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やっと秋が、でも気温は真夏のようだ

 やっと秋がきた。と思ったら、また真夏のような天気だ。赤トンボも最近は見られなくなった。
一時、公園などで見かけたがすぐに見られなくなった。今年私はコオロギを一度も見ていない。
 最近は我が家の空き地に植えてある草花も、来春発芽のはずであるのに、次々と発芽してしまっている。どうしたことか?。ことしは冬が来るのか。雪は降るのか。大都会に住んでいたら、例年と異なる植物の様子などは分からないのであろう。野菜などは、ビニールハウスや温度管理ができる施設で育てているから、まだなんとも思わないのかも。
 私は自然が好きだ。当然、気候にも敏感だ。
 「昔であったなら大変な大飢饉の年だ」。
などと自分勝手に思っていることだ。
 10日ほど前、下呂温泉で2泊3日過ごしてきたが、夕刻であるにもかかわらず、林の中の露天風呂で3種類の蝉が同時に鳴いていた。「3種類の蝉しぐれ」を堪能しながらの露天風呂は贅沢なものだと大満足。 
 自宅で9月中旬に朝、「モズ」の声を聴いたがその後は全く聞かない。 

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今日も雨

 今日も雨だ。天候の不順。
 長くて猛烈な暑さとも感じられた、夏が終わった。 
 今日は既に10月3日だ。彼岸が過ぎても暑さが収まる気配がしない。今年のような気候であれば昔なら(数十年前)、それなりに困る事態がいろいろと出てきたであろうこと思うことだ。
南極の氷が崩れて、溶けるとか。
しかし、(長い地球の歴史から考えてみれば、大変なことになっているように思われる。)

 わたしの記憶違いでなければ、ツバルという島国があるが標高が低い。南極の氷が大量に溶ければ、海抜がわずかでも上がるであろうと思うところだ。「この国の海抜はどうなるのだろう。島国事態は亡くなってしまいはしないのか?」と、このことは、今のような日本だけのことではない。暑かった夏の反動かなとも
思っている。
 自分の呆けた頭でぼんやりと思っている。いままた、激しい雨が降り出した。

  

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