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中山道奈良井宿

  暖かい秋の日差しの中、「中山道 奈良井宿」までハイキングに連れて行ってもらった。一度も訪ねたことのない宿場である。昭和53年に国から重要伝統的建造物群保存地区に選定された。手前の旧街道「鳥居峠越え」のルートで奈良井宿にはいる。中山道の中では最大規模の宿場であったという。「明治天皇・皇后両陛下が休憩された行在所」と記された部屋がそのまま残っていて、その折、召しあがったものがどういうものであったかなどの資料もある。約1kmほどの宿場町。江戸時代の中山道の杉並木も残っていたり、6か所の水場(当時の生活用水)がよく整備されている。宿場に入る前にお地蔵さんが集めてあったり、道がカギの手(枡型)になっていたり、当時の状況がわかる。およそ300軒あると言ってたが、そこにお寺が5軒、神社が4社ある。お寺はそれぞれ宗派が異なるので合併することもできないので、維持が大変だという。

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今年も咲いた、小学校の桜

 地元の山木山小学校の桜が今年も咲いた。純白のものと薄いピンクのものが混在していて美しい。毎年、10月から11月にかけての長い開花だ。2本の若い木なので互いに競い合って咲いている。毎日、付近を歩くので楽しみだ。春にはもう一度、開花する。

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志賀高原 雲上露天風呂4日間

 「志賀高原 雲上露天風呂4日間」という格安ツアーに参加してみた。スキーシーズンまで人出が少ないことから、休業中のホテルも多い。そんなホテルのベランダを渡り歩いているサルの群れもいた。アカンボを背負った母ザルもベランダを渡り歩いていた。宿泊のホテルでも部屋のガラス窓にサルが入ってくるので窓は開けないようにとの張り紙があった。また、ホテル前の湿原の遊歩道(木道)を歩くと「クマ」出没に注意の看板が目立つ。連休を挟んだ4日間なので人出は多い。昼間はもっぱらハイキング。山(2000m程度)、森林や池周辺をめぐり歩くコース(1500~1800m程度)など、紅葉がかなり進んでいてリラックスできた。コースが多いので自分で選んで登山なり、セラピーコースなど、その日の気分で歩ける。

ホテル街を闊歩しているニホンザル

 

セラピーコース、後方は琵琶池

 焼額山(オリンピック回転コース)の途中で(1)

焼額山(オリンピック回転コース)の途中で(2) 

東館山山頂付近の湧水、2000mの湧水。

 

焼額山頂付近の池 

 真っ赤に染まったナナカマドの実

草花も秋にはこんなにも美しい実が。

 

 

こちらは白い花が、手で触れるとすぐに地面に落ちる。

少し足を延ばして白根山の湯釜へ

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