goo

あのジェンキンスさんは 今!

 佐渡へ行ってきました。「佐渡歴史伝説館」であのジェンキンスさんに会ってきました。そう、曽我ひとみさんのご主人。売店で「せんべい」を売っていました。お客さんの誰もがすぐに気づいて、そしてご本人ではなく、そばの店員に聞きます。「一緒に写真撮ってもいいですか?」「どうぞ、どうぞ いいですよ そしてせんべいをいっぱい買ってください。沢山買っていただいた売り上げの一部を拉致問題解決のために寄付させていただいています」ジェンキンスさんは傍らの「せんべい」をテーブルに積み上げます。買った「せんべい」の袋を持ったお客が脇に立ちます。ジェンキンスさんは「せんべい」の箱を胸のまえでよく見えるように立てて持ちます。瞬間「カシャ」とシャッター音。

 そばのテーブルの上には本が積みあげてあります。「告白」著者 チャールズ・R・ジェンキンス 訳 伊藤 真 角川文庫 590円。 裏表紙にはサインがあり 私も一冊購入。ざっと流し読みしたところでは娘さん二人は新潟市内で佐渡出身のご家庭でお世話になりながら、専門学校に通っていること。週末などに帰宅するようです。曽我ひとみさんは看護師で医療機関に勤務。普段はふたりだけの静かな日々だと感じられます。ジェンキンスさんは釣りも好きなようで、バイクや車で近くの海に出かけることもある。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )