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八木山通りの朝

 朝、家の近くを歩いてみると、カヤの穂が目立ちます。猛暑の日が続いていますが、夜はコオロギの声も心地よくひびきます。夏から秋へ、季節は確実に変わっています。「八木山通りの朝」を紹介します。26日のものです。 

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防災訓練(各務原市)

第30回各務原市防災訓練」が八木山小学校で実施された。参加された防災関連団体が30ということでした。本格的な大がかりな訓練で、朝から厳しい暑さの中でしたが、参加した地区住民の方たちも真剣にいろいろな訓練の体験に汗を流していた。8時に各町内の遊園地(第1次避難場所)に集合、消防署員から消火器による初期消火、毛布を使った応急担架による怪我人の搬送、消火栓の使用法についての訓練を受けたのち、各町内ごと、まとまって小学校のグランドに終結。(地区の避難場所)ここで様々な訓練(実際に体験してみる)に参加。ヘリコプターによる救助訓練を初め、各種団体による災害時の実際の動きなどもよくわかるような運営であった。 

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富士見台高原

 富士見台高原1739m(長野県阿智村と岐阜県中津川市の境界)に行ってみました。富士山は見えないけれど富士見台の名が付いているのは昔、山伏岳と呼ばれていたが明治のはじめ、富士教の信者が富士遥拝所をここに設けてからだという。10分ほどロープウエイに揺られ、リフトに乗り換えて、さらにマイクロバスで萬岳荘前まで行くと、そこからは徒歩30分で山頂へ。広大で緩やかな山並みは一面の笹原、正面に恵那山がせまり、反対側には南アルプスが一望に。360度の展望。日陰は無いが笹の緑が鮮やかで美しい。

 

 

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八木山夏祭り(各務原)

 8月19日は恒例の八木山夏祭りが八木山小校下で行われた。住宅団地の真ん中にある八木山小学校に通う子供たちが成長したときに「ふるさとの思い出」としていつまでも懐かしく心に残るようにとの思いから始まったと思われるが、「盆踊り大会」「校下大運動会」「新春クロスカントリー」などいくつかのイベントのひとつとして、定着している。主役は子供たち。「子ども会]と「自治会」「まちづくり協議会」が協力して盛り上げていきます。子どもたちが手作りの「みこし」を担いで町内を「ワッショイ」「ワッショイ」と練り歩けば、あちこちからご祝儀も。夕方には全町内の「みこし」が小学校に集合。大人の作った「みこし」もいくつか加わり、地域の多くの人たちにもお披露目。食事や飲み物など、たのしい時間が経過して、すっかり暗くなると、最後に「ふるさとの火」が点火されて、祭りは最高潮に。やがて余韻をのこして終わります。

 

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涼を求めて釜ヶ滝(郡上美並)

 涼を求めて釜ヶ滝(郡上、旧美並村)に行って見ました。ずいぶん古くから知られた滝だとの説明がありましたが、両側が切り立った岩の間を流れ落ちる滝は確かに美しい。上流から1の滝、2の滝、3の滝があり、2の滝(3段になってる)は近寄れず上から見下ろすような感じ。水はとてもきれいだ。瓢ヶ岳の麓に位置し、「そうめん流し」の店がある。季節柄、訪れる人はとても多かった。そして岩から染み出る水もあり、全体に涼しい。岩に自生している植物には珍しいものもあった。

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