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酷暑はいつまで続くやら

 午前中から、暑い日差しが照りつけている。
暑い一日です。テレビのニュースや天気予報パターンがきまってきた。
「命に係わる暑さですから、熱中症を防ぐため、十分注意してください。」
家の周りを見渡せば、ミミズ、ダンゴムシ、が干からびて死んでいます。
蟻🐜は元気だが深い穴の奥に潜って出てこないのかな?あまり姿が見えない。
植物、観葉もの、鉢植えなど、日に一回以上たっぷり水やりが必要だ。
そうでなければ、大方のものが枯れてしまう。
樹木、木なども大木でない限り、同様のようだ。
 そんな中、蝉だけは早朝から日没まで、啼いている。
しかし、この夏はアブラゼミを見ていないが、自分のみた範囲では「クマゼミ」とこのあたりで
呼ばれている、羽が透明なものだ。(アブラゼミは自分が見ないだけなのかも)
 公園でアキアカネの群れているのを見たが、数が少ない。これから本格的に群れるのかも。
 食欲が落ちたり、お腹を壊して体重が減ってしまった。自分で驚いた状態なので、気を付けて
沢山食べなければとの思いが強いけれども体が受け付けない。
 ああ、情けないと思うは老人の悲哀だ。

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薄曇りだが、暑さは続く

 今日も暑い。湿度が高いのか?。
ムッとする暑さだ。
 この住宅団地のすぐ上に300メートルに届く山並みがある。今日、グランドゴルフに行って公園で眺めていて気付いたが、山の斜面の樹木の葉が枯れ葉色に近い状態であることがわかった。
 山自体が岩盤みたいなところが多いし、麓以下にしか、水が出るところもないので、山の岩盤にへばりついている、松や他の雑木などの葉が枯れ葉に近い状態に見えた。
 一旦、このような状態になると、急峻な場所にへばりつくように根を張っている雑木。草などは雨がたっぷり降って水を含むまでは元の状態は取り戻せない。
 公園で気付いたことだが、今年初めてアカトンボが群れて飛んでいた。「早くもアカトンボ」が。
仲間のひとたちと少しの間、眺めた。1年ぶりだ。




 

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昭和も遠くなります。長崎原爆忌

「暑い、暑い」と云ってるうちに、今日は8月9日だ。
「歳月人を待たず」といいますが、過ぎ去った年月の短かったこと。
子どもの感じる1年と40代の人、60代の人、80代の人、100才以上の人、それぞれに自分の生きてきた現実に考察をしてみれば、実に異なるものとなるだろう。
 「これでよかった」「良くなかった」「あの時こうすればよかった」等々、納得、反省、その他の行動をとる人もあって、一概には言えない。
 広島、長崎の原爆忌も年々再々巡ってきて瞬く間に、過ぎていく。
 人々の喜びも悲しもやがて、歴史の彼方へ、大自然に溶け込まれる。
そして、昨今の、豪雨、台風、地震などの多発も珍しくも無くなって歴史の中に包み込まれてゆく。
それにしても、太平洋上に浮かぶ島国、日本列島。近年においてはまさに災害列島とでも考えたくもなります。
 そして、いま日本国の財政赤字は天文学的な数字で表すほど、大きなものであろう。



                   石山寺
 

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酷暑が続く(危険な暑さ)

 危険な暑さが続く。全く閉口だ。
 窓は常時閉めて、カーテンは厚いもの。しっかり閉めて、外の熱気を遮る手法をとってるが、これも2重の構造になってれば2重にしたままの方がいい。
 雨戸は試してないが、金属なので熱がこもってる分暑いのではないか?。
 エアコンは、昼夜、つけっぱなしでないと心身に影響がでる。
 テレビの天気予報では、連日、「命の危険を避ける工夫を?」。とこれは伝えている。
これは非常事態であることがわかる。



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まだ雨は降らない

 雨が降らない。
いつまで続くこの天気。
昔なら地域農民一同、集まって「雨ごい」をしたであろうと思える状態だ。
 気まぐれな天気、いつ降るか、当分降らないのか。全く分からない。
 この付近でも、ちょっとした里山で「雨請い岩」が残っている。
そんなことまで思い出している自分だ。
 自宅の周囲に植えた、トマトなどは随分前に根から抜いて処分したし、いくつかの目的があって、例年のような天候を見越して植えたものもすべて枯れて処分した。

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まだまだ雨が酷暑が続く

 この暑さの中、気付いたことがある。
家の周りの生き物、蟻🐜と蜘蛛の動きである。それと普段は全く見られなくなっていた、蝿(ハエ)である。
 蜘蛛の動きの変化のついて、これは「蜘蛛の子を散らしたような」という表現があるが、今年の蜘蛛の様子を見ていると、あまりにも暑さが厳しいので、葉っぱの陰や太陽光を直に浴びることを避けて営巣してること。
 青カエルはクチナシのような、常にグリーンの葉に覆われている植え込みの中でも葉の中ではなく、少し下がった位置の小枝のに乗って、早朝や夜間であれば風や、空気の少しでも温度の低いと思われる位置に動かないでじっとしているのである。
 虫たちの生きる知恵がよくわかる。
 蟻🐜たちは、人目にも付く場所を堂々と、日光を浴びて長い長い行列を作って、自分たちの大切な巣までの行進を見せてくれるのだが、この厳しい暑さの中、行列はあまり見られない。
 たまに姿を見せても、巣の近くで、人の目につきやすくても、ブロック塀の下とか、日差しのない場所などを選んで、行進し、自分たちの巣穴をめざす。地下の様子は図鑑などで見たことがあるが、この暑さの中だ、かなり深い場所に本部があるのだろう。
 家の周りには小さいトカゲもいる。彼らは愛するべき連中だ。この家に自分たちが住みだした頃からの仲間だ。40年位の間、毎年、姿を見せる。捕まえて尻尾をもってぶら下げてみても、慌てない。彼らも代を重ねて数十年。数も増えているようだ。今年生まれの子供も見られる。(小さくて可愛い)
 早朝、蝉しぐれがすごい。日中はあまり聞かない。これだけ暑いと蝉も「朝だけ」のものに
なるのか?。
 「小さな、小さな自然」である。
 

 

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雨が待ち遠しい

 今日も朝から暑く、早朝からの蝉の声が休みなく、続いてる。
家の外で少し、作業したいことがあったので、AM:5時過ぎから、外で作業。20分程で終了。
 こんなことでも日中にやるということは、出来ない。
日が昇ってきたら、すぐに強烈な暑さだ。自分のような体力のない者にはそれは出来ない。
 暑さが厳しくなったあとしばらくして、恒例のグランドゴルフ(近くの公園で)には、係りの人が「しばらくの間、休みにします。」(約1週間)
 その期間が過ぎても全く天候に変化が現れない。更に厳しい暑さの日々が続く。老人と言っても元気な人で健康にも問題ない人にしてみれば我慢できない。
 休みの期間が終わってしまえばやっぱり、グランドゴルフだ。この暑さの中ですが、皆さん元気に楽しんでいるようだ。自分はずっと休みだ。
 
 ここで一句。
「蝉しぐれ 心病む吾には 喧しい」


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高温注意警報発令中

 とにかく暑い。そして雨の降る気配すら感じられない。テレビでの高温注意情報。など頻繁に聴いている。
 近日中に雨が降るような予報は自分の居住する地域には全くない。
日没後に少しだけ、暑さが、減ってる感じかな?。
 早朝はそれでも、涼しいなと思われる。(前日、日没後にたっぷり散水するから)
6時頃に玄関の外に出て、ゴミをまとめて集積所まで運んだり、家の周りを片付けたりといった感じ。誰の思いも同じらしく、近隣の人たちも一緒だ。
 顔が合えば「暑いね!」「全く!」の挨拶。
 昼間、市の広報が数回流れる。(市内全域に)
「こちらは市の広報です。只今高温警報発令中です」


 近隣の市の最高気温(今日の最高気温が40度2分)がテレビの字幕に流れました。 少しだけでもまとまった雨が降れば、この酷暑は一時的に納まるはずだ。
 今日も、日没後のひととき、表に出てやりたいことがある。散水など。











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命に係わる暑さ



 酷暑はいつまでも、続くんです。
雨の気配は全く感じられない。
 前回この地方に雨が降ったのは、いつだったのか?。
この地方だけのようです。いつまでもいつまでも酷暑が続いています。
 家の周りの植物も、雑草までもグッタリしています。
7月上旬頃に大雨が降ったように思うのだが、その後暑さの最中、降雨はないように思うのだが。
その後は自分には記憶がない。(一度くらい降ったかもしれないが?)
 暑さの一番厳しい時故、自分のような老人にとっては、堪らない。
天気予報でも「命に係わる暑さです。充分注意してください」。
 テレビのニュースでも連日報じている。
 この酷暑はまだまだ続きそうだ。

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朝晩は少し涼しいときも

 7月末日を迎えた。
この月はまさに酷暑というに相応しい日々だったと思う。
 幼子や体力のない老人にとって、過酷な日々だったと思う。
 幼子は母親に手を引かれて歩くも、地熱が足だけでなく、全身に感じるだろう。
自分がそうであったので、多分、そう感じたであろうと思うのだ。
 自分(80代)にとり、強く体に応えて困った夏の日々だった。
結局、月末には総合病院にて大腸の「内視鏡検査」を受けた。
結果的には、ずっと以前に、同様の検査を受けていたが、
「それ以上の変化は特に認められない」とのご宣託。
「良かった」と思う半面、?。
 この夏の決算としなければなるまい。



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昨夜の台風は肩透かし

 昨日は台風情報が頻繁にあった。
自分の居住している地域には深夜も、早朝も風の吹く気配もなかった。
 全く静かな夜であったし、朝であった。
 雨戸を閉めるなどはしたけれども、それだけで万全ではなかった筈。
「備えあれば憂いなし」の諺のごとく「終わりよければすべてよし」だったと思う。
 今朝、早朝に外に出てみたら、少し前に買い求めて玄関前に植えておいた琉球朝顔が、一輪開いていた。
 他の花の咲く木や、植物のほとんどが、連日の酷暑のため、毎夕、散水していたにも関わらず
枯れた状態になったままだが、琉球朝顔はもともと暑い地方に自生していた植物であるから、
暑さには強い筈と納得した。





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雑草が枯れたり、虫が減ってる

 この酷暑により、家の周囲の雑草、植木、等が枯れてきている。
いつ頃、雨が降るんだろうと思ってみても、何ともならないが、異常すぎる気象だ。
 自分の住んでいる地域だけなら、まあ、「しょうがないなぁ」とは思ってるが、地域的に見た場合、実際はどうなんだろう。
 でも、今日は昼間でも曇りの時間もあって、今までより少しは楽だ。外に出なければ家で冷房をつけっぱなしにして、いるしかない。
 自分は80歳を超えているので、特別、体に応えているのかと思い近隣の人などに聞いてみるが、「そんなことはないよ、みんなじっと我慢してるだけだよ」の答え。

 



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体温より高い昼の最高気温

 体温よりも高い日中の気温(最高気温)の日がもう、どれぐらい続いてるのか?。
確認してないのでわからないが、若いころの海水浴場での体験以来だ。
 太平洋高気圧が日本列島の周囲(どこか覚える気もしないが)にあって、移動しないためだと予報で言ってるようだが、理屈はどうあれ、この暑さには参った。
 体力のなくなってる老人、子供にはたまらない。
 背丈の低い幼児などは、地面からの熱が体に伝わる割合は、大人のそれとは比較にならない。
 猫の額ほどの、自宅の空き地に、トマト、レタス、その他の野菜を植えていたが、この暑さでは、散水をしたくらいでは育たない。
 これらの野菜や、花、小さな植木などがすべて枯れた。昨日、すべて引き抜いて乾かしている。
 次回の燃えるゴミの日に出して処分できるように、土を落として細かく裁断してあと、袋に詰めるだけになっている。(↓はクチナシの花)



 

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酷暑は続くよいつまでも

 さて、この酷暑はどうなってるんだろう。
もう限界だ。
 新聞の天気予報を見ても当分雨マークなどはない。
こうなると、人間は弱いものだ。現代に生きる日本人は日頃贅沢三昧に生きている。
 終戦の前後の生活を戦ってきた人たちも当時、子供だった人たちを除いてみれば、どれほどの人数になるのか?。
 日々、食べるものがない。雨風を防ぐ家がない。当然、病院などあるわけもない。
 地方の町村にいたるまで、何もないのだ。
 幸い、自分は当時、国民学校一~弐年生だったと思うが、夏は学校へ裸足で通ったし、冬は豪雪の中、自分で作った藁靴を履いて通った。
 ゴム製の短靴が一年のうちに二~三回、配給があったが、再生ゴムに粗悪品だった。それも「籤引き」で運よく当たれば購入できる。但し、一回当たれば、以後「くじ引きで」に参加できないのだ。
 夏の暑い午後、当時発行されていた10銭とか5銭とかの、小さな紙幣2~3枚を握りしめ、学校近くの駄菓子屋に走った。(お盆の中日であったから)当日は暑い日だったのを覚えている。左右の民家から、お母さんたちが、走り出てきた。
 男の人の姿はなかった。5体満足の男は全員徴兵(大東亜戦争に)されていた。甲種、乙種、丙種、に分けられて。
 そんなお金で購入できるものは何もないのは当然。「ニッキという木の根っこ」泥付きを鉄鍋で煮出した汁にセロハンを狭く小さくく切って紙縒りにして汁につける。そんなものがが売っていた。口に入れて舐めると、ニッキの香りがした。
 家から飛び出してきたお母さんたちは、「ラジオ」のニュースを聞いて外へ出てきたのはそのためだ。
 8月15日、大東亜戦争に負けた日だ。連合国側に無条件降伏した、天皇陛下の玉音放送だったんだが、雑音が多くて正しく聞き取れなかったお母さんたちが、家から飛び出してきたのだ。
 天皇陛下の声を、たとえラジオであっても聴いたたことのある人など、周囲には誰もいなかった。

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暑さは続くよ、いつまでも

 暑さは続くよ、いつまでも。
当分、雨は降りそうではないし、酷暑は続きそうだ。
「うぬまじいちゃん」といたしましては、目下、生きていくのが精いっぱい。
近隣の人たちに聞いても、「全くそのとうり」と、意義はない。
 自分はまあ、サンデー毎日だから、どうでもいいわけだが、日々いろいろな仕事にかかわり、家族を支え、日本の経済、工業、その他を支えている方々が大勢いる。
 それぞれの立場もある。
 本当にご苦労様ですとお礼を言いたい。
 連日、体温を超える気温が続いている。
これはどうにもならない。生きることに専念しよう。

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