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天皇誕生日

 天皇誕生日だ。朝からそのことに関するその情報がテレビの番組を通して何回も流れてがれていた。
国民の象徴である天皇陛下だ。
 昭和天皇が崩御されて依頼、日本国のシンボルとして全国各地区に出かけられ、幾多の国民を励まし、象徴としてのお役目をはたしてこられた。今は84歳になられたと聞く。私の姉が同年齢で兄弟で一人だけ残っているが、この姉が初等科1年生になった時に、キリの木の苗木を女の子は貰って帰ってきたことをいま、思い出している。(先の大戦での戦跡巡りもふくめて)
 少し前のことになるが、天皇ご自身の意志として、その象徴たることをを引退したい旨、メディアを通して表明された。そうなると、皇室典範、その他の面で前例があるとかないとか、結局今に至るもうやむやになっている。
 皇太子ご自身も今は50代の筈、専門家会議と称して何回も会合を持たれてはいるが、だれも結論を出そうとはしない。天皇の仕事は激務である。一日も早く、開放させてあげたい思いだ。

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師走の雨

 師走の雨、静かですが、淡々と降っています。
日増しに寒さが身に染みる時期。老人と致しましては嫌な時期です。
 もういくつ寝ると「お正月」と歌ったりした時期もあったのですが、いまは昔のこととなってしまいました。正月になれば、孫たちが来る。お年玉を貰いに・・・・。 
 テレビをみていると「東京オリンピックの施設」建設費用、1兆8000億円を誰がどう負担するのかといった話題で主なる顔ぶれが大きく出ています。予算をいくらでも出せる状態であれば、特別問題もなく過ぎていくのでしょうが、日本経済そのものがピンチである。カジノ法案が簡単に出てきたように、いろいろ面倒な手続きがある。
 日本に限らず、日進月歩の時代だ。
 炬燵に潜って、テレビのコマーシャルをつけては、時間を過ごす。結果、時代のスピードについていけなくなる。ある程度、やむを得ぬ面もあるが、本格的な高齢化社会の到来だ。後期高齢者対象の健康保険は日本だけの優遇処置。これもいつまで続けることができるか不明だ。
 少し前の話だが、近所の奥様と(高齢者)話しているときに、その方の曰く、この住宅街が裏山が大地震などによって、崩壊したら、私たちはどうなるんですか?。ということでした。これに対して私の答えは何も考えずに口から出た言葉は、「その時は、定められたルートに従い定められた町内の人たちとともに小学校なり、中学校なり」に避難される皆さんと一緒に行動を共にします。ということでした。
 「よその災害地での避難している人たちを、テレビで見せてくれますが、学校の講堂なり、集会所なりで体を寄せ合って段ボールを敷いて、または立てて、少しでも暖かく過ごせるように、いる人たちをテレビ画面で見せてくれますが、あの場面を想像してください。全く変わらないと思いますよ」と私の答えでした。

 

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この冬は暖冬ではないのか。

 昨夜来、特に寒さが強く感じられた。北日本の日本海側は、雪またはそれに類する天候だ。クリスマス、お正月が近い。寒さも天候も妥当なところか。(西高東低の典型的な冬型気圧配置だ)
 クリスマスもお正月も一時期ほど、大騒ぎすることも無くなった気がする。正月はともかく、クリスマスは、日本の大多数の人達にとり、あまり関係がないからだろう。さて我が家の前の道路だが、数か月も前から工事が行われている。上水道、ガス官点検工事、下水道点検。取り換え工事。等々。いつ終わるのか、住民の皆さんも誰も知らないし、気にも止めない。近くの家のご主人に聞いた話だが、「掘っては埋めてまた掘っては埋めて、またほって・・・・この種の工事はずっと継続していないと日本の経済が回っていかないんだ」と教えてくれた。なるほど、そのように考えたならば、腹も立たないし、現場で暑いとき、寒いときに頑張って工事に関わっている人たちに、「ご苦労さん」の声をかけてやってもいいか。と思ったりするときもある。いずれにしても、適当な時期には工事はやめににしてもらいたいもだ。工事車両の大きな音響がいつも耳に残っている。

 

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冷たい雨

 冷たい雨の日だ。朝から寒い。炬燵とテレビの番になりそうだ。
近年、一日の過ぎ去る(終わるまで)がとにかく早い。既に15時だ。
 昨日はついに「自衛隊の駆けつけ警護」の運用も始まった。戦争の当事者として参加することになる。(友好国の戦争行為にたいして)
「自衛隊の駆けつけ警護」という言葉の意味の重大さはとてつもなく大きい。

 世界はいま、いろいろな意味で大きく動いている。日本国は最終的には亡くなってしまう懸念もある。
人間とはいったい何者なのか?。所詮、人間である限り、争い事や戦争は無くならないと思うが如何?。

 アメリカはトランプ、日本の経済は「じり貧に」。それではということで「カジノ法案」が出てきた。
カジノは博打だ。負けた多くの人の金で一部の人が儲ける。健康な一国の運営としては、指摘するまでもなく明らかに間違いである。

 今、テレビでは安部総理が親書を抱えて、プーチン氏と会うべく待っている状態である。
 プーチン氏にしてみれば、安倍首相と会わなければそれはそれで結構なことで、「どちらでもいい。といったところ」。日本側の思惑とは全く別なことを考えているであろうことがわかる。日本側はこの会談の内容にすべてをかける思いであろうが、相手はさにあらず。ロシアとの国交の正常化、それに続く友好親善条約などは日本側が望むところだが、相手のあることだ。理屈ではどうにもならない難しさがあると思う。

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寒くなりました。

 ここ数日、寒い日が続いているが、今朝からは一段と厳しく感じられた。日中も日が差さないで、寒いままだ。いやですね。この寒さ。
 終日、ほとんど外に出ないで炬燵の番だ。(老人の特権だとおもっている)
 テレビをつけていると、昨日来の韓国大統領(パククネ)氏のことであるとか、予想されるニュースが予想道理に放映される。
 自分としては、自然が好きなので、テレビ番組も、内外の自然に関するものが多い。
 今日は、まだ外出していない。朝九時からの長寿会の仲間の皆さんと、公園でのグランドゴルフに一時間半程度興じたのみだ。
 今、16時30分になるところだが、今からは外を歩く気にはならない。この時期、日没がとても速いからだ。

 

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ノーベル賞

 大隅 義典博士がノーベル賞をうける。(東京工業大学栄誉教授 71歳)がノーベル賞(医学生理学賞)を受賞された。当然のこととはいえ、偉業である。考えてみればこの最高の権威ある賞を受けている人は近年、日本人が、ほとんど毎年受賞されている。素晴らしいことだし、私を含めてなんの関係もない日本人の多くにとっても、誇りに思っているはずだ。世界中の人たちから祝福をうけるような偉業を成し遂げたにもかかわらず、こういう人達の謙虚な生き方が誰にでも伝わってくることが、なんとも日本人らしいのである。出発前、記者団に若干緊張しています。(晩さん会後のダンスは抜けてホテルに帰ろうと思います)と話した。とあります。これまたじつに日本人そのものなのである。まことにほほえましい限りいあえるだろう。
 
 

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突然の真珠湾訪問

 12月8日を目前に、首相が年末の26日、27日にハワイ、真珠湾を訪問すると、自ら発表した。(戦艦アリゾナが沈んでいる)
  先の大戦で日本軍が奇襲攻撃でアメリカに多大の打撃を与えた。以後「リメンバーパールハーバー」とアメリカ国民のあいさつ代わりのように、言い合ったといわれる。日米開戦から75年、そして日本が戦争に負けてから71年経過した。
 いま、日米は最も親密な関係にあるといってもいいだろう。とはいっても、米軍の基地が沖縄をはじめ、いくつもある。今の日本は米軍の基地は、必要であるが、迷惑でもある。(沖縄の住民にしてみれば)
 大統領選挙でトランプ氏が勝利した。思ってもみなかったことだが、事実は消せない。そのトランプ氏の言動によれば、「日本の国は自分で守るべきだ。」ということになる。来年早々に、オバマ氏に代わって米国の最高権力者になる。米国もかつてのように力がなくなってきている。中国、ロシアが力をつけてきている。米国の傘の下で安心していられた時代ではなくなった。今や日本もいいとこばかりをとる、とはいっていられなくなったのである。首相としては、オバマ政権がなくなる前に、日本が苦境にたたされるということをできるだけ減じなければならない。
 

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急に年末らしくなった

師走
 12月5日だ。「年月の移り変わりのスピードは、自分の生きてきた過去の年月に反比例する。」とか、ある先生に教えていただいたことがあるが、全くそのとおりである。子供のころ、終戦直後であっても、貧しい食生活のなかにありながら、クリスマスだ、正月だと、「それなりに年末年始を楽しみにしていた子供時代もあった」といまにして思う。さて、今年はどんな年?であったかと振り返ってみると、自分では、まず、「天候の異変」「あっという間に決めてしまった駆け付け警護」つまり、自衛隊員が戦場に出向くようになったこと」ということは、日本も戦争に参加する国になったということ。従って70年前の思い出がよみがえるが、かつてのように戦死者がでるということである。

 憲法違反であるが、政治を預かる人たちには直接自分に降りかかることでなければ大した問題ではないようだ。

 

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