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病院通い

 昨日は定期的に通っている病院へ行ってきた。もう、長年お世話になっている病院だ。脳梗塞で何週間か入院したことがあって、目の手術や腸のポリープを切除してもらったりもしている。現在はそれなりに安定しているが、薬の量が半端でない。(種類だけで5種類)場合によりプラスアルファーといったところ。昨日は予約の日だ。幸い港区に住む長女が現職の看護師をしているので、近頃は都合をつけて一緒について行ってくれるので安心だ。 ここ数年来、この時期(梅雨どき)または猛暑になると、体力の衰え著しく、(体重は減少一途)つらい。すでに今年も数日来、近所の病院で、ビタミンの点滴を受けた。この病院の院長には、最後はここに世話になりたいけれど、よろしくお願いしたい旨、話したところOKをいただいている。国全体に目を移してみると、高齢者の割合が年々増えていく。平均寿命は減りそうもない。年金はどうなる?。当然破綻する。そのとき私はこの世にいない。「まあ、いいか、考えてみたところで結論は一つだ」。昔のように植民地を増やすことはできないが、我慢していれば、日本も人口が減っていく一方だ。終戦直後の生活を知っている者としては、心配していない。私はいま、どこで、のたれ死んでもよいように、その時、なるべく社会に迷惑をかけずに済むように、免許証、連絡先、など必要事項を記入したものを、外出するときは必ず、腰のベルトの小さな入れ物につけている。

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松が丘いきいきハウス

  午前中(10時~12時)松が丘コミュニティーセンターで「松が丘いきいきハウス」だ。
今日は ボランタリーハウス「松が丘いきいきハウス」立ち上げに尽力された松本純子さんが、亡くなられて一年が過ぎたことを想い、彼女といつも一緒に歌っていた二つのコーラス仲間が、指導の大久保先生、二人の伴奏者とともに、故人を偲んで歌った「追悼コンサート」である。毎月1回、行われることになっているが、楽しみに待つ人も多くなっているようだ。(私を含めて)。

 

 

 

 

 

 

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「八木山自然の会」と「ささえあいの家」

 晴天が続く。梅雨はどこへ行ったのやら。こんな調子では今年はいい年にならないかも。あたりまえのことがあたりまえに進むのが良い。暑い日だった。8時集合で即「八木山自然の会」のメンバーで八木山の登山道の整備。近く山の防災工事が始まるらしい。登山道入り口付近が工事の資材置き場、等に使われる予定。そうなると登山者用の道が無くなる。遠方からの登山者も多い。特に山ガールといわれる女性グループだ。資材置き場に予定されているところを迂回して登山道に入れるように、歩けるだけのルートを作る。これは一時間程度で終わる。次いで地区の「ささえあいの家」に、ここでは邪魔な木を伐り、その根っこを掘り出す。唐鍬などで周囲を広く深く掘り出したうえで、根っこを切る。大変な作業だ。暑い中、頑張って、12時まで作業。細かい仕上げまではできなかったが、「とりあえず今回はこれで終了する。」リーダーの指示で冷えた麦茶の接待を受け、「疲れは明日はまだでないだろう。齢を重ねると、筋肉の疲れなどは数日後に出る。(翌日は出ない)忘れたころの筋肉痛などに、要注意だね。この事実を心に刻み帰宅。昼食後、頭や首筋を冷やす。

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降りそうで降らない雨

 朝から、いつ降りだしてくるかと気にしながら、グランドゴルフに出かける。結局降り出すことなく、ムシムシとスッキリしない日だ。数年来夏になると、齢を重ねているので(過去の病歴もある)不快な日が多くなる。どうにもならない。食欲不振も。体重も減る。それでも散歩中に見かける幼児やお母さんの押す乳母車で赤ちゃんが笑顔を見せると心が晴れる。理屈なく可愛い。近くの幼稚園の前を通るだけでも「可愛い」と思う。幼児はいつも走り回っている。成程、幼稚園の先生は忙しくても楽しそうだ。夕刻、パラパラと雨の音、すぐにやむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松が丘長寿会グランドゴルフ大会

 今日は松が丘長寿会の「グランドゴルフ大会」の日。8時集合、会長挨拶の後、軽い準備運動。直ぐに本番開始。10時半ごろまでに、ゲームはすべて終了。大会には21人参加、私の成績は17位に終わる。家内は19位だった。みんな年配者だがベテラン。 一旦解散して12時にコミュニティーセンターに集合、事前に手配済みの食事会に。関市、長良川沿いの「関観光ホテル」約2時間で食事会場をでて、帰路に。途中、美濃市内観光、美濃市は昔からの美濃和紙の里。また、「うだつ」のあがる町としても知られている。               

グランドゴルフ大会開始の前(上)と食事会場(下)

 

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6/8(日曜日)は朝から晴れた

 早朝は天候に(?)という感じでもあったが、その後、曇りから晴れへと変わってきた。朝食の後、散歩に出たが暑くもなく、それなりに快適であったと思う。田圃道を歩くと日曜日なので、田圃には一斉に水が入り、田植えの最中。といっても別の場所で規格の苗を作り、機械で植える。おそらく一日で殆ど終わるのだろう。昔の棚田の田植えを知っている自分としては、こんなことで日本の農業はどうなるのか?。疑問に思うのみ。日本の農業制度が2転3転とした結果だ。歴代政権の農政、全農協の方針、各政党のなど長期にわたる方針、思惑がバラバラだった結果だ。私の住む地域は農地としては全国でも最も恵まれた地域だ。しかし、私の観測では専業農家は殆どない。なんといっても、外に働く場所がある。つまり、現金収入が得られる。恵まれているということ。(贅沢を言わなければ)そして今日も思ったことだが、耕作放棄地が多い。(雑草の種を周辺の田畑にまき散らす)

 

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終日の雨

 昨日、梅雨入り初日(?)で、今日は早くも終日の雨か、ときどき玄関の外まで出てみるが結局、どこへもでかけることもなく、「ボー・・・・」として過ごす。昨日の続きで頭がスッキリしない。連続テレビドラマ「花子とアン」朝の放送を見たが、昼の再放送も見た。新聞を見て扇風機を出して、ストーブには石油が少し残っていたので、梅雨の間に完全に炊ききってから収納するしかない。(一台は収納済)後は読書ぐらいか。カレンダーの予定を見ても、雨天のため、今日はなにもできない。個人的にやろうと思っていることはいくつもあるのだが、今は根気がなくなっていて何をやっても続かない。まあ、いいか。あんまり気張らないでいよう。それでも15時頃には一時、薄日も射した。

雨に濡れたクチナシの花(上)とミョウガ(下)白いのはカラーの花

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梅雨入り宣言

 6月4日(水)夕刻7時を過ぎたが、まだ雨は降りだしていない。私の予想では明朝(今夜半過ぎ)だと思っている。いままでの長い間、酷暑に感じるほど晴天の日々が続いた。今朝から「もうすぐ降り出すよ」と云われ、「傘を忘れるな」と外出時に言われた人も多かった筈だ。気象庁では「梅雨入りしたとみられる。」と発表。「今年もそんな時期になったんだな」老人(自分)の思い。こうなると私の弱点が出てくる。朝から体が重い、そしてだるい。自分の体でないように感じられてくるのだ。たまりかねて近くの病院に行き、ビタミンの点滴をやって貰う。数年来全く変わらないパターンだ。あれもこれもと頭をよぎるが、結局、何もする気にならない。大方の人は、「このように老いて、そして生涯を終わるんだな」と実感している。人の生き方や寿命には他の生き物同様に、個人差があるので早い、遅いの比較はできないが、自分のことは自分で決める。寿命についても同じこと。NHKの天気予報をやっているが、明日は朝から北海道以外、全面的に雨のようだ。

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