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盆踊り、子供たちも活躍

 28日は町内の盆踊り、高齢化が進み、長年続いてきた盆踊り。将来はどうなるかと心配の声も聞かれましたが、今年は「自治会」と「まちづくり協議会」とが力を合わせ、それに子供たちもいっしょになって準備の段階から、加わって盛り上げてくれました。

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「皇樹の杜」と「南飛騨健康道場」

 2006年5月21日、全国植樹祭が下呂市萩原町四美で行われた。私も県内招待者(抽選)として参加することができました。今年の5月に同じ場所で一周年記念行事が行われて、そのときの様子も新聞でみることができた。いまこの会場は「皇樹の杜」と名付けられてきれいに整備されている。植樹祭当日の写真展示、45分にまとめられたビデオも見られる。すぐ近くに「南飛騨健康道場」があり、里地、里山の大自然を生かしてさまざまな施設がある。体験、キャンプ場、散策路、薬草園、健康チェックなど、静かな環境のなかでゆったりとした時間が持てる。癒しの里として訪れる人が多い。

植樹祭当日の様子は↓

http://blog.goo.ne.jp/f4tanabegoo555/m/200605

 

 

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古稀の同級会

 古稀を迎えた(あるいは今年迎える)面々が、中学校の同級会をやった。終戦のとき、国民学校の2年生だったと思う。新潟県の豪雪地帯の山村で疎開してきた子と一緒に勉強した(という記憶はない、つまり、当時は勉強するという習慣がなかった)土地柄、就職口がないので、長男など、家を継ぐ人以外は都会またはその近郊に出て働き、その地に住みつき、現在に至っている。亡くなった人もいて、お互いに合えたことを喜びあった。驚いたことに予想を超えて50数人も集まった。多分、もう、これが最後の同級会だと意識したものと思われる。郷里に昔からある温泉旅館、に主として関東から、と地元で頑張っている人が中心だったが、集まった。東海地区からは私を入れて3名が参加。世間の趨勢にたがわず、ここでも女性が多かったと思う。名前のわからない人が多くて困った。実家や身内の墓参など、ついでにやりたいと思い、車ででかけた。天候に恵まれたので、妙高高原で一泊してひんやりとした高原の雰囲気を満喫できた。ついでだからと、あちこちと周り、帰宅してみると、車のメーターで3日間で978km走っていた。自分で納得した。郷里は今では超過疎地域である。

ふるさとの棚田(写真愛好家の人たちの中では結構知れわたっている)

妙高高原の風景(規模が抜群である)

ふるさとの高原風景(ブナの森が特に美しい)

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