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中学校の「八木山整備ボランティア」体験のサポート

 27日は地元中学校の1年生による「八木山整備ボランティア体験」のサポートに参加しました。「みんなでで守ろう里山の自然(地域ボランティア)」と題して、生徒たちが4班に分かれて、学校の裏山でもある八木山、愛宕山に入り、山すそ周辺の倒木、枯れ木の撤去、草刈などの体験を通して「地域の人や仲間とともに奉仕活動を行うことで、地域の一員としての自覚を育てると共に、身の回りの環境について考えることができる」を目的に実施されたものです。昨年に次いで2回目。子どもたちは慣れない作業に戸惑いながらもノコギリ、カマなどを使い作業を体験しました。女子生徒もクモの巣や草の種などをイッパイ身体につけてやった作業も、のちにはいい思い出となることでしょう。私は「八木山自然の会」のメンバーとして参加しました。作業終了後、2班に分かれて八木山と愛宕山に登山、頂上で楽しみなお弁当。そして下山後、朝の集合場所に集まって反省会をすませて学校へ戻りました。

 私は1年生5クラスのパソコン授業のサポートにも出ていますので顔なじみの生徒もいまして短い時間ではありましたが、それなりに有意義であったかなと思っています。

出発前の打ち合わせ、前に立っている人たちは 「八木山自然の会」のメンバー

慣れないノコギリを使って、倒木の整理に励む生徒

  作業終了、この後愛宕山登山とお弁当がまってます。

 

 

 

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不思議な招福石

 鵜沼の「日の出不動」参堂脇に招福石があります。この石に右手を乗せ静かに招福や願い事をすると不思議な力が授かるというものです。多くの参拝者や、健康ウォークで早朝からこの前の道をを通行する人も多く、触っていく人が多いことから硬い表面がピカピカに光っています。 いつの頃からか私も興味を持ってこの石を見るようになっていますが、普通の石に比べてとても重そうで色も少し変わっています。そして勝手に思ったことは「これは隕石ではないか」ということです。その根拠は数年前、シルクロードに旅行した折、ウルムチの博物館の屋外に展示してあった石(重量30トン、鉄含有量88,5% 世界で3番目の大きさとの表示がありました)と、よく似ているからであります。隕石に鉄含有量が多いのであればこの石もきっと多いであろうと勝手に想像していました。その色からもそのようにも思われます。 そこであるとき、自宅の冷蔵庫にメモなどをとめておいた漫画のついた磁石をポケットにしのばせて件の石を訪問。鉄含有量が極端に多いのであれば、磁石の威力や如何に。と試してみましたが、全く反応なし。残念でした。でも冷蔵庫にメモをとめるような磁石ではとても無理であろうことも納得できます。いつかもっと強力な磁石が手に入ったら再度ためしてみようと思ったことです。

「日の出不動」の招福石、表面がピカピカに光っている

新疆ウイグル博物館の隕石(ウルムチで)世界で3番目の大きさの表示があった

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ふるさとの稔り

私のふるさとは、まもなく錦秋を迎えようとしています。過日、新聞の折込広告で、ある旅行社のバス旅行募集に、私のふるさとの秋を訪ねるというのがありました。「紅葉と穫り入れの済んだあとも水が張られている美しい棚田とブナの森を訪ねる旅」とありました。今は超過疎の集落ばかりの状態ですが、近年、写真愛好家のグループなどが訪れることが多くなっています。子どもはほとんど見られませんが、都会からの山村留学で小学生が1年~数年過ごすケースもありますし、東京でのサラリーマン生活を終えた方がふるさとのブナ林の中に耐雪型の居(カマボコ型)を構え、子犬一匹を友に悠々自適の生活(豪雪の冬も)を送っているなどの例もあり、ご本人はこの生活が最高の贅沢であると私に話されたたことがありまして、その人の価値観によって生き方が変わっていくんだということがよくわかります。昨日はふるさとの親戚から日本一のお米「コシヒカリ」を30キロも送っていただきました。私はふだん、ご無沙汰ばかりしていますので、ありがたいことですが申し訳ない限りです。秋は日没が早く、遠い昔、子どもの頃の夕刻を思い出しました。暗くなって家に帰ってもまだ、誰もいなくて真っ暗な中で電気(笠のついた電灯)を点けて親の帰りを待つ間のさびしさなどです。

魚沼コシヒカリです

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