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朝晩は少し涼しいときも

 7月末日を迎えた。
この月はまさに酷暑というに相応しい日々だったと思う。
 幼子や体力のない老人にとって、過酷な日々だったと思う。
 幼子は母親に手を引かれて歩くも、地熱が足だけでなく、全身に感じるだろう。
自分がそうであったので、多分、そう感じたであろうと思うのだ。
 自分(80代)にとり、強く体に応えて困った夏の日々だった。
結局、月末には総合病院にて大腸の「内視鏡検査」を受けた。
結果的には、ずっと以前に、同様の検査を受けていたが、
「それ以上の変化は特に認められない」とのご宣託。
「良かった」と思う半面、?。
 この夏の決算としなければなるまい。



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昨夜の台風は肩透かし

 昨日は台風情報が頻繁にあった。
自分の居住している地域には深夜も、早朝も風の吹く気配もなかった。
 全く静かな夜であったし、朝であった。
 雨戸を閉めるなどはしたけれども、それだけで万全ではなかった筈。
「備えあれば憂いなし」の諺のごとく「終わりよければすべてよし」だったと思う。
 今朝、早朝に外に出てみたら、少し前に買い求めて玄関前に植えておいた琉球朝顔が、一輪開いていた。
 他の花の咲く木や、植物のほとんどが、連日の酷暑のため、毎夕、散水していたにも関わらず
枯れた状態になったままだが、琉球朝顔はもともと暑い地方に自生していた植物であるから、
暑さには強い筈と納得した。





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今度は台風だ

 今度は台風だ。今日は猛暑、酷暑ではない。 
それもいつもと少し異なる様子だ。
自分の感覚から思い浮かぶのは、台風の風の流れ方には、一定の法則みたいなものがあって、従来のものはすべて同じ流れになって日本列島を横断、または斜めに進んで(北上)日本海に抜けるものと考えていた。
 今度の台風は風の流れ(渦巻き)が逆になって、列島を北上してから日本海に抜けると言う。
つまり、いつもとパターンが違うのだ。
 午前に、雨が降り出す前にと外出してスーパーによってきた。午後は、日も差して良い天気だが、この
地方は深夜に暴風雨の情報。午前、外出の際、あちらこちらの家で台風の備えに余念ない人が、散見された。
 自分のところは、何も考えていなかったが、夕方に雨戸などだけでも、閉めたら、いいかも?。
自分は古い人間なので、立春から数えて210日目が必ず、暴風雨が来たと記憶にあるのだが。
 宮沢賢治の歌にあったようだが?。
 そして、「栗や柿、梨」などが落下して、それを拾って喰うのがまた楽しかった。当時の果物は畑で専門に栽培するということがなかったのだ。

       「ささえあいの家」↓ 談話室に提灯が下がった。





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雑草が枯れたり、虫が減ってる

 この酷暑により、家の周囲の雑草、植木、等が枯れてきている。
いつ頃、雨が降るんだろうと思ってみても、何ともならないが、異常すぎる気象だ。
 自分の住んでいる地域だけなら、まあ、「しょうがないなぁ」とは思ってるが、地域的に見た場合、実際はどうなんだろう。
 でも、今日は昼間でも曇りの時間もあって、今までより少しは楽だ。外に出なければ家で冷房をつけっぱなしにして、いるしかない。
 自分は80歳を超えているので、特別、体に応えているのかと思い近隣の人などに聞いてみるが、「そんなことはないよ、みんなじっと我慢してるだけだよ」の答え。

 



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体温より高い昼の最高気温

 体温よりも高い日中の気温(最高気温)の日がもう、どれぐらい続いてるのか?。
確認してないのでわからないが、若いころの海水浴場での体験以来だ。
 太平洋高気圧が日本列島の周囲(どこか覚える気もしないが)にあって、移動しないためだと予報で言ってるようだが、理屈はどうあれ、この暑さには参った。
 体力のなくなってる老人、子供にはたまらない。
 背丈の低い幼児などは、地面からの熱が体に伝わる割合は、大人のそれとは比較にならない。
 猫の額ほどの、自宅の空き地に、トマト、レタス、その他の野菜を植えていたが、この暑さでは、散水をしたくらいでは育たない。
 これらの野菜や、花、小さな植木などがすべて枯れた。昨日、すべて引き抜いて乾かしている。
 次回の燃えるゴミの日に出して処分できるように、土を落として細かく裁断してあと、袋に詰めるだけになっている。(↓はクチナシの花)



 

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酷暑は続くよいつまでも

 さて、この酷暑はどうなってるんだろう。
もう限界だ。
 新聞の天気予報を見ても当分雨マークなどはない。
こうなると、人間は弱いものだ。現代に生きる日本人は日頃贅沢三昧に生きている。
 終戦の前後の生活を戦ってきた人たちも当時、子供だった人たちを除いてみれば、どれほどの人数になるのか?。
 日々、食べるものがない。雨風を防ぐ家がない。当然、病院などあるわけもない。
 地方の町村にいたるまで、何もないのだ。
 幸い、自分は当時、国民学校一~弐年生だったと思うが、夏は学校へ裸足で通ったし、冬は豪雪の中、自分で作った藁靴を履いて通った。
 ゴム製の短靴が一年のうちに二~三回、配給があったが、再生ゴムに粗悪品だった。それも「籤引き」で運よく当たれば購入できる。但し、一回当たれば、以後「くじ引きで」に参加できないのだ。
 夏の暑い午後、当時発行されていた10銭とか5銭とかの、小さな紙幣2~3枚を握りしめ、学校近くの駄菓子屋に走った。(お盆の中日であったから)当日は暑い日だったのを覚えている。左右の民家から、お母さんたちが、走り出てきた。
 男の人の姿はなかった。5体満足の男は全員徴兵(大東亜戦争に)されていた。甲種、乙種、丙種、に分けられて。
 そんなお金で購入できるものは何もないのは当然。「ニッキという木の根っこ」泥付きを鉄鍋で煮出した汁にセロハンを狭く小さくく切って紙縒りにして汁につける。そんなものがが売っていた。口に入れて舐めると、ニッキの香りがした。
 家から飛び出してきたお母さんたちは、「ラジオ」のニュースを聞いて外へ出てきたのはそのためだ。
 8月15日、大東亜戦争に負けた日だ。連合国側に無条件降伏した、天皇陛下の玉音放送だったんだが、雑音が多くて正しく聞き取れなかったお母さんたちが、家から飛び出してきたのだ。
 天皇陛下の声を、たとえラジオであっても聴いたたことのある人など、周囲には誰もいなかった。

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暑さは続くよ、いつまでも

 暑さは続くよ、いつまでも。
当分、雨は降りそうではないし、酷暑は続きそうだ。
「うぬまじいちゃん」といたしましては、目下、生きていくのが精いっぱい。
近隣の人たちに聞いても、「全くそのとうり」と、意義はない。
 自分はまあ、サンデー毎日だから、どうでもいいわけだが、日々いろいろな仕事にかかわり、家族を支え、日本の経済、工業、その他を支えている方々が大勢いる。
 それぞれの立場もある。
 本当にご苦労様ですとお礼を言いたい。
 連日、体温を超える気温が続いている。
これはどうにもならない。生きることに専念しよう。

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油断はできない酷暑だ。

 ここのところ、自宅にいても油断はできない酷暑だ。
「命に係わる暑さです。」などと昼間のニュースでは、ニュースの始めが酷暑についてのパターンが定着したようだ。
子供と老人の死者がよく知らされるし、また、事実、多いのも数字で証明されている。
 こんな日がいつまでも続くようでは、河川のダムにまで影響が出てくる。
西日本の洪水被害のすぐ後だが、 
 この後、農作物にまで影響がでてくるようだと困った事態になる。
 「いつまでも   続く酷暑よ  限界だ」
 「蝉しぐれ  峠はどこだ  この暑さ」
 「蝉しぐれ やっと越えたか この暑さ」
  『赤トンボ 乱れて群れて また乱れ』 
こういう状態になるまでは、倒れることはできない。

 

 

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酷暑が続く

 酷暑がつづくようだ。
これは当たり前のことではない。
 普通の人でも、体調に異変を覚えることになるだろう。
自分は、すでに体調を悪くしている。下痢をしたり、いつもの体力が出なかったりだ。
 この先のことは不明だが、秋風が吹くころまでこんな状態であれば、大変なことになる。
もっとも、そんな心配をする余裕はない。
 明後日は、総合病院に行く日だ。各科を順に回るのだ。
採尿、採血が済んだら、しばらく待たされる。
血液検査の結果からが出てから、予約の科から順に番号順に診察室に呼ばれる。
 総合病院の現在は殆ど血液検査の結果などを、医師が見て過去の病歴などにより、患者の病気に対している。



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最高気温が体温より高いとなると?

 一日中暑い。朝から深夜まで。
 後期高齢者(80代)の 自分としては、この夏は何とかして無事に通過して、秋風の吹くころまで、生きなければならないと、自分に言い聞かせている。
 そんな中で、連日の酷暑。
 自分の体温より日中の最高気温が高い状態になれば、いろいろな情報が入ってくる。県内で毎年のように、この時期にニュースになる地区があるが、これも住民のみなさんにしてみれば、複雑であろう。 
 テレビではニュースの時間、いつも酷暑の報道が一番初めに取り上げられるようになっている。
 「酷暑のために亡くなられた」人の人数が連日、新聞でも報道されるし、早朝か、夕刻の日没に外に出てみるといったイメージだ。
 西日本の大雨による大被害の後始末も終わらないうちから、この酷暑だ。
 これから台風シーズンも迫っている。
 「人類の驕りに対する大自然からの諫めかも。」
サンデー毎日の自分のことだ。いろいろなことを思うのだ。

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数日来の暑さは正常ではない

 数日来の暑さは正常なものではない。
昨日の夕方、玄関横の鉢植えの花、木などに散水してるところに近所のご夫婦が散歩で通った。
 互いに暑さに閉口してるようなことをいったが、その際、「この暑さは自分だけのように思うがどうです?。正常ではないように思われますが?」と問うてみた。
 答えは即「いや、違います。皆おなじですよ」の答え。「そうでしょうか?」と自分。そんなにも思われる暑さです。今日のテレビを見てると、間違いなく正常な状態じゃないことを納得した。
 体温よりも高い気温を記録した地域も多い。暑さで熱中症のために死亡した人も半端な数ではない。
 近年の気候は極端に変動するので、自分のような呆けた老人はとてもついてはいけない。

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猛暑だ

 暑いので外へ出ないようにしていた。夕方といっても18時を回ってからから、庭に(と言っても猫の額ほど)に水を撒く。殆ど雑草に近い状態に見えるが、一般的な社会通念からすれば雑草のように見えるだろうが、主の思いがこもった植物が、時には野菜も一部植えてあったりする。
この時期、夏枯れの頃で、前日、たっぷりの水やりをしても、翌日の夕刻にはグッタたりと頭を垂れていたりする。
こんなところに何故こんな野菜が?と思ってみながら道路から覗いていく人も。
 でも、本人である自分は「これでいいのだ」と思っている。
家内は知らぬ顔で見ることもしないし、通りかかった人の中には「こんな所にトマトがなっている」と驚いて覗いてみる人も。
 高齢になってからは、大きくなる木は自分がいなくなったら、あとの処分が困るからとの理由で、10年近く前に切ってしまい、処分した。
 数日来の暑さには閉口した。
 夕方に散水をしてる時、近くの知り合いの人が通ると、きまってこの暑さについての言葉が出る。
 「この暑さに負けないよう互いに頑張りましょう」である。
それほど、例年と比べてみても、体躯に応えているということだ。
 「人は齢を重ねるごとに、本人にとり、不都合なことが累積していくんだ。」
 今はいやでも実感させられている。


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本格的な暑さ

 暑さも本格的だ。
昨夜からぐったりしてる。今朝からは茣蓙の上でごろ寝をきめこんでいる。
 高齢である自分にはこの天候では、体躯の方がついていかない。
 大雨による大きな被害に遭われた方々には、本当に大変なことで、この老体にしても只、心中で祈ることしかできないのが残念です。
 近年の天候は全く予測できないことの方が多いように思える。
 長寿会の仲間との楽しみの「グランドゴルフ」今日は不参加ということで。
朝からゴロゴロと寝転んでいる状態だ。


   

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梅雨は明けたが被害と暑さ

 日本列島に大雨を降らせ、大きな災害を残して、梅雨明けだ。
でも、大きな大変な災害とその爪痕を残して!。
「太平洋に浮かぶ、日本列島であれば何が起きても不思議ではない。」といえばそれまでのことだが、緑が多くて山林や山川の美しさを思えば、何という皮肉な現象であろうか?。
 海外旅行などの帰り、良く晴れていれば、眼下に碧い海原に美しい緑が見えてきた時、誰でもこの美しい島国を誇りに思うことだろう。でもそのために、時には台風、大雨、山の崩壊、川の氾濫、そして土砂とともに岩石、流木といった物が橋などに引っかかり、やがて道路まで飲み込んでしまう。
 こうなれなれば、流域の家屋から、崖まで崩れてしまう。この事象にについては、その場では全く
手をてない。日本の宿命とでも言えるかも。 

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被害が平成になって最大

 降りました。雨が、降って降って降りまくったというのが実感。
じっと我慢の日々でした。
 家の中でじっと我慢をしてることは不得手な自分だ。
窓の外を見てばかりいたような気がする。
 これといって自分に出来ることがあるわけでもない。よたよたの老人だ。
「出来る限り社会に迷惑をかけないように。そして寝込んでしまわないように。」
 そんなことを時々思いながらの日々。
 昨日は、自分がいつ入院(過去に2回入院生活をした)してもいいように、衣類の着替えなどをバックに詰めるといったこともした。

 今朝の天候を見る限り、今日は晴れ。ようやく大雨から解放される。
さて、今度は暑さとの戦いだ。日本に生まれて、いま、思うことは昔も今も日常の生活パターンには変わりはないんだと思う。



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