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下呂温泉

 今、下呂温泉にいいる。昨日から。
もう一泊する予定。
昨夜半、強い雨だったが、朝は晴れ。
霧が陽光とともに、峰を流れて消えていく状態を、布団の中から眺めていた。
 快晴だ。家内とともに10時頃に歩きに出る。(弁当を持って)
まず、山に向かう。ひたすら歩く。しかし、今日の暑さは異常だ。しかも、様子が少しおかしい。
黄砂だ。「黄砂が舞ってる」と感じた。
無視して、歩く。誰にも会わない。ただ、暑い。山の中なので、上半身は半そでシャツ(丸首)一枚のみ。
それでも暑い。日本海側では、夏、ときにフェーン現象で、いたたまらない暑さになることがあるが、
それを思い出した。
 実際に歩いている林道はその殆どが日陰だ。日陰故に随分と助かっていたはずなのに、普段の
自分がいかに自堕落な生活を送っているか、証明された日だった。

「ウグイスの 啼き声きこゆ 山里の 緑の木陰 休む間もなく」

ゆっくり、温泉に浸かって疲れを癒す。そして、おいしいビールは絶対に忘れることはない。

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小学校の全校登山

 今日は八木山小学校の全校(児童)登山日だ。恒例の行事で朝、2時限だけ授業を済ませ、体調不良など一部の子以外、家から持参の昼食などをリュックに入れて10時半に校庭に集合。「八木山登山コース」「愛宕山登山コース」に分かれる。校長先生の挨拶のあと、注意事項、準備運動を済ませて各班ごとに出発。事前に細かく計画を立ててあり、通学班単位に班分けしてある。6年~5年生がリーダーとしての行動だ。1年生にとっては大冒険だったと思う。学校近くの登山道をほぼ直登だ。12時過ぎ八木山または愛宕山に到着。ただちに昼食。あまり時間は取らない。直ぐに下山だ。私は今回八木山コースのサポートに入ったので、楽だったが愛宕山コースは距離も長い。こども達は下山は気を許しがちだ。一部に岩場もある。危険と思われる場所で、こども達に、下山のほうが危険であることを注意しながら、危険個所に立つ。14時30分頃には、二つのコースの全員がとにかく無事に学校まで到着した。学校では今回留守番にまわっていた校長先生が外で立っていて児童の一人一人を迎えてくれた。学校のすぐ裏が八木山、愛宕山なので、この行事も地元にすっかり定着している。児童たちにとっては恵まれていると思う。そのあと、学校まえの「いきいきハウス」に寄り、ドクダミなどの雑草の様子を見てくる。昨日、除草剤を薄めて一部に散布してあったので。 

「若葉なる 児童らの声 かん高く 麓まで響け 学びやで聞く」

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松が丘いきいきハウス

 16日(金)10時~11:30時、「松が丘いきいきハウス」がコミュニティーセンターで行われた。毎月1回実施されていた行事であったが、昨年の途中から、コミセンの塗装工事などにより、中止されていた。ひさしぶりに行われた。今回はお茶会のあと、軽く体を動かすこと(普段使わない部分で無理のない範囲で)、手や指の運動など、または椅子に座ったまま、足、手の掌、指の運動など、またはそれらのくみあわせた一連の動きなど(指導者は地元のコパンから来ていただく)。参加者のそれぞれが、楽しいひとときを過ごすことが出来、和やかな雰囲気のもと解散。最後は誰でもが知っている童謡の合唱で締めくくった。当日の午後、私は「ささえあいの家」(つつじが丘の八木山小学校前)に出かけて家の前、横、後に多く生えているドクダミが気になっていたので、自宅にあった雑草を時間をかけて枯らす薬剤を薄めて散布した。たまたま同じ時間帯に「ささえあいの家」について語り合う会が近くの「ふれあいセンター」でおこなわれていた。是非にと誘われて、途中から、参加。缶ビール、つまみ、などたくさんいただいていて帰宅。

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陽光燦々

「陽光燦々」という表現がどうかと思われた今日の強い日差し、そして気温、目に眩しい緑。午前に久し振りに八木山を訪問した。八木山の春はミツバツツジ、ヤマザクラ等だが、八木山には4種類のツツジが自生している。今は一番遅く咲くモチツツジがまだいっぱい咲いている。

八木山々頂付近の岸壁に咲くモチツツジ
 

 これはなに? カイコによく似た幼虫。この時期どこの里山でも見られますが木の枝からブラ下がって地面まで。または移動する手段でしょう。野鳥に捕食されないように要注意です。(ボケていますがわずかな風でも細く長い糸のため)

山麓の花


ひっそりと 木洩れ陽もとめ 咲く花の やさしさいとし そのしずけさよ

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五月六日 

 こどもの日(昨日)は雨に降られたりしたが、今朝はまぶしい光。まさに陽光燦々と言った表現がピッタリの日。すっきりとした目覚めの朝が少ない自分としては、久々の朝。お天気に誘われて、外で体を動かしてみり・・・・、急に思い出した。高校生の時に、剣道を少しやっただけだったが、竹刀の代わりに木刀が一本、残してあったのを。(護身用にと)それを持って外へ出て、素振りを100回ほどやってみた。まるで様にならない。60年ぶりの素振りだ。型にはまらないのは当然として。(傍から見れば間違いなく年寄りの冷や水と映るはず)すぐにやめて、草花の状態などを見るふりをして、早々に家に引っ込む。ラジオ体操の第一が始まっている。途中から真似事のように少し手足を動かした。続いて第二は、やらない。朝食後、NHKテレビの連続ドラマ「花子とアン」を見て終わると同時に公園に急ぐ。五月からクロッケーの時間が八時半から始まる。夏時間だ。暑くなるまでには終わる。(画像は散歩中に見た馬頭観音)

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