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さくら満開

 日本の春には桜が欠かせない。

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紫モクレン

 一軒置いた隣の庭の紫モクレンがとてもきれいで、今日が見頃でした。

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さくら咲く、雨の日曜日

 

   雨の日曜日。さくらも咲き始めた。晴れならば今日は花見、潮干狩り、その他の行楽にも最適と思われた。夜半の風雨になかなか寝付けずにいたら、いろんな出来事が夢か現実か定かでない状態がつづいた。突然、「明日あると思うこころの仇さくら・・・・・」親鸞聖人が9歳の時に出家にのぞんで詠んだとされる歌までが脳裡をよぎる。花に嵐は昔から決まっているように言われる。時期的に草木の芽生え、成長など一気に春を迎え、やり過ごさなければならない。雨も必要なんだ。

 

 

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春 らんまん

らんまんの春、どこを歩いても散歩してても、花がいっぱいだ


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新しい年度を迎える

 新しい年度を迎える時期。孫たちはそれぞれ、希望通りに巣立って、いよいよ春本番。私たち夫婦も老人だからと、のんびりもしていられない。消費税が8%になる。年金は関係なし。時期は春、昨日、今日の陽気は老人にとっても異状か?とも思える。買いだめをする人の様子がテレビで放映されるが、果たしてどんなものか。実感として捉えられない。「まあ、イイカ」ただ何となく感じてる自分。自分の健康と年齢と、子供、孫たちとの関係などを考えながら、終活に励む私。明日はまた来る。あしたのことはあした考えよう。とりあえず、明日の天気はどうか。それだけでよい。

写真は苧ヶ瀬池の鯉

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久し振りの雨

 晴天続きで長い間、雨が無かったように思うが、昨夜半からは雨。この様子では明日まで続くかも。これで草木も一斉に芽吹く。豪雪地帯でもブナの大木などの根本から、少しずつ土が姿を見せる。「山が笑う」状態になるだろう。だが、油断は禁物。雪崩れの時期だ。小さな小川でも雪の上では全く分からないが、流れの上は大きな空洞になってる。雪は固く締るので深くは潜らないが空洞で薄くなった雪の上をうっかり歩いて踏み抜いたら最後、流れに落ちる。泣いてもわめいても、どこにも聞こえない。下半身は雪解け水につかり、這い上がろうにも爪もたたないトンネルだ。家族や近隣の人たちが探し回って見つけてくなければ、死ぬのみ。今は幹線道路は除雪するが、昭和30年ごろまでは、雪崩れやその他の雪の事故で命を落とした人が、とても多かった。私自身も自宅裏の傾斜地で遊んでいて、締った雪の割れ目と土堤の隙間に滑り落ちて挟まってしまい、這い上がろうにも、数メートルもの雪に押されて固くなった土には指一本もかからず、あせって動けばますます狭い隙間に。一緒に遊んでいた子がいたので、その子が大人に知らせて、太くて丈夫な縄を持った家族が、私の手元まで届く縄で丈夫な輪を作り引きずりあげてくれた。また、私の高校時代の話だが、同じクラスにいた同郷の子(寮でも一緒)の兄さん(2人)が、関東方面に出稼ぎにでていて正月休みで帰郷。正月明けに出稼ぎ先に戻る途中、雪崩に巻き込まれて二人ともに死亡。私自身高校時代正月休みで帰郷するときは、あるいは帰郷から学校の寮に戻るときは、雪崩を避けるため、雪山の稜線を歩いて峠を越え国鉄飯山線の駅にまで、歩いて駅前の店で休ませてもらい、おにぎりで昼食。峠越え用の藁沓その他、服装を学生服に着替えてSL列車を待った。夜明けから荷物などを背負い駅まで付き添ってくれたしっかりした男の人は、私の脱ぎ捨てた峠越えの服装、藁沓などを持って戻る。日本が高度経済成長時代を迎えるずっと前のことだ。女の子は中学を終えると、ほとんどが紡績工場(おもに三重県)に就職。男の子は関東が多かったようだ。「ああ上野駅」という歌が流行った頃か、もう少し前か。あれから60年も過ぎた。

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春だ、サクラ、ツツジが待遠しい

 昨日、今日とポカポカの春。「今までの寒さはどこへ行った」感じ。
先ず、昨日、あまりの陽気にせかされて急遽、家内と弁当持参で出かけた。自然遺産の森や迫間不動附近を歩いてきた。あまりの陽気に遺産の森でもその他の場所でも知人に会った。多くの家族連れが陽気を楽しんでいる。みな同じような思いなんだ・・・・。
 水ぬるむ春だ。遺産の森の小さな池に、もしかしたら「メダカ」が、とも思ったが、さすがに自然界はそんなに甘くはない。池にも小魚一匹すら見ることはできない。それは当然だろう。
今日も暖かなのに公園近くの池にカモが姿を見せている。雪のないこのあたりではカモは絶好の住処だ。農場用の池が幾重にも連なっている。
 迫間不動の登り口にある売店で地元の野菜などを少し購入して帰宅。すべて徒歩なので、結構疲れた。
 今日は、家内が近くの眼科医で「逆まつ毛」を抜いてもらいに朝、出かける。私はグループの人たちといつものように公園でグランドゴルフに興じる。終わってから、久し振りに八木山登山に。その頃は 気温も上昇。途中で一枚脱ぎ、2枚目も脱ぎ、といった陽気。登山途中で以前パソコン学習で一緒に学んだ同世代の女性と遭遇。話が長くなり、戦時中の生活にまで及んだ。いま、朝のテレビドラマでやっているが、「あんなもんじゃなかった。もっと厳しかったよね」などと互いに胸のつかえが下りた感じで帰宅。おかげで昼食が遅くなったが、満足した。

 

 

 

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中山道鵜沼宿まつり

 今日は恒例の鵜沼宿祭だった。10時過ぎ、鵜沼宿通りにある酒藏に行き、まず、試飲に専念する。新酒720m入り瓶2本、購入して帰宅。天候に恵まれて、しかも暖かい日(午前中)。午後はやっぱり、それなりに冷たい風。鵜沼宿の通りでは「木遣り音頭」の行列も。

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ひさしぶりの八木山、愛宕山縦走

 風が強かったが春らしいい一日
寒くて長い冬の寒さのなかで、じっと耐えて家でくすぶっていた。
当然、体調も快調というわけにはいかなかった。
 夜中、地震で目覚めたりしたが、9時からクロッケーに興じ、その後、八木山へ。
気分がよかったので愛宕山まで縦走、途中で知人に遭遇、話し込んだり、遠方からの登山者に頂上からみえる山を教えたり。
そのまま、愛宕山まで足を延ばす。ミツバツツジの開花が待遠しい。
明日、足が痛いかも。 

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小学校のボランティア

 今日は地元小学校、4~6年生の月に一度だけの部活動の日だ。といっても15時から16時まで。私は久しぶりに参加、「パワーポイント」を使い「今年自分が部活でやったこと」のテーマで各自、作品をつくる。その後、各自の作品をサッとみた。
 今年度、最終回なので校長室で、お茶菓子をいただき、パソコン部員連名の感謝状をいただいた。

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ねこ

  幼いときから猫が好きだった。70代後半になって散歩コースはきまっている。
近くの田圃道にでる。約1時間コース。途中で古い歴史を持つ池を一周する。民話も残るこの池と地域の古刹である寺との関係など。飽きることはない。池近くの公園に三毛猫がいて、通りかかると「ニヤー」と声をかけてくれる。すっかり仲良しになった。
腰をかがめて挨拶する。鈴のついた首から背中などを撫でてやると喜んで背筋を伸ばしたりゴロリとよこになる。
 幼い日、母の隣で眠っているとき、耳元で喉を鳴らす。眠ったまま左肩を少し上げると、その隙間から「ゴロゴロ・・」と布団にはいってきて、足元の暖かい位置で丸くなる。「冷たい!」と感じるが「ねこ」は可愛い。

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断捨離

 ここ一年程の間、2階の押入れを中心に、この先、使わないもの、いらないものを努めて捨ててきた。少し未練の残るものも無かったわけではないが、だからといってどうしようもない。長女、長男に「どうだ」と聞けば答えはひとつ。「いらない」ならばと次々と捨てた。おかげで2階の押入れ、袋戸棚など、サッパリした感じ。いまも残っているもののなかに、最終的に処分しなければと思うものもまだある。
「これも終活だ」雑誌である人の文を見ていたら、「断捨離流素敵な出逢いがやってくるモノの捨て方」とある。
 ここはぜひ実践しなくてはなるまい。その前に「家内の抵抗をどう防ぐか」これが一番大変だ。

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春なのに

 桃の節句も過ぎ、今日は暦の上では啓蟄。地中の虫たちがそろそろ動き出す頃と言われる。だが、今日の風の冷たさには驚かされた。午前中、公園でグランドゴルフに興じていたら、11時前頃に突風があった。目印の旗やその支柱はすべて倒れ、紙類が一斉に舞い上がってしまった。支柱に縛り付けてあった番号をつけた布も舞い上がってしまう状態。大切なものは拾い集めることが出来たようでしたが、竜巻がが通りすぎたのでしょう。その後はまったく平常。会場に置いてあった記録表(A4)などが、凧揚げをやってるような感じに見えた。これは竜巻だ。通り過ぎた跡だけがテレビのニュースで報じられるときのように思った。田圃道を歩くと強風と寒さのためか、普段と異なり、鳩が田圃で餌を採っていた。「苧ヶ瀬池」の波は当然高い。

 

 

 

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春3月

 心も弾む春3月、爛漫の春を待ちかねているのは人間のみならず、生物全般、この世に生きとし生きるものすべてに共通のものだ。芽吹き、成長、開化。この冬の寒さは格別だったように感じたのは私だけだろうか。

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