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今日も雨天だ

 桜が散ったと思う間もなく、野山一面に緑を増してています。
そして、一日、二日と日を追うごとに、濃緑になっていきます。自宅周辺から眺める限り、従来殆どが赤松で推移してきたが、近年「松喰い虫」にやられてしまい現在では全くというほどなくなってしまった。
 ここのところ雨がよく降るようになり、湿度の高い日が続くようになっている。
それに伴い、家の周囲に雑草が一斉に伸びて、蟻をはじめとして様々な昆虫類が顔を見せている。
 中でも毎年間違いなく姿を見せるのはトカゲである。自分たちがここで居住するようになって以来、必ず姿を見せるのがトカゲだ。
 毎年必ず、姿を見せるんだが、大きい体のもの、小さな体のもの、明らかに生まれてから何日経過してるやらと思える小さな体のものも毎年出てくる。トカゲの卵は柔らかいが故意に潰さない限りは安全だ。私との付き合いは数十年になる。

 親は毎年変わっていくんだと思ってるが、可愛いものだ。ときに私に捕まって尻尾を持たれてぶら下げられたり、観察されたりということも例年年どうりだ。







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春満開 老人にも力 

 この辺りのサクラは完全に散ってしまったが、桜前線は今はどのあたりまで進んでることでしょう。数10年前に利尻、礼文島といった辺りを旅行しましたが、その時の印象では一か月以上遅くでしたが、桜は蕾だったことを思いだしました。
 ところで、今日の陽気はすごいですね。
 9時から公園での老人だけでグランドゴルフ(約1時間)に興じていますが、みんな今日ばかりは暑いといっていた。
 これで地中に潜ってるあらゆる虫たちが這い出して来るだろう。
先ずは蟻である。いろんなところにいて、条件に恵まれればいつでも出てくる。
 虫、昆虫たちの中で代表的な働き者で通っている。
夏に何かの昆虫や蝉の死骸などをきれいに掃除してくれる。
 人類にとっては有難い存在である。今頃はいつ地上に出るか、その日を待っている働き蟻たち。自分のような老人にしてみても、一日何もしなくて時に退屈を感じるのだが、庭や空き地の蟻の行列を見ていると、想像力が膨らみ、時を忘れることもある。





 
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薄曇りなれど暖かく、春らしい陽気

 今日、屋外での作業で家の周りの整理や、植えてある蕗の茎、(食用)の手入れなど、収穫もする。(食用として美味しくて満足してる)
 背丈の低い花(宿根草)などを玄関横に植えてあり、適当に楽しんでいる。また、夏になれば百合の花もいくつかの種類が競って開花してくれる。
 花を購入してくればよいのだが、それだけではつまらない。
自分で作って立派に開花してくれるとそれなりに嬉しい。
 この秋には菊の花にひと工夫を加えて鉢植えの菊を作ってみたいと思っている。
一鉢に花(菊)一本にしたい。つまり各地で秋になると実行される「いわゆる菊花展に出品」してあるようなものを作品として作ってみたいのだ。
 これらは自分で思っているだけで出来るかどうか不明だし、健康でいられるか否かはわからない。でも思っていれば出来るような気もしてくる。

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今日は雨

 今日は午前中から雨が。次第に本降りに。そして当然寒いです。
地面にはサクラの花びらだけがビッシリ張り付いて雨に打たれている。サクラの開花時期は気温が少し低い日々が続いたこともあってか今年は見られなかったが。

 自宅前の道路(少し傾斜している)右側を登れば、八木山、二子山、愛宕山が連なる。地元の人たちは通常八木山3山と呼称している。どちらからでも登れる。
 以前は一面に赤松の木に覆われていたが、近年は「松喰い虫」にやられて今は赤松の木は殆ど見られない。逆に赤松が消えてしまった後に一般的な落葉樹が一面を覆っている。
 当然野鳥たちが増える。野鳥の力を借りて一般的な落葉樹が増えていく。早春の山の景色。そして、野鳥たちの糞がばら撒かれるために、様々な樹木が自然に増えていく。山全体の風景がすっかり変わった。今はいろんな木の実をつける樹木いっぱいになっているので遠くから眺めた場合、バランスの取れた綺麗な山として地元の住宅団地からは美しく見える。
 「昭和の時代にはマツタケが沢山採れてリヤカーで運び出したもんだ」と聞いたことがあるが、昭和、平成を経てまもなく「令和」になる。自分は昭和の国民学校に通った。そして敗戦、戦後を経て今がある。

 

 

 

  
 

  

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夜来の雨が止んで天候の潮目が変わる?

 気温が例年に比し寒い日々が続いたと思っていたら、夜来の雨が。それも寝ていて喧しいと思える激しさで、しかも長時間降りっぱなしだ。
 朝、ゴミの集積場に燃えるごみを出しにいったら、口々に「よく降ったな」「ほんと」といった会話が出ていた。

どなたの思いも同じだったんだと思う。朝からは快晴。風もある。
 「これを境に本格的に春になるといいな」「うぬまじいちゃん」の実感だ。



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桜はまだ散らない

 今年のサクラ、天候の影響でしょうか?。
まだ散らない。結構なことですが、ちょっぴり心配にもなってきます。
これは全く余計なことでした。今朝、食事の前に桜の花を見に行ってきましたが、殆ど散っていなかった。
こんなに長い間、花が散らないでいることはほんとに、珍しいことです?。
どうでもよいことですが、老人はつまらないことに関心を持ち、こだわるもの。
 今日は雨の予報でしたが、遅れてきてます。多分夜間には本降りになるってことかな?。

 桜から話題を変えて、自宅前の狭い場所に2年程まえから蕗を植えていましたが、株が増えて、昨年から茎を収穫して、食卓に乗せています。旨いです。蕗はゴボウなどと同じで食卓に乗せようと思うと、灰汁が強く、それを承知で味付けをすると旨い。葉が大きく広がる前なら葉も茎もとても旨いものだ。いま連日食卓に乗せて「旨い、うまい」と味わっている。



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長持ちしてるさくら

 開花からもう随分経過してるのに、いまだ散らないで長持ちし続けているサクラ、さくら、桜だ。
何故、このように長い間散りもせず、咲き続いてるのか?。
 今年の天候によると思う。つまり、時期が来て、花が咲く。でもまだ寒い。数日経ってもまだ寒い。たまには暖かな日もあったようだが、それも一日限りで、翌日にはまた風の冷たい日が巡ってくる。こんな状況のなかで敏感なサクラは完全に最後まで咲ききらずにいたんだろうと推測する。
 結果的には日本人としては極めて長い期間、咲き誇った桜を堪能出来ているのでは?。
今日の14時ごろに自宅から1~2分の中学校グランドの上のサクラを見に行ったら、満開のまま、花は開いている。
 ただ、どこの場合もそうだが、花の色は少し、薄紅色っぽい感じを受ける。これはどこの場合でも同じ条件だ。







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さくら散る・・・・

 随分長い期間、楽しめた感じの今年の桜。
自分の勝手な思いだけかとも思ったんだが、そうでもなさそうです。
 グランドゴルフで連日楽しむ長寿会の皆さんの話を聞いても同じような感想を漏らす人が多いのがその証拠。
開花している期間、強風や、豪雨に見舞われることなく過ぎたからでしょう。
そして、何より気候も良く、暑すぎず寒すぎることもなかった。有難いことでした。
 今日は、少しずつだが落下が続きます。
自宅にいながら、これだけの桜を堪能できることは感謝、感謝 !、だ。





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さくら、しっかりと堪能した

 ことしの桜は例年以上に、時間的にも、精神的にもしっかりと、ゆっくりと堪能した。自分の年齢が80歳をいくつか越えているせいだろうか?。来年の桜はなどとのんびりしてても、来年のことはわからないからだ。
 自宅からどこにも出かけなくても1~2分で立派に開いた桜花が堪能できる。できたことの幸せは何にも代えがたいものに思えてくるのだ。
 明日のことは考えない。

  

  

 


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夜来の雨 落下盛ん

 桜の花が雨に濡れて、「落下盛ん」というべきか。
夜来の雨、ずいぶん降りました。残念だけれどこれも桜花の定めだ。

 夜、布団のなかで雨の音がとても長くいつまでも降る様子を聴いていた。(朝まで降り続いたようだ)

 昼間も気温が低くて寒い。風は止んだがその後の天気は?。まだ、今日一日は降りますという予報なので、炬燵の中でじっと我慢の日だ。老人はじっとしてるにつきる。





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さくら満開、明日になれば?

 満開の桜、さくら、サクラ sakura・・・・。
遠くまで出かけることなく、自宅から一分。で満開の桜が見られる。贅沢な場所に住んでいる。
 幸せなことです。有難いことです。嬉しいことです。中学校グラウンドの土提に植えてあるからだ。公園から見上げるとサクラだらけだ。
 毎日、長寿会のグランドゴルフの練習と称して苺池公園(自宅から三分程度か?) 
どちらでも、いまが盛りと咲き誇っている。
 明日になれば散り始めになるだろう。これも良しだ。





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サクラ満開 爛漫の春

 桜満開、春爛漫。天候も安定する模様でいよいよ本来の春になります。
でも、油断なく待ってしっかりとこの爛漫の春を味わいたい。
 高校野球も愛知の東邦高校が優勝を飾ってくれました。
 自宅のベランダから公園の桜が見えます。しっかりとゆっくりと桜を味わっています。
自分にはもったいない程の眺めでありますので、高校生の頃、城下町の公園で、提灯をたくさん立てた夜桜を高歯の下駄をはいて連日、高田城址の夜桜を見物に出かけたことを懐かしく思い出した。
 夜も寮に帰る道は城下町故に雁木通りを歩きます。
 静かになった通りの石畳みの上を高歯の下駄をカランコロンと鳴らして寮まで帰ったことを思い出しています。





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強風と寒さと花

  昨日も寒かったが、今日も朝から寒いし風も冷たい状態が続いている。
サクラは開花したまま、強風にゆれている。
 なかなか「満開には至らないであろう」などと勝手に思っている。
 春に向かい、植物は足踏みしてる状態だろう。でも、次に暖かい日が来れば、一気に目を出したり、発芽したりという現象がみられることだろう。
 いろいろな虫たちも同様だ。そうなれば春本番だ。









 

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晴だが風強く猛烈?に冷たい

 午前午後ともに強風で冷たい一日だ。
 特に夕刻近くのピュウー!と吹き付ける風の冷たさと言ったら、これは「表現できない」。老人にしてみれば、
それほどに体躯に応える。自分は痩せた体躯で体重も低い。つまり、皮下脂肪が無いに等しい状態。
 それでも寒風の中、家の中に引きこもってはいられない癖だ。サクラは開花(3~4分)咲きといったところか。
そのあとは、2~3日変わりなし。自然相手に生きてる植物、虫その他もろもろの生物も同じだ。というか人間のように間違いはやらない。間違って、葉っぱを広げたあとで、寒波が来たら後戻りができないのだ。人間ほど馬鹿ではないということか?。
 



               八木山山頂のミツバツツジ ↑

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新元号は令和

 午前中に新しい元号が決まった。
来月から新元号は「令和」と発表された。一般大衆のそれぞれの個人にしてみれば、考え方や受け取り方にいろいろとあるだろうし、多様性の社会であれば、必ずしも納得できるものであるか否かにも?。
 九時半頃からテレビを見ていたが、こんな手順で(ルートをを経て)定まるんだと納得する。
 「令和」とは良い名称だと思う。
いま、老夫婦、二人だけでひっそりと生きているが、やがて始まる時代が、若い人をを中心に平和で、にこやかに暮らす社会であるように祈念するところ。
 何といっても平和が 大切である。「国の民誰しもが笑顔で」いられる国家でありたいと思うのだ。きな臭い匂いは日本国からは無くなること。そして老いも若きも揃って貧しくても笑顔でいられる社会が理想だ。 
 改めて良い元号だ。







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