社会福祉法人の不正請求についての県監査結果を、私は逗子市に開示請求を行うことで簡単に入手することができたことは既にお知らせしました。
この監査結果、県が行ったものですので、神奈川県に対して開示請求を行うことも可能でした。
もし私が逗子市に開示請求をしないで神奈川県に請求をしていたら、こんなに早い時期に入手することは難しかったのではないかと思います。
と言うのは、神奈川県の場合ですと開示までの期間が15日間もあります。
つまり、県は15日以内に出せばいいわけで、15日間もあると大体の場合が期間一杯かかるのです。
そして、開示決定が行われても逗子市のようにネット上でのやり取りは認められていないので、窓口まで取りに行くか郵送で送ってもらうかになります。(この場合、コピー代や郵送料がかかります。)
今回の逗子市のように開示請求して4日目には入手できる状態など不可能です。
紙ベースで手に入れた場合、全国の皆さんに私が自分のブログにUPするには、私が公文書をPDFで保存して、更にそれを誰でもが読める状態にしなければなりません。
かなりの手間がかかります。
今回のように、「逗子市のHP上で公開されたからお読み下さい」なんてわけにはいきません。
逗子市が情報公開ランキングで上位を独走しているのは当然のことですね。
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逗子市がHP上で情報公開制度について以下のように書いています。
情報公開制度
民主的な開かれた社会を実現するためには、行政のもつ情報が広く住民に公開される必要があります 。 政治、行政に対する住民の「知る権利」を保障し、行政には公開を義務づけるのが『情報公開制度』です。 逗子市では、この制度により、市政に対する市民のみなさんのご理解を深めていただくとともに、市民と市との間に民主的な開かれた関係をつくりあげることをめざしています。
基本的な考え方
公開を原則として、非公開とすることができる情報は必要最小限にとどめます。
個人のプライバシーには、最大限の配慮をします。
利用者にとってわかりやすく、利用しやすい制度となるよう努めます。
情報の公開が拒否されたとき、公正ですみやかな救済を保障します。
逗子の情報公開制度の特徴
公開請求を受けてから原則として7日以内に決定します。
一度公開された情報は口頭で請求でき、その場で公開を受けられます。
救済手続として、独任制の情報公開審査委員(オンブズマン)を設け、不服・苦情には30日以内に結論を出します。
市民からの公募による委員からなる運営審議会を置いています。
(不服・苦情には30日以内で結論を出すこの制度は素晴らしいものです。浦安市の場合は、不服・苦情を申し立てても、審査されるのに半年以上かかるは当たり前。結論が出るのは1年後なんていうのはざらです。こんなに時間がかかることを知っているので、おかしな結果であっても不服・苦情を言うことはほとんどありません。)
この監査結果、県が行ったものですので、神奈川県に対して開示請求を行うことも可能でした。
もし私が逗子市に開示請求をしないで神奈川県に請求をしていたら、こんなに早い時期に入手することは難しかったのではないかと思います。
と言うのは、神奈川県の場合ですと開示までの期間が15日間もあります。
つまり、県は15日以内に出せばいいわけで、15日間もあると大体の場合が期間一杯かかるのです。
そして、開示決定が行われても逗子市のようにネット上でのやり取りは認められていないので、窓口まで取りに行くか郵送で送ってもらうかになります。(この場合、コピー代や郵送料がかかります。)
今回の逗子市のように開示請求して4日目には入手できる状態など不可能です。
紙ベースで手に入れた場合、全国の皆さんに私が自分のブログにUPするには、私が公文書をPDFで保存して、更にそれを誰でもが読める状態にしなければなりません。
かなりの手間がかかります。
今回のように、「逗子市のHP上で公開されたからお読み下さい」なんてわけにはいきません。
逗子市が情報公開ランキングで上位を独走しているのは当然のことですね。
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逗子市がHP上で情報公開制度について以下のように書いています。
情報公開制度
民主的な開かれた社会を実現するためには、行政のもつ情報が広く住民に公開される必要があります 。 政治、行政に対する住民の「知る権利」を保障し、行政には公開を義務づけるのが『情報公開制度』です。 逗子市では、この制度により、市政に対する市民のみなさんのご理解を深めていただくとともに、市民と市との間に民主的な開かれた関係をつくりあげることをめざしています。
基本的な考え方
公開を原則として、非公開とすることができる情報は必要最小限にとどめます。
個人のプライバシーには、最大限の配慮をします。
利用者にとってわかりやすく、利用しやすい制度となるよう努めます。
情報の公開が拒否されたとき、公正ですみやかな救済を保障します。
逗子の情報公開制度の特徴
公開請求を受けてから原則として7日以内に決定します。
一度公開された情報は口頭で請求でき、その場で公開を受けられます。
救済手続として、独任制の情報公開審査委員(オンブズマン)を設け、不服・苦情には30日以内に結論を出します。
市民からの公募による委員からなる運営審議会を置いています。
(不服・苦情には30日以内で結論を出すこの制度は素晴らしいものです。浦安市の場合は、不服・苦情を申し立てても、審査されるのに半年以上かかるは当たり前。結論が出るのは1年後なんていうのはざらです。こんなに時間がかかることを知っているので、おかしな結果であっても不服・苦情を言うことはほとんどありません。)