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春3月、お雛飾り

 テレビの画面で各地の雛飾りを見るようになった。まだまだ寒い日も多い筈と思うが、なんとなく心が軽くなる気分。ひな人形の歴史は古い。また、立派な人形、ひな壇には驚かされるものが多い。やがて来る爛漫の春、花の季節だ。

 

 

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チャレンジ教室

 今日は毎月一回おこなわれている「元気チャレンジ教室」の日だ。福祉センターで13時半から2時間、地域の高齢者が参加して市から派遣される指導者の下、簡単な柔軟体操、下半身の衰えを遅らせるため、なるべく全身を動かすように、指導してくれる。参加者は老人ばかりなので、できる範囲でやるものだ。個人差も著しい。過去5回参加しているが(一回は都合で休んだ)今日はどの程度、自分の体を動かせるか(柔軟性、耐久力)といった面で体をうごかす練習だった。「うぬまじいちゃん」としてはできる限り参加し続けたいと思ってる。体が動く限り、人生だ。頑張ろう。「人生に幸あれ」

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春はそこまで

 長く寒かった冬、そろそろ限界ということに願いたい。今日は好天に恵まれたが、午後散歩に出たら、西風が強く冷たい。この辺りでは「伊吹おろし」と呼ぶ。その伊吹山がきれいに白い山並みをみせている。夏の伊吹山の山頂付近の花畑、薬草などを思い出してみる。田んぼ沿いの道では、風を遮る壁際に花が咲いていて心が和む。

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オリンピックも最終

 オリンピックも終わります。参加したどこの国でも同じようなものだろうと、感じてる私。
 スキーのジャンプ競技をみていて思ったことですが、競技場の周囲に雪が見当たらない。オリンピックでなくて国体でも予想していた雪が降らなくて、ジャンプ以外の競技にも雪不足で自衛隊の応援で雪を運び、競技が実施されたという現実を見て、知っているので事情は分かるのですが、アルペン種目で、大回転、ジャンプの場合、雪質と天候(雨や風)によって随分条件が変わってくる。ソチで行われたオリンピックの場合、ジャンプ競技を見ていたが、霧で視界が効かなくなったり、雨の中をスタートしなければならない選手が多数いた。雪というより氷の上に雨、そのうえ視界が効かない。それも時間により、条件が変わっている。こんな条件の中、日本の選手の皆さん、よく健闘されたと嬉しく思った。一人負傷した人がでたが気の毒に思いました。開催地の「ソチ」という町は例年であればもっと雪も降ったであろうと思うと残念だ。
この大会がもし、日本で開催されていたら、このようなときには、時間をずらす、あるいは翌日に延期などということになったんではなかろうか。

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季語「雨水」も過ぎて

 カレンダーをみていたら、一昨日が季語でいうと「雨水」だ。氷雪が溶けて水となる。「草木の芽生えがはじまり、農耕の準備を始める頃」とある。数日来、正午ころに1時間程度の散歩に出たが、西風が強く冷たい。西濃地方では「伊吹おろし」と呼んでいる。齢70代後半ともなれば、身に応える寒さ。空気の乾燥、明朝の予報も氷点下。来週になると気温もすこしずつ上がるといっているいる。待ち遠しい春。タンポポ、ヤマザクラ、レンゲ、ミツバツツジ、ソメイヨシノ・・・・・そして小川の水もぬるんで。待遠しい。

 数年前のものです(上の画像)

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ゆき

朝寝して7時近くに起き、窓越しに外の様子をみる。
今日は予報どおり雪だ。
少しぐらいは積もるかも。雪でも雨でも、自分は直接影響を受けない身だ。
外出しなくても構わない。一度積もってすぐに溶けないと夜間の低温で道路が凍てつく。朝食をゆっくりと、後は持病の薬(4種類)を飲んで炬燵で新聞を広げる。同時にテレビでのオリンピック体操男子の結果にも目をチラチラ。羽生 結弦選手の予想をはるかに超える大活躍。これはすごい。驚きだ。


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冷たい風の日

 朝から風の冷たい日だった。
午前、近所の公園でグループでクロッケーに興じる。11時過ぎから散歩「苧ヶ瀬池」一周。
今日は仲良しになった三毛猫も姿を見せない。池の波が高い。
田圃道沿いの茂みでは風を避けて雀が陽光を選んで群がる。私が通ると一斉に飛び立つが、すぐ元にもどる。冷たい風は体の小さい雀にとっても、身に染みることだろう。
羽毛に空気をいっぱいためて、
「寒風にふくら雀が陽だまりに」
こんな名句(迷句)?が頭をよぎる。

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酒藏開き

 午後、歩いて15分ほどの酒造会社の酒蔵開きに行ってきた。毎年、この行事には出かけて「おいしい新酒」の試飲を堪能している。家内はアルコール類はだめなので、甘酒をのんだり、酒粕購入。私は新酒などの試飲に専念する。自分用と長女に渡す目的に一升ビン一本と720ml入り2本を購入した。冷い風もなく、帰り道で梅の蕾みが膨らんでいて、暖かなひとときだった。

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冬期オリンピック

朝、7時ごろ窓を覗いて見たら雪が降っている。雨交じりの、ベタベタのものだ。
ああ、今日は駄目だ。外に出るわけにはいかない。
そんなわけで、テレビをつけて見ていたら、オリンピック競技場だ。
ロシアのソチという町での開催。開会式、選手入場、アルファベット順に入場のため日本は開催国ロシアの前で最後から2番目。冬期五輪であるのにアフリカ大陸の国からも参加していて感動だ。開会式はどこで行われるオリンピックでも見せ場だ。国威をかけて準備をしたであろうことが今回も感じられた。

かって「日の丸飛行隊」で世界に名をとどろかせた日本のジャンプはどうか。いまはあまり大騒ぎされなくなったように思うが。スキー、スケート、日本選手の皆さんには持てる力のすべてを出し切って貰いたい。会場の内外における警備の厳戒態勢も、時節柄、必要なことなんだろうとおもう。
安倍総理大臣も会場にいる姿が見えた。この機会を利用してプーチン大統領と会談するという。

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冷たい西風

 今日は西風が強く、屋外はとても寒い。地域に一月にできた「ささいあいの家」に昨日に続き午後、出かけ、未整備の庭の石ころ、伸びきった木の根、などの整理をしてきた。もちろん未完であるが、最終的にどのように仕上げるか、未定の様なので、何をするにしても邪魔になるであろう土の中の太い根っこ、石ころ、固まり切った土の掘り起しなど、持参したスコップ、木鎌を利用して片付ける。あとの作業の邪魔、迷惑にならないことを念頭に、一時間半程度の作業。「ささいあいの家」としての機能の一部であろう、訪問者に対するお茶の接待などは既に始まっている。4月から、きちんとした形で運営したいとの目的に向かって、まだ、手探り状態といってもよいかも。
私としては、あくまでも迷惑にならない範囲での作業だ。
ところで、明日は今日よりも更に寒いとの予報だ。すずめも羽を膨らませ風をさけている。「寒すずめ群がり集う日向かな」「寒さむにふくらスズメのやかましき」本格的な寒さがやってきたようだ。

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寒中とは思えない暖かさ

 ここのところ、天候、そして、陽気。寒中とは思えない私。加齢とともに寒さが身に染みるはずなのに、想像していたほどでもないような、天候、そして気温。もしかして、「この反動は必ず来ると思うべし。」さもなくば地球が変動期に入りかけたのかも等々。」余計なことを考える「うぬまじいちゃん」だ。私の実家のある松之山(現 十日町市松之山支所前)定点観測所の今日の積雪量は193cmとある。例年と比べてとても少ない。自分の少年時代に比べたら天国だ。それでも今は過疎に過疎をかさねて、大変な状態。若い世代がいない。子供がいない。学校は合併に合併を重ねているが、卒業したら町で職に就く。そこで落ち着いて世帯を構えて老いた親を迎えようとするが、親は故郷を動かない。

 

 

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