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長寿会の作品展示会

10/25~10/26(土、日)は地元、長寿会恒例の作品発表会だった。例年この時期に実施されてきた。私は来年のことはわからないので、いくつものの作品を出品した。写真3枚、短歌、俳句、川柳をそれぞれ10句ずつ。それと詩(現代詩)短歌、俳句にしても決まりごとがあるわけだが、そこは自分本位で。大勢の方々が、優秀作、拙作、絵画、手芸品、盆栽など、驚くようなものにいたるまで、、展示された。この日のために、準備をされたと見られる作品、そうでもなさそうなものなど、会場いっぱいに並んだ。会員以外の人、また、自作のものを出品していないひとも大勢、見に来ていたようだ。
ちなみに、自作の川柳の一部をを恥を承知で紹介する。

・木刀の 素振り練習 肩 痛め
・同じこと 何度も聞くぞ おれボケた
・今日もまた やることも無く 日が暮れる
・膝を立て パン食う茶髪  手にスマホ 
・地下道の長い階段 息切れる

会場には、担当の係のひとが詰めていて茶果の接待あり、楽しく和やかな雰囲気だった。

 

 

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小学生と一緒に植樹

 23日(木)、午前中、地元の小学生(4年)と一緒に八木山々麓に「どんぐりの木」を移植した。学校側は学習活動の一部として実行したもの。どんぐりの実がつく木が八木山一帯には多くある。ナラ、アラカシなど。現場は石ころだらけ(石ころの中に土が混じっているといってもいいくらい)の場所。学校で「こどもたち」がどんぐりを植えて芽が出たものを大切にそだてたもの。20日(月)にその準備のため、草刈作業をして、ヌスビトハギの実が衣服にくっついて、それを取るのに苦労したが、その場所に植樹した。石ころの間にスコップで苗木を植えるスペースの穴を掘り、小学生と一緒に植えた。荒地なので時間(年月)がかかるが、この時期に植えておけば、数十年後には立派な林にもなるだろう。砂防効果も期待できる。後の時代に生きる人たちのためを思ってのことだ。これら一連の作業は、「八木山自然の会」が10数年来行っていることである。もちろん「八木山自然の会」はボランティアグループだ。

 

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秋のぬすびと萩

  午前中、短時間だったが、「八木山自然の会」の活動で八木山々麓の一部ですが、草刈り作業に参加。近日中に地元小学校の「どんぐりの木を植樹」する行事がある予定ということだ。ところが時期がよくなかった。植樹予定地には「ヌスビトハギ」が多く自生している。歩くだけで足、少し草刈作業などしたら、ズボン、作業着、靴手袋などに、熟した種、実がびっしりつく。これは野生動物の体毛にしても同じだ。人、野生動物などに付着して、いたるところに、実をばらまく。タンポポの花が終わり、綿毛に就いた種が風に乗って、何処までも飛ぶ状態と同じことである。自然の自然たる所以だ。これを衣服から取り除くのに2時間ほど。

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小学校の運動会

18日(土)は、地元の小学校の運動会が行われた。秋晴れのもと、子供たちはもとより、親、祖父母、など、大勢の人たちが集まっていた。私の孫たちは小学校の運動会はもう、関係ない齢になってしまった。一番年少の孫も、中学生だ。そしてその親も地元に住んでいないので(上の孫たちは社会人)。いまの子供たちの運動会は「走る速さを競う」より、みんなで、参加して、走り回るといった競技が、多いんだと思った。

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松が丘いきいきハウス

 17日(金)10時~12時は、イキイキハウスが実施された。参加者は原則、高齢者だ。他の地区同様、高齢者が多い。いま、「いきいきハウス」として、一回/月、実施されている。もちろん、ボランティアの存在は欠かせない。後期高齢者の一員である私としては有難いことだ。今回はグループ「ハッピー西尾&レクダンス大好き仲間」が来てくれました。歌やダンス、なじみの曲や音楽。そしてそれに合わせて体をなんとか動かせる人は、「盆踊り」のつもりで楽しみましょう。といった感じで、お茶とお菓子をいただきながらのひととき。久し振りに大きな声で歌ったり、旧知の仲間との顔合わせやらで、和気あいあいの時間を過ごすことが出来た。「ハッピー西尾&レクダンス大好き仲間」(皆さん、それなりの齢である)が来てくれました。歌やダンス、なじみの曲や音楽。そしてそれに合わせて体を何とか動かせる参加者は、手拍子、脚ふみ、などで合わせる。女性は元気だ。

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雨と台風の予報

  昨日から雨と台風の情報が繰り返し、メディアで流されています。連休で観光にかかわる人たちにとっては、大きな痛手。いま、テレビで誰もいない異様な風景の「安芸の宮島」の景色が流れた。(14時35分ごろ)大きな被害が出ないことを祈るだけ。この台風、速度が遅い。待っても待っても、進まない。予想では日本列島を南から北までを縦断する予定だ。今年の天候については正常とは思えない。私が思う限り、明らかに異常だ。「人と自然」のタイトルでブログで時々アップしているが、自分では自然を強く感じるタイプだと思っている。今年例年と異なると思うのは、「ゴキブリが出てこない」「軒下に巣を作るアシナガハチを見ない」「ハエが出てこない」「植物の一部にも異状が感じられる」変わったところでは「御嶽山の爆発」も。日本は火山列島であることを自覚してみれば、何でもないことかもしれないが、加齢の故か「心配症」になる「うぬまじいちゃん」です。「女性が大きく輝く社会を目指す」というのが安倍政権の念願。それは全く正しいし、女性の活躍なしには、これからの日本、やっていくことは出来ない。過日、朝、テレビを見ていたら、東京のある区で、小さな子供を抱えたお母さんも、しっかり活躍できるようにと、管内の保育園の数を、大幅 に増やす計画を具体化の為、検討を始めるというニュースが流れた。「明るく素晴らしいニュースだ」私は即座に思ったが、反対する住民も多いという。小さい子供は、甲高い声を出す。絶えずバタバタと走り回る。静かな環境のところが気に入って住んでいたのに、環境が変わってしまうという。「うぬまじいちゃん」としては幼児の声やバタバタ走り回わる 音には元気が貰える。この情報が流れたとき、テレビのキャスター(女性 有働さん)の顔が一瞬、曇った。当然だ。こどもは日本の国そのものであり、明日の日本のすべてに責任を持つ。私は散歩に出ると、必ず近くの幼稚園の前を通る。園児の書いた絵が貼ってある。給食時間の前後など、必ず、バタバタ走り回っている。それも全力でだ。先生やお友達との会話も、精一杯大きな声で話している。元気が貰えるときだ。反対する人のなかには、お母さんたちが子供を迎えに来た時の車が道路をはみ出すなどの懸念もあるようだ。

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