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大地の潤い 雨が降った

 恵みの雨が降った。たっぷりと。田畑も山林もそして人の心も潤して、アレルギー性の鼻炎、喉などにも効果があるはず。ただ、この先大雨に要注意だが。予報によれば、明日以降については当面心配なさそう。雨がやんでから散歩コースを一周した。どこを歩いても花がいっぱいだ。風が強かった。(下の一枚目は自宅のクレマチス)

 

散歩中に見た花(上)と苧ヶ瀬池(下)

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パソコンクラブの総会

 夜半よりの降雨、今日は降りっぱなし。明日も降り続くようだ。今まで長い間、殆ど降っていない。この時期としては必要な雨だろう。林森、田畑、昆虫、野鳥など、いろんなところで役立つ働きをしてくれる。雨量が多すぎて河川の氾濫が出るようでも困るが。今日は私も設立当初から所属している地区の「パソコンクラブ定例総会」だ。毎年この時期に開かれている。第一部は普通の総会。第二部は昼食をはさんで「お楽しみ会」だ。今回は岐阜大学から落研の学生がきた。部活で落語の勉強に励み、機会を見つけて、実践しているグループ。約一時間、楽しませてくれた。


               総会の様子(上)と二部の落語(岐阜大生)

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今日の苧ヶ瀬池

 晴天が続く。数日前に少しだけ雨が降ったが、乾ききった土には、まだ水分が欲しいところ。うぬまじいちゃんも毎夕、猫の額の草花などに水を撒いている。いま、気象に関しては日本のみならず、地球規模での異状らしい。普通ならあり得ない規模で、南極の氷が融けて海に崩れ落ちるなど。太平洋上に浮かぶ、火山列島で岩礁ばかりが多い日本。いささか気になるところ。さて、ときは春。ポカポカ陽気はいいのだが、昼間は暑い。今日は少し早い時間に歩く。そしてまだ4月だ。先の長くない自分にはどうでもよいことでもあるが、気にはなる。「めずらしく 蓮華草みた畔みちに たたずむわれは 遠い日思う

苧ヶ瀬池の藤棚と風になびく八大龍王の旗

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米 大統領の訪日

 アメリカの大統領、オバマさんが来日された。日本は国賓として迎えた。何十年か前の話に「アメリカがクシャミををしたら日本は風邪をひく」という例え話が子供の会話の中にさえ出てきたものだが、本質的には、いまもあまり変わってはいないと思っている。太平洋上に浮かぶ小さな火山列島。それが日本だ。面積はとても小さい。しかし、海水面上に出ている範囲以上に、その権利の及ぶ範囲が広い。地下資源、漁業権、航行権、その他国際的に認められている権利は島国にしたら、とても広く長い。北方領土(ロシアが占拠中)も入れたら、その資源的価値は計り知れない。世界中が羨む技術力もあることから、同盟国となっているアメリカ以外からは、「日本恐るべし」ということになる。沖縄には古い時代の珊瑚礁が、そのまま島になっているところもある。(八重山諸島など)そんな中、来日されたオバマさん。超過密スケジュールを、ともあれ無難にこなして、次なる予定の韓国へ。オバマさんの第一声は高校生多数が乗った船の沈没。犠牲者への哀悼の言葉からだった。物事は思うようには進まないことが多い。韓国民をして「韓国は3流国家」とまで言っているブロガーもいる。日本はいま、次なるオリンピックをめざしてはいるが、経済的な波及効果がいかに大きくても、原子力発電所事故の処理の見通しさえ全く立たない状況の中、どうするつもりなのか。それまでに、大地震、火山の大爆発などが絶対にないと誰が言いきれるのか。温暖化で南極の氷がどんどん溶ける。海水面が上がる。「白砂青松」の浜も痩せる。大方の日本人はどのような見解を持っているのだろうか。問うてみたいもの。

燕飛ぶ風切る早さ 宙返り 燕かえしは 言い得て妙なり

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若葉が美しい

 若葉が美しい季節になった。八木山を見ても、苧ヶ瀬池附近を歩いていて、近くの、あるいは遠くの山々を見ても自然でしか表せない色合いだと思う。この地域に住むことの幸せをいつも思う。これは若い頃にはなかった感慨だ。今日はクロッケーに興じたあと、午前中からポカポカと暖かく歩いていても、汗が出る。一枚脱いでもまだ暑い。夏日だ。一休みのあと、苧ヶ瀬池一周コースを歩く。約一時間。暑かった。池周辺から崖の緑もきれいだ。暑いので歩く速度がいつもより遅い。途中で一休みして帰宅。(以下は私の俳句または短歌のつもり。迷句ですみません)

たんぽぽの 飛びたつ準備 風を待つ

蒲公英の 準備整う 落下傘 どこまで飛ぶか 風まかせなり

苧ヶ瀬池 波立つひかり 眼にまぶし 一波ごとに 陽が宿るなり

懸崖に 開く若葉に 風そよぐ 光まぶしき 真昼の流れ

田圃道 踊子草は ルンルンと いまが出番と 咲き誇るなり

                                                ゆういち

ヒメオドリコソウ(下の画像)

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19日 松が丘いきいきハウス

 19日(土)10時30分からは松が丘いきいきハウスが実施された。松が丘コミュニティーセンターで。毎月一回ずつ実施されていたのですが、昨年末あたりから内外装の塗装工事その他により約半年近く使えない状態にあった。今回しばらくぶりに、コミセンでの行事であった。「松が丘いきいきハウス」社会福祉協議会のメンバーが中心になって進行。地区の老人が個々に集まってくる。社協のメンバーがお茶菓子を参加者に提供してくれて、多くは市内の、あるいは近隣の地域のグループまたは個人で、趣味でやっている特技などの披露をしていただく。そして参加者全員による誰でもが歌える昔の唱歌、童謡などを大きな声で歌う。お昼ごろには終わる。地区民のお年寄りの人たちは、私も含めて、皆さん、楽しみに、心待ちにしている。松が丘の婦人で詩吟を立派に披露してくださった方もあり、感激しました。
 今回は琴の演奏グループの方々3名(可児市在住)が協力してくださり、琴の音色をしっかりと聞かせてくれ、琴についての解説もしてくれた。最後は参加者全員で昔の童謡を精一杯声を張り上げて歌って終了した。琴の演奏グループの皆様には本当に感謝です。ありがとうございました。

 

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懸崖に映える若葉

 今日は久しぶりに寒い曇り日、16時頃から雨。明日からも降るらしいが、「それも適量に」を願っている。「苧ヶ瀬池」方面への散歩の帰りに思ったことだが、数日の間に新芽が若葉に様変わりしている。絶壁の崖から垂れ下がった、木の枝の若葉も鮮やかだ。雨の少ない春だったが、しっかりと葉が開いている。明日も雨天のようだが、その雨も適量に願うところだ。山あり、川あり、池もあり、桜あり、そして古刹もある歴史の町だ。いい町に住まわせてもらっていると思う。年に一回~二回、名古屋(市内)まで行くことがあるが、グッタリ疲れる。地下鉄の階段が苦手。駅前の高層ビルも登ってみない。(その気にならない)老いとは、このような状態になるんだということを体感している。若い時から見慣れているが、家の前の道はゆるい勾配がある。八木山の麓近くに住む人たちも同世代の人が多い、入居時が同じだから当然だ。昼間の買い物はスーパーのバスを利用する人が多いのだが、そうでない人もいる。家の前の道を隔てた向かい側に数メートルの空きスペースがある。見ていると、夏、買い物をリュックに背負ってゆるい傾斜を上ってきて、そこで腰を降ろして休んでから歩き出す人も結構いる。八木山登山口近くの家に住んでいたら、若い時はいいが、老齢になれば身に応えて当たりまえ。子や孫たちは職場の近くに住み着いたら、普段は親元に帰ることはない。年数を経た住宅団地はどこも同じような条件だ。Skypeなどで、孫や家族たちと話すことが出来るとはいえ、同居とはまるで違う。結果、「どちらを見ても老人ばり」になりやすい。これも問題だ。
 こんなことを話しても、若い人たちは「なにをたわけたことを」というだけ。
 新年度、長女の方の孫(女)は大学を終え、社会人2年目。男の孫はが高専を終わり社会人に、いま研修の最中。自分で選んだ道だ。祖父母としての欲目、二人とも素直でいい子、有難い。長男の方は中3と小6だが頑張ってる様子。これも有難い。 

 

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愛宕山

 雨が降らない。数日来、乾燥注意報が出されている。猫の額(わが家の空き地)には雑草だけは勢いよく伸びてくる。どこから水分をとるのかな。などと余計な推察をしている私だ。それでも自分なりに守ってやりたいと思ってる花、ユリ(カサブランカとコオニユリ?か、クルマユリ?)がある。意を決して昨日から水やりはじめた。愛宕山や八木山を眺めればどこも新芽は立派に成長している。愛宕山の山頂付近は岩盤の稜線だ。そんな岩盤に根っこを潜り込ませて生えているアカマツがある。夏の日照りは岩が暑くなる。水はない。幹の径が5~7cmほどのアカマツが何本か岩にへばりついたり、垂れがっている。この細いアカマツが発芽してからの年月を想い、そこを通るごとに感慨にふける。発芽した場所が悪かった。しかし、自然の摂理に従い、忍従の幾星霜。私は自分の中で勝手に名前を付けている。「愛宕山のど根性松」だ。ガンバレヨ、マケルナ。自然派人間としてはこれ以上のことはできない。小さい名札を作って付けてやろうかと思ったこともあるが、信念としてそれはできない。

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晴天が続く

 しばらく雨が降っていない。晴天続きはありがたいのですが、何事においても表と裏があることを思うと、この反動で雨ばかりの日が続いたら、いやだなって思います。伸びる新芽の勢いにも驚かされています。「ゆづりはの若葉やいきおい凛として」八木山の色も日増しに変化しています。

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春の色

 花吹雪もそろそろ限界。自宅前の道路から高みを眺めれば、八木山、双子山、愛宕山の三山が正面だ。アカマツの木で覆われた山の印象が強く残っている。数年前からの松枯れ(マツノザイセンチュウによる)により、壊滅状態に近い。県の森林組合により、枯れたアカマツの伐採も進んでこの春はアカマツに代わり、ヤマザクラが遠くからでも目立つた。いまは葉桜。アカマツが枯れ、サクラが残った。枝の先端は紅色。日増しに伸びる葉だ、松の山が桜山になった。毎日の長寿会グループによる、クロッケーに興じながら、眺めている。「吉野山のようだ」近い将来、「八木山のさくら」も世間に知られた存在になるかも。これは私の望み。「やまさくら紅色なれば艶めいて」「惜しまれてちりゆくさくら恋々と」「ひとときのわかれと知りつ名残りはな」

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春 うらら

 過日、久し振りに下呂で2泊した。気温差はあるが昼間はぽかぽか陽気。何も考えず、ぼうーとしていたが、あまりのバカ陽気に、一日歩いてきた。と言っても街中というわけにもいかず、山に向かって、山林の木を切り出す林道に入り、ひたすら登る。雪が消えた直後とあって、人の気配がない。物音もなし。山の仕事をする人も、まだ這っていない。静寂に包まれている。一本右側の道を登れば湯が峰に至る、時節外れだからといっても、人やサルの群れに遭遇するはず。その奥には集落(小川)がある「道の左側に入ると時期には伐採したスギ、ヒノキ等を積んだトラックが通る専用の林道。木の芽も未だ固く、道の土手には蕗の薹が今からが出番と芽をみせている。(蕗の薹は雪の下でもちゃんと生えている。今回はこの道)人、サルにも合わず静寂あるのみ、稜線まで登り詰めて、湯が峰まで縦走したいと思ったが、家内が同伴している。それとこの材木を運び出すトラック専用道、結構長い。疲れも予想されたので、あきらめて戻ることに。途中でホテルで貰ってきた弁当を食べる。(この量が多い、山仕事をする人専用かとも思った)。林道を抜ければ、のどかな丘陵地。ツクシが無数に目を出している。家内の希望を入れて不本意ながら、適当量だけ採ってホテルに向かう。一風呂浴びてから新聞紙を広げ、ツクシの袴とり。(終戦直後にツクシを喰った記憶があるが、以後はなかった。帰宅後に味付けして喰ってみれば、旨いというわけでもないが、それなりの味。

「断崖にツツジ、サクラが咲き誇り」「はるうらら、渓流に映ゆやまさくら」「のどかなりローカル列車のはるけしき」

 帰りの高山線、ローカル色がいっぱい。消費税アップの影響でしょうか。ガラガラに空いていた。おそらく3月末にはどこも満員だったのではないでしょうか。ホテルも空いていた。

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花見の宴

 昨日、地区のグループ(有志)が計画、実施した「花見の宴」に家内と一緒に参加した。
500円会費で誰でも参加OK。参加者は一人が一品、何でもいい(漬物でも)ので、つまみを持参と計画書にあった。地区の有志、地区外の有志、他地区の有志、知人を誘ってなど、いろんな人、めったに会えない人などが参加してきた。コップ片手に懐かしい面々がひらひらと落花する花を愛でながら、話が尽きない。時節がら、こういう会は実施できない地区も多いことを思うと、嬉しく思った。それぞれに旧交を確かめたり、昔の話をしてみたりと、時間の経つのも忘れてしまうほどだった。「懐かしさ酌み交すなり花の宴」「コップ酒ひとひらのはな浮かびたり」「はなの宴われのコップにも花おちる」

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花に嵐

 昨夜半には雨と風、それでも朝9時頃には晴れとはいかないまでも雲も風もまずまずといったところ。9時からいつものようにクロッケーができた。まもなく風が、そして雨も、「花に嵐」といった感じ。「さくら吹雪」が始まった。午後も続く。今年のソメイヨシノには感謝したい。雨もなく、咲き続けて堪能させてくれました。陽気も最高だった。「八重さくら」の開花には少し間がある。自分で動かなくても各地の「花便り」をテレビで見せてくれる。ありがたい時代だ。ツバメが空を切り蝶が舞う。ウグイスはまだ上手に鳴かない。今日はコジュケイの鳴き声も聞いた。その他の野鳥、スズメたちも元気だ。今夜は冷えるとの予報だ。

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さくら、さくら、サクラ、櫻

 朝、少し早めに起きて、公園から中学周囲の花見をする。今年は冬からの気候によるものか、雨がなかったからか花の寿命が長い。花びらが落ちていない。完全に満開。気のせいか花の色が少し紅色に見えた。ずっと以前、家内と深夜に出発して高遠城址の「タカトウ コヒガンサクラ」を早朝に見て以来、「サクラは朝見るものだ」と思っている。陽が高く昇ってからの花とはまるで違うことがわかる。市内でも「百十郎桜」という見事な桜が見られるが、人ごみの中では気分が出ない。齢を重ねた故だ。

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今朝のさくら

 昨日、家の前、中学校庭周囲の桜が満開に近づいていたが、風があり、写真にしてみても、ボケがひどかった。今朝6時半ごろに、撮りに行ってきた。ラジオ体操をしてる人がいたので、合流させてもらう。

 

 

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