こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

思ったよりも普通の味だったなぁ…。

2020年10月29日 | 食品

 先日買い出しに行ったらこんなものを見つけました。

 「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」。

 まぁ、かなりの変化球な商品らしく「定価196円」がなんと「100円」。私としては80円くらいで売られていた方が面白いのですが、とりあえず購入してみました。

 蓋をはがすと抹茶のパウダーで緑がかっており、わずかに抹茶の香りがする程度。具としては「鶏肉謎肉タイプ」と「ネギ」「ニンジン」に「コーン」ですね。ネギはざく切りタイプで通常のカップヌードルよりも多い感じですね。

 そしてお湯を注いで3分。蓋を開けるとスープはほんのり緑色ですが、湯気から香るのは「鳥白湯」。実際に食してみても「鳥白湯」のコクのあるまろやかなスープの味しかしません。ほんのりスープが緑色だけでどこ行った抹茶?状態です。

 そんなこんなですから、普通においしく頂けました。

 正直私としてはもう少し抹茶の苦みがあるとかなら面白みがあるのですが、普通の鳥白湯ではねぇ…。それに値段も100円程度だとお買い得感も少ないですし。なんだかガッカリでした。

 それでは、本日の登場人物は「お菓子」での登場確率が高いこの方。「甘味」が大好きな「狆」の「Chiefille」で「女学生」の「瑠璃」さんです。「抹茶」と変わり種な味のカップヌードルを見つけた「瑠璃」さん、食して見ると思った以上に普通の味だったようで…。ちなみに背景が「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」なのです。

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この出勤体制って疲れる…。

2020年10月28日 | 一般

 先週は勤務先での休みが20日から25日までと6連休でして、そして月曜日出勤して昨日はまた休み。今日からは4連勤です。

 6連休して、出勤すると、なんだか体が慣れていないので、結構疲れるんですよね。その後何日か出勤するとある程度感覚が戻ってくるのですが、出てまた休みとなると、感覚的に「連休モード」が抜けないんですよね…。

 勤務先なんてただ「収入源の確保」だけであって、自分で好んで選んだ。収入源確保のため受けたら入れただけですし。

 ともあれ、明日から4連勤なので、ある程度感覚は戻せそうですが、疲労感は大きそうです。

 それでは本日の登場人物はプライベートな時間が何より大切なこの方。「チャウチャウ」の「Chefille」で「清王宮」にて「姫」の「家庭教師」をしている「尹花」さんです。長期休みの後、1日出勤してその後連勤って結構精神的に疲れるんですよね…。

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おうちで「地球史ナビゲーター」

2020年10月27日 | 博物館・科学館

 国立科学博物館、地球館1階で、大型スクリーンに投影されている、「地球史ナビゲーター」。約138億年の歴史を紹介する「宇宙史」に地球誕生から現在までの生命の約46億年をたどる「生命史」。そして「人類誕生」から約700万年を紹介する「人間史」をアニメーションと実物標本と資料によって紹介する「地球館」の中心的な展示。

 独特のBGMとアイコニックなイラストによるアニメーションは何度見ても良いですね。毎回行くたびにじっくりと見てしまうんですよね。

 そんな「地球史ナビゲーター」がなんとおうちでも見れてしまうのですよ。

 10月23日から「国立科学博物館公式サイト」から「地球史ナビゲーターYouTube動画」で見る事ができるようになったのです。

 動画ならではとして「字幕解説」が付いているのです。「YouTube」の「設定」から「字幕」を「ON」にするとシーンの解説が出てくるのです。今まででも「アニメーション」だけでもニュアンスは伝わるつくりをしていましたが、字幕解説でさらにわかりやすくなった感じですね。

 動画は「国立科学博物館内」での「地球史ナビゲーター」と同じで長さは「11分4秒」。こうして見ると全てを見るのは結構長い時間なんですね。

 それでは、本日の登場人物は、この方。「博物館系」の話題ですから、当然「ベルギー国立博物館」。「化学・科学館会場職員」である「ブラッド・ハウンド」の「Chiefille」、「二ノン・グリュミオー」さんです。「地球史ナビゲーター」が「YouTube」で見れると知った「ニノン」さん、早速おうちで「地球史ナビゲーター」なのです。ちなみに背景が「国立科学博物館公式サイト内」の「地球史ナビゲーター」のページの一部なのです。

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組み立て式望遠鏡3種比較。

2020年10月26日 | 天文・科学

 火星の最接近から天候が良い日が少なく、「天文自然クラブ」で見ていないとの事で、土曜日に天文自然クラブの集まりがありました。

 予定通りに「火星」を見たのですが、最接近から20日近くが経過していますが、それでもまだ明るく、10cm口径の屈折式で見ると火星の模様も良く見えますね。極冠は現時点ではかなり小さいようで、確認はできませんでしたが、それでも近いだけあり良くは見えましたよ。

 そして、10月22日に「学研」より「科学と学習PRESENTSシリーズ」の新刊「天体望遠鏡ウルトラムーン」が販売され、価格が2500円と手軽で、52mm口径の組み立て式という事で現時点で、販売されいるメジャー処の「組み立て式入門者向け天体望遠鏡」の比較もする事にしたのです。

 今回比較したのは、入門者向け組み立て式天体望遠鏡のパイオニアかつ、最も有名でと思われる「星の手帳社」の「10分で完成!組立天体望遠鏡15倍」と、「国立天文台」がプロデュースした「一家に一台天体望遠鏡キット」と、先ほど書いた「科学と学習PRESENTS 天体望遠鏡ウルトラムーン」の3つです。以下は「星の手帳社」の「10分で完成!組立天体望遠鏡15倍」を「星の手帳」、「国立天文台」の「一家に一台天体望遠鏡キット」は「国立天文台」、「科学と学習PRESENTS 天体望遠鏡ウルトラムーン」は「学研」と記します。

 まずは、簡単なスペックから。

 星の手帳社は「対物レンズ 直径40mmガラス製2枚アクロマート」「倍率 15倍」「接眼レンズ 3群3枚プラスチックレンズ」、「価格 1,925円(税込み)」。特徴としては10分で組み立てられると、小学生でも作れる手軽さ。

 国立天文台は「対物レンズ 直径50mm2枚組アクロマート」「焦点距離 399mm」「 倍率 16倍/66倍(アイピース交換式)」「アイピース 25mm(ホイヘンス式)/6mm(プレスル式)」「価格 5,280円(税込)」。特徴としては土星の環や金星の満ち欠けが観測できるのを前提として作られており、この3つの中では一番大きく値段も高い。

 学研は「対物レンズ 直径52mm光学ガラス製アクロマートレンズ」、「倍率 12倍/25倍(アイピース交換式)」「価格 2,750円(税込み)」。特徴としてはこの価格でアイピース交換式で、この3つの中で対物レンズが一番大きい。

 どれも通販で購入する事が可能で、「国立天文台」以外は「書籍扱い」なので書店でも購入可能です。「学研」は販売されて間もないのですが、「学研サイト」でも売り切れており「amazon」では「転売屋」がほぼ倍額をつけて販売していますね。

 鏡筒は「星の手帳」と「国立天文台」は「プラスチック」で半円を合わせる「モナカ式」。「国立天文台」は「付属の+ドライバー」を使用してカッチリ締める本格派。「学研」は「紙製」で筒をはめ込む方式で、中心のジョイント部分の緩みが気にはなりますので対策が必要でしょうね。また、どれも組み立てはそんなに複雑ではありませんね。

 「国立天文台」と「学研」は「接眼レンズ」が交換式で、交換方法は「国立天文台」は「はめ込み」、「学研」は「ねじ式」です。

 なお、3つとも「脚」は別売りの「カメラ三脚」を使用します。

 まずは一番見やすい「月」を見てみます。

 「星の手帳社」は視野の70%くらいの月全体が見える感じですかね。「国立天台」は16倍なら全体が見え、66倍では一部を拡大して見る事になります。「学研」ですと「12倍」だと月を見ても小さい感じで、25倍を使用するとほぼ視野いっぱいに月が入ります。

 ピント合わせはどれも「ネジ式」ですが、「星の手帳社」と「国立天文台」は「ネジピッチ」が細かいので、かなりグルグル回すことになり、しかも「モナカ式」の欠点である、合わせ部分でネジが引っかかる事もあります。学研はネジピッチが大きいので1回転でのストロークが大きく、モナカ式ではないので引っ掛かりが無く個人的には良い印象です。ただ、「学研」には「接眼レンズ」に倍率表記がされていませんので、どっちがどっちなのかわからないのが欠点です。

 ファインダーは「星の手帳社」と「学研」は「山型サイト」を使用し、「国立天文台」は前方は山で後方が「円」ですが、前方の山が低いので意外と合わせづらいです。ただ、慣れている人なら、筒の向きである程度は合わせる事ができるので、そこまで重要でもなかったりしますけどね。

 さて、月は良好でしたので、今度は観望会でも人気がある「土星」を見てみる事に。

 「星の手帳社」は15倍と正直土星を見るには相当小さく見えてキツイ状態です。もはや「環」の識別は出来ず、楕円の天体がある?と言った状態で、見慣れていれば「土星だね」と脳内補正で認識できるレベル。次に最高倍率が高い「学研」では「25倍」を使用。さすがに「25倍」ですから「星の手帳社」よりも見えますが、それでも「何とか環があるように見える」状態で、環と土星、本星との隙間がかろうじて見えるくらいで、観測には向いているとは言えません。また、鏡筒が筒をはめ込む方式ですので、筒のズレによる「フレア」が出てしまっているのも土星が見えづらい要因でもありますね。最後に「国立天文台」。さすがに「66倍」とこの3つでは最高倍率を誇るだけあり環と本星が認識はできます。ただ解像度は本格的な望遠鏡に比べると落ちますので、「環がある」との認識が精いっぱいって感じでした。

 まぁ「星の手帳社」も「学研」も「月」を見る事が前提ですので、「土星を見る」のはさすがに酷でした。「国立天文台」は商品解説に「従来の組立式小型望遠鏡では難しかった「金星の満ち欠け」の観察や土星の環の観察も可能です。」と書いてあるだけあり、「見る」事は可能ですね。それと3つとも「木星」の「ガリレオ衛星」は見る事はできましたね。

 と、3種類の組み立て式望遠鏡を比較してみましたが、どれが一番いいと言う事は用途、コスト、使用者の年齢などを考えれば一長一短で、小学校低学年で、遊びがてらに見るのなら「星の手帳社」が最適ですし、本格的に興味を持ちだして、「望遠鏡」に強く関心があれば「国立天文台」が良いでしょう。小学校中高学年で、天体にある程度興味があって月以外、惑星や星団を見てみたいとなると「学研」が良いでしょう。

 それでは、本日の登場人物は「天文自然クラブ」な話でしたので、この方。「非公認」の「久喜天体自然クラブ」のパッチに登場しているキャラクターである「天体」が好きで「宇宙」に憧れる「桜宮 ツアイシア」さん、通称「シア」さんです。天文自然クラブにて「組み立て式入門用天体望遠鏡」3種類を比較してみた「シア」さん。その感想は…。

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ソフトクリームでモンブラン感アップ。

2020年10月25日 | 食品

 10月14日より「コメダ珈琲店」にて「シロノワール くまもとモンブラン」が販売開始されました。

 シロノワールに「熊本産和栗」を使用したペーストをサンドし、上から同じく熊本県産のマロンクリームをトッピングしたもの。

 実際に食してみますと栗の味が濃いマロンクリームとソフトクリームが合わさり、モンブランで使われているような「マロンクリーム」のような味に。ソフトクリームが無くてもそれはそれでおいしいですけどね。

 それでは本日の登場人物は「食品」なのでこの方。とある「避暑地」で「パン屋兼洋菓子店」を実家に持ち、自身もお手伝いで店頭に立つ事もある、高校2年生の「鈴宮 せりな」さんです。「季節のシロノワール」である「くまもとモンブラン」を食べた「せりな」さんですが…。ちなみに背景が「シロノワール くまもとモンブラン」なのです。

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イメージ的に「プラティパス」かな?って

2020年10月24日 | SUBARU

 先日「クルマ用」としての「ハイドレーションバック」として「アルティメイトディレクション」の「ULTRA VESTA 5.0」を購入し、それに合う「ハイドレーションシステム」を何にするか考えた結果「プラティパス」にする事にしました。

 初めは使いなれている「ソース」にしようと思ったのですが、ハイドレーションシステムを探しているうちに「アルティメットディレクション」の標準ボトルとイメージが近い「プラティパス」にする事にしました。値段的にも「ソース」よりも幾分か安かったのもありますけどね。

 ハイドレーションシステムとして、メインの「リザーバー」は「「ビッグジップEVO」で「ソース」と同じような「ポリエチレン」と「ポリエステル」のラミネート構造で、ティストフリー。「アメリカ食品衛生局」の検査に合格しているそうで、「BPAフリー」と安全性は高いようです。それに付属しているチューブは1/4インチと太目で、メーカー公表値としては従来品よりも50%流量が増えているそうです。バルブはこのタイプでは標準の「バイトバルブ」で全体がシリコンで作られています。ただしキャップおよび保護カバーは付属しておらず、別売りの「バイトバルブカバー」が必要になります。「バイトバルブカバー」は「定価700円+税」と少々高めです…。

 さらに、保冷用のカバーと、チューブ保温用の「インシュレーター」も用意されているので、そちらも合わせて購入しました。

 保冷カバーはナイロンシェルに保温用の「アルミマット」をラミネート。ただし「ドイター」とは違い、チューブ用のホールは無く、上部の入れ口から出すことになります。なお、入れ口はベルクロ止めです。

 インシュレーターは意外と大きく「バイトバルブ」の辺りがかなり大きめに作られてます。装着方法もチューブを通す方法で、意外と入れづらいですよ。ただこちらはかなり薄いので、あまり保温性は期待できない感じ。

 「ULTRA VESTA 5.0」には保温バッグを入れた状態でハイドレーションシステム用の所に入れる事ができるので、使用には問題なさそうです。後は実際に使ってみてどうか?ってトコでしょう。

 それでは、本日の登場人物は「クルマ用品」としての話題よりも「タクティカル」な分野なのでこの方。「フランス陸軍 斥候部隊」に所属し、階級は「Sergent(二等軍曹)」で「ブリタニー」の「chiefille」である「アンリエット」さん。「アンリエット」さんの見立てですと「アルティメットディレクション」には「プラティパス」が似合うようで…。ちなみに背景が今回私が購入した「プラティパス ハイドレーションシステム一式」なのです。

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木枯らしが吹くような時期になっちゃいました。

2020年10月23日 | 一般

 今年は10月になってからめっきり秋らしくなりましたね。ここ数日の最高気温も20℃前後と、ここ数年の10月でも夏日だった事を考えると特に寒く感じますね。

  それでもって、今日は「霜降」なのですよ。

 「霜降」とは、二十四節気の第18目でして、旧暦9月内を指し、現在一般的に使われている「定気法」ですと、「太陽黄経が210度」のときで、コレは「10月23日・24日ごろ」になります。暦ではそれが起こる日ですが、「天文学」となると、「その瞬間」になるのです。また、もう一つの「恒気法」では「冬至から10/12年」、日にちにすると「約304.37日後」で、こちらは「10月22日ごろ」です。

 また、期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「立冬」前日までが相当します。それと、西洋占星術では、霜降を天蠍宮、さそり座の始まりでもありますね。

 それと、「霜降から立冬までの間に吹く寒い北風」を「木枯らし」と呼んでいるのですが、昨日から11月7日までの短い期間ですから「木枯らし」が吹かない事もあったりするんですよ。さて、今年は吹きますかね。

 それでは、本日の登場人物はこの方。「月の智霊 マルカ」の称号を持ち、階級は「第二階位第二級」。「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局 東亜支局長 気象参謀」と「日本周辺」の気象制御では「局長」と一番偉いポストである「セルフィーヌ・マルカ・アクティナ」さんです。どうやら「木枯らし」をいつにするか計画中なようですよ。

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久々に椿峠を走る。

2020年10月22日 | BMW Motorrad

 昨日「大弛峠」へ行った時に「ドラ割 ツーリングプラン」を使用し、2日間期限があるので、今日は久しぶりに「椿峠」へ行ってきました。

 椿峠は神奈川県道75号線で「湯河原から大観山レストハウス」までの区間で中速ワインディング路で、全線相互2車線なので、オーバーラン以外はヘッドオンする危険性が無いのが良いですね。

 クルマでは何度か走った事があるのですが、モーターサイクルでは何年かぶりで、上りは今回が初だったりします。

 路面はクルマでの時はそんなに気になりませんでしたが、モーターサイクルだとやはり路面が荒れている場所もあるので、少々気にはなりますね。それと場所が場所だけに「ソレ系」の人が多いので、後方もチェックしなければならないので気は使います。

 久々に走ってみてですが、やはり路面やコーナー曲率的に私としては「奥多摩周遊道路」の方が走りやすいですね。

 それでもワインディングは楽しめましたが。

 景色は晴れていれば駿河湾が見渡せますし、大観山レストハウスでは芦ノ湖と富士山が見えるのですが、今日はダメでしたね。それと、紅葉ですが、色づき始めてはいますが、まだ楽しむまでとはいきませんね…。

 それでは、本日の登場人物は「K1600GT」にする前に私が所持していた「K1200S」のキャラクターで、「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局 気象精霊」で階級は「第三階位第二級」、精霊の種類として は「風の上等精霊」。「天空の精霊」を意味する「カエラム」を称号に持つ「ファルティシア・カエラム・マーティンス」さんです。「ファル」さんから見れば「大きな錘」がある「カティア」さんに…。こんなことを言っていますが実際この二人仲は良好ですのでご安心を。まぁ、ファルさんのカティアさんに対する言動はネタですしね。ちなみに背景が本日の「大観山レストハウス駐車場」からの「芦ノ湖」なのです。

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日本最高峠、「大弛峠」へ行ってきた。

2020年10月21日 | BMW Motorrad

 以前「日本国道最高地点」である「渋峠」へ行きまして、今度は「日本最高峠」に行ってみる事にしました。

 「日本最高峠」は「大弛峠」でして、読みかとして「おおだるみとうげ」なのですが、もう一つ「国道20号線 高尾~相模湖間」にある「大垂水峠」があるんですよね。私の方では後者の方が思いつきますけどね。

 この「大弛峠」ですが、標高2365mと渋峠が2172mですから約193mも大垂水が高いわけですね。ちなみに現時点で「マイカーで行ける日本最高地点」は「富士山スカイライン」の終点である「富士山新五合目」だったりします。

 大弛峠。行き方としては都心からなら「中央自動車道」で勝沼I.Cで降り、R140号線で「クリスタルライン」の一部である「県道219号線」へ入り、「琴川ダム」と「乙女湖」を通過して上るルートになります。

 道路状況は比較的舗装はシッカリしており概ね良好なのですが、場所によっては直径30cmくらいの穴や、道を横切っている排水路の段差が大きく、結構なショックを伴いますので、通過するときは注意です。道幅は入ってすぐは相互通行なのですが、進むにつれ1.5車線から1.2車線程度になり、クルマですとすれ違いに結構気を遣う事になるでしょうね。ある程度退避場所もあるのですが、いかんせん舗装されておらず、道との段差も大きいですし、斜面側に傾斜してるので結構怖い感じです。それと、今の時期ですと落ち葉が多いので、路面は中心以外は使えない感じですね。特に雨の後は落ち葉でかなり滑りやすくなると思います。さらに、頂上まで4Km地点辺りから、雪も路面にありましたので、アベレージは低めとなり、低速ワインディング路と言ったトコでしょうか?

 ただ、景色は良いですね。標高2000m級なので、紅葉はふもとよりも進んでおり、高度の高い場所独特の青空とのコントラストが生えていましたね。

 ちなみに気温は今日の場合10時半の時点で気温は6℃しかありませんでした。

 駐車場はある程度の台数があるのですが、登山者が多いのでしょうか、埋まっておりモーターサイクルでも駐車は困難な場合もあるほど。しかも登山者が駐車しているので回転率も悪いでしょうね。駐車場からの見晴らしは木が多く良くありません。景色を見るのなら、山道を歩いて15分ほどにある「夢の庭園」と呼ばれる場所があるので、そちらからは良く見えるようですね。見晴らしは富士山や南アルプス方面が見えるそうです。

 これで私は現時点で「K1600GT」にて新五合目も行っていますし、渋峠も行き、そして今回の大弛峠で、現時点のマイカーで行ける日本最高地点・日本県道最高地点、日本国道最高地点、日本最高峠を制した事になりました。「K1200RS」でしたが規制前の「乗鞍 千畳敷」も行っているんですよね。

 それでは、本日の登場人物は私の「K1600GT」のキャラクターであるこの方。「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局 気象情報管理士」で階級は「第三階位第二級」、精霊の種類としては「風の上等精霊」で「大気の女神」の意味である「フィヨルギュン」を称号にもち、現在は「現地観察員」をしている「カティア・フィヨルギュン・エルトゥール」さんです。「日本最高峠」である「大弛峠」に来た「カティア」さんなのです。ちなみに背景は大弛峠の駐車場なのです。

 

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ひたち海浜公園のコキアちゃんはコスモスと一緒に見頃ですよ。

2020年10月20日 | 一般

 昨日の雨から一転、今日は秋晴れの天気で、最高気温も程よい23℃と行楽日和です。

 そんなわけで、毎年この時期に行っている「ひたち海浜公園」へ「コキアちゃん」を見に行ってきました。

 ひたち海浜公園のコキアちゃんですが、報道でも報じられているように先週末から見頃を迎えており、みはらしの丘では土日は予約による入場制限がかけられているほど。実際に今日見た限りでは確かに見頃のピークは過ぎてしまった感じですが、それでも赤く丸いコキアちゃんが丘一面に広がっている風景は見る価値はありますよ。

 さらに、コキアちゃんを引き立てているのが「コスモス」。ひたち海浜公園ではコスモスは「5分咲き」とされていますが、結構な見頃ともいえる状態で、白、ピンク、赤を主としたコスモスが一面に広がっている景色は絶景ですよ。

 ただ、個人的な印象ですが、今年はコキアちゃんが例年に比べて小さめ。そしてコスモスは範囲が広がっているような感じでしたよ。

 多分今週末までが「紅葉コキアちゃん」の見ごろだとは思います。その後は「黄金コキアちゃん」がしばらくは楽しめるでしょうね。

 ちなみに人の入りは多く、開園15分前にはもうかなりの人数がゲート前に集まっており、駐車場も5割以上は埋まっていた感じです。やはりこのご時世か、外国人は少なく、その分の密度は減ってはいますが、結構な混雑ぶりでしたよ。

 それでは、本日の登場人物は「観光地」なので、この方。「はとバス」のバスガイドをしている「日本スピッツ」の 「Chiefille」である「雪」さんです。見頃の時期を迎えたコキアちゃんを見にひたち海浜公園へやってきた「雪」さん。コキアちゃんもそうですが、コスモスも見頃ですよ。ちなみに背景は、本日みはらしの丘から見たコキアちゃんとコスモスなのです。

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