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焼岳登山

 23日、連日の雨でしたがこの日だけ晴れました。かねてより計画していたグループの皆さんと「焼岳」の登山に挑戦です。私にとってははじめての山でした。朝5時出発、8時30分登山開始。数回の短時間の休憩を挟んで、13時に山頂へ。急いで写真を撮ってすぐに下山開始。16時半ごろ全員無事に登山口に到着。途中、「平湯の森」で温泉につかり汗を流し、21時帰宅した。数人の方が頂上直下で「勇気ある撤退」をされました。(体力、技量、時間との闘いのなかで)「焼岳」は晴れていれば「上高地」からよく見え、いつも煙が山頂から流れて見える山ですが、今回、私の認識が間違っていたことがわかりました。「上高地」から見える煙は実は硫黄まじりの水蒸気ともいうべきものであり、いわゆる煙とは異なるものであったことでした。したがって「上高地」から見える煙はいつもすぐに消えて新しい煙状のものが絶えず流れていたのでした。

稜線(中尾峠)から山頂への道は急傾斜でしかも足場が悪い。足元から目が放せない。

 硫黄を含んだ水蒸気が噴出している。かなりきつい匂いだ。

噴出口、これ以上は近寄れない。

山頂で、惨めな格好である。

遠くに梓川と「上高地」が見える。

 

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小さな自然

 我が家の猫の額ほどの庭にも、小さな小さな自然がありました。玄関横の壁に今日、蝉の抜け殻を二個見つけました。蝉の抜け殻は例年、何個かは見つけますが、壁に止まっているのは、初めてのことです。雨ばかり降っていたので細い木の幹では上手に脱皮できないのかもしれないなと思いました。

 もうひとつ、昨年の春、茗荷の根を一本、植えておいたところ昨年は、10個ほどの茗荷が取れました。今年は早くも10数個、芽を出しているの見つけ、早速、第一回目の収穫、「管理の手間をかけずに、収穫もできる」とにんまりしています。好きな「蕎麦」をゆでて薬味に、「自家製のゆずコショウ」(これもコショウは自分でプランターで収穫)と「茗荷」で堪能したいと思います。

 ギフチョウが卵を産み付けたり、餌としたりする「カンアオイ」をプランターに2個植えていましたが、我が家にはギフチョウは飛翔してきてはくれません。プランターが山盛りになるほど増えてしまったので、どうしようかと思っていたところ、運よく同じ町内に「ギフチョウを守る会」の会員さんである方がいたことがわかり、相談したところ早速見にこられ、「良くぞこんなに立派に増やされたものと感心されて、寄贈してくださるものならば、是非にと、おっしゃいました。山に自生しているのが減ってしまい、会員の方々が自宅で少しずつ増やして、山に植えるのだといっていました。盗掘されるものも多いということで残念です。私としてはこれに勝る話はなし、とすぐに受け取っていただきました。あとで会長さんから、お礼の電話までいただきました。

蝉の抜け殻(小)

蝉の抜け殻(大)

ミョウガ 一回目の収穫

ギフチョウ

カンアオイ

 

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恵那峡

 何十年ぶりかに「恵那峡遊覧船」に乗ってみた。日本初の水力発電、大井ダム。水力電力の親、福沢桃介にによって木曽川の急流がせき止められた。

ダム近くの公園、福沢桃介の像、右は貞奴のレリーフ

屏風岩

獅子岩

品の字岩

 船の窓越しに写しているので、自分のカメラが画像に移っていまして、単なる風景ひとつにしても、ど素人にはむづかしいものです。

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