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猛暑の中の秋の気配

 ここしばらくの暑さには閉口だ。後期高齢者になったばかりだが、「名は体を表す」の表現が身に沁みる昨今、何もする気もなく、ただ、なんとなくグッタリ、昼間の外出はとても無理だが、家にこもってじっとしてたら、これまた体が衰えてしまう。発奮して、半月ほど前から、早朝5時ごろに起床、身支度と言っても特になし、これ以上は無理、という恰好で携帯ラジオ片手に散歩に。「苧が瀬池」まで15分、池を一周(約1.5Km)。車の通らないコースをたどり約1時間。極力日射をさけているが、それでも帰りはビリビリとした日差しも避けきれない。
そんな中にも、草花は秋の気配を感じさせてくれるし、田んぼの稲も穂が出た。栗の実も大きくなった。民家の庭から垂れ下ったブドウの実が熟している。
 季節は秋なのに、気温はやたらに高い。同じ思いの人たちも多く、行き交うほとんどの人たちは毎日同じ顔ぶれ。
 今日はちょっと変わったペットを連れた人に合う。田圃道で向かい側から黒い犬を引いた人がきた。少々太めの犬だと思ったがすれちがいに挨拶をしながらペットに目がいく。
なんと、ペットはブタだ。それも黒豚。以前、ブタを散歩につれて歩く人がいるということは聞いた覚えがある。なるほど、これか、と改めてよく見る。丸々とよく太っているが、小型だ。「ミニブタ」だ。それも子ブタではない。テレビでミニブタを見た記憶があるが、実物にお目にかかったのは初めて。早起きのご褒美だ。

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サロン ボランタリーハウスとオリンピック・その後

 地元のコミセンで、「生き生きサロン・ボランタリーハウス」に参加してきた。今月で2回目だ。2ヶ月程前、私のところへも初めて「近隣ケア」のお役のご婦人たちが訪問、ちょっとしたお菓子などを置いていった。家内が2~3年前まで10年間?やっていたことで、市から感謝状をもらっている。ついに私も近隣ケアの人たちに見守られる立場になったんだと、ちょっぴり複雑な気持ちだった。そんなことがあったので、先月の「生き生きサロン」に次いで今月も参加となった次第。前回は市内の老人施設の代表で医学博士の先生が、老人にまつわる様々な話をしてくれました。「老人の体内の水分量は若い時の85%しかない」とは不覚にも知らなかった。今日、私にとって2回目だが、季節にちなみ?「ハワイアンバンドとダンス」だった。バンドのグループ、ダンスのグループそれぞれ別のグループだが、今日のような訪問ショウの場合はいっしょにやってるらしい。どちらのグループも、私と同じ年代と思う。男性、女性ともに(特に女性はダンスの衣装を4回?変えた)とても楽しそうに、やっている。まず、自分たちが楽しみの中心にいて、その中に周囲の人たちを巻き込むといった感じだ。年齢、スタイルともに気にせず、楽しんでいるといった風景は気持ちがいい。最後は私たち地元の参加者までも巻き込んで一緒に楽しんでしまうといったっ感じだった。
 終了後、アンコールに応えて、アンコール・ショウまでやってくれた。

 ロンドンオリンピックで連日の熱戦に燃えた日々、せっかくいい気分になったところで、サッカー韓国戦で、一挙に現実に戻された。なんということを。と、思う間もなく、竹島、尖閣島問題に火が点いてしまった。またしても無策なり、日本。いったい日本の外交はどうなってるのか。そして情けない国会議員諸氏。一体、議員一人あたり血税がどれだけつぎ込まれているか。全くわきまえていない。ここでついに「うぬまじいちゃん」かっとなってしまった。その一方で「冷静に、冷静に」と自分を鎮める力も働いているようだ。いまの日本、近隣のどこの国にも手も足も出ない弱小国になり下がってしまっている。いわゆる平和ボケだろう。戦時中に命を落とした320万人の同胞は浮かばれない。

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ラジオ体操、今日で終わり

夏休み、町内の子供会行事「ラジオ体操」が、もう、今日で終わりです。ちょっぴりさびしい気持です。私たち年配者からすれば、もっと続ければいいのに、と思うが、子供会の親の立場からは、これでも精一杯なんだろう。

時間になると眠そうに目をこすりながら、バタバタと上のほうから公園に走って来る

それでも札をぶら下げて集まった子たちはやる気満々、幼稚園児も交じって。それと
少し後方に「じいちゃん」「ばあちゃん」も数人。この中には「うぬまじいちゃん」も。

                       

前で全体を見ながら、6年生がリードする

今日は最終日、役員のお母さんから「はんこ」と何か、袋に入ったご褒美がわたされる。

 

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