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乗鞍 畳平ハイキング

 「乗鞍 畳平ハイキング」という募集があったので、家内と一緒に参加してみた。若いころに数回訪れ、子供たちが小学生の時に山頂まで連れて行った記憶がある。変わりない景色だ。バスでの参加なので、時間、その他の制約があって、剣が峰(頂上)までは行けなかったが、好天で、ときどきガスが流れてきては消えるといった、夏山としては恵まれた。近くの富士見岳、魔王岳、お花畑などの散策であるが、上半身、下着もなく半袖シャツ1枚でちょうどよい気温で気分良く過ぎた数時間だった。

 

雪渓が少し残っている

ミヤマキンバイとハクサンイチゲ

イワギキョウとミヤマキンバイ

ウサギギクとクジャクチョウ(右やや上)

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盆踊り

 今年も地元の「盆踊り大会」が、開かれた。例年、7月末に行われています。8月のお盆には住民の方々の帰郷などのために集まりにくいところから、この時期に実施されるようになったと聞いている。少子高齢化のため、今は一日だけの実施となった。自宅が会場となっている公園の近くなので、その様子はよく見える。途中で「ただいまから生ビール飲み放題が始まります」などのアナウンスに合わせて出ていきます。おかげで今年もビールは、タップリいただくことができました。さらに抽選会があり、なんと一等賞が大当たり。商品券3000円也をいただくことができました。家内と「ついている、この勢いで宝くじを買ってみようか?」などの話まで。車で事故に「大当たり」にならないように、気をつけよう。

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湯治体験 万座温泉 その2

 昨年に続き、万座温泉での湯治体験に参加した。バスでの参加なので、気楽ではあるが、道中の時間には忍耐がいる。にもかかわらず、今年も参加したのは、昨年は雨で白根山一帯を歩くことが出来なかったからである。天気予報によると、今回も雨また雨。しかし、今回は夜に雨が降ったが、昼間はおおむね薄曇りで終始してくれたので、目的の山歩きを満喫した。コマクサの群生の規模は話には聞いていたが、私の予想をはるかに超えるものだった。絶滅の危機に至って、それを現在の規模にまで戻すには大変な苦労と中学生の協力などがあったと聞く。

詳しくはWebで「本白根山 コマクサ(1)」を見てください。

 本白根山のコマクサの復元・保護活動は、コマクサの美しさに魅せられた二人のロマンチストの願いから出発しました。万座温泉の干川文次氏、六合村の山口雄平氏です。
移植した本数、37,330本、蒔いた種、307万粒(*1)。絶滅寸前まで追い込まれた本白根山のコマクサは、半世紀を経て日本一の株数を誇る大群落地となりました。

(*1 2005年7月5日・湯田六男氏調べ。正式に記録してある数のみ抽出。)

コマクサ 1

コマクサ 2

コキンレイカ(ハクサンオミナエシ) ハイマツ

ヒメシャジン ピンク色はコマクサ

コキンレイカ(ハクサンオミナエシ)

ヒメシャジンとピンク色はコマクサ

ヒメシャジン

ゴゼンタチバナとイワカガミ

アカモノ(コケモモの類)

 

 

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