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イタチ

 今日、予想どうり快晴に恵まれた。8:30から近所の公園で、長寿会の有志とゲートボールに興じる。一休みしてから散歩。いつものコースだが、田圃道(稲はもう無い)に沿った道路の石垣にイタチがいた。11時20分頃だから、ぽかぽか陽気に誘われて、「日向ぼっこ」をしていたんだと思う。見ていても逃げようともしない。巣穴の入り口は直ぐ傍だ。「こいつは危害を加えない奴だ」と見ぬいている。まあ、陽気も良いことだし結構なことと、一枚だけパチリ。(巣穴から顔だけ出してこちらの様子を見ているイタチ)近年、毛皮としての価値も下がり、捕獲されることもないようだ。

 

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眠れない夜

 昨夜は早い時間の夕食だった。老人故に特別やることもなし。また、やらなければならないこともない。サトイモなど、秋野菜がたくさん入った豚汁を肴に蕎麦焼酎の湯割り(かなり薄めて)を2杯呑んだ。短時間の入浴のあと、NHKドラマ「八重の桜」をみる。毎週、みている。早目に寝たが、うまく寝付けない。近頃は医師から処方してもらった睡眠導入剤(1~2錠)を服用することが多いのんだが、忘れた。少しは眠ったのかもしれないが、全く眠ってない気分。我慢しきれなくて、3時半過ぎに起きてパソコンを覗いてみる。中国のニュースなど見る。中国は大国だが、いろいろな問題を抱えていることもある。いま、5時半。今日も快晴だろう。でも、頭はスッキリという感じではない。人はこういう日々を積み重ね、老いて、そして一生を終えるのだろう。今日は早朝散歩はやめよう。

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松が丘長寿会 会員作品発表会

 松が丘長寿会で会員の作品展示発表会を行う。26日(土)~27日(日) 松が丘コミュニティーセンターで。今年、初めての試みであるが、市長さんをはじめ、大勢の人がみにきてくれたようだ。手芸品、盆栽、書、俳句、写真、工夫品、その他いろいろ展示されていたが、それぞれが手作りの身近な作品が多かったと思う。中心になって頑張ってくれた方、婦人部の方々、本当にご苦労様です。明日、もう一日ありますが、よろしくお願いいたします。私も2点だけ出品させて頂きました。随分昔の写真、(現役で働いていたころの)思い出の一枚とこの春、八木山山頂で撮ったミツバツツジ、八木山中腹で咲いたヤマザクラなどの組み合わせた写真だ「八木山の春」。展示会が終わったら、自宅でぶら下げて置こうかとも思っている。

松が丘長寿会で会員の作品展示発表会で

雨が止んだ後、散歩の途中で柿の実が熟れていた。上の画像(苧ヶ瀬池近くで)

 


 

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今日の雨

 今日の雨は肌寒く感じる。
やることがないので(その気になればいくらでもあるが)真夏の衣類などを秋物に入れ替えのため、箪笥の引き出しを整理する。
と言っても、日頃、まともなものは着ないので、簡単だ。Yシャツ、ネクタイ、上下揃いの服、そしてまともな靴・・・・・こんなものは不要だ。
近隣や親しい人のお葬式でもあればと、それだけは残して置く。
冬、寒くなれば近年、軽くて便利なジャンバー式のものが安値でいつでも手に入る。
押し入れなどを覗いて見れば、まだまだ要処分品が残っている。でっかい旅行鞄が、半年ほど前まで残っていたが、それも処分。
アルバムと思い出の記念品だけにしたら、2階の押し入れはガラーン。これだけで長女、長男は随分助かるだろうと悦に入っている。

スズラン

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深まる秋

 10月も半ばを迎えた。少しずつ秋の深まりを思うようになってきた。当地では雪がほとんど降らないゆえか、田圃の稲刈りもずいぶん遅いのだが、昨日、  気付いたら稲刈りはすっかり終わっていた。田んぼの畔に稲束を広げて干しているところはあったが。いまは田起こし、田植え、稲刈り、脱穀まで田圃で済ますような時代。それも父さん、兄さんの勤めの休みの日に合わせて済ます。
 敗戦から中学生まで、学校から帰ったら、カバンを開け放されたたまま、留守の縁側から放り投げながら、当日、自分にあてがわれた「作業の数々」を小さな黒板で読み取る。(作業着に変えながら)まず、馬の飼料となる草刈り、それを最低6束(これが農耕馬の資料の一部として、どうしても欠かせない。晴雨にかかわりなく)それから家族が出かけている田圃へ、刈り取った稲束(水田だから重い)を集めて田の畔を利用して、専用の背負い道具で、背負って道まで運び出す。これを夕刻まで繰り返す。秋の日は短いから日没ごろから、兄が馬の鞍に稲の束を括り付ける。それをハサ場まで運んで、日没後にハサに一束ずつ広げて乾燥するように架けていく。ハサも高い場所では13段ある。はじめは楽だが、10段を超える高さになると、一把づつ、ハサに乗った兄をめがけて、腰をかがめて弾みをつけて上手く投げあげなければ、高いところで構えている受け手には届かない。

  やがて、真っ暗闇になり、自宅に、道具類を片づけたら、そのまま近くのため池まで直行。暗闇の中でも、仲間が何人も水浴びしている。9月~10月でも「ため池」の水は思うほど冷たくはない。たいていは裸足だから衣類はそのままで頭から飛び込む。ひんやりして気持ちいい。水から出たらそのまま、しずくをたらしながら帰宅。その頃には夕食ができている。
食後、風呂へ入るように言われるが、疲れ果てているので、「池で水浴びしてきたから、風呂はいい。このまま寝る」こんな日の繰り返しだった。

地区のコミセンの裏にハナミズキが一本ある。その実が、いま、落下している。

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イキイキハウス 10月 「野麦峠」

 今日は地区内年配者対象の恒例行事「イキイキハウス」 がコミセン行われた。10時~12時。
町内の「読み聞かせグループ」による。
 飛騨地方から冬場に若い娘(13歳~)たちが苦労して野麦峠を超えて、諏訪の製紙工場に出稼ぎに出た頃の話を中心に進められた。
地元に昔から住む(明治時代)人がいれば、まるでわがことのように感じることができたであろう。そんなに古い話ではない。私自身も夏場だったが、野麦峠へは2回行ったことがある。(但し、車で)蕗とウドを峠の近くで少し採らせてもらった。その際すぐそばにカモシカが草を食んでいたが、私を見て逃げようともしなかった事が印象に残っている。今は5月の連休に「野麦峠祭」行われている。現場に立てば「ミネ」とい名の少女が製糸工場で病に倒れて、飛騨から迎えに行った父の背で峠にたどり着いたとき、「ああ!飛騨が見える」と言って、こと切れた。悲しく、そして、あまりにも有名な話だ。今は峠には記念碑が建ち、夏場であればちょっとした店もある。高山方面に歩いて下れば途中、小さなお地蔵さんを祀った「お助け小屋」がある。

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秋の風

 朝から秋風が爽やかに吹いて、気持ちの良い、一日だった。
いつものように、早朝ではなかったが、それでも、7時ごろから「苧ヶ瀬池」一周して帰宅。そして朝食。
 昨日までの気候とはまるで違うので、服装を整えてのお出かけとなる。いい天気だ。
しかし、何をいつまでにやらねばならぬということもなし。あれやこれやでどうにか一日を費やす。
居間に夏用に敷いていた竹製の敷物を、秋用のものに変えてみる。気分転換だ。
空き地に勝手に生えていた紫蘇の実を指でしごいて取る。これは塩着け(というより温かいご飯に混ぜるとうまいので適当指でにしごいてとる。

ウメモドキの実が赤くなる

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小学校々下のウオーキング大会

 今日は地元小学校下のウオーキング大会だった。
絶好の日和に恵まれて、小学生から大人まで極めて多数の参加者であった。

出発前、それぞれ色分けしたリボンを肩につけて、準備運動ののち、事前に
定められたコースごとにリーダーの元に整然とスタート。
コースはいくつか用意されていたが、私と家内は年齢からしても無理のないようにと
上から2番目の健康コースを選ぶ。(距離13km)疲れたという以外に言葉も浮かばない)。

昼食時、自然遺産の森に全参加者が集結。昼食。しばし休憩のあと、迫間不動を経て
小学校に戻る。(缶ビール)が待っている。
自宅着14時30分
自分で予想していたより、ずっと疲れたというのが実感だ。

迫間不動の前で情報化推進員会々長に会う。コースは不明。

 今日はまた、「村国のいより」飛鳥時代に地元に多大な貢献をなした武将。にゆかりの村国神社
を参拝。折よく今日の14時からは恒例の「こども歌舞伎」が文化財に指定されてきちんと保存されている
舞台で行われるという事だが、私どもは時間がないので、そのまま通過。 

                                                     村国神社の祭礼の準備が整っている。

 

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ようやく秋本番です

 雨が降って、ようやく秋本番です。
今年の夏はとにかく暑かった。
うぬまじいちゃんは、体力が衰えて、フラフラになって
点滴を打ってもらった回数は何回だったか?。
「やれやれ。この夏も何とか越すことができたと一息」。
これから、少しでも体重を増やしたいと思うところだが
年齢からして、思うようにはならないことも承知。
「痩せの大食い」に挑戦といったところ。
昨日からは早速、歯科に通いだしている。
従来からの、長年継続の持病は今までのまま。これは
2か月に一回。たいていは数種類の薬を出してもらってくる。

齢を重ねるということはこういうことを言うんだと強く納得。
孫の成長を思うにつけ、当然だと思う。
来春、大卒一人(女)高専卒(男)中学生(男)6年生(男)

特に孫の成長の早さには納得と驚きとが交じってボケた
頭の中でとっさには整理しかねる。(画像はホトトギス)

 

 

 

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朝の散歩

 朝の散歩は昨日と全く同じコース、即ち自宅を5時15分ごろに出て「苧ヶ瀬池一周」して帰宅。昨日よりわずかだが早い時間だったので、運が良ければ途中の田んぼ沿いの道で、「変わったペットを連れた人に会えるかも?」デジカメをポケットに入れての出発。残念ながら「変わったペット・・・実は黒豚」にはお目にかかれなかった。老人故に若者からみれば深夜に目覚めることが多い。この時間、起きて外を歩こうにも暗闇だ。呼び名は知らないが車のライトを浴びると蛍光色に光る襷は一応ポケットに持っている。出発時には明るくなる。秋の日の出は遅い。一日に何分遅く陽が昇り、何分早く陽が沈むのか。調べれば解ることだが、思ってみる。それにしても途中で会う人はいつも同じ人だ。この人は何年も前から早朝、歩いてるのだろうか。もし、そうであれば、それだけで立派な人材と言える。家内とともにほんの数日前から始めたばかり。いつまで続くか、直ぐにやめてしまうかも。また、これも3日前から始めたことだが、もう何年も前から町内の長寿会の人たちが近くの公園でクロッケーゴルフ、ともうひとつのゲーム(呼び名は知らない)を、男女入り混じってやっている。私も長寿会の会員なので家内とともに参加させてもらうことに。ステッキの先が槌みたいになったもので的を狙ってボールを転がす。何回打って的に当てることができるか?。どこの公園でも老人たちが集まってやってるが、なかなかうまくいかない。たかが球ころがし、と思うも自分でやってみると思うようにはいかない。自分の性格が如実に現れるものと知る。

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好天が続く

 今日は10月3日。中秋の名月も過ぎ、お伊勢さんの遷宮(内宮)も無事に終った。昨日に次いで今日も日中は暑かった。予報では「今夜は冷える。」ことになっている。早朝、苧ヶ瀬池を一周してくる。近頃の私はゆっくりした足取りでしか歩けないので、約1時間かかる。どうせ暇人だ。

 

今朝の苧ヶ瀬池

 

  

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