goo blog サービス終了のお知らせ 

こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

ガリレオ望遠鏡記念日だって。

2025年08月26日 | 天文・科学

 昨日の事になるんですが、「ガリレオ望遠鏡記念日」だったんですね。

 なんでも、「ガリレオ・ガリレイ」が1609年の8月25日に「ベネチア議会」に「望遠鏡」を持ち込みまして、それを見たベネチア政府高官たちはいたく館名を受け、ガリレオに大学での昇給と終身在職権を褒美として与えたそうです。

 この事から8月25日は「ガリレオ望遠鏡記念日」となったそうです。

 多くの方が勘違いしている事が多いのですが、ガリレオは「望遠鏡を発明」した人ではなく、「望遠鏡を天体に向け、観測し、世間に発表した」人なんですよ。

 望遠鏡自体は「オランダの眼鏡屋」が発明したそうで、その話を聞いたガリレオが望遠鏡を自作したのです。

 また「対物レンズに凸レンズ」、「接眼レンズに凹レンズ」を使用した方式、現在では「ガリレオ式」と呼ばれる方法で製作したので、「正立像」ではあるのですが、見える範囲はかなり狭いのです。

 なお、この当時は「レンズ」の加工技術も精度が低く、今のようにゆがみのないレンズの製作はできなかったので、かなり見づらかったと思います。

 そんな事から、「ガリレオ」は「土星」を初めて見た時に「耳のある星」と言ったほどで、「土星の環」が「耳」に見えたのでしょう。

 ともあれ、昨日はそんな日だったのです。

 それでは、本日の登場人物はこの方。子供の頃にある病気が原因で中途失聴者になってしまい、「宇宙には音が無い」という事から「天文」に興味を持ちその知識から同級生の天文仲間二人と「天文クラブ」を作り、高校では「インクルージョン教育」でその学力の高さから「進学クラス」にいるほど。宇宙の深遠のような漆黒の髪と眼を持ち「天文部」である事から「闇夜の妖精」の二つ名までもつ「渋川 真夜」さんです。昨日は「ガリレオ望遠鏡記念日」だったのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ふたご座流星群、条件悪かったものね。

2024年12月14日 | 天文・科学

 昨夜から今日にかけて、「ふたご座流星群」が見頃でした。

 が、金曜の夜から雲が多くあり、なおかつ、月も月齢12.4と満月が近い状態で、ほぼ一晩中明るい状態でしたものね。

 さらに「極大」が今日の10時と完全に日本では「日中」ですからね…。

 まぁ、「ふたご座流星群」は毎年の事ですから、来年は月に関しては好条件ですし、極大も17時なので、ある程度は期待できるかも知れませんね。

  それでは、本日の登場人物はこの方。子供の頃にある病気が原因で中途失聴者になってしまい、「宇宙には音が無い」という事から「天文」に興味を持ちその知識から同級生の天文仲間二人と「天文クラブ」を作り、高校では「インクルージョン教育」でその学力の高さから「進学クラス」にいるほど。宇宙の深遠のような漆黒の髪と眼を持ち「天文部」である事から「闇夜の妖精」の二つ名までもつ「渋川 真夜」さんです。今回の「ふたご群」ですが、条件も良くなかったですからね…。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

土星食が終始見れたね。

2024年12月10日 | 天文・科学

 12月8日に「土星」が「月」に隠される「土星食」がありました。

 それに合わせて、「久喜プラネタリウム」では「天体観望会」が開催されました。

 今回の「土星食」は「18時19分」が潜入で「18時59分」に出現する事になっているので、開始時刻もいつもより早めで17時半受付、18時開始、19時終了と準備する方には結構タイトなスケジュールです。

 また、今回はCCDカメラによるモニタとプロジェクタによる出力で、多くの人に土星が潜入、出現する瞬間を見てもらう事ができるようにする試み。あとは、先日寄贈された「GP」の運用と新たな試みが多くあります。

 望遠鏡を設置して、天候は快晴で月もその近くにある「土星」も良く見えています。望遠鏡で覗くと、確かに月と土星はよく見えていますね。

 そして、時間になると徐々に土星が月に隠されていきます。思ったよりも土星が隠れるまで時間がかかるものですね。潜入は月の影部分から入るので結構見やすのです。

 さらに出現自覚になると予定時間よりも遅れた19時2分ごろに出現を確認。やはり明るい方から出てくるので見づらい点はありましたが、確認することをできましたよ。

 モニタとプロジェクタによる運用も、ある程度の強い風があり転倒の心配がありましたが、土嚢を利用したりで問題なくできましたし、やはり多くの人に一度に見せる事ができるのは良いですね。

 ただ、問題もあり、機材の老朽化による作動不良あり、私が担当していた「スフィンクス」も作動用バッテリーが途中で切れて使えなくなったり、接眼レンズや天頂プリズムが足りなかったりとアクシデントがあり、「土星食」自体はよく見えたのですが、機材面での問題は残りましたね…。

 それでは、本日の登場人物はこの方。「久喜プラネタリウムサポーター 公式キャラクター」である「宙見 沙保」さん。詳細な設定はまだ思案中ですが、「久喜市在住」の高校2年生で、通っている高校に「天文部」が無く、常連となっていた「久喜プラネタリウム」でイベント等の手伝いをする「サポーター」に応募、見事試験を合格したのです。今回は「土星食」合わせで天体観望会が開催。終始土星食が見えたようで…。ちなみに背景が「土星」が「月」から出てきた時で、白丸の所に土星がいます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

来年の天体観測の予定を立てられるね。

2024年11月27日 | 天文・科学

 毎年この時期になると「星空年鑑」が販売開始されます。

 まだ12月がありますが、今年は「中彗星」と言える「紫金山・アトラス彗星」と大きな天文イベントがありましたね。それと、あまり遅くない時間で見られる天文現象として12月8日には「土星食」があったりします。

 このように、毎年何かしらの天文現象があり、それがいつ起こるのか?はやはり「天体」をやっている身としては知りたいものでして、そうなると必要なのがこの「星空年鑑」なのです。

 「星空年鑑」は年毎の発行になり、その年の「天文現象」が一通り紹介されているのです。

 ちなみに「2025年」は大きなものとして「1月12日」の「火星接近」。「3月24日から5月上旬」までの「土星の環の消失」、「9月8日」の「皆既月食」ってトコでしょうか。

 なお「火星接近」は2年2カ月毎に起こるのですが、火星が楕円軌道なために接近毎にその距離が違ってきており、今回の「接近」は「小接近」で明るさとしては-1.4等級ほど。「シリウス」が「-1.5等級」なので、近い明るさになりますね。

 「土星の輪の消失」は土星の環は30年周期で上下に傾いており、2025年はその「環」が地球から見た時に「水平」となるため、地球から約15億Km離れているので、厚さ数百メートルしかない土星の環は地球からは消えたように見えるのです。ただ、珍しい現象ではあるのですが、「環」がアイデンティティである「土星」に環が無いので初めて望遠鏡で土星を見る人にとっては環が無いので面白くない天文現象でもあります。

 そして「皆既月食」ですが、こちらは全国で見える事にはなりますが、時間が「東京」で「月食の始まり」が「1時29分」で終わりが「4時56分」と深夜から明け方にかけてとなり、見るにはキツイ時間帯になりますね。

 ともあれ、「星空年鑑」で来年の天文現象で何を見るかが計画できますよ。

 それでは、本日の登場人物はこの方。現在「精霊士官学校」で「天象精霊」になるべく為に修業をしている「織河 天音」さんです。「2025年星空年鑑」で来年の天文現象で何を見るかを「森谷 ちさと」さんと計画を立てる「天音」さんなのです。ちなみに背景が私が購入した「星空年鑑」なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

電子基準点は銀色だけじゃない

2024年11月19日 | 天文・科学

 先日「三峯神社」へ行ってきまして、その時に「電子基準点」が三峯神社の近くにあるとの事で見てきました。

 まず、「電子基準点」とは「国土地理院」が設置した、日本国土の測量等における基準点の一つでして、「水準点」や「三角点」のGPSデータ等の地点データを元に測量などにおける基準点として1秒毎に地点データを国土地理院へ送信しているのです。設置点は「三角点」や「水準点」と同じく日本全国にあり、国土地理院からもその設置場所は公表されているのです。

 今回「三峯神社」付近にあるのは「電子基準点 埼玉大滝」で場所としては「三峯ロープウェイ駅」がある方面で、本殿から「御仮屋」を通り「裏鳥居」を越えて「三峰簡易水道三峰浄水場」の隣にあります。

 ただ、ココの「電子基準点」は「茶色」なんですよ。

 「電子基準点」は日光からの影響、主に熱からになりますが。を受けにくくするために「太陽光」を「反射」するために「鏡面ステンレス」に基本的にしています。

 しかし、コレは「基本」なので、環境や景観に配慮すると山の中、観光地では「周囲に溶け込む色」として「茶色」になったのでしょう。

 色以外は「基本形状」の一つである「柱型」ですね。

 それにしても「電子基準点」って「管理番号」しか記載されていないので「何処の何」というのが調べないと解らないのですよね…。

 それでは、本日の登場人物はなぜだか「地図」関連の話題に登場することが多い「狆」の「Chiefille」で「女子高生」の「浅葱」さん。地形や地図に興味がある「浅葱」さん、「パワースポット」として有名な「三峯神社」にやってきたのですが、ついでに「電子基準点」も見てきたようで…。ちなみに背景が「電子基準点 埼玉大滝」なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年の「きのコン」作品は「ツキヨタケ」でした。

2024年10月25日 | 天文・科学

 さて、「国立科学博物館 筑波実験植物園」にて、「きのこ展」が20日で終了しました。

 私は、母が「きのこ画コンテスト」にて初代「殿堂入り」となった関係から毎年最終日に開催される「きのコン表彰式」に合わせて見に行っているのですよ。それは母が亡くなった今でも続けていたりします。

 ただ、私自身が入選することは無いので今も表彰式合わせにする必要が無いのですが、「初代 殿堂入り」という事もあり、「きのこ展」の「主幹」である先生とは顔なじみとなっていることもあるので、その方とお話をするためみたいな事もあるのです。

 実際今回も「きのコン」表彰式の際に「初代殿堂入り」の関係者として紹介され、私自身の作品。入選は「商用的すぎる」という事で無いのですが…。を紹介されましたケド。

 それでもって今年の「きのコン」の傾向ですが、「主幹」の先生との話にもありましたが、募集期間の宣伝が短かったようで、展示作品数はかなり少なく、実際に会場を見ても、「少ない」という印象で、200作品くらいでしたね。また、珍しく、入選作品も比較的年齢層が高かったですね。ここ数年では「キッズ賞」以外でも10代前半の方が2~3名ほどいたりしましたからね。それと、しっかりした作品も少なった感じもあります。入選以外では子供のが多くあり、それも園内で簡単に落書きしたような作品が見受けられました。

 そんなこともあってか、授賞式には入選した家族のみが参加してましたよ。

 授賞式後、主幹の先生の紹介もあってか「園長」さんともお話する機会もあって、お褒めの言葉も頂戴しました。

 さて、今年の私の「きのコン」作品ですが、「ツキヨタケ」で、昨年の「ヤコウタケ」に続いて光るきのこですよ。そして、この「ツキヨタケ」ですが、加食きのこである「ヒラタケ」と似ており、毒きのこである「ツキヨタケ」と間違って中毒になってしまう方が毎年数人出ている事もあり「三大誤食きのこ」の一つともいわれていたりもするのです。ただ。見分け方はいたって簡単でして、暗くしたときにぼんやり光るのが「ツキヨタケ」で、光らなければその他となります。まぁ、「ヒラタケ」に似た毒きのこは他にもありますけどね。

 それでは、本日の登場人物はきのこ関連で登場する事が多くなってきたこの方。「霊魂監査室 霊魂回収担当」の「精霊」ですが、一般的には「死神」としての認知がされている、「白い死神」の通り名を持つ「レン」さんです。今年は「ツキヨタケ」なのです。ちなみに背景が「きのコン」会場で展示されていた私の作品なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コレで見納めかな?

2024年10月22日 | 天文・科学

 20日に「きのこ展」を見終えた後に、「久喜プラネタリウム」へ行ってきました。

 先日の「天文自然クラブ」の時に「20日に紫金山・アトラス彗星の観望会をやろうか考えているんだけど…」と解説員さんとの話があり、「筑波実験植物園」から「久喜プラネタリウム」までは難なく行けるので、観望会をするならと思い寄ったのです。

 向かう途中で空は天頂付近には雲があるのですが、低層には雲が無く、秩父山系も見えるくらいでしたので、コレは行けるかな?と思ったのですよ。

 到着し、話してみると、前日からの様子から、観望会はやるまでもないとの事で、とりあえず最後の機会になりそうだから撮影だけでも。と、二人で撮影する事に。

 紫金山・アトラス彗星も20日の時点では18時でも結構な高さになり、日の入り後1時間でも余裕をもって見れる高さです。

 17時45分ごろから準備したのですが、丁度30°の高さには雲が帯状に展開しており、彗星は雲の中…。

 それでも雲の切れ間や雲が晴れるかも?と待ち、18時頃になるとやっと雲の隙間から見えるように。

 明るさとしては3等級くらいですかね。もう肉眼では難しいレベルで、双眼鏡でもやっとな感じ。ただ、撮影してみますと、13日とかに比べて大分暗くはなっていますが、まだ撮影はできるくらい。

 今回は「きのこ展」の帰りで「モーターサイクル」で行ったために、三脚は持っていけず借りていますから、長時間露光だと「流れて」しまうんですよね。それでも5秒や10秒露光もしてみましたよ。

 その後、厚い雲も無くなってはきたのですが、今度は薄雲が広がり、ぼんやりがさらにぼんやりとしてしまったので、19時前に終了です。

 一応11月上旬までは見れるような話もありますが、今後はさらに地球から離れてしまうので、どんどんと暗くなり、しっぽも短くなってしまうので、週間天気予報を見ても「20日で見納めかな?」といった感じですね。

 少々厳しかったですが、久々に肉眼でも見える彗星でしたし、写真でも楽しめたので良かったですよ。

 それでは、本日の登場人物はこの方、「天体」や「プラネタリウム」にある事をきっかけに興味を持ち始めた「森谷 ちさと」さんです。雲の様子から「ちさと」さんが勤めているプラネタリウムの同僚と「紫金山・アトラス彗星」の撮影をした「ちさと」さん、その見え具合から…。ちなみに背景は「10月20日」に「久喜総合文化会館」の広場で撮影した「紫金山・アトラス彗星」なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年の「スーパームーン」だそうで

2024年10月18日 | 天文・科学

 昨日ですが今年一番月と地球が接近する日だったのですよ。

 月と地球の距離は一般的に「約38万Km」ですが、月の軌道は「楕円」をえがいるために、昨日のように最接近したり、最遠となったりするのですよ。

 昨日の場合ですと「357,175Km」で、最遠では約40万Kmになるんですよね。

 ちなみにその年で一番月と地球が接近する日が「スーパームーン」と呼ばれているのです。

 なおスーパームーンとは「月と地球の距離が36万km以下」と「NASA」は定義しています。それと本来の由来は「占星術」でして、これは「占星術師」の「Richard Nolle」が1979年に「軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態」と独断的に定義したのが始まりなのです。ただ、一般の方には良く意味が理解されておらず、「月がものすごく大きく見える」とか「月のパワーが最大になるから月光を浴びると運がよくなる」など、独自の解釈がされているようです。

 大きさでは平均よりも約1割ほど、明るさは3割増しですから、極端に大きく見えるという事もありませんけどね。

 それでは本日の登場人物はこの方。「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局総合副局長 気象精霊」と「東亜支局」の「副局長」としてはトップなポジションで「第二階位第二級」、「セルフィーヌ」さんの相棒であり、幼馴染で親友の「南風の精霊」の意味である「アウステル」を称号に持つ「リセルアーテ・アウステル・フォーニエル」さん。月と地球が今年一番近いという事で、「リセ」さんも「セルフィーヌ」さんに倣って「バニー」なのです。ちなみに背景が昨日自宅から見た月なのです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

天気予報を見るに今後は難しいかもね。

2024年10月17日 | 天文・科学

 ここ数日、「紫金山・アトラス彗星」を見てきましたが、昨日からは天気予報を見ても曇りの日が続くようですね。

 さすがに昨日は午後になってから、雲が多くなり見える気がしませんでしたから、高台のある近所の公園には行きませんでしたよ。

 それでも、やはり気になる物ですから、18時10分ごろに自宅前で西側を見たのですが、完全に雲に覆われており、一応カメラで撮影してみたのですが、ダメでしたね。

 今後の彗星の動向としては、高度は高くなので見やすくはなりますが、地球からは離れて行く事もあり、明るさはどんどんと暗くなっていきます。

 地球との最接近の時点で1等級くらいの明るさでしたから、20日辺りでは2等級から3等級くらいの明るさとなり、肉眼では見る事が困難になるでしょう。

 11月くらいまでは見えるようですが、その時点になると、かなり暗くなってしまっていると思いますからね。

 そんなワケで、関東では「紫金山・アトラス彗星」は見頃を終えたと言えますでしょう。

 私としては13日と15日に見る事も撮影する事も出来たので、満足ですよ。

 それでは、本日の登場人物は「博物館」の話に登場する事が多いこの方。「ベルギー国立博物館 天体室」の「学芸員」で「ブリュッセル・グリフォン」の「Chefille」の「コレット・アバック」さんです。「天文」の学芸員である「コレット」さん、「紫金山・アトラス彗星」は当然ながら観測していたのですが、今日から天気予報では当分曇りの予報が出ていて…。ちなみに背景は昨日18時10分くらいの自宅より西の空なのです

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

後の月も紫金山・アトラス彗星も見れたよ。

2024年10月16日 | 天文・科学

 昨日は「中秋の名月」から次の「十三夜」で「後の月」と呼ばれ、名月の一つなんですよ。

 そして、「中秋の名月」と「後の月見」をしないと「片月見」といわれ「縁起が悪い」と言われているのです。しかも、この2回の「月見」ですが、地方によっては「同じ場所」で見ないと、片方しか見ない「片月見」と同じく「縁起が悪い」とされているみたいですね。

 そんなワケで「お月見」もそうでしたが、夕方になり西の方は雲が少ないようでしたので、「紫金山・アトラス彗星」にもチャレンジしてみました。

 今週までがほぼ見頃な「紫金山・アトラス彗星」。今日から週末にかけてもしばらくは天気が悪いようですから、今日が最後のチャンスになる確率が高いのですよ。

 そんな事もあってでしょうかね、この二日間で見に行っていた公園の高台には、昨日以上に人がいて驚きましたよ。なんでも報道で「紫金山・アトラス彗星」が紹介されたそうで、それで人が集まったようですね。実際に9割がそんな感じで来た人みたいでしたし。

 ともあれ、西の方は多少雲がありますが、14日のように、厚い雲が出ているワケでもなかったので、十分見る事ができましたね。

 それと、月もよく見え、無事に「後の月」も見る事ができました。

 それでは、本日の登場人物は「月」と言えばこの方「月の智霊 マルカ」の称号を持つ「天元界 気象制御管理省 第四惑星管理室 東亜支局 東亜支局長 気象参謀」の「セルフィーヌ・マルカ・アクティナ」さんです。「後の月」もそうですが、今回は「紫金山・アトラス彗星」も見えるので、後の月ついでに「紫金山・アトラス彗星」も見てみたようで…。ちなみに背景が昨日の月と「紫金山・アトラス彗星」なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする