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八木山・愛宕山のツツジ

 各務原市指定の花は「ツツジ」、近隣の里山を歩いてみれば、この時期、「ツツジ」がいっぱい咲いている。自宅に近い八木山、愛宕山も春いちばんに咲く「ミツバツツジ」から順に幾種類かの「ツツジ」が咲き誇る。野生のツツジも全国では沢山の種類があるようで、私にはその分類、種類がはっきりしない。八木山、愛宕山で春から初夏にかけて見られる「ツツジ」を並べてみる。(開花時がダブっている)

コバノミツバツツジ(ヤマザクラとほぼ同じ頃に開花、紫色が美しい)

ヤマツツジ

ヒカゲツツジ(どちらかといえば日陰に多い)

赤色が濃い。ヤマツツジの一種か?と思ったのだが、よく観察してみると次のモチツツジの種類とわかった。新芽の部分、つぼみがネバネバするので。

 

モチツツジ(最後に咲く、今が盛り。このあたりでは晩秋にも開花する場合が多い。新芽の部分、つぼみがネバネバする)

アオダモの花(これはツツジではない)野球のバットの材料として知られる。八木山、愛宕山の山頂付近には多い。純白の細かい花が美しい。

コバノガマズミ(ツツジではない。開花が始まった)

 

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飛騨国分寺の大イチョウ

 平湯温泉の帰りに飛騨国分寺(高山市)に寄って見た。高野山真言宗の寺院である。山号は医王山(医は旧字体が正式)。ご本尊は薬師如来坐像、ほかにも国の重文がある。本堂、七重の塔(現三重)ともに戦火に焼かれている。 境内の大イチョウは見事だ。

左甚五郎の碑がある。

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奥飛騨慕情 無常な雨

 23日、久しぶりに奥飛騨、新平湯温泉にいった。宿泊は「薬師のゆ 本陣」デラックスな温泉宿だ。この時期限定。高山までの往復送迎付き、お値打ち料金で泊まれるということで、出かけることになったのである。朝、予報通りの大雨の中出かけた。終日、降り続く雨ではどこにも寄れない。現地は雨、霧のため視界も不良。周囲には雪が残っていた。ただ温泉三昧。温泉だけはたっぷりな量とかけ流し、贅沢な露天風呂が何か所も。ホテルも奥飛騨らしい思いっきりデラックスなものだ。食事はすべて囲炉裏風な個室で郷土料理だ。

 

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