goo blog サービス終了のお知らせ 

こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

地図から知る戦後復興と「TX」20周年の変化

2025年08月20日 | 博物館・科学館

 先週は「終戦記念日」があり、多くの所で、太平洋戦争に関するイベントが多く開催されていました。

 「地図と測量の科学館」では企画展として「地図と測量に見る戦災からの復興」が開催されています。

 内容としては戦中から「終戦」時に「日本の戦後復興には正確な地図が必要となる」との考えの元に、「陸軍省」では「GHQ」に戦争関連とされ接収または処分されてしまう恐れがある事から、「地理調査所」を設立。

 これにより「戦争関連組織」から「独立した非戦争関連施設」とする事により、戦火で焼失した一部の原板等を除き、「地図」を残す事が出来、その後の戦災復興に役立てた経緯がパネルにより解説されています。

 戦争当時は「地図は国家機密」扱いとされ、軍施設は当然として、発電所や工場、線路などの「軍事関連施設」も含めて空白や改ざんがされていた地図があり、戦後は早急にそれらを記載しなおした地図が、人員・物資不足の影響も受けつつ、印刷する時の行程、版数を減らしたりの工夫で地図を発行した事や、戦災により、大規模消失した地区を現した地図を見る事ができます。

 戦争時に見る被害の状況や「陸地測量部」が地図を守るために移転をしながら戦時を乗り切ったなども紹介されているので、太平洋戦争を違った視点で知れる事ができます。

 「地図と測量に見る戦災からの復興」と同時開催として「つくばエクスプレス開業20年-地図・写真から見る沿線の変化-」も開催されており、こちらは「TX」開通20周年を記念して、沿線の変化を地図と航空写真から見る事ができます。

 TXが開通したことにより、農業地区が多くあった場所は、年が経つにつれ、住宅と商業施設が一気に増えていった過程を見る事ができ、あまりの変貌に驚かされますよ。

 特に、「おおたかの森」なんて、20年前は畑と点在する家屋がある地が、駅を中心にビルや大型ショッピングモールが一気に登場して、景色の変化が見ものですよ。

 それでは、本日の登場人物はなぜだか「地図」関連の話題に登場することが多い「狆」の「Chiefille」で「女子高生」の「浅葱」さん。地図と地形に興味を持つ「浅葱」さん、戦後の復興のために地図を守った人々がいたと知って…。ちなみに背景は「地図と測量の科学館」、「企画展示室」にある今回の企画展案内ポスターなのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

きのコンの応募用紙を貰って来たのだけど

2025年08月16日 | 博物館・科学館

 さて、そろそろこの時期になると、私にとって唯一の「コンテスト」への作品出品している「きのコン」の応募用紙が配布開始されるのです。

 ただ、この「きのコン」の応募用紙は、毎年決まった日に配布開始される事がなく、7月1日からとか、8月1日からだったりと、安定していないのですよ。

 前回7月13日に行った時はまだ配布開始されていなかったので、さすがにこの時期は。と思い、行ってきました。

 思った通り、「きのコン」の応募用紙が配布開始されており、今年は「7月15日」からと、私が行った次の週からだったようですね…。

 そして、締め切りは「9月19日」までですから、約1ヵ月の期間がありますね。

 これなら、今月中に仕上げるようにすれば十分間に合いますよ。

 それでもって、今回気になったのが「きのこ展」の告知ポスターが質素である事なんですよ。

 毎年、「きのコン」の応募に合わせて、ポスターが貼りだされるのですが、今回は黒から白のグラデーション背景に種類は不明ですが、きのこのシルエットが赤で描かれているだけのポスター。しかもチラシサイズは「A5判」で「コピー用紙」。

 前回7月13日に行った時に「筑波実験植物園ボランティア」の方と、「イグチ系」のきのこを見つけた時に会い、色々と話したのですが、担当研究員さんが入院されているような話を聞いたので、それが関係しているかもと勘ぐってしまいますよ。

 ともあれ、「きのコン」作品の製作に取り掛からないと。

 それでは、本日の登場人物はきのこ関連で登場する事が多くなってきたこの方。「霊魂監査室 霊魂回収担当」の「精霊」ですが、一般的には「死神」としての認知がされている、「白い死神」の通り名を持つ「レン」さんです。「きのこ展」の告知ポスターが貼りだされたのですが…。ちなみに背景は「きのこ展告知ポスター」と「きのコン応募用紙」のラックなのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

んー初心者向けだね

2025年08月13日 | 博物館・科学館

 三連休中に混雑でどこかへ出かける気がしませんでしたし、何よりも雨が酷かったですからね。

 なので、3連休中は避け、木曜日辺りに「国立科学博物館」へ行こうと計画していたのです。

 そんなこともあり、「イベント」の「ディスカバリートーク」を見ると、「野生のペンギンの話」が11日に開催されるじゃないですか。

 それでもって、11日に行ってきました。国立科学博物館へ。

 今回の「ディスカバリートーク」は11時半から、「日本館2階講堂」で定員100名にて開催されるので、11時頃に日本館2階講堂近くへ行くと、なんと「階段」の辺りまで受講者の列が。そのほとんどは「親子連れ」で子どもは小学生低学年くらいでしょうかね。

 ともあれ、開場時間となり講堂内へ。

 私はだいたい列の半ばより少し前くらい、40名ほどの所で、席は右端の最前列が空いていましたのでそこへ。

 開始直前の時間にはもう満席になっていましたよ。

 さて、講義内容ですが、「ペンギンについて」、「野生のペンギン」、「ペンギンのこれから」と大きく3つのテーマで進められました。

 「ペンギンについて」では「ペンギンが鳥」である事。「ミズナギドリ科」が近縁となり、「南半球」に生息している事。「ペンギン」というのは「オオウミガラス」を本来は指していたのですが、「オオウミガラス」が絶滅し、姿が似ていたのが「南半球」で発見されたことにより、こちらも「ペンギン」と呼ばれるようになったそうです。

 ちなみに「オオウミガラス」は「ウミスズメ科」に属しており、「ペンギン目」とは近縁ではなかったりします。

 「野生のペンギン」ですが、こちらは今回の講義をしている「西海」博士が「マッコーリー島」で「ロイヤルペンギン」を研究していた事から始まり、世界のペンギンの分布や、その生活、巣などを簡単に解説。

 最後の「ペンギンのこれから」ですが、6属18種のペンギン科のほとんどが「絶滅危惧種」とされ、「アフリカンペンギン」こと「ケープペンギン」が「CR」、「深刻な危機」になってしまったそうです。今後もペンギンたちの状況は安心できる状況ではなさそうなのです。

 と、まぁ正直、夏休みで「ペンギン」と子供たちに親しみと人気があるテーマとあって、「子供向け」な「初心者用」でしたよ。

 ただ、専門の方が話す事でしたから、それなりには楽しめました。

 それでは、本日の登場人物は「ペンギン好き」なこの方。「フンボルトペンギン」が大好きな中学1年生で、将来はペンギンの飼育員になりたい「蒲葺 紫桃(ガマブキ シトウ)」さん。あだ名が「がぶちゃん」だそうです。「国立科学博物館」にて「ペンギン」に関する「ディスカバリートーク」が開催されるとの事で行ってきた「がぶ」ちゃんなのですが…。ちなみに背景は「野生のペンギンの話」講義会場なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

世界最大級の世界最小級の花

2025年07月19日 | 博物館・科学館

 先週、「シジュウカラの社会」を見に「筑波実験植物園」へ行ってきましたが、その時に「ショクダイオオコンニャク」も開花していたんですよ。

 事前情報も確認せずに行ったので、現地で案内板を見て驚きましたね。

 ともあれ、今まで「筑波実験植物園」で「ショクダイオオコンニャク」が開花した時は全て見に行っていますから、我ながら良いタイミングで来園できましたよ。

 今回は「7月7日」に開花を迎えたそうなのですが、特色すべきは、その大きさ。

 過去、「筑波実験植物園」では「2mクラス」の花で、最大では2014年の293cm。この時は鉢の高さが1.2mほどあるので、全体としては4m近くとホント「高さ」を感じましたね。

 それでもって、今回は何と、最大時で「93cm」。今までの半分くらいの高さですよ。

 なんでも、日本で開花した「ショクダイオオコンニャク」の記録を見た限り「日本最小」と言えるようで、未記録でコレよりも小さい花があったかもしれませんが、「記録」としては「日本最小」なそうです。

 実際に見てみると、その小ささは「手乗り」サイズ。

 しかしながら、その小ささから、今までのサイズだと見る事ができなかった「仏炎苞」を上から見る事ができるので、「雌花」の姿を確認する事ができたそうですが、私が見た「12日」の時点では「付属体」がシナッとして「仏炎苞」も閉じていましたから、「雌花」を見る事はできませんでした。

 それでも今回の大きさでは近くで上から下まで見る事ができたので、コレはコレで良かったのかな?と思いますし、この大きさを見る事も今後あるかどうかですね。

 それでは、本日の登場人物は「多様性」な話ですのでこの方、「命を見守り見届ける者」として「命の女神」の任に就いている「天元界 生物運脈省 霊魂運命監査室 霊魂運命監査室長」の「アルセレート・エリクス・エフォナー」さんです。今回の「ショクダイオオコンニャク」の花は「日本」では「最小級」でして、もしかしたら「世界でも最小級」かもしれないようで…。ちなみに背景が7月12日時点での「筑波実験植物園」の「ショクダイオオコンニャク」なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

植物園なのに「シジュウカラ」の話。

2025年07月14日 | 博物館・科学館

 国立科学博物館の「友の会」に入っているくらい、私は「かはく」が好きでして、できる限り「企画展」や「特別展」に行っているのですよ。

 そして、昨日まで「筑波実験植物園」で開催されていた「企画展 シジュウカラの社会 ー鳥の眼で見る植物園ー」へ行ってきました。

 この「シジュウカラの社会」ですが、「シジュウカラ」。都内でも見る事が多い「スズメ」くらいの大きさで、「頭」が「黒く」、「頬」が「白い」のが特徴な鳥。

 それが「植物園」で「企画展」なんですよね。

 なんでも「筑波実験植物園」では「14年間」にわたり「巣箱」をかけて「シジュウカラ」の社会について研究調査をしており、この展示ではわかりやすく「園内全繁殖個体標識調査」を紹介しているのです。

 実際に展示ではパネルによる、筑波実験植物園内で確認された「シジュウカラ」を、かけられた巣箱で確認された全てに「足環」を付け、個体識別をしながら、その生活から、成長、園内での動きなどを数世代にわたり紹介しています。

 それで、都内でも見る事が多いシジュウカラですが、その生態がかなり詳しく紹介されており、寿命はだいたい長くて9年、一夫一妻で、パートナーを失うと、同じ地区からペアを探す。そして一生を園内で過ごすのが多く、極稀に園内を出て行くこともある。巣立った子供は親の巣から数100mほどしか離れていないところに巣を作る事が多く、移動距離は少ない。

 などと、かなり詳しく生態が解る展示になっていますね。

 また、「園内クイズラリー」も開催されており、園内に6か所あるチェックポイントで三択クイズがあり、それを回答していくスタイルです。ただし、正解は自己採点になり、正解不正解があるに限らず、教育棟受付にて6か所の答えが記入されていれば、「鳥のトリビア」の小冊子がもらえます。

 それでは、本日の登場人物は「多様性」な話ですのでこの方、「命を見守り見届ける者」として「命の女神」の任に就いている「天元界 生物運脈省 霊魂運命監査室 霊魂運命監査室長」の「アルセレート・エリクス・エフォナー」さんです。植物園の多面的な部分なんですよ。ちなみに背景が「企画展 シジュウカラの社会 ー鳥の眼で見る植物園ー」のフォトスポットなのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

地図から日本の地形を知ってみましょ。

2025年06月24日 | 博物館・科学館

 なんだかんだで、決まった博物館や科学館へ行ってしまう私。

 その中でも毎回気になる企画展が開催されているのが「地図と測量の科学館」なんですよ。

 今回開催していたのが「日本の地形を知ろう-地図から学ぶ-」。

 日本列島は大陸とは違った形成がされ、さらに複数のプレートが交わる特異な場所でもあるのです。

 南北に長く、複数のプレートが交わっているため、火山活動が活発だったり、平地が少なく、短く、急な勾配を下る河川。

 そんな特異な地形を持つ、日本列島を「地図」からの地形を読み取り、日本列島の特色を解説パネルを中心とした展示がされているのです。

 内容としては、「扇状地」を代表する「河川地形」やカルデラやカルスト、V字谷など地形火山地形を中心に紹介され、昨今多く起きている、水害や地震などを、過去の災害から学ぶ「自然災害伝承碑」における、災害に関する伝承の重要性。

 そして「地図」を読むに必要な「地図記号」と「地図記号の由来」も紹介されています。

 地図も、等高線や「地質図」を見ると過去の河川の流れの変化を読み取るすべが解るのは面白いですね。

 また、「自然災害伝承碑」の重要性。過去に起きた災害の教訓を今に生かして、防災に役立てる新たな試みも紹介されていましたよ。

 ただ、この「日本の地形を知ろう-地図から学ぶ-」は6月22日までと、終了しちゃっていますけどね。

 それでは、本日の登場人物はなぜだか「地図」関連の話題に登場することが多い「狆」の「Chiefille」で「女子高生」の「浅葱」さん。地図と地形に興味を持つ「浅葱」さん、地図から日本の地形の成り立ちを知って…。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

後期でも十分楽しめます

2025年06月04日 | 博物館・科学館

 モーターサイクルでの「メッシュウェア」を筑波の倉庫へ取りに行くついでに「筑波実験植物園」へ行ってきました。

 クレマチス展ですが、今年は「4月26日~6月8日」までの開催でして、今の時期ですと「後期」となり、「ジャックマニー系」と「ウィティケラ系」が見頃になりますね。

 しかしながら、今年はここ数年に比べて「雨」が多く、5月でも夏日が少なく、気温も低い日があったりと中旬咲きの「フロリダ系」「インテグリフォリア系」「ラヌギノーサ系」も見頃となっています。

 さすがに早咲きの「パテンス系」や「モンタナ系」「アトラゲネ系」は終わってしまっており、ちらほらと品種や個体差のような感じで咲いているのを見る事ができますけどね。

 「クレマチス展」は「さくらそう展」と被る前期や中期に行く事が多かったので、中期・後期の品種をあまり見る事がなかったのと、中期・後期の品種が一気に咲いているのでとても「クレマチス園」自体が華やかな感じでした。

 ただ、思ったよりも人は少なかったのも、個人的には良かったですよ。

 それでは、本日の登場人物は「植物園」な話ですのでこの方、「命を見守り見届ける者」として「命の女神」の任に就いている「天元界 生物運脈省 霊魂運命監査室 霊魂運命監査室長」の「アルセレート・エリクス・エフォナー」さんです。「クレマチス展」の後期にやってきた「アルセレート」さん、ここ最近の天候のせいか、まだまだ見頃のが多いようで…。ちなみに背景は「インテグリフォリア系」ゾーンなのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コレってアニメがメインだね

2025年06月02日 | 博物館・科学館

 「まんまる」の中継での常連リスナーの方から6月1日まで「日本科学未来館」で開催されている「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」のチケットを頂戴しまして、5月31日に見に行ってきました。

 「日本科学未来館」は10年以上前でまだプラネタリウム巡りをしていた時に行った以来でしたからね、今回行って「バイク駐輪場」が設定されていたのは嬉しいですね。ただ、路面がタイルだったりと滑りやすい床材を使用しているので、雨の日だと結構怖いですよ。

 それはさておき、10時45分ごろに到着し、「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」の会場へ行くと…。「入場整理券列」があり、そこで「入場整理券」をもらうと、「14時30分より入場」。

 10時45分の時点で「約4時間」ですよ。実際に「整理券」の列の横にはズラッと並んだ長い列が…。

 とりあえず「常設展」も「特別展チケット」で見る事ができますから、「常設展」を見る事にしたのですけど、かなりの混雑でゆっくり見られるような状況でもなく、何となくで流しながら見るような状態でしたね。

 ただ、10年以上前に行ったきりでしたし、最近リニューアルした事もあって新鮮さはあったのですが、何となく「体験型」を多くして、子供向けになってしまっている感じでしたよ。

 そんなこんなで、何とか14時25分となり、私が10時45分ごろに来た時と全く減る事のない人の量に驚きつつも列に並び、会場の入り口に入れたのがそれから30分後でした。

 入場口では「地動説研究ノート」を貰うのですが、こちらは「天文学者用」と「天文助手用」の2種類があり、展示に関するクイズがあり、私は「天文学者用」にしましたが、「天文助手用」は問題は比較的簡単になっているそうです。

  「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」ですが、「天動説と地動説」に関する内容なのかな?と思ったいたのですが、展示のほとんどが「チ。」の「アニメ」で放送された各話のあらすじを紹介した「パネル」でして、実際に科学的要素があったのは「天動説と地動説での金星の見え方」くらいじゃないでしょうか?

 私としては「地動説」や「天動説」の歴史や「チ。」はフィクションですが、15世紀ごろの時代解説なんかがあると思っていたのですけど、そう言った、科学的な事がなかったのは残念ですよ。

 それでは、本日の登場人物はこの方。子供の頃にある病気が原因で中途失聴者になってしまい、「宇宙には音が無い」という事から「天文」に興味を持ちその知識から同級生の天文仲間二人と「天文クラブ」を作り、高校では「インクルージョン教育」でその学力の高さから「進学クラス」にいるほど。宇宙の深遠のような漆黒の髪と眼を持ち「天文部」である事から「闇夜の妖精」の二つ名までもつ「渋川 真夜」さんです。「天文」好きとしてはやはり「地動説・天動説」を題材にした「チ。」は気になるようで、「アニメ」は全話みた「真夜」さん、「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」も見に行ったのですが…。ちなみに背景は「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」の会場内なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「NHK技研公開2025」へ行って来たよ

2025年06月01日 | 博物館・科学館

 5月29日の「NHKラジオ まんまる」の中継が「NHK技研」にて行われている「技研公開」に合わせてでしたので、「技研公開」も見てきました。

 この「技研公開」は「NHK技術研究所」が毎年開催している「一般公開日」でして、「NHK技研」内で研究開発されている最新放送技術に関する技術公開をしているのです。

 なので、来場者は一般の方も多いですが、映像業界の方も多く、また、映像関係の専門学校生なども多数来場していましたね。

 さらに私が行った開場直後に近い10時半頃ではかなりの混雑でして、「VR体験」などは30分待ちなんて事も…。

 展示内容としては「臨場感」と言いましょうか「没入感」を前面にした展示が多く、「VR」による「VRゴーグル」による「映像的没入感」は当然として、「触覚」、こちらは「温度感覚」を伝える「リモコン」やそこから「香り」がでる仕組みになっていたりと、五感に訴える技術や、AIを使用し、「スポーツ中継」をリアルタイムに「副音声」で「解説」や「実況」以外にも「状態」を伝える事ができるシステムなど「バリアフリー」を目指したもの、更なる臨場感を得るために「半球状」にした「画面」により正面360°の映像を楽しむ事ができる技術。

 今後のTVの展開として「ネット」による連動した「コンテンツ提供」など、様々な最新技術が公開されていましたね。

 ただ、最新技術以外もあり、今年は「ラジオ放送開始100周年」という事もあり、放送開始当時の「ラジオ」や「ラジオ放送」で当時使用されていた「マイク」に。「早稲田式テレビジョン受送信機」などの「放送の歴史」に関する展示もあり、過去から最新技術までを見る事ができましたよ。

 それでは、本日の登場人物は「機械工学」が関連する話ですのでこの方、「ベルギー国立博物館」で「機械工学」の「学芸員」をしている「スキッパーキ」の 「Cheifille」である「ブランディーヌ・デュラン」さん。日本の放送技術の最先端を行く「日本放送協会」の「技術研究所」にて一般公開日あり、見に行った「ブラン」さんなのです。ちなみに背景は「技研公開」の会場入り口部なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「友の会」を継続更新してきたよ

2025年05月26日 | 博物館・科学館

 今月末にて「国立科学博物館」の「友の会」が満期となってしまうために「継続更新」をしてきました。

 「更新」のお知らせは今月の上旬に来ていたのですが、予算の都合上、給料日後でないと支払う事ができなかったワケですよ。

 「継続」での「更新」は「郵便振替」でも可能なのですが、そのシステム上「25日以降では次月更新となる事があります」とあったので、「国立科学博物館 上野本館」にて「継続更新」をしてきました。

 手続きとしては「友の会カウンター」にて「継続をしたい」との旨を話して、必要事項を専用用紙に記載し、年間費を支払い完了です。

 ただ、現時点では「2年会員」の受付がしておらず、1年会員での継続となりました。

 また、支払は現金以外でも「クレジットカード」や一部「鉄道系ICカード」や「バーコード決済」などのキャッシュレス決済も可能です。

 後、「Kahaku Event」が「ミルシル」に同封されて送付されていたのですが、今年度からこちらは同封されなくなってしまったようですね。

 それと、会員番号は継続しても以前の番号ではなく新しい会員番号が振られます。

 ともあれ、今回も存分に活用させていただきますよ。

それでは、本日の登場人物は、「博物館」の話でしたので、この方。「ベルギー国立博物館」にて「化学・科学館会場職員」をしている「ブラッド・ハウンド」の「Chiefille」、「二ノン・グリュミオー」さんです。代理で「カウンター業務」に入った「ニノン」さん、「年間会員」の更新の方が来られたようで…。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする