goo

晩秋から師走へ

  

 師走を待たずに来た寒さ。急に寒くなった。痩せた体の老人である自分としては、今は寒さは歓迎できないが、致し方ない。豪雪地帯の生まれ、育ちの自分は就職してからも、若い頃は冬、各地のスキー場まで、夜行列車で頻繁にでかけたものである。スキーを担いで志賀高原、奥飛騨など、早朝に出発で。 

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

ようやく秋らしい天候になってきました

 

富士見岳(富士山は見えないところだが、らこういう名前がついている)

 長く暑い日が続いた夏が終わっても、秋らしい日がないような、だらだらした日々を送ったように思っている。日本では昔から春夏秋冬がしっかりと決まっていて、列島によってその陽気や行事には時期や
決まりがあって、大方の日本人の頭には入っている。
 近年になって、「これは少しおかしいのではないか?。」と思う人がいるのも承知している。
つまり、農家ならば、春の仕事から秋の収穫に至るまでの仕事、行事、」春の祭り、お盆、秋祭り、正月、の諸行事。雪国なれば、屋根の雪堀り、毎朝、道路の雪踏み(家から)集落の道路まで、(範囲はきちんときめられている)当番の時は両隣の集落まで、それに子供たちの学校までの道踏み、も避けては通れない。
 近年は、大型の除雪車で主要道路は早朝のうちに除雪してしまう。同時に融雪剤もまかれる。周囲は何mもの雪の壁になっていても、主要な道路は長靴を履けば歩ける。そして車でさえチェーンをつけて走っている。特に近年は積雪量が私の子供時代とまるで違う。毎年の正月、どんど焼き(1/15)は続いているが、規模が違う。9月1日は必ず風が吹いて(野分け)栗の実や梨の実が大量に落ちたものだ。
 現在は大型台風が時たま来るが、その情報はすべてテレビが教えてくれる。
つまり、季節感が全く感じられないのが今の時代であるといっても、過言ではなさそうだ。
 今日の秋晴れが数日間でも続くことを願っている。

 

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )