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まだ続く、この陽気

 この天気、いつまで続くのか?。4月は記憶では寒い日が多かったように思うのだが、月末頃から一気に馬鹿陽気とでも言えるほどの天候が続いた。
 今日から5月、5月の晴天の日を「陽光燦々」と表現することがあるが、ここ数日の気温は、そんなものではい。 毎日の天気予報では夏日とか、真夏日などという表現が出る。南極の氷も溶けてきている。これは異常な現象。地球の未来を考えると、もしかしたら大変なことかもしれない。ツバル(?)という国の場合、小さな島国であり、国土の海抜も極めて低い。山もない。現在でも国土そのものが随分狭くなっていて、いるようだ。今年とか来年とかのことではないが、南極などの氷が溶けて海面が何センチか高くなるということは困った事態を通り越している。
 故あって、この地球上に根を下ろすことになった、人類を含めた生物全般、今は地球の未来を考えるときと思う。日本は小さな島国でありながら、細長い領土、周囲を海に囲まれているが、気温、雨量、湿度などに恵まれている。飛行機で外国から帰のってくるとき、窓の外を見ていて思うことだが、細長い島国が豊かな緑に覆われていることに幸せを感じない人はあまりないと思われる。
 今日はメーデーだ。労働者も学生も、誰も騒がない。若者に活気というか、いい意味での冒険心が感じられない。20代のわたし自身を思うと、旗を振ってデモに参加した日々が懐かしい。時代が変わったと言ってしまえば、それまでだが、いま、若い人たちに活気が感じられないと思うのは自分だけか。

                    能登の棚田 

 

 

 

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雨の一日

 朝のうちに(9時30頃から)徒歩で買い物にでた。雨が降り出す前に、自宅に戻りたかったので。ゆっくり新聞に目を通すのが、こんなときの日課だ。知ってるつもりで、実は知らなかったことにきずく事柄が多い。大きな視野で見れば、今の日本の置かれた「立ち位置」とでもいうか、状況が見えてくる。
 これからの日本に100パーセント責任を持つ子供たち、赤ちゃんを思うと、心に波が立つ。絶えずどこかで戦争や、争い事がある。

 加齢のため、あるいは能梗塞あとのため、物忘れが著しい。雨が降らなければ、(月から土曜日)9時~10時半近くまで、公園でクロッケーゴルフに興じている。(家内もいっしょに)。長寿会の男女メンバーで 冗談やユーモアたっぷりに互いに切磋琢磨(?)している。女性メンバーには「節ちゃん、松ちゃん、小夜ちゃん」などとファーストネームで呼びかけながら、奮闘を促す。でも、実際のところは、ゲームの成績は女性メンバーのほうがよい。この世界でも女性には頭が上がらない。「これはこれで良し」としなければならない。

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春が近い

ようやく「春が近いな」と思えるところです。でも、これか ら「3寒4温」といわれる期間を経て、春の使者がやってきます。雨の日も多くなってきます。
 国府宮のはだか祭、が過ぎれば、本格的な春です。私の実家(生まれ育った地域)附近の積雪量は現在5m位というところ。まだ、「連日降りっぱなし」という ところです。「西に高く東に低い」冬の日本列島では西側(太平洋側)は高気圧に、日本海側(東側)は 低気圧に覆われます。また、 気圧とは直接関係はないのだが、夏にフェーン現象も現れることがある。
 これらは海流の影響だと言われていますが、細長い日本列島、北の利尻島、礼文島から南の宮古島、西表島まで季節、気温、日の出、日没、海水の色まで違う。当然、採れる産物も異なる。北の利尻昆布、ホッケ。南のサトウキビ、パイナップルなど。洞窟で醸す黒糖焼酎、など。ここまでメモって思ったことですが、現在、地球上で一番、贅沢な食事をしている国は日本である。一年中、世界の珍味を食っているといっても過言ではないだろう。敗戦前後はとても貧しい食事内容だったが。
 一番多く食べる人たちは、多分、中国人。大声で話しながら、ジャンジャン食べる。見事としか言いようがない。うらやましいと思っている。

 

 

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夏の終わり 

 8月31日だ。こどもたちの夏休みも終わって、明日からは学校へ。この夏休みに期間に、どんな思い出を作ることが出来んだろうと、「うぬまじいちゃん」には関係ないが、おもってみる。天候には恵まれなかったように思うが。恵まれた子も、そうでなかった子もいたはずだ。もし、恵まれなかった子がいたら、なるべく早く、埋め合わせの幸運が訪れることを願わずにはいられない。高齢になった私は、こどもがとても可愛く思われる。こどもには未来があり、その未来は無限だ。わたしどもには孫が4人いて、上の2人が社会人、残りの2人は小中学生。一人が選ばれて、ニュー時ランドに行き、ホームステーを受け入れてもらって、短期間現地の学校で、現地の子たちと一緒に授業を受けた。親の話を聞くと、とても喜んで帰ったようだ。また行きたいと言ってるとか。

 

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降りそうで降らない雨

 朝から、いつ降りだしてくるかと気にしながら、グランドゴルフに出かける。結局降り出すことなく、ムシムシとスッキリしない日だ。数年来夏になると、齢を重ねているので(過去の病歴もある)不快な日が多くなる。どうにもならない。食欲不振も。体重も減る。それでも散歩中に見かける幼児やお母さんの押す乳母車で赤ちゃんが笑顔を見せると心が晴れる。理屈なく可愛い。近くの幼稚園の前を通るだけでも「可愛い」と思う。幼児はいつも走り回っている。成程、幼稚園の先生は忙しくても楽しそうだ。夕刻、パラパラと雨の音、すぐにやむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春なのに

 桃の節句も過ぎ、今日は暦の上では啓蟄。地中の虫たちがそろそろ動き出す頃と言われる。だが、今日の風の冷たさには驚かされた。午前中、公園でグランドゴルフに興じていたら、11時前頃に突風があった。目印の旗やその支柱はすべて倒れ、紙類が一斉に舞い上がってしまった。支柱に縛り付けてあった番号をつけた布も舞い上がってしまう状態。大切なものは拾い集めることが出来たようでしたが、竜巻がが通りすぎたのでしょう。その後はまったく平常。会場に置いてあった記録表(A4)などが、凧揚げをやってるような感じに見えた。これは竜巻だ。通り過ぎた跡だけがテレビのニュースで報じられるときのように思った。田圃道を歩くと強風と寒さのためか、普段と異なり、鳩が田圃で餌を採っていた。「苧ヶ瀬池」の波は当然高い。

 

 

 

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春3月

 心も弾む春3月、爛漫の春を待ちかねているのは人間のみならず、生物全般、この世に生きとし生きるものすべてに共通のものだ。芽吹き、成長、開化。この冬の寒さは格別だったように感じたのは私だけだろうか。

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春3月、お雛飾り

 テレビの画面で各地の雛飾りを見るようになった。まだまだ寒い日も多い筈と思うが、なんとなく心が軽くなる気分。ひな人形の歴史は古い。また、立派な人形、ひな壇には驚かされるものが多い。やがて来る爛漫の春、花の季節だ。

 

 

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門松

 12月26日、年末が近い。一年の経過は早い。加齢により、このことを冷静に見つめ、実感として捉えられるのは自身が年齢的にも、体力的にもその域に達したからだろうと思う。このことは今年、初めて体感した。近くを歩いていたら、立派な門松がどんと設えてあったので、どうしても目につく。あと数日で正月なんだ。芭蕉ではないが、「めでたくもあり、めでたくもなし」といった心境。お年玉のことがふと、頭をよぎる。孫の人数とその顔もだ。致し方なし、ここは「じじばば」の出番。貯金を下ろして頑張らなくちゃ。

                   

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年賀状作成

 今日は、思ったより天気に恵まれた。どうせ雨だからと遅くまで寝ていた。実際は雨は止んでいた。8時半からのクロッケーに間に合わせようと、あわてた。今日が今期の最終日だったことが、結果的に分かった。来年の3月まで休止になっていた。慌てて出ていった事も少しは影響したか?、今日の出来栄えは良くなかった。いつも良くはないのだが、今日の私は特に悪かった。最終日を気分よく締めくくることが出来なかったが、これも致し方なし。実のところ、昨夜は熟睡できなかったのだ。そんなことが頭の隅っこに残ってたんだろう。終って、一休みのあと、苧ヶ瀬池一周コースだけ歩く。午後、重い腰を上げて、年賀状の作成をした。と言っても、一昨年から、枚数を減らして、どうしても出さざるを得ない人だけにしているので楽だ。しかも、写真をいれて、文は僅か。私はパソコンで印刷するまで。喪中はがきが来てないかなど住所を調べるのは家内が係りだ。

 

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久し振りに読書

 午後は日差しが無かったが、ときは12月。穏やかで暖かな日だった。いつものように8時半から公園でクロッケーにて時を過ごし、その後、急ぎ足で35分一路喫茶店へ。11時2分前ごろ到着。11時に到着しても満席のときもあるが、その時は入り口のベンチで待つ。11時に到着してれば「モーニング」にしてくれる。そこのママが少し前に、教えてくれた。私は「小倉トースト」にする。そして初めに出してくれる小ぶりの「うどん」がうまい。味が良い。量も多いと思う。それを喰ってからコーヒーか紅茶だ。これで350円だから、値打ちだと思う。当然、昼飯はなしだ。帰り道は一日の運動量を考えて、「苧ヶ瀬池」まで足を延ばし、池の傍にて柿を購入。池を一周して帰宅 。私の一日の運動量としては少し足りないが、今日のところはこれで良しとしよう。午後は久しぶりに読書で過ごす。少し前に市立図書館の巡回バスで借りた本で未読のものが、まだ数冊残っている。面白そうなものから順に読んではいるが、読んでみるとつまらなかったというのもあって、今度借りるときは時間に余裕をもって出かけ、じっくり選ぼう。

 

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暖かな一日

 快晴、おだやかな一日。10時頃には暖かくなる。有難い陽だった。8時半から公園でのゲートボールに家内と一緒に。体調は昨日ののように悪くはないのに、終って見れば今日も私が、最下位の得点。ここのところ連日最下位だ。家内にも敗ける。
それでもめげずに出かける。私の能力、機能の衰えがそろそろ限界?。画像は最後まで踏ん張っている桜の葉(苧ヶ瀬池附近)とセンリョウ(下)。 


 10時半ごろから、歩いて約30分。「喫茶店」に、お値打ちな店だ。11時までに入店すれば、モーニング。小丼に特に美味しい「うどん」が付く、ほかに他店でも普通にでる「玉子トースト、ホットケーキ、バタートースト、小倉トースト」などから一品選ぶモーニングだ。 この店のファンになった。帰りは足を延ばして、苧ヶ瀬池を一周。帰宅。晴天の日なれば、適当な距離だ。それだけでお腹がいっぱいになるので、昼食はなし。適当な時間にリンゴ、柿を喰ったり、お菓子をつまんだりなので、ちょうどいい。

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深まる秋

 10月も半ばを迎えた。少しずつ秋の深まりを思うようになってきた。当地では雪がほとんど降らないゆえか、田圃の稲刈りもずいぶん遅いのだが、昨日、  気付いたら稲刈りはすっかり終わっていた。田んぼの畔に稲束を広げて干しているところはあったが。いまは田起こし、田植え、稲刈り、脱穀まで田圃で済ますような時代。それも父さん、兄さんの勤めの休みの日に合わせて済ます。
 敗戦から中学生まで、学校から帰ったら、カバンを開け放されたたまま、留守の縁側から放り投げながら、当日、自分にあてがわれた「作業の数々」を小さな黒板で読み取る。(作業着に変えながら)まず、馬の飼料となる草刈り、それを最低6束(これが農耕馬の資料の一部として、どうしても欠かせない。晴雨にかかわりなく)それから家族が出かけている田圃へ、刈り取った稲束(水田だから重い)を集めて田の畔を利用して、専用の背負い道具で、背負って道まで運び出す。これを夕刻まで繰り返す。秋の日は短いから日没ごろから、兄が馬の鞍に稲の束を括り付ける。それをハサ場まで運んで、日没後にハサに一束ずつ広げて乾燥するように架けていく。ハサも高い場所では13段ある。はじめは楽だが、10段を超える高さになると、一把づつ、ハサに乗った兄をめがけて、腰をかがめて弾みをつけて上手く投げあげなければ、高いところで構えている受け手には届かない。

  やがて、真っ暗闇になり、自宅に、道具類を片づけたら、そのまま近くのため池まで直行。暗闇の中でも、仲間が何人も水浴びしている。9月~10月でも「ため池」の水は思うほど冷たくはない。たいていは裸足だから衣類はそのままで頭から飛び込む。ひんやりして気持ちいい。水から出たらそのまま、しずくをたらしながら帰宅。その頃には夕食ができている。
食後、風呂へ入るように言われるが、疲れ果てているので、「池で水浴びしてきたから、風呂はいい。このまま寝る」こんな日の繰り返しだった。

地区のコミセンの裏にハナミズキが一本ある。その実が、いま、落下している。

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秋の風

 朝から秋風が爽やかに吹いて、気持ちの良い、一日だった。
いつものように、早朝ではなかったが、それでも、7時ごろから「苧ヶ瀬池」一周して帰宅。そして朝食。
 昨日までの気候とはまるで違うので、服装を整えてのお出かけとなる。いい天気だ。
しかし、何をいつまでにやらねばならぬということもなし。あれやこれやでどうにか一日を費やす。
居間に夏用に敷いていた竹製の敷物を、秋用のものに変えてみる。気分転換だ。
空き地に勝手に生えていた紫蘇の実を指でしごいて取る。これは塩着け(というより温かいご飯に混ぜるとうまいので適当指でにしごいてとる。

ウメモドキの実が赤くなる

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好天が続く

 今日は10月3日。中秋の名月も過ぎ、お伊勢さんの遷宮(内宮)も無事に終った。昨日に次いで今日も日中は暑かった。予報では「今夜は冷える。」ことになっている。早朝、苧ヶ瀬池を一周してくる。近頃の私はゆっくりした足取りでしか歩けないので、約1時間かかる。どうせ暇人だ。

 

今朝の苧ヶ瀬池

 

  

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