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天空の露天風呂 2

 高原の魅力は何といっても朝だ。晴れた高原の朝の気持ちよさと言ったら、これは最高。早朝5時から5時半ごろ、ホテルの窓からの眺めもいいが、外に出ればこれは表現が困難なくらいの感動。ひんやりとした冷気の中、(標高1.680m)遠くの山並みで陽光が少しづつ動く。それと同時に野鳥の動き「カッコー、カッコー」「ホーホケキョ」がずっと続く。ホテルから見下ろすシラカバ、ブナの林がねぐらのサルはまだ動かない。そして熱い露天風呂を水で冷やしながら入って朝の雰囲気を堪能。今日も快晴。そして私は元気だ。今日の始まりだ。

 

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天空の露天風呂3泊4日

 奥志賀高原「高天原温泉」3泊4日という格安ツアーに参加してきた。一昨年秋に次いで二回目だ。長野オリンピックの競技会場「大回転コース」になった時にできた地域だ。数日前までスキー客がいたと言っていた。うぬまじいちゃんとしては、そのようなところが好みだ。景色が良い。静かな大自然が満喫できる。目の前がスキー場で山に続いている。一昨年秋に行ったときは連日山歩きを楽しんだが、今回はまだ、雪が残り、山開きも済んでいない。したがって動ける範囲も限定された状態。出かける前にもっとよく調べてからにすべきだった。現地での山開きが済んでからでないと、動きが取れない。そんな中だったが一日、20代半ば頃にスキーを担いで夜行列車で通った志賀高原だ。そうだ「発哺温泉」に行ってみようと、現地に電話したら、いまは休業中だけれど温泉だけは入れるとのこと。50年前にスキーで出かけた温泉、懐かしさで胸がいっぱい。管理人ご夫婦のほか誰もいない温泉。廊下の電気を消し、風呂は上がり湯がボイラーを焚いてないので出ない。ただ真っ白い湯花がいっぱいのかけ流しの浴槽に身を沈めると、50年前の記憶がよみがえってくる。家内は女湯、私は男湯、大声で話しても当然誰もいないし、誰も来ない。真っ白い湯花が樋を流れ落ちる湯とともに落ちてくる。「これがほんとの日本の温泉だ」。ゆっくりと発哺温泉を堪能した。「高天原温泉」のホテルにいる限り、こんな体験は絶対できない。帰りに管理人の奥様に懐かしさのあまり無理をお願いして申し訳なかったと丁寧にお礼を申し上げると、「それは良かったですね」まるで自分のことのように喜んでくれた。帰り道、高天原温泉まで徒歩で1時間半ほど。懐かしさの余韻に浸りながらの道のりだが、苦にならない。この地域はまた、昔から野生サルの棲み処だ。露天風呂に浸かっていると野生サルが見ていたりするが何も悪さはしない。ただ、道路だろうとトンネル内だろうとサルの新しい糞がいたるところに落ちている。つまり車とサルの共存地帯といったところだ。日頃、町で生活していると、何か忘れていたたものを思い出したような気がするのは、自分だけではないだろう。50年ほど昔の自分に戻った感じだ。そして自分が老齢であることを自覚するときでもある。

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雁皮(がんぴ)の花が咲いた

 八木山々頂付近には雁皮の木がありますが、いま、小さなかわいい花が咲いています。昔はこの木の皮を楮(こうぞ)と同様に利用して、和紙を作っている。

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これはなに?

 

 これは何?。あまり見ない光景だと思いますが、分かりますかね。この近くを散歩コースのひとつとして通ることが多い私です。一度この前の道を通ればすぐに納得できる筈です。どなたかのアイデアと思いますが、なるほどと、わたしも感心しました。このすぐ近くに水道の蛇口があります。そして近くにお墓がかなりの数、あります。つまり、墓地の水汲み場のすぐ近くです。たとえば名古屋の八事霊園には何回も行ってますが、このような設備(?)は見たことがありません。この地域の人たちの先祖を敬う心の深さには、常々感心させられています。お墓の花がまったく見られないといったことはまず、ないでしょう。立派ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さくらんぼ

 サクランボが沢山熟していた。野鳥たちにとってはこの時期、最高だろう。餌となる虫はいる、サクランボは熟している。陽気は最高。だが同時に忙しい。巣作り、抱卵、ヒナの孵化、ヒナたちの成長を見守り、完全に巣立つまでが、また大変。

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