私は今年に入り入札(大木建設をめぐる入札問題です)に関しては二度にわたり「特集」を組んで議会報告を出しました。
昨年、11月7日、墓地公園管理棟建設工事に関して市は大木建設を含め、合計15社の指名をを行い入札をしました。
不思議なことに15社のうち13社が「辞退」し、残った2社による競争となり、結果、大木建設が落札しました。
しかし、よくよく調べたらこの大木建設は17年3月31日に「解散」していた会社だったのです。
解散してしまった会社を「指名」することなど出来るはずがないということで、昨年12月4日の私が所属する建設経済委員会で指摘し、結果昨年11月7日に行なわれた入札行為を委員会も本会議も全会一致で「承認」はせずに、「継続審査」にしたのです。
まず最初に、この間の流れを議会報告として配布しました。
この議会報告に対しては、私が配布した議会報告の中で一番たくさんの反応がありました。
お電話を入れてくださった方、お手紙を下さった方、駅頭で「読みました。面白かったです」、「あの続きも書いて下さい」等々、どれも大変私に好意的なものばかりでした。
この反応に気を良くした私は(調査を進める中でさらに問題が出てきたと言うこともあり)、第二弾の特集を組みました。
この第二弾は三月議会での結果報告も兼ねたものでした。
十二月議会では全会一致で11月7日に行なわれた入札行為を「継続審査」にしたのに、三月議会になったら、私を含め六人の議員を除く全員が「賛成」になってしまったのです。
委員会での本会議でも、採決時に私は当然反対討論を行い、如何に市側の対応が他市と比較して甘いかを指摘して、この案件を賛成できる理由などどこにもないということを強調しました。が、賛成する議員からは「賛成討論」など出されることもなく可決されていきました。
私は第二弾の議会報告ではこれらを市民の皆さんに報告をしたのです。
議会の実態は決して「楽しい」ものではありません。
ましてや、市議の本来の仕事は行政の「チェック」です。
予算が間違いなく執行されているか、不正な支出はないか、市民の権利自由を侵害してはいないか・・・、等々行政への監視が主たる仕事です。
私が二回にわたり出した入札関係の議会報告は、十分に市議の仕事を果たした結果生まれたものだと自負しています。
ですから、それまで出した議会報告の中で一番手ごたえがあったのです。
今回お電話を下さったかたが望むような「楽しい」報告ではありませんが、市議として行政が行なったことを十分に監視した結果、大木建設をめぐる入札行為は認められないという結論に到達しただけのことです。
一人の市議に対して、年間何百万円も税金を支払って、「楽しい議会報告」を書くような市議活動を望まれる市民の方が存在するなんてことを、これまで一度も想像したことがありませんでしたので、今回頂いたお電話には戸惑いました。
しかし、今の浦安市の現状でまじめに市議活動を行なえば、決して「楽しい議会報告」など書けるはずがないのですから、このような市民の存在は市側にとっては大変重宝する、貴重な存在に違いありません。
市民よもっと目を見開いて市を見てください!
あなたの税金が適切に使われていると思いますか?
市の情報公開が十分に行なわれていますか?
議員達は、報酬に見合うだけの仕事をしていますか?
昨年、11月7日、墓地公園管理棟建設工事に関して市は大木建設を含め、合計15社の指名をを行い入札をしました。
不思議なことに15社のうち13社が「辞退」し、残った2社による競争となり、結果、大木建設が落札しました。
しかし、よくよく調べたらこの大木建設は17年3月31日に「解散」していた会社だったのです。
解散してしまった会社を「指名」することなど出来るはずがないということで、昨年12月4日の私が所属する建設経済委員会で指摘し、結果昨年11月7日に行なわれた入札行為を委員会も本会議も全会一致で「承認」はせずに、「継続審査」にしたのです。
まず最初に、この間の流れを議会報告として配布しました。
この議会報告に対しては、私が配布した議会報告の中で一番たくさんの反応がありました。
お電話を入れてくださった方、お手紙を下さった方、駅頭で「読みました。面白かったです」、「あの続きも書いて下さい」等々、どれも大変私に好意的なものばかりでした。
この反応に気を良くした私は(調査を進める中でさらに問題が出てきたと言うこともあり)、第二弾の特集を組みました。
この第二弾は三月議会での結果報告も兼ねたものでした。
十二月議会では全会一致で11月7日に行なわれた入札行為を「継続審査」にしたのに、三月議会になったら、私を含め六人の議員を除く全員が「賛成」になってしまったのです。
委員会での本会議でも、採決時に私は当然反対討論を行い、如何に市側の対応が他市と比較して甘いかを指摘して、この案件を賛成できる理由などどこにもないということを強調しました。が、賛成する議員からは「賛成討論」など出されることもなく可決されていきました。
私は第二弾の議会報告ではこれらを市民の皆さんに報告をしたのです。
議会の実態は決して「楽しい」ものではありません。
ましてや、市議の本来の仕事は行政の「チェック」です。
予算が間違いなく執行されているか、不正な支出はないか、市民の権利自由を侵害してはいないか・・・、等々行政への監視が主たる仕事です。
私が二回にわたり出した入札関係の議会報告は、十分に市議の仕事を果たした結果生まれたものだと自負しています。
ですから、それまで出した議会報告の中で一番手ごたえがあったのです。
今回お電話を下さったかたが望むような「楽しい」報告ではありませんが、市議として行政が行なったことを十分に監視した結果、大木建設をめぐる入札行為は認められないという結論に到達しただけのことです。
一人の市議に対して、年間何百万円も税金を支払って、「楽しい議会報告」を書くような市議活動を望まれる市民の方が存在するなんてことを、これまで一度も想像したことがありませんでしたので、今回頂いたお電話には戸惑いました。
しかし、今の浦安市の現状でまじめに市議活動を行なえば、決して「楽しい議会報告」など書けるはずがないのですから、このような市民の存在は市側にとっては大変重宝する、貴重な存在に違いありません。
市民よもっと目を見開いて市を見てください!
あなたの税金が適切に使われていると思いますか?
市の情報公開が十分に行なわれていますか?
議員達は、報酬に見合うだけの仕事をしていますか?