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各地から雪の便り

 昨日から一段と寒さが厳しくなった。
でも、今年の気候変動ではまだまだ、寒さも信頼できない自分だ。
 地球の変動で、各地の気流などに変化が確実に起こっているということであれば、そのことに対する反論する
ことはできないのも事実。
 でも、それにしても、冬が来ていることはまちがい。
「16時30分現在の天気予報は明朝も冷えて気温は低い」場所により差が多く、いずれにしても冷えるだろう。 
 冬至までは少しずつ昼が短くなる。当たり前のことだが、早い時間に暗くなる時期は自分は嫌いだ。
 春の到来は遠い道のりだ。そして自分たち夫婦はいずれも高齢だ。火の始末、等にには必要以上に気を付ける。

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今日は何の日?

 12月8日だ。昨夜は深夜頃から、気温がぐっと下がり、寒かった。
例年、寒くなると、利用したりしていた、敷き布団の上に敷く「電気毛布」なる薄物を取り出して、利用することに。
 夏の酷暑ともいえる暑さにも応えたが、「冬は暖冬?」を予想していた自分は今回も見事に裏切られた。
 こ頃の日本列島、というか、気圧の動きはどうなってしまったのか?。
自分の頭の衰えからは離れて自分勝手に思うようになった。
 ところで、今日は「トラトラトラ」「新高山登レ 」と聞けば高齢の人たちならば、即、思い出す。
高齢の人であればだれでも言わずと知れた「大東亜戦争」の勃発である。
 真珠湾にあったアメリカ海軍最大の基地だ。そこに戦争をするとの通知もなしに、深夜、アメリカ海軍の艦隊に総攻撃を
したのである。
そして広島、長崎に原爆投下だ。

 大戦に負けて日本国は何もかもゼロにされてしまい、戦犯として処刑された人。国土も少なくなってしまった。
その他刑務所に入れられた人々。A級、B級などに分けられて、受刑された。
 これらの決まり事は「ポツダム宣言」によって定められたように実行され、「マッカーサー元帥によって統治された」。
 農地解放」つまり、小作人はその時点で田畑を耕作していた人のものになった。
 只、日本列島には田畑のみならず、森林も多くあって、これについては手を付けられていないと、記憶している。
学校には行っても行かなくてもよく、小さな子供がさらに小さな子供を子守しながら(背中におんぶして)遊んでいたものだ。
 山村などでは、着衣もままならず、上の子のものを下の子が受けて着る。
 破れたら、ぼろ布で縫い付ける。そんな生活がかなりの間、続いた。
それでも、男子ならば、成人したら徴兵検査があって、まとも(健康及び体躯面で)な人は学生であろうが、職業人であろうが例外なくである。

 やがて、「英霊」と言われた戦死者が「骨箱」に入って地元に帰ってくる。
 外地で戦死した人の場合、本人の遺骨かどうかわからない。海軍に入れられた人は、航空隊同様、「骨箱の中身は小石や砂が一握り」であったとあとで聞いた。

  学校の築山には戦時中は「明治神宮」と掘られた大きな石塔があって、朝一番の朝礼時には、最後に男の若い先生が
「明治神宮に向かって最敬礼」と大音響で号令をかける。(戦後はその場所にに)二宮尊徳のコンクリート像が立っていたのは記憶しているが、その後、その像はたおされて転がっていたのを思い出すが、今はその築山には杉の木が植わっている筈だ。その学校のあと地も年月を経て高校の分校になった。
 NHKテレビの「朝ドラ」を見てて、遠い記憶を思い出した次第。


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山笑う暖かい一日

 昨日に続き、暖かく気持ちの良い日だ。
 狭い庭に出て、芽を出してきた花(宿根草)や木の芽はどうか?。
などと思いながら昨年の秋に「確かこのあたりにあったはず」などと思い、発芽を確認して安堵しているここ数日だ。うっかりスコップを入れて、大事にしてる「宿根草」や「ゆり根」などを傷つけて「しまった」ということもある。
 充分なスペースの面積があるわけでもないので、種類にも限りがある。
当然、自分本位でやってるので、宿根草でも偏っているが、これは当然。
 このあたりでは今日から明日、にかけて桜満開になるだろう。午前に見たところではそんな感じだった。
 すぐ近くにある中学校グランドの外周部の桜も同様だ。自宅から一分でご覧の風景が。↓

  

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晴天なれど風強が強い

 晴天、朝から風が強い。
 本来なら、今頃は寒い日もあるが、結構あったかい日もあったりして、春に近くなるパターンが多いように思うのだが、この冬は、趣が若干異なるように感じられるのは、自分の加齢に意識しないでいるためかも?。
 現在、草花に変えて、食用の菜花の種をばら撒いてある狭い空き地にも菜花が少しずつ伸びてきている。そして蕾もついている。にもかかわらず、地面、植物の葉などがいまだに毎朝、凍っている状態なので、菜花のような寒さに強い野菜である植物でも、同様だ。それでも背丈が異常に低いのに花芽がいっぱいついている。
  オリンピックで羽生、宇野の二人の選手、活躍は極めて立派なことである。
 先ほどパソコンを復元した。このことが以後、◎と出るかXと出るかは全く不明だ。
とりあえず、外の空気を吸いに行ってこよう。  苧ヶ瀬池は波高し。
 

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春近し2

 暖かな陽気に囲まれた日だ。
近くのコミュニティーセンターで10時から1時間30分程、地元選出の市会議員報告会が予定どうり行われる。型どうり、時間どうりに終わる。その後、会費制の懇親会があったので、それに参加して帰宅。まあ、こんなものかと思った通りであった。アルコールも少し入った。
 折りしもオリンピックの最中。落ち着かない人も何人か参加していたが、私自身も早めに退散し、オリンピックの「フィギユアースケート」観戦に。日本選手の演技観戦が第一だ。そして羽生結弦選手、宇野昌磨選手、の順で一位、二位の成績で万々歳だ。
 羽生選手の場合、体に故障があったはず、つらい部分も多かったろう。でも、良かった。よかった。宇野昌磨選手が銀メダル。よかった。よかった。

  

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季節が変わるかな

 どうも、この冬の天候は読めませんね。「うぬまじいちゃん」としても全くお手上げです。
 今日は天候の面から見れば気温は上がるものと、朝の時点では、いい天気で、このまま雨が降って
気温が少し高くなるものと思えたんだが、今日も風が強いし、それなりに寒かった。
 明日は雨が降り、気温が少し上がるが、その後また、寒くなって雪になる旨、予報官の知らせだ。
こうなると、従来のパターンとはまるで変ってしまった。二月末に雨が降る日がでてくると春に近づくのは昔からのパターン。しかし、その後また寒くなって雪も降るということになると、わからない。韓国でのオリンピックも寒さは厳しいものらしい。
 北朝鮮の関係についての問題もあって何かこれ以上に、ことが起きなければいいが。ということが
妥当なところか。

 

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春が待ちどうしい

 取り敢えず寒波は去ったようだ。
 個人的な思いだが、局地的に麻痺状態になった人たちの思い。そして、ひとまず、安堵された方々も多いと思うところだ。
 まだまだ落ち着くどころかこれからが大仕事だ。との思いの方々も更に多いんだと自分としては感じている。
 なぜか、自分自身が、生まれて育った地が、国内でも有数の豪雪地帯で知られているところだからだ。
 それぞれの地域、それぞれの立場の人によって社会はなりたっている。
 

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強力な寒波だ

 三日前から寒波がきた。昨日と今日は更に厳しくなった感じ。道路も、長靴を履いていても、身をそらして大股での歩行は、路面が凍っているのでできない。(転倒危険のため)
 自分の居宅は古いものだし、大通りから左に少しのぼったところにある。
その辺りだけは慎重に、ゆっくりと歩かないと転倒危険である。
 明日ぐらいからは、この寒波もゆるむらしい。過去数年間のうちでは無かったものだ。雪はほとんど降らない。
 朝の冷え込みは氷点下である。明日からは寒波もゆるみ、雨も近くなるのではないかと思っている。
 自宅の駐車スペースに溶けた氷がつるつるになって残っている。今日の午後にスコップで割って置いたが、明日はほとんど氷は無くなると思う。
 玄関横にスコップで掘った畑状のスペースが一坪程度あって、今は野蕗の蕗の薹が出ている。春になれば百合などの花が咲く予定になっている。(下は実家近くの消火栓と今の実家、)


 

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冬 本番3

 今朝も結構冷えた。
寒さもピークなんでしょうが、今朝も冷えました。
 昨日、午後から風が吹き続いて、寒さが身に応えるようになる。
幸いこのあたりは、雪が降っても現在のところ、朝、10cm(未満か)程度だから有難いことだ。
 小・中学生時代全国でも知られる積雪量で名の知られている地域が、自分の故郷である。積雪量が増えてきた時の窓の破損を防ぐために、専用の板をはめていく。屋根から落とした雪が窓際にふえていくと、3枚~5枚などと、徐々に増やしていく。そして、2月の末ごろ~3月には窓からの明るさがなくなってしまい、外から帰ってくると家の中は暗闇。囲炉裏の火だけがチョロチョロと見えるだけになる。
 朝、20cm以上の積雪があれば、早朝に起こされて、自分で作った藁製の長靴状の靴を履いてカンジキ蓑傘をつけて、自分の家に割り当てられた範囲、時には距離をしっかりと踏み固めてこなければならない。遅い時間ではだめだ。急用で出かける人もたまにはいるわけだから、さぼることは厳禁。忘れたは通用しない。そのために、薄い板に屋号(集落のそれぞれの)を書いた木の薄い板を短い竹の竿のぶら下げたものを、順に送っていく。いわば当番表だ。それが回ってきたら、緊張して翌朝を迎えて、夜明けに雪の量を見る。夜の間に基準以上の積雪があれば、藁靴、蓑カサ、に身を固めて両足を広げて、しっかりと踏み固めて決められた場所まで歩くのだった。
 30分もかかればかなりの距離を踏める。敗戦後のこととはいえ、代用食(いくら自分の家が米を作っていてもお国のためだ。)誰も文句を言うような人はいない。
 若くて元気な男衆はいないのだ。すべて赤紙一枚で何日以内に、どこそこの、分隊に集合しなくてはならない。
 こんな時代だから、子供でも藁で作るる靴など、出来るようになった。そういう生活が敗戦まで続いた。学校でも国民学校で学ぶが、教科書がない。紙がない。先生がいない。胸には女性は白い布切れに自分の名前をきちんと書いて縫い付けていたし、古着にモンペ姿。今の人に当時の豪雪地帯の状態を説明しても、通じない時代になってしまった。女性は時々、竹槍訓練があった。(退役軍人が指導した)





  

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寒波がきた。

 
 寒波が来た。
 昨日の様子を見ていて、明日の朝までに雪が積もるかも?。今朝布団の中で、前の道路を通過する車の音を聞いていて思った。バリバリと凍てた雪が車輪に砕かれる音だ。
 雪ではなく、昨夕の雪が固くなったのが砕かれる音。しばらく後で見ると、出勤する人などが、ペンギン歩きでよちよちと出かける。
 北海道旅行の際に、流氷観光のときか網走監獄などの観光のときと思うところだが、寒さはこのあたりのものとは比較にならない。(これは自分の身体が覚えている寒さとの比較の問題かと思うところだ)
 また、ある年にこれは11月下旬だったが、たまたま出張で中国の内陸部の襄樊市に数泊したが、11月とはとても思えない寒さで驚いたことがある。これなども上記の「自分の身体が覚えている寒さとの比較の問題」の類だろう。
 自分の年齢もある。現在は加齢と全身痩せているので、外気が下がれば感じる寒さは比例する。
 日本でも山岳を除いた地域では積雪量が半端じゃない。有名な豪雪地帯だ。
 早く爛漫の春を待つだけだ。

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冬 本番2

 ついにやってきました。冬本番。いつものように公園のグランドゴルフに出かけたが、体調がよくない。打ったボールが地面の凍結により思うようには転がらず、「ゴロ ゴロ」と音を立てて凍土の上を転がる。いつものようにはできない。
 体調のこともあり、自分だけ中断をさせて頂き、帰宅。以後は炬燵で暖まって時間を潰す。
昼過ぎ頃から、風が強くなり、夕刻頃には雪交じりになる。
 幼児であれば、明日の朝が楽しみなことだろう。はたしてどうか?。
 幼児ではない?自分も明朝を待ってみることにしよう。

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冬、本番?

 いよいよ冬本番?。寒かったですな。今日の午前午後?。
やっぱり、やってきましたね。冬の本番でしょうね?。
 今日は早朝から出かけました。おなじみの病院へです。
総合病院に行きますと、あの科、この科。と回り診察を受け、どんなに早く出かけても、予約をしてあっても、9:00時から各科一斉にスタート。同時にあの科のあの先生に、などと思うところが、
どの患者にとっても、結局は毎回変わらない。
 自分の場合、殆どオールラウンドといっても過言ではない程、つぎつぎに予約を入れてある。
しかし、それはどの人、患者にしても全く同じ。
 結局、正午ごろに解放されてとりあえず終了だ。
金銭の清算が済み、さて、次に控えてるのは近くにある薬局だ。
 そこも、無事に済ませてようやく解放だ。
 とたんに「さてと時間は?」。正午前後になっている。
近くの食事のできる店に入り、昼食を済ます。
 その後、自宅方面に向かうバスがあるかないか?。調べて帰宅の準備だ。
 当然、まずは飯だ。どんぶり飯を喰える店が近くにある。
腹ごしらえができてから、帰りの交通時間を調べる。
 それが、思うような時間がマッチしないときが多い。でも、それに合わせなければならない。
 今日のニュースに白根山の噴火がある。数10年前に歩いた場所だ。当時は噴火口に緑色な噴火あとの池がきれいだった。
 日本は火山列島。どこにいても、山であれば、噴火口がある。いつ噴火するかは今の科学では確定は出来ない。
 でも、死火山でない限りは、いつ、噴火が始まるかは不明だ。
 これが日本列島。まさに火山列島そのものだ。
 今回の噴火した場所の池は何年前に訪問したっけ?。
 海外旅行からの帰途、上空から外を見ていると、緑多い島が見えてくる。ああ、これが祖国だ。何と「美しい列島よ」。大方の人たちの思うところであろう。山あり、谷あり、緑がいっぱいの列島だ。
 しかし、この祖国も火山列島であることは忘れてはならない。

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普通の冬になったかな?

 寒に入っても、いつもの寒さと異なるし、寒さも安定した状態でもない日々続いたが、ようやく普通の冬になったかな?。
 テレビでも関東などの雪の中を歩く人たちの姿、町並みなどが放映されました。
 豪雪地帯で生まれ、育った自分は雪が降ったからといって、別にどうってこともない。
ただ、連日、連夜降り続き、しかも寒波が来ると雪堀り作業を思い出す。
 「今週は氷点下の日が続きます」とテレビが報じています。
久しぶりに当たり前の冬になるかな?。などと思っている自分だ。
 ただ、連日連夜降り続くと、少しづつ困ることも出てくる。
 まづ、野菜など食品類が値上げしてしまう。魚、肉などもそれに続く。
年金暮らしの貧乏人にとっては、これだけが気掛かりだ。
 あまり長い間、降りっぱなしというのは、ごめんです。


 

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春のような陽気

 春のような陽気でした。
今日のような日であれば、冬もつらくありませんね。
爛漫の春も今少しで訪れます。
楽しみに、期待して待ちます。
 ところで、今日は一つ、自分にとって良いことがありました。
 数日前から、このブログで、利用していたカメラ(小さなポケットにいれて、持って歩くもの)が、無くなって、探してましたが、今日無事見つかりました。家内のヒントをもとに見つけることができました。(感謝です)
 ちょっと、落ち込んでいましたが、また、元気が出ます。頑張ります。

 

 

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今日は雨天

 朝からの雨天、なんとなくしっくりしない日です。
いつ止むともわからない状態か?。
 春雨と言われる状態とよく似ていますが、まだ春雨の時期でもないし、自分のような暇な老人にとっては、これと言ってやることもなし、身を持て余しています。
 ところで、自分は最近カメラを無くしてしまった。掌に収まる程度の小さなものだし、特別高価なものでもないが、無くなったとなると、このブログも継続していくのが難しくなるかも。
 この冬の雪は、降り方が例年とは少し異なるようだ。例年、大雪で困るほどの地域があまりにも少ない状態のところが多い。
 自分のような門外漢にはわからないが、地球的な規模で気候であるとか、海流の変化だとかがテレビで紹介されることがある。

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