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寒波は本物だった

 寒波は本物だった。
各地の幹線道路が、麻痺してしまうといった寒波であった。
 今日あたりを峠にある程度は収まるであろうと、「うぬまじいちゃん」の予想だが?。
 渋滞して動けなくなった車列の中に、雪や氷に対応していない車が混じっていたりしたら、これは何ともならない。
 自衛隊が出動して、大活躍している。頼りになる存在だ。
 パーキングエリアに入れなかった車も多いはずだが、そういう人たちは本当に困ったことだろう。

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冬らしい日々

 久し振りです。本来の冬らしい日々。でも、2月の半ばになってから、日によって 、風のない、暖かい日も混じってきました。私自身は新潟県の豪雪 地帯で生まれ育ったので、驚かないし、まあ、こんなもの、とも思っているところです。しかし、後期高齢者になってからは、一年ごとに、この寒さが身に応えます。昼も夜も、たくさんの衣類を身に纏って、過ごしてます。子供時代の思い出をたどれば、地域は「陸の孤島、松之山」と、言われたところです。冬になれば、数メートル(4m)以上の積雪は当然でした(日当たりのわるい場所では更に多い)。今になって、思い出して納得しています。雪が降れば毎朝でもカンジキをつけて、早朝に「道踏み」をさせられた。それがすんでから、囲炉裏で手足を温めてから、朝食(代用食のみ)を済ませて、学校へ行く(登校)。スゲで編んだ雪を避けるための防具を頭からすっぽりとかぶって。藁で自分が作った靴を履いてでかける。やがて、道の両側の木々が途中まで埋まっていて、新雪の上にノウサギの足跡が何本も交差しながら続いている。誰にも会わない踏み跡をたどる。日当たりの悪い場所では、5月の連休まで 雪が残ります。
  未来を思わず、遠い過去を思うばかりというのは、自分の残りが、無いということだ。(敗戦後、数年の頃のことです)

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ねこ

  幼いときから猫が好きだった。70代後半になって散歩コースはきまっている。
近くの田圃道にでる。約1時間コース。途中で古い歴史を持つ池を一周する。民話も残るこの池と地域の古刹である寺との関係など。飽きることはない。池近くの公園に三毛猫がいて、通りかかると「ニヤー」と声をかけてくれる。すっかり仲良しになった。
腰をかがめて挨拶する。鈴のついた首から背中などを撫でてやると喜んで背筋を伸ばしたりゴロリとよこになる。
 幼い日、母の隣で眠っているとき、耳元で喉を鳴らす。眠ったまま左肩を少し上げると、その隙間から「ゴロゴロ・・」と布団にはいってきて、足元の暖かい位置で丸くなる。「冷たい!」と感じるが「ねこ」は可愛い。

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春はそこまで

 長く寒かった冬、そろそろ限界ということに願いたい。今日は好天に恵まれたが、午後散歩に出たら、西風が強く冷たい。この辺りでは「伊吹おろし」と呼ぶ。その伊吹山がきれいに白い山並みをみせている。夏の伊吹山の山頂付近の花畑、薬草などを思い出してみる。田んぼ沿いの道では、風を遮る壁際に花が咲いていて心が和む。

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オリンピックも最終

 オリンピックも終わります。参加したどこの国でも同じようなものだろうと、感じてる私。
 スキーのジャンプ競技をみていて思ったことですが、競技場の周囲に雪が見当たらない。オリンピックでなくて国体でも予想していた雪が降らなくて、ジャンプ以外の競技にも雪不足で自衛隊の応援で雪を運び、競技が実施されたという現実を見て、知っているので事情は分かるのですが、アルペン種目で、大回転、ジャンプの場合、雪質と天候(雨や風)によって随分条件が変わってくる。ソチで行われたオリンピックの場合、ジャンプ競技を見ていたが、霧で視界が効かなくなったり、雨の中をスタートしなければならない選手が多数いた。雪というより氷の上に雨、そのうえ視界が効かない。それも時間により、条件が変わっている。こんな条件の中、日本の選手の皆さん、よく健闘されたと嬉しく思った。一人負傷した人がでたが気の毒に思いました。開催地の「ソチ」という町は例年であればもっと雪も降ったであろうと思うと残念だ。
この大会がもし、日本で開催されていたら、このようなときには、時間をずらす、あるいは翌日に延期などということになったんではなかろうか。

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季語「雨水」も過ぎて

 カレンダーをみていたら、一昨日が季語でいうと「雨水」だ。氷雪が溶けて水となる。「草木の芽生えがはじまり、農耕の準備を始める頃」とある。数日来、正午ころに1時間程度の散歩に出たが、西風が強く冷たい。西濃地方では「伊吹おろし」と呼んでいる。齢70代後半ともなれば、身に応える寒さ。空気の乾燥、明朝の予報も氷点下。来週になると気温もすこしずつ上がるといっているいる。待ち遠しい春。タンポポ、ヤマザクラ、レンゲ、ミツバツツジ、ソメイヨシノ・・・・・そして小川の水もぬるんで。待遠しい。

 数年前のものです(上の画像)

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ゆき

朝寝して7時近くに起き、窓越しに外の様子をみる。
今日は予報どおり雪だ。
少しぐらいは積もるかも。雪でも雨でも、自分は直接影響を受けない身だ。
外出しなくても構わない。一度積もってすぐに溶けないと夜間の低温で道路が凍てつく。朝食をゆっくりと、後は持病の薬(4種類)を飲んで炬燵で新聞を広げる。同時にテレビでのオリンピック体操男子の結果にも目をチラチラ。羽生 結弦選手の予想をはるかに超える大活躍。これはすごい。驚きだ。


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冷たい風の日

 朝から風の冷たい日だった。
午前、近所の公園でグループでクロッケーに興じる。11時過ぎから散歩「苧ヶ瀬池」一周。
今日は仲良しになった三毛猫も姿を見せない。池の波が高い。
田圃道沿いの茂みでは風を避けて雀が陽光を選んで群がる。私が通ると一斉に飛び立つが、すぐ元にもどる。冷たい風は体の小さい雀にとっても、身に染みることだろう。
羽毛に空気をいっぱいためて、
「寒風にふくら雀が陽だまりに」
こんな名句(迷句)?が頭をよぎる。

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酒藏開き

 午後、歩いて15分ほどの酒造会社の酒蔵開きに行ってきた。毎年、この行事には出かけて「おいしい新酒」の試飲を堪能している。家内はアルコール類はだめなので、甘酒をのんだり、酒粕購入。私は新酒などの試飲に専念する。自分用と長女に渡す目的に一升ビン一本と720ml入り2本を購入した。冷い風もなく、帰り道で梅の蕾みが膨らんでいて、暖かなひとときだった。

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冬期オリンピック

朝、7時ごろ窓を覗いて見たら雪が降っている。雨交じりの、ベタベタのものだ。
ああ、今日は駄目だ。外に出るわけにはいかない。
そんなわけで、テレビをつけて見ていたら、オリンピック競技場だ。
ロシアのソチという町での開催。開会式、選手入場、アルファベット順に入場のため日本は開催国ロシアの前で最後から2番目。冬期五輪であるのにアフリカ大陸の国からも参加していて感動だ。開会式はどこで行われるオリンピックでも見せ場だ。国威をかけて準備をしたであろうことが今回も感じられた。

かって「日の丸飛行隊」で世界に名をとどろかせた日本のジャンプはどうか。いまはあまり大騒ぎされなくなったように思うが。スキー、スケート、日本選手の皆さんには持てる力のすべてを出し切って貰いたい。会場の内外における警備の厳戒態勢も、時節柄、必要なことなんだろうとおもう。
安倍総理大臣も会場にいる姿が見えた。この機会を利用してプーチン大統領と会談するという。

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冷たい西風

 今日は西風が強く、屋外はとても寒い。地域に一月にできた「ささいあいの家」に昨日に続き午後、出かけ、未整備の庭の石ころ、伸びきった木の根、などの整理をしてきた。もちろん未完であるが、最終的にどのように仕上げるか、未定の様なので、何をするにしても邪魔になるであろう土の中の太い根っこ、石ころ、固まり切った土の掘り起しなど、持参したスコップ、木鎌を利用して片付ける。あとの作業の邪魔、迷惑にならないことを念頭に、一時間半程度の作業。「ささいあいの家」としての機能の一部であろう、訪問者に対するお茶の接待などは既に始まっている。4月から、きちんとした形で運営したいとの目的に向かって、まだ、手探り状態といってもよいかも。
私としては、あくまでも迷惑にならない範囲での作業だ。
ところで、明日は今日よりも更に寒いとの予報だ。すずめも羽を膨らませ風をさけている。「寒すずめ群がり集う日向かな」「寒さむにふくらスズメのやかましき」本格的な寒さがやってきたようだ。

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寒中とは思えない暖かさ

 ここのところ、天候、そして、陽気。寒中とは思えない私。加齢とともに寒さが身に染みるはずなのに、想像していたほどでもないような、天候、そして気温。もしかして、「この反動は必ず来ると思うべし。」さもなくば地球が変動期に入りかけたのかも等々。」余計なことを考える「うぬまじいちゃん」だ。私の実家のある松之山(現 十日町市松之山支所前)定点観測所の今日の積雪量は193cmとある。例年と比べてとても少ない。自分の少年時代に比べたら天国だ。それでも今は過疎に過疎をかさねて、大変な状態。若い世代がいない。子供がいない。学校は合併に合併を重ねているが、卒業したら町で職に就く。そこで落ち着いて世帯を構えて老いた親を迎えようとするが、親は故郷を動かない。

 

 

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移動図書館「さつき号」

  市立図書館でやってる移動図書館「さつき号」が今日、私のすむ地域にやってきた。毎月一回、市内各地域を巡回している。私は先月借りた本を返して、今日は4冊借りてきた。赤ちゃんのいる母親や、車のない人、老人。図書館まで出かけなくて本を借りることが出来る。便利なシステムだ。先月10冊借りたが、いまの自分には読みきれず、すべて返却。新たに4冊だけ借用してくる。そのなかの一冊は「認知症が治った」赤嶺愛子(心療回想士)著である。最近は私自身の問題としても、深刻な状況にあるところだ。看護師をしている長女は、それは認知症ではない。物忘れがひどい状態だという。私自身は遂にここまできてしまったと思うことしきり。暦の上の大寒は過ぎたが寒さも雪もこれからが本番。「大寒のふくらすずめが群れつどう」。

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寒い風の一日でした。

  今日は寒い風が終日吹き止まず、一時、陽光もあったけれど、寒さは変わらない日。いつものコースをいつものように歩いたが、気のせいか速歩になっていた。苧ヶ瀬池の波は高く、私と仲良しになっている三毛猫も今日は姿が見えなかった。帰宅、食事後は屋外に一歩も出なかった。この風の冷たさでは致し方なし、といったところ。(画像は八木山三山 右奥の山が八木山)

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