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板取 温泉とカオレ渓谷

7日(木)は「飛騨市板取のカオレ渓谷」の紅葉を見た。今がちょうど見ごろで素晴らしかった。朝から雨模様の日だった。地元長寿会の行事の一つ、板取でクロッケーゴルフをやることになっていた。板取川温泉もある。家内と事前に申し込んでいた。現地について、目的のゲームを始める準備段階で降雨。そのままゲームを始めたが10分もしないうちに、中止に。ロッジで休憩するも雨は本格的になる。昼食を済ませて、待つことしばし、すぐ近くのイベント広場で、屋根の下で限られた制約のもと、急いでゲーム続行。昼食と板取温泉入浴。帰りはカオレ渓谷をゆっくり巡り、渓谷と紅葉見物(このころには天候は回復、日が差していた)。私は以前、いちど見ているがまだ見たことのない人には、いつか一度は見ることを勧めたい。温泉の泉質はとても良い。

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さむい雨の一日

 寒い雨の一日、今日は朝から雨、終日降りっぱなし。うぬまじいちゃんは、今日は家から一歩も外へ出ることはなかったです。珍しい一日です。特に意識したわけでもないのですが、ただなんとなくそういう状況になりました。一日中降りっぱなしなので、出そびれたというのが本音でしょうか?年間を通してもこのような日は、まず、無いのですが、今日はただ、なんとなくそういう状況になったというのが実態。日に何回も外を眺めてみたが、その都度、雨。雨。また雨。もう、「勝手にしてくれ」といったところ。考えてみれば随分長い間、晴天続き。しかも2月半ば。普通に考えてみればごく当然のことだ。「今日の雨は天の恵みと思うべき」だ。やがて来る春のためには欠かすことのできない雨だ。「ありがとう」心で礼を言い、炬燵の番に徹した。

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水温む

立春までわずか、ここのところ好天と暖かい日に恵まれて、春先のように思われることがあります。池に浮かぶカモたちも、気のせいかゆったりとした雰囲気を醸しています。

 

 

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お天気に誘われ野鳥たちが賑やかに

 ここ数日、好天に恵まれ、日足も伸びてきているので、山沿いの道を歩いていると野鳥たちの活発にな動きに魅せられる。今朝は少し寒かったが、道沿いの藪にコジュケイが3羽、元気よく動きまわっていた。寒いので羽を少し膨らませているようだ。久しぶりのことだ。ナラの木の枝にはジョウビタキ、また近くの藪にメジロが、いる。野鳥たちも元気に冬を乗り切ってほしい。専門家の話をラジオで聞いたが、冬を越すことが出来ずに死んでしまう個体も野鳥の種類にかかわらず、結構多いという。私たち一般の目につかないだけらしい。クマやイノシシが民家の庭にまで訪問されると、いささかやっかいだが、野鳥の場合は大いに歓迎だ。ずっと以前から夏にフクロウの鳴き声が夜になると聞こえていたが、昨年の夏は聞こえなかった。どこかへ移動したのか。元気でいて欲しいし、以前からいたつがいの子孫でもいい。どこかの森で夜間、鳴き続けていて欲しい。八木山の今日は登る人が多く、賑わった。

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自然散策のマナー

 晴天に誘われて、愛宕山、八木山へ行ってきた。暖かな日差し、野鳥たち(ジョウビタキ、メジロなど)も元気よく囀り、まるで春を迎えたかのようだった。
残念なことがあった。愛宕山頂付近の岩壁の上、そんなところにも松の幼木がへばりついている。夏の暑さで岩が焼けてしまっても枯れずに頑張っている。種が落ちた場所がいかにも悪かった。そこはまた、眺めがよく、今日久しぶりに通ったら、その松の木が数本、頭から、あるいは幹から折られてしまっていたのだ。折った枝は無造作に岩の下に放り投げられていたり、おれたまま、枝にぶら下がったりしているものなど。誰の仕業か。自然に癒しを求める資格など全くない人のやったこととはいえ、その人の人間性が思いやられる。おそらくグループで来た人たちが食事をするために休み、眺めを邪魔する松の枝が前に有ったから、その枝を排除したといったところか。里山ブームだからといっても、こういう人たちには里山に近づいてほしくない。

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雪虫の出る季節

午前中、近くの八木山へ登ってきた。雨はやんだけれど曇っていた。
今日は通常「ユキムシ」と言われている白い小さな虫が多くとんでいる。
そろそろ雪が降る頃かと思い、改めてその小さな虫を注意してみる。
帰宅後に、この虫の正確な名前を知らないことに気付いた。
調べてみると「トドノネオオワタムシ」とある。覚えにくい名前だ。
誰もがこの時期、お目にかかっている虫なのに、正しい名前を知らない
人が多い筈。「トドノネオオワタムシ」数回、復誦してみる。すぐ忘れるだろうな。
カメムシ目、アブラムシ科の虫、雄の虫は餌をとる口を持たず寿命は
約1週間。その間に雌がこの雄と交尾して越冬する一個の卵を残して
死亡し、1年を終える。アブラムシの仲間なので害虫だ。

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この冬、森に赤い実をつけた樹木が特に目立つ

 この冬、樹木の葉が無くなった森に赤い実をつけた木が特に目立つように思っている。里山の頂から周囲の雑木林をみるとわかる。それはそれで、良いことと思うのだが、例年見られない規模で見られるということは、前年夏の気候によるものと思えばそれでよいのだが、何かの前兆ではなかろうか?と思ってみると気にならないこともない。植物一般に言えることと認識しているが、野生種、栽培種に限らず、豊かな土壌に栄養(肥料)と水分が充分であるとき、その植物はずんずん大きくなるが、花が咲かなく、従って実が点かないことが多い。このことは多くの人が体験として知っていることだが、逆に痩せた土壌と水分不足に見舞われると、その植物は成長が悪いが、それなりに子孫を残すために懸命に花をつけて、小さくても実を多く点けることが多い。この冬、住宅地周辺の林辺などに赤いナンテンなどの実が異常に目立つ。(写真は八木山周辺で)

何の変哲ももない赤松の枝の一本だが、マツボックリが異常に多く点いている。この松はやがて枯れるかもしれない。 

ヤママユです。やがてたくさんの卵から小さな幼虫がびっしり生まれるが、成長に従い、その多くが野鳥に捕食される。

仏壇やお墓などに供えることが多いヒサカキ、白い斑点、や穴が多い

写真の説明

大きいのはハゼ(ウルシの仲間、実はローソクの原料。幹からは漆工芸などに用いる漆をとる。など)

小さいのはヌルデ(ウルシの仲間ではいちばん小さい。ローソク原料など)

タマミズキはうんと小さい(左から二番目)

大きさの比較のためにマンリョウの実(左の赤い実)

ウルシの仲間には国内では3種あり、(ハゼ、ウルシ、ヌルデ)いずれも初夏から秋の初めごろまでは、触ると皮膚が炎症(かぶれる)に罹る。これも体質により、ほとんど感じない人から木の下を歩くだけでもかゆくなる人まで体質によるところが多い。

 秋から冬にかけて、実からローソクの原料として用いることができるが、現在、漆、ローソクのために使われているものは、江戸時代に各藩が競って改良を重ねて栽培してきたものだと言われます。従って現在、野生種のウルシ、ハゼなどが利用されていることはないようです。

実は大きい順に「ハゼ」「ウルシ」「ヌルデ」となります。(?)いずれも紅葉は鮮やかです。

 冬、野鳥がよくたべるようですが堅い実が完全に消化されるか疑問。

 

私が子供時代、近くに直径30Cm以上のウルシの大木が一本だけあって、毎年、漆職人が幹に梯子をかけて、幹の皮に斜めに一定間隔に何本もの傷をつけておいて、やがて出てきた樹液を大切に缶に採取しているのを見ていました。

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志賀高原 雲上露天風呂4日間

 「志賀高原 雲上露天風呂4日間」という格安ツアーに参加してみた。スキーシーズンまで人出が少ないことから、休業中のホテルも多い。そんなホテルのベランダを渡り歩いているサルの群れもいた。アカンボを背負った母ザルもベランダを渡り歩いていた。宿泊のホテルでも部屋のガラス窓にサルが入ってくるので窓は開けないようにとの張り紙があった。また、ホテル前の湿原の遊歩道(木道)を歩くと「クマ」出没に注意の看板が目立つ。連休を挟んだ4日間なので人出は多い。昼間はもっぱらハイキング。山(2000m程度)、森林や池周辺をめぐり歩くコース(1500~1800m程度)など、紅葉がかなり進んでいてリラックスできた。コースが多いので自分で選んで登山なり、セラピーコースなど、その日の気分で歩ける。

ホテル街を闊歩しているニホンザル

 

セラピーコース、後方は琵琶池

 焼額山(オリンピック回転コース)の途中で(1)

焼額山(オリンピック回転コース)の途中で(2) 

東館山山頂付近の湧水、2000mの湧水。

 

焼額山頂付近の池 

 真っ赤に染まったナナカマドの実

草花も秋にはこんなにも美しい実が。

 

 

こちらは白い花が、手で触れるとすぐに地面に落ちる。

少し足を延ばして白根山の湯釜へ

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乗鞍 畳平ハイキング

 「乗鞍 畳平ハイキング」という募集があったので、家内と一緒に参加してみた。若いころに数回訪れ、子供たちが小学生の時に山頂まで連れて行った記憶がある。変わりない景色だ。バスでの参加なので、時間、その他の制約があって、剣が峰(頂上)までは行けなかったが、好天で、ときどきガスが流れてきては消えるといった、夏山としては恵まれた。近くの富士見岳、魔王岳、お花畑などの散策であるが、上半身、下着もなく半袖シャツ1枚でちょうどよい気温で気分良く過ぎた数時間だった。

 

雪渓が少し残っている

ミヤマキンバイとハクサンイチゲ

イワギキョウとミヤマキンバイ

ウサギギクとクジャクチョウ(右やや上)

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大震災

 今回の大震災には、驚愕した。これからがすべての日本人、老若男女を問わず、それなりの覚悟が必要だとおもっているところ。どんなに大変でも、あの戦争と敗戦、戦後を知っている世代としては、特に強く思う。世界の主な国々、そのほとんどが、今回の地震について、日本人のマナーの良さに驚いているといったニュースに接し、何よりの励ましと受け取らねばならない。そして日本の技術力の凄さをほめたたえ、本当の意味での大国である云々、の記事に接して多くの人たちが失意のうちにも力が湧いてくるであろうと思う。日ごろ政治のことで失望したり、マナーの悪い人に腹を立てたりしている自分だが、年齢には関係なく未来を見つめる生き方をしなければと強く思う。

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下呂御前山(空谷山)

 晴天に恵まれた一日、紅葉見物と温泉をめあてに下呂御前山登山に行ってきた。前日に市役所の観光課の人に電話で問い合わせた。「最近の熊の出没状況はどうでしょうか?」「熊はいたるところで出没している情報が入っているので、十分注意をしてください」ごく最近は少なくなったようではあるが、まだ、冬眠の時期ではないので、云々。家内と2人、リュックに鈴、あとはラジオをつけっぱなしでの往復。でも、実際の登山道は植林地帯(ヒノキ)が殆どだから野生動物は棲めない場所だった。一ヶ所、イノシシが「泥アビ」した水溜りがあったが他は特に心配することも無かった。

360度の視界である

山頂(1411m)と言っても5合目までは車で行くので心配ない。しかも登山道はよく整備されていた。御嶽、乗鞍、北アルプス、遠くには白山もよく見えた。なんといっても天候次第だ。近年、この時期、熊の出没が多いが、7~8年前に登山の途中に数メートル先の藪の中でものすごい「野生の咆哮」があり、足がすくんで一歩も動けなくなったことがあって、結局、そのときは、その場から急いで逃げ帰ったことがあるので今回は携帯ラジオをフルに活用した。今回は天候にも恵まれて満足な登山であった。あとは予約してあった温泉で一泊して帰宅した。

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谷川岳、奥只見湖、八海山の紅葉見物

 一泊2日で谷川岳、奥只見湖、八海山の紅葉見物に行ってきた。旅行社が募集したバスの旅だから、満足出来るか否かは天候次第である。出発前から天候の状況はよくなかったが、代金は払い込んであることから、やむなく出かけた。結果は予想どうり、山は雨、霧に包まれてとても満足できる状況ではなかった。バスの走行距離は2日で千数百キロというものであった。これもつらい。しかも昼食は社内での弁当である。(これは土地の素材を使ったもので旨かった)越後3山のひとつ八海山(信仰の山)は紅葉には早すぎだったし、霧で視界が効かない状態。



谷川岳 天神平付近、上のはっきりしないあたりは霧がかかっている。



谷川岳の尾根



奥只見湖の遊覧船、豪華なものだ。




奥只見湖の紅葉、まだ早すぎた。



宿泊したホテル。大きいが私の好みではない。前におきなスキー場。



道の駅で見かけた「雪国ロマンバス」

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蕪山(かぶらやま) 登山 「気になるナラ枯れ」

  猛暑の続く一日、随分久しぶりに山へ行ってきた。かなり前(約一年)から体調を崩していた私のことですから、無理が利きません。極力日差しを避けられるところをと、考えた末、蕪山 (関市板取)に決めた。頂上までの道程、その殆んどは日陰であることからだ。「21世紀の森」に車を止め、森 に入ったら山頂まで悪路もなく、家内と一緒にゆっくりと歩けた。ふつうは2時間程で頂上のはずですが、20分ほどオーバー。無理は禁物と自らに言い聞かせての一日だった。尾根道を歩いていて気になることがあった。何年か前には全く見られなかった「ナラ枯れ」ナラの木(それも大木)が虫にやられて枯れてしまったものが非常に多い。尾根道から左右の谷側を見ると、山全体で非常に多くの枯れ木がある。これは今や全国的に見られる現象のようだが、特に中部地方が多いと聞く。各務原市内の山も「松枯れ」に続いて「ナラ枯れ」が急激に増加中である。各務原市からパークレンジャーに登録していただいていますし、また、地元、「八木山自然の会」の一員でもある私としては、とても気になることのひとつである。

 枯れたナラの木(大木)の根元「カシノナガキクイムシ」が幹に穿った穴から大量の木くずが出る。

1、春、枯れた木から「カシノナガキクイムシ」が飛び出す。2、多数の「カシノナガキクイムシ」が生きている木の幹に穴(トンネル)を掘り中で産卵する。3、病原菌はメスの背中にある穴(マイカンギア)に入った状態で幹の中に持ち込まれる。特殊なホルモンで多数の仲間を集める。4、以前は里山の林は15~30年で伐採され、炭や薪として使われた。(里山は原始林ではない)5、近年では利用されることなく放置され、太くなったナラ類の樹木は「カシノナガキクイムシ」の繁殖に適している。6、これを防止するならば、大木になる前に切り出して、燃料にする。(ペレット状にしてストーブなどに使う)大木を切っても根元からヒコバエと呼ばれる若木が生えてくるので、その点は心配なさそうである。ただ、枯れてしまってからではだめだ。

 蕪山山頂(1069m)

 

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ふるさとの山菜

 豪雪地帯であるふるさとの実家から山菜の宅急便が届いた。山ウド、タケノコ、ワラビなどである。冬、多いときは4メートルを超える積雪量になる。この雪にしっかり押された土から芽生える山菜の味は格別だ。

 

 

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八木山・愛宕山のツツジ

 各務原市指定の花は「ツツジ」、近隣の里山を歩いてみれば、この時期、「ツツジ」がいっぱい咲いている。自宅に近い八木山、愛宕山も春いちばんに咲く「ミツバツツジ」から順に幾種類かの「ツツジ」が咲き誇る。野生のツツジも全国では沢山の種類があるようで、私にはその分類、種類がはっきりしない。八木山、愛宕山で春から初夏にかけて見られる「ツツジ」を並べてみる。(開花時がダブっている)

コバノミツバツツジ(ヤマザクラとほぼ同じ頃に開花、紫色が美しい)

ヤマツツジ

ヒカゲツツジ(どちらかといえば日陰に多い)

赤色が濃い。ヤマツツジの一種か?と思ったのだが、よく観察してみると次のモチツツジの種類とわかった。新芽の部分、つぼみがネバネバするので。

 

モチツツジ(最後に咲く、今が盛り。このあたりでは晩秋にも開花する場合が多い。新芽の部分、つぼみがネバネバする)

アオダモの花(これはツツジではない)野球のバットの材料として知られる。八木山、愛宕山の山頂付近には多い。純白の細かい花が美しい。

コバノガマズミ(ツツジではない。開花が始まった)

 

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