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鵜沼宿祭り(木遣)

 今朝の早朝散歩は、毎度のコースで苧ヶ瀬池。
6時に自宅を出て約一時間。セミの鳴き声も大分少なくなったようだ。
歩いていても、そこここに特にアブラゼミの亡がらが転がっているのに会う。
 この蝉は長い間、地下で樹液を吸って成長し、子孫を残すために一週間or10日頑張り続けて旅経ったものと思っている。
自然の摂理であるから、当たり前といえばそれまで。
 口には出さずとも、「ご苦労さん」である。
 生物は実に多様性であり、蝉でなくても、「それぞれが精一杯」生きたうえで「自然に帰っていく」これは摂理(哲学)であり、当たり前のことである。
 人の場合も同じこと、「人生を全うして自然に帰る。」しかし、近年、若者たちによる事故死、それも事故の巻き添えで亡くなることが多い。
 この場合であっても同様だと思えなくもないが、周囲の人たちにしてみれば悲しいことだ。

 

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サギ草

 小さな鉢にサギ草の種を植えて置いたが、今朝、今年になって初めての花が咲いていた。
多分、この夏は雨が多かったためだと思う。純白の花はきれいだが、数本しか伸びていない。どこかで見たような記憶があるが、あまり肥料とかにはこだわらず、ただ、水は切らしてはいけない。などとあったようだが、私の場合は水は切らしてないのだが、肥料は全くやってない。水苔に種を数粒埋めた状態であった。そんな訳で、今年は花は咲くには咲いたが、パツ!としない。やむを得ない。これで我慢しよう。

 

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琉球朝顔

 
 

 朝から曇り空、予報では「天気の変り方が定まらない、急変しやすいでしょう」。といった感じ。
昨夜も今朝も結構暑くて、快適な睡眠というには程遠い。午後になって雷雨の所もあるでしょう。といった感じ。 
 最近はその日の天候が朝、わからないという日が結構ある。 
 庭の隅に植えてある蕗の苗が大きくはなっているが、株の増え方が遅いので、ネットで調べてみたり、また、小さなアリが異常に多く出てきて蕗の小さな新芽や「オクラ」の花のあとの結実前にびっしり止まって肝心な「オクラ」の成長を妨げているので、石灰を根元や結実前のアリが多く固まっている付近に多量にかけてみたり、こんなことなら初めから、購入(スーパー)等で済ませるべきだったかな?。
 春に植えた「琉球アサガオ」が今、良く咲くようになった。宿根なので、植え替えとか、種まきなどの世話はいらないので、便利だ。増え過ぎたら部分的に引っこ抜いたり、蔓を切ったりするだけだから、便利だ。(上の画像)

 

 

 

 

  

 

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昨日は大雨

 昨日はよく降りました。量も多かったと思う。
一転、今日は好天ですが、それなりに暑い。
 朝6時から、家内とともに早朝散歩です。同じような早朝に散歩する人も多い地域です。
その点、「恵まれた地域に住まわせていただいていると、ずっと以前より思っていたことですが」
 車が通らないこと、田圃や林に沿っていること。そして池などの水辺もあること。この条件を満たしてくれるコースが早朝散歩には欲しい。途中、田圃、神社や林、更にはお墓の前も通るお気に入りのコースです。
 齢を重ねて歩く速度も遅くなってしまい、数年前に比しても時間の経過のみが増える。距離は伸びない。
それでも、歩けるだけでも緑を抜けてきた風を受けたり、池の周囲を囲む柵を利用して背骨や腿の腱を伸ばしたり、健康にも良い筈と思ってはいるが、実際はどうだろう。


 

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夜来の雨

 昨夜来の雨、降りました。寝ていて降ってるな。「かなりの雨量だな」って思ったことだ。
いま、9時半を過ぎたところだが、「今日は外出はやめだな」なんとなく、スッキリしないこともあって、気分も落ち込んでる。」80代にもなれば、そんなものかもしれない。
 10時から近くのコミュニティーセンターで老人対象の「イキイキハウス」という行事があるが「行ってみようか、やめようか」迷っている。
 停年前後によく旅行に出かけた。その写真などが未整理のままだ。しかし、これは他人にしてみれば家族であってもどうでもよいこと。でも、本人にしてみれば気にかかるものである。ある程度というか、どうにか恥ずかしくない程度の身辺の整理をやっておいた方がよいのではないか。そんなことを思うと本人の立場から見れば若干気になることだ。
 今日は涼しい。

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終日の雨

  終日の雨、気のせいか肌寒い感じです。
 今日も総合病院に行ってきた。
外科、内科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科と順次回って、結局昼までかかり、自宅に帰り着いたのは14時30分頃。
 交通の便が良いとは言えないので、まだ、早い方。車を手放して、免許証の更新をやめて以後、何年になるだろう。不便です。ものすごく不便だと感じることも多い。
でも、昨今の交通事故多発などの事情を思うと自分の齢も考えてしまう。
 随分と年配の方でも元気でピンピンしている人も多いのは承知している。しかし、自分にはそれだけの遺伝子はないのも承知。
 家内から旅行の誘いを持ち掛けられるのもいつものことだ。「自分でだれか友人を誘い、出かけたらどうか」というが、それも思うにませないようだ。

 人も自然の一部である以上、物事をやろうにも限度がある。自分の足で自由に出かけられるだけでもありがたいと思う。慾を云えばきりがない。自分の身体との妥協できるか否かだ。

 

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8月10日

 早いもので今日は8月10日だ。20年近く前、ある先生に教えてもらったことを思い出している。
人は生まれてからの現在までの年月(年齢)とこれから終焉を迎えるまでの年月を考えたとき、現在の年齢に反比例する。
 極めて高い確率で当然なことだが、日常あまり意識しない人が多いということ。
古来、どんなに権力をほしいままにした人であっても、人間であれば200年生きた人は聞いたことがない。
 まもなくお盆を迎えるが、どこの家でもさまざまな思いとともに、盆を迎え、そしてまた送る。
 厳しい暑さもあと一息、。頑張らなくちゃ。(知床3山↓)

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蝉(セミ)

 毎日、早朝に目がさめる。年齢からして遅い時間までは眠れない体になっている。
目覚めのとき、雨が降っていない限り蝉の啼く声が続いている。
 今朝、目覚めたとき、なんとなくヒンヤリと感じられた。最近の蒸し暑い日々の中では珍しい。
外を覗いたら、涼感そのも。早速家内と2人で早朝散歩に出た。気持ち良い。足取りも軽く、約一時間。
 今日は昼間もいつもの日々と比べれば有難い。涼感タップリ。久々に外で草だの、大葉(青紫蘇)だの、伸び過ぎた植木等、剪定できた。
2~3日こんな日が続けば自分も元気をとりもどせるかも。あまり期待しないで待つことにしよう。

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夏休み

 今朝、うちの斜め前の公園での小学生のラジオ体操に行ってきた。
といっても自分は体が若いころのようには動かないので、適当に手足を動かすだけなんだけど。
 町内ごとにやっているようで、人数は少ない。
 6時半、ぎりぎりになると少しだけ傾斜になっている、前の道路をバタバタと小学生が走っていく音がする。
 自分はカメラをもって家の前、美容院のパーキングへ。
 第1、第2とラジオに合わせて6年生がひとり前に出てほかの子たちは小さい順に何列かに並ぶ。
第二体操が終わると同時に、一斉に走って首にぶら下げたカードにハンコを貰う。この時はとても速い。
 現代っ子の気質の一面を見ることができたと思い、こどもをつれて来たじいちゃんやばあちゃんも、破顔一笑。



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8月1日

 8月1日。まだまだ暑さは続く。でも、あと半月の我慢。
 8月はお盆の月だ。お盆はご先祖をお迎えして、丁重にもてなし、そして「送り火」とともに、お帰りしていただく昔から続いた日本では大切な行事だ。でも、いまでは大方の若い世代の人たちにとっては、何日かの職場からの休みをいただいて里帰りということになるのが、勤め人の一般的なパターン。一方、若い夫婦を迎える立場の田舎で待っているのが、老いた親たちである。孫の顔が見たい。成長ぶりはどうか。こちらにとっても、お盆は待ち遠しい。どちらの立場に立っても先祖供養よりも、優先されるのは現代では致し方のないことだろう。
 子どもはそれぞれ、おじいちゃん、おばあちゃんから、それなりの「おこずかい」をいただいて珍しい田舎の生活の一部を見ることができる。
 このことは、子供にとっては、社会の目がひろくなる。
 お盆の風習は昔とはまるで変ってしまったが、新しい文化がうまれる。
 そして盆が過ぎれば、夜間は涼しくなるものだ。あと半月の辛抱だ!。ガンバロー。
ところで、蝉のの啼く声もすごい。でもアブラゼミの姿が見えない。公園でグランドゴルフの仲間の人に話すと、「クマゼミ?が大繁殖してアブラゼミがいなくなったんだ」とか。そんなことがあるだろうか。アブラゼミの場合、地中で木の根っこから、樹液を吸って7年。ようやく脱皮のときを迎えて一週間ほど、啼き続けて産卵。自らはそのまま死んでいく。あとは蟻が片付けるというパターンだと思うのだが。
 蝉でも種類がいろいろだから、7年で地中から、10年でというものもいるらしい。もっと長いものもきっといるんだろう。



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