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防災訓練

 各務原市では24日(日)、地区単位で防災訓練が行われた。私も参加することができた。7時半、市内全域に設置されている連絡用の放送を通じ、小雨決行の予定ではあったが雨も上がったことから、訓練が予定通りに実施される旨、知らされた。参加者は8時に各自治会単位で定められた公園に集合、自治会長を中心に、これも定められたコースで八木山小学校に移動。消防署員、市の職員等の指示により、参加者それぞれがあらかじめ計画された4つの訓練の中から自分で選んで参加。私は「仮説トイレの設置」「発電機により照明を点ける」「非常時における食料の配布」この3つがセットになった部門を選んで参加。参加者の中には、「こうした訓練が実際に大災害が発生したときに、はたして効果を発揮するのか?」などの疑問を投げかける人もいたが、私が思ったことは、10回の体験(訓練)のうち9回分は忘れたとしても、ひとり、ひとつの体験が生きるのであれば、それはそれで素晴らしい結果につながるんだと思えば、こうした機会は極力逃がさずに参加すべきと思った次第。 

防災備蓄倉庫を開けたところ

仮設トイレの設置

発電機を稼動させて照明を点ける

 

 毛布を用いて応急の担架で人を運ぶ

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八方尾根と栂池高原(2)

 栂池高原のゴンドラ乗り場近くに宿泊したのだが、朝、5時半時頃からの大雨、山のことだから、そのうち天候も変わるだろうとゆっくり食事を終え、待ったが駄目、上下の合羽を着てゴンドラ乗り場に一番に到着して待つこと1時間、なかなかシャッターが上がらない。めざす栂池自然園へはゴンドラリフトで20分、数100m歩いたところからロープウエイに乗り換えて7分。栂池自然園の駅があり、近くにビジターセンター、ヒュッテなどがある。リフトの終点付近で雷雨が発生中のようで、時間になってもリフトは動かない。ゴンドラ駅付近は人でいっぱい。待ちくたびれて地面に座り込んでいたら、ガラガラとシャッターが上がった。やれやれ、ゴンドラに乗れてホッとしたものの、あたりは濃霧、視界ゼロ、それでも栂池自然園に到着、早速湿原に作られた木道を歩く。雨と霧で遠くは見えないのだが、逆に高山植物たちが露を含んで生き生きと感じられたし、時期的に少し遅いのでどうかと思ったのだが、予想していたより、多くの花たちに迎えてもらえた。 お昼前にどうにか雨が止んだので、川原に下りて宿で作ってくれた弁当をおいしくいただく。「展望湿原」と言う場所が奥のほうにあったのだが視界が利かないので、そこは割愛。

 

シモツケソウ(バラ科)

 

ワタスゲ(カヤツリグサ科)

キヌガサソウ

ゴゼンタチバナ

シナノキンバイ

ニッコウキスゲ(ユリ科)

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八方尾根と栂池高原(1)

 暑さ、寒さに弱い私はこのところ体温より高い気温の日が続き、グッタリ。思い立って八方尾根と栂池高原に涼を求め、高山植物(花)を見に行ってきました。予想にに違わず「別天地」そのもの。ただし、行き帰りの事を計算したら、考えざるを得ませんが。

尾根道の眺望

 

クルマユリ(ゆり科)

わが家の庭に咲くオニユリの1/4ぐらいの小さくてかわいいユリ

タカネマツムシソウ(ききょう科)

とてもきれいで見とれてしまいます

好天にも恵まれてこの眺めです

 街中の暑さはすっかり忘れます

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