深さには、常々感心させられています。お墓の花がまったく見られないといったことはまず、ないでしょう。立派ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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