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夕立がきた

 昨日まで、連日家の周囲に夕刻、散水していた。
 酷暑に耐えられないこと、散水することによって、少しは涼しく感じる(気化の潜熱?)ことができるからである。
 15時30分ごろ待望の夕立が来た。「ゴロゴロツ」来てくれたのだ。
朝から、雲の動きがおかしかった。日差しは強く眩しい程だったが切れぎれの不揃いの雲が流れていく様子を見ていた。 
 かなり前から郵便受の上に超ミニサイズの雨カエルが置いてある。
気休めにもならないが、小さいことに感心してマスコットのつもりである。
 15分ほどで雨が止んだら、また日差しがあるが、雲の動きが定まらないので夜にかけてさらに降ってくれることをねがってる。
 今年になってから思うことだが、季節ごとの天候が一定ではない。「この時季にはこんな感じ」ということがなくなったようだ。子供の頃の野分というものがなくなった。
 それだけ季節の節目みたいなものがなくなったように思えるのだ。


 

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朝は強い日差し、残暑?

 9時から公園で長寿会のグランドゴルフ。10時半頃には終了。
所詮、ストレス解消、健康維持などが目的だから、あまり気張って頑張らない。
 実際、ほぼ毎日(日曜、雨天日は除く)実施が原則なので、とても助かる。
こういうこともなければ、自分自身では(一人では)身体を動かさなくて、結果は杖を持たねば歩けない状態になってもおかしくはない体である。
 いつも午前のひと時をお仲間の人たちと冗談を交えて、ワイワイと適当に身体を動かす。できるときは小走りにボールを追いかけたり、男女入り乱れて結構楽しく遊ばせてもらっている。ありがたいことである。
 もう少し、涼しくなって秋らしい陽気になれば近くの裏山の途中まででも出かけてみたいと思うが、まだ厳しい暑さの中だ。この老体には無理なこと。
 秋らしい陽気になれば、例年、アカトンボが公園を舞う。
 百舌鳥(モズ)が甲高い声で知らせてくれる。それが無いうちは秋ではない。




いつか、隣の市ににずっと住んでいた古老の人に聴いたことだが、先の戦争に負けた前後には山で
「クチナシの花を集めてきて三杯酢にして喰ったもんだ」と聞いた。
↑ はクチナシの花(歌にもなった)

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朝は強い日差し、残暑?

 9時から公園で長寿会のグランドゴルフ。10時半頃には終了。
所詮、ストレス解消、健康維持などが目的だから、あまり気張って頑張らない。
 実際、ほぼ毎日(日曜、雨天日は除く)実施が原則なので、とても助かる。
こういうこともなければ、自分自身では(一人では)身体を動かさなくて、結果は杖を持たねば歩けない状態になってもおかしくはない体である。
 いつも午前のひと時をお仲間の人たちと冗談を交えて、ワイワイと適当に身体を動かす。できるときは小走りにボールを追いかけたり、男女入り乱れて結構楽しく遊ばせてもらっている。ありがたいことである。
 もう少し、涼しくなって秋らしい陽気になれば近くの裏山の途中まででも出かけてみたいと思うが、まだ厳しい暑さの中だ。この老体には無理なこと。
 秋らしい陽気になれば、例年、アカトンボが公園を舞う。
 百舌鳥(モズ)が甲高い声で知らせてくれる。それが無いうちは秋ではない。




いつか、隣の市ににずっと住んでいた古老の人に聴いたことだが、先の戦争に負けた前後には山で
「クチナシの花を集めてきて三杯酢にして喰ったもんだ」と聞いた。
↑ はクチナシの花(歌にもなった)

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日本列島はどうなった。この暑さは。

 一旦は酷暑が収まって、やれやれと思ったら、すぐにもとの酷暑に戻った。
この夏、日本列島はどうなってしまったのか?。
本気で心配してる、「うぬまじいちゃん」だ。
地球全体の問題でもある、温暖化現象?。
 日本だけの問題ではないと本気で思ってる、昨今だ。
 東京オリンピックの文字が時々テレビや新聞でも散見されるが、いまやそこまで来ている事柄だ。
でも、地球全体の問題として考えたとき、はたして計画どうりに開催がなされるのか?。
暑さの問題だけ、考えてみても????。
雨が降るなら降ればいいのだが、一旦降りだせば、今度が豪雨があり、各地に甚大な被害が出る。
 地球が変動期?。それも、あまりにも短い尺度での考え方になろう。
 日本国という国を俯瞰したとき、すでに斜陽に入っているようであり、この先大きく飛躍する余地はなさそう。
南極の氷が溶けて次々に海に崩れ落ちる場面もテレビの番組か何かで見たことがあるが、地球そのものが、そういう状態になったということだろう。
 先の短い老人が、心配することもないが、これから生まれ育つ子供達の未来に思いを致すと、心穏やかにはなれない。
 海外旅行からの帰りに思うことだが。
 晴れていれば、雲の切れ間から見えてくる日本国。
「緑が多く、とても美しい。」これが祖国だと思い嬉しくなったものだ。



利尻、礼文の島を訪問した時の写真から(↑)




 
 

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子供の夏休みも最終 暑さは続く

 子供たちの夏休みも残りわずか。
 でも、この暑さはなんだ。いつまでこんな暑さが続くのか?。
 これでは体力の衰えている世代。特に老人は日々どうやって過ごそうかと考える日々。自分だけがこんなに暑さに弱いのかと複数の人(近隣)たちに聞いてみるが、皆さん同じ思いであることが分かった。自分の住む地域には近くに森もあり、ちょっとした山並みもある。
 家の周りの土の部分を掘り返してみれば、石ころや、木の根っこに混じって、土もあるから、まだよい方だろう。
 大都会に住んで、道路は別として、素手で素足で土を握ったり、歩いたりできるところは原則的にない。
いかに文化的に恵まれた地域に住み、便利な生活用品に囲まれて日々を送ったとしても、人間として、あるいは地上に生きる生物の一種としても当たり前のことではないと思うのだ。
 人間であれば、土の上を裸足で歩いてみる。とても幸せに満たされた気分になれるものだ。そういうことが出来ないということは、人間として不幸なことと思うのだ。(↓苧ヶ瀬池慕情)



 

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昨夜は台風の影響で熟睡できない

 昨夜は台風の影響でよく眠れなかった。
今日は、終日頭がスッキリしない。
 朝になって静かになったが、老人のこと、眠ろうと思っても駄目。
結局、いつもどうりの時間に起床するが、終日スッキリしない。
何をしようという気にもならず、ボーっとしてテレビ、新聞を見た程度。
昼間も、雨が止んだからと、ちょっと外へ出てみようと思うと、その都度、「ザー」雨が流れてくる。
 どうしようもない一日だった。
 日本列島も亜熱帯になって、季節感もなくなり、「台湾」辺りの気候と同様になったな。などと思い巡らす自分。(↓は苧ヶ瀬池の波も高い)

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天候が不安定だ

 朝から天候が不安定だ。
突然、曇ったなと思う。と急な雨がパラパラと降り、数分もせぬうちに薄日が差したりして外出するなら雨具必携。
 朝から、昨日の甲子園の高校野球の話題が多い。日本人は相対的に判官ひいきが好きだ。秋田の農業高校が準優勝という快挙に沸いたのに納得。そして甲子園滞在費(応援団も含めて)、その他の費用不足に対して次々と善意の寄付が寄せられていることなどのニュースが明るい話題となって全国に伝わった。
 そして午後は台風情報一色だ。夕方まで様子を見て、(情報を自分なりに分析して)しかるべく対処しようと思う。(↓苧ヶ瀬池の波)

  

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酷暑が去ったと思ったらまだ続いてる

 暑さの程度が変り、やれやれと一度は安堵した自分だったが、長く居座った酷暑は簡単には退散しないようだ。
 全く、近年の天候は、自分のような古い人間には、全く予想もできないということが分かった。
 昨夜の暑さ、今日の朝からの暑さはまだ、酷暑が続いていることを思い知らされた。
言ってみれば、自分という人間は過去の日本人の生き残り(身体も心も)であるということを思い知らされた。(昔人間である)
 時代に順応できない体や脳(心)になり下がった昔人間だ。

 「蝉しぐれ 心病む吾には 喧しく」
 
 現在の自分の心を俳句風に表すと上記の如くになる。


 昨日の高校野球決勝戦(甲子園)凄かった。
東北、秋田からの出場。目を離せなかった。準優勝はすごい快挙だった。
 「見事としか言い表せない」これは自分の感想だ。秋田県民は当然として全国の大方の人たちは、はらはらしながらのテレビ観戦だったに違いない。
 「天は見放さなかった」これが自分の感想である。(↓は摩周湖)



 

 

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終戦記念日も過ぎた。昭和は遠くなりました。

 終戦 (敗戦)の記念日も過ぎた。
大東亜戦争で日本がドイツ、イタリアとともに最後まで戦った戦も戦況が悪化するに及び、ドイツ、イタリアが降伏、最後に残った島国も沖縄線での悲惨な負け戦。日本が広島、長崎と2発の原子爆弾を浴びせられるに及んで、いかに「神風が吹く」と幼い子供まで教えられた日本国も、連合国の「ポツダム宣言」を無条件で飲む決断をした。
 それまで軍属のみならず、一般の男子は成人したらすべて検査を受けた。
 甲種、乙種、その他に分けられて待機状態、身体強健、であれば甲、次が乙、そして丙といった具合にである。
 シンガポール陥落、そしてマレーシア半島から続々と領地を広げる。
また、朝鮮半島から、満州、(現中国)へ。
 そして当時のラジオから流れるニュースはいつも同じ。勝ち戦ばかり。大本営発表だった。
何しろ、いざとなれば神風が吹く「日本国」なのだ。
 負けることは想定にない。(国民がそう思う教育しか受けてはいない)
当時、幼い時分だったが、父が毎日、夕方新聞を広げて(夕刊は無かった)大本営発表をもとに日本の領土となった部分を赤鉛筆で塗っていた。
 後年、家内とシンガポールに観光で行ったとき、現地に「戦争博物館」のような展示施設で見た。大東亜戦争時、日本が勝ち戦のときは「一方には日本軍の幹部が、机を挟んで他国の将兵が首をうなだれて相対している場面があった。そして次の場面は、戦勝国の幹部が机を挟んで日本国の将兵を見下している。全く正反対の場面が展示されていたのである。
 戦争は絶対にやってはいけないことであり、もし、勝ったとしてもそれが永久に続くことにはならない。
 日本でも大昔から部族同士の戦が絶えたことがなかったし、大東亜戦争に負けて以来、77年もの期間、他国に対しても、国内(内戦)もなかったということは、歴史始まって以来のことと思われる。どんなことがあってもこれは守り続けなければならない。
 幸い、今は国民主権の時代だ。大きな大きな代償(犠牲者)のお陰で手にしたものである。
大切に、大切に守りたいものである。
 暑さはまだまだ続くと思われるが、峠は越えたと思う。やれやれである。

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そろそろ残暑か?

 厳しかった暑さの日々だった。
正直、自分はこのまま死ぬのかと思った。
 最も、いつ死んでも当然といえば当然。
年齢もソコソコだ。
 心の準備もある程度は出来ていた。
それほど体に応えた暑さだった。(自分にとっては)
 いまは、多分いつもの年の夏の印象と変わりはない感じ。
この暑さも、一昨日頃より変り始めたように思う。
 おかげで自分はお腹の具合を壊してここのところ、体調不良だ。
少し前に大腸の内視鏡検査を受けてから、スッキリしない感じだ。
体質にもよるんだと思うが、80代になってから、「このような検査は出来ることなら、受けない方がよかったんだろうな」などと自分で医師に申し出たくせに、検査の結果は悪くなかったので、思えることだ。


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酷暑はいつまで続くやら

 午前中から、暑い日差しが照りつけている。
暑い一日です。テレビのニュースや天気予報パターンがきまってきた。
「命に係わる暑さですから、熱中症を防ぐため、十分注意してください。」
家の周りを見渡せば、ミミズ、ダンゴムシ、が干からびて死んでいます。
蟻🐜は元気だが深い穴の奥に潜って出てこないのかな?あまり姿が見えない。
植物、観葉もの、鉢植えなど、日に一回以上たっぷり水やりが必要だ。
そうでなければ、大方のものが枯れてしまう。
樹木、木なども大木でない限り、同様のようだ。
 そんな中、蝉だけは早朝から日没まで、啼いている。
しかし、この夏はアブラゼミを見ていないが、自分のみた範囲では「クマゼミ」とこのあたりで
呼ばれている、羽が透明なものだ。(アブラゼミは自分が見ないだけなのかも)
 公園でアキアカネの群れているのを見たが、数が少ない。これから本格的に群れるのかも。
 食欲が落ちたり、お腹を壊して体重が減ってしまった。自分で驚いた状態なので、気を付けて
沢山食べなければとの思いが強いけれども体が受け付けない。
 ああ、情けないと思うは老人の悲哀だ。

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薄曇りだが、暑さは続く

 今日も暑い。湿度が高いのか?。
ムッとする暑さだ。
 この住宅団地のすぐ上に300メートルに届く山並みがある。今日、グランドゴルフに行って公園で眺めていて気付いたが、山の斜面の樹木の葉が枯れ葉色に近い状態であることがわかった。
 山自体が岩盤みたいなところが多いし、麓以下にしか、水が出るところもないので、山の岩盤にへばりついている、松や他の雑木などの葉が枯れ葉に近い状態に見えた。
 一旦、このような状態になると、急峻な場所にへばりつくように根を張っている雑木。草などは雨がたっぷり降って水を含むまでは元の状態は取り戻せない。
 公園で気付いたことだが、今年初めてアカトンボが群れて飛んでいた。「早くもアカトンボ」が。
仲間のひとたちと少しの間、眺めた。1年ぶりだ。




 

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昭和も遠くなります。長崎原爆忌

「暑い、暑い」と云ってるうちに、今日は8月9日だ。
「歳月人を待たず」といいますが、過ぎ去った年月の短かったこと。
子どもの感じる1年と40代の人、60代の人、80代の人、100才以上の人、それぞれに自分の生きてきた現実に考察をしてみれば、実に異なるものとなるだろう。
 「これでよかった」「良くなかった」「あの時こうすればよかった」等々、納得、反省、その他の行動をとる人もあって、一概には言えない。
 広島、長崎の原爆忌も年々再々巡ってきて瞬く間に、過ぎていく。
 人々の喜びも悲しもやがて、歴史の彼方へ、大自然に溶け込まれる。
そして、昨今の、豪雨、台風、地震などの多発も珍しくも無くなって歴史の中に包み込まれてゆく。
それにしても、太平洋上に浮かぶ島国、日本列島。近年においてはまさに災害列島とでも考えたくもなります。
 そして、いま日本国の財政赤字は天文学的な数字で表すほど、大きなものであろう。



                   石山寺
 

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暦の上では立秋、今朝は雨も降った。

 8月7日、今朝は雨が降った。
7時すぎに一時的に何か大きな音がした。何事?。と思ったら雨が降ってる音だ。
あまりにも久しぶりだったんで、初め信じられなかった。
 窓の外を見て、やっと確認できた。
乱気流の関係だろうか?、不明だがすぐに止んだ。ただそれだけの事だが、
気持ちの上だけではなく、昨日までの強烈な暑さとは明らかに違う。

 暦の上では、立秋だ。
 9時からのグランドゴルフ(近くの公園で約一時間)に家内と出かけた。
久しぶりだったが、やっぱり涼しい。



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酷暑が続く(危険な暑さ)

 危険な暑さが続く。全く閉口だ。
 窓は常時閉めて、カーテンは厚いもの。しっかり閉めて、外の熱気を遮る手法をとってるが、これも2重の構造になってれば2重にしたままの方がいい。
 雨戸は試してないが、金属なので熱がこもってる分暑いのではないか?。
 エアコンは、昼夜、つけっぱなしでないと心身に影響がでる。
 テレビの天気予報では、連日、「命の危険を避ける工夫を?」。とこれは伝えている。
これは非常事態であることがわかる。



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