村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

茶会の下見

2016-10-31 20:55:32 | 茶事 茶会 他会記
行秋や手をひろげたる栗のいが 芭蕉

来年三月の茶会の為
今日は関係者五人で下見に出かけた

初めは午後から見学だったのを
午前中に変えた所
連絡が悪かったのか
見学が重複してしまい
先方さんは困リ顔だが
急いでお部屋を見せてくれた
ここで何度か茶会の水屋をしたし
お客としては何度も来ている

濃茶はどの部屋
薄茶はどの部屋を使うか
お客様の動線はどうするか
水屋に入る人数
受付や下足はどうする
決めることが幾つもある

お点前をする人
お運びする人
裏で茶を練ったり点てたりする人
茶碗を洗う人
菓子を盛る人
お客さまを誘導する人
履物を預かる人
荷物を預かる人
点心を用意する人
運ぶ人
そのうち
先方さんにお人を六名頼んだ
することは沢山ある
風邪をひかないように
みんな頑張ろう

写真は十月のある茶事の煮物椀



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森の落葉樹

2016-10-30 23:53:46 | 茶の事
炉開やあつらへ通り夜の雨 一茶

明日で十月も終わる
風炉を炉に替える
蓋置や炭道具に柄杓
風炉釜をしまい
炉縁や炉釜を出す
一人ではとても大変なのだ
手伝いに行きましょうかと
との言葉に直ぐさま
お願いしますと返事をした 
今日はその道具替え
11時に森金さんとサカチカさん
が到着
お昼休みはあったものの
五時まで働き続け
ようやく今日の作業は終わり
良かったこれで
何とかなる

軽くちょっと飲みますか
いつものイタリアンのお店で
私はビールお二人は白ワインを
デキャンタで注文
まず乾杯
おつまみを色々取り
少し良い気分になった


貧に処す炉開や森の落葉樹
山頭火


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絵筆菊

2016-10-29 21:14:50 | 紫廼茶話会
紫兎先生の七事式のお稽古
今日は
唱和之式と
貴人清次濃茶付花月
時間がかかるもののばかりだ
お昼休みを
ゆっくりしてしまったので
お稽古は
二つ

唱和之式は
花寄せ
聞香、濃茶と
花月で薄茶をする
そののち
花寄せで入れた花を題材に
短歌か俳句などを詠む
短冊に書きそれを読み上げる

私の入れた花は
絵筆菊エフデキク
別名
紅にがな


霧吹きの
霧吹きかけて
猶増すや
絵筆菊とう
紅のさみしさ 村雨庵



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大仙厓展

2016-10-28 23:27:45 | 美術館・博物館
駿河の白隠さん、
越後は良寛さん、
博多の仙厓さん
どなたも良いが
出光美術館では11月3日まで
大仙厓展を開催中
中でも一番最後にかざってある掛け軸は大好きな
老人六歌仙

1.
しわがよる、
ほくろができる、腰まがる、
頭ははげる、ひげ白くなる。

2.
手は震う、
足はよろつく、
歯は抜ける 、
耳は間こえず、
目は疎ウトくなる

3.
身に添うは、
頭巾、襟巻、杖、眼鏡、
たんぽ、温石オンジャク、
しびん、孫の手。

4.
聞きたがる、死にとむながる、寂しがる、
心はまがる、欲深くなる。

5.
くどくなる、気短になる、愚痴になる、
出しゃばりたがる、
世話焼たがる。 

6.
またしても、同じ話しに子を褒める、
達者自慢に
人は嫌がる。


今日は
月一度凜さんに会う日
鈴の会
出光美術館で待ち合わせ
大仙厓展を観てまわる
お昼は丸亀製麺で
その後は三菱一号館のカフェ1894

ずっと雨が降っている



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秋は来にけり

2016-10-27 23:47:36 | 村雨庵 稽古 
もみじ葉の
中に混じりて山栗の
落ちてこぼれる
秋は来にけり 蓮月

今日は木曜稽古
いつもなら午前中に鍼治療に出かけるのだが
先週の月曜夜に先生は
急性大動脈乖離で亡くなられた
お年はまだ50歳くらい
治療する40分の間は
休みなくおしゃべりをして
楽しい時間を過ごし
また色々指南を受けた
膝の体操や
体のリラックスの仕方
人の裏表のことやつきあい方
また
ブログを書くときは
堅苦しい難しい言葉は使わないで
読んですぐ、すーっとわかるように
書いた方が良いよと
何でも
教えて下さったのだ


人の寿命はほんと 
わからない
合掌




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野々宮

2016-10-27 00:33:16 | 村雨庵 稽古 
水曜稽古
今日は茨城から朝早く
山さんがやってくる
早めに支度をしていたが
山さんは九時頃には到着、まだ支度が終わっていない

風炉の灰をし直し
炭を入れ
花を生けてと
稽古の準備は結構時間がかかる
軸はかけたので
あと掃除機をかけて
畳を拭いく
山さんにも手伝って貰った
畳を拭けばこそ茶杓を畳に置いても大丈夫
何回も畳を拭くのが良いが
これは 疲れるね

軸は日野資枝筆
野々宮の歌一種
いくら読もうとしても読めないので
自分のブログを検索し
ようやく読むことが出来た






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近江八景

2016-10-25 21:53:52 | 紫廼茶話会
今日は紫兎先生のお稽古
掛け物は近江八景からの
堅田落雁

近江八景とは
中国の洞庭湖の瀟湘 (しょうしょう) 八景にならって選んだという。
琵琶湖南西部の八つの景勝。
石山の秋月、
比良 (ひら) の暮雪、
瀬田の夕照、
矢橋 (やばせ) の帰帆、
三井 (みい) の晩鐘、
唐崎の夜雨、
堅田 (かたた) の落雁、
粟津 (あわづ) の晴嵐。
(goo国語辞書より)



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二条院讃岐

2016-10-24 23:37:14 | 女房三十六歌仙
二条院讃岐
にじょういんのさぬき
生没年不詳:1141年(永治元年)頃 - 1217年(建保5年)以降)

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての歌人である。

女房三十六歌仙の一人。
父は源頼政。
母は源斉頼の娘。
同母兄に源仲綱があり、従姉妹に宜秋門院丹後がある。
内讃岐、中宮讃岐とも称される。

二条天皇即位と同じ頃に内裏女房として出仕、
1159年19歳以降度々内裏和歌会(「内の御会」)に出席し、
内裏歌壇での評価を得た。
            二条院讃岐のうた
世にふるは
くるしき物をまきのやに
やすくも過る初時雨哉
この歌を
本歌取りして幾つもの和歌や俳句が発生した

俊成
まはらなる槙の板やに音はして もらぬ時雨や木葉なるらん
           
左近中将良経
さゆる夜の真木の板屋の独ねに 心くたけと霰ふるなり

世々ふるもさらに時雨のやどり哉 - 後村上院

雲はなほ定めある世のしぐれかな - 心敬

世にふるもさらに時雨のやどりかな - 宗祇

時雨の身いはゞ髭ある宗祇かな - 素堂

世にふるも更に宗祇のやどり哉 - 芭蕉

世にふるもさらに祇空のやどりかな - 淡々

世にふるはさらにはせをの時雨哉 - 井上士朗

時雨るゝや吾も古人の夜に似たる - 蕪村
(ウィキペディアより)
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柴又帝釈天の茶会

2016-10-23 22:40:17 | 茶事 茶会 他会記
良い天気だ
写真の右の
紅葉している花水木の後ろに
帝釈天の茶室がある
よく見てもわかりにくい
春と秋の二回
茶会で使うとのこと
今日はその帝釈天での茶会だ

柴又には初めて来た
京成高砂から
金町線に乗り換えて柴又へ
駅前に寅さんの銅像があり
記念写真を撮る人もいる
テレビで見たことのある
参道を進むと
帝釈天の山門が見えた
短いが懐かしい
葛飾柴又ならではの
下町情緒が溢れている

茶席は五席もあるのだ
そのうち濃茶席は一席
初めてで
どこに茶席があるか解らない
取りあえず近い所の茶席から二席
その後だいぶ待ったが
何とか濃茶席にも入り
結果三席で茶を頂戴した
暑くも寒くもなく
気候はさわやか
天気は良しの茶会日和
ただ食事が付いていなかったので
お腹がすいた
帰りにやぶ忠というおそば屋さんで
さくら定食を食べて 
帰る
ちょっとした小旅行
楽しかった


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赤染衛門

2016-10-22 22:31:44 | 女房三十六歌仙
赤染衛門
あかぞめえもん
天暦10年(956年)頃? - 長久2年(1041年)以後)は、平安時代中期の女流歌人。
大隅守・赤染時用の娘。
中古三十六歌仙・女房三十六歌仙の一人。

赤染衛門は赤染時用の娘とされる。
実父は平兼盛との説もある。
赤染衛門は
文章博士・大江匡衡と
貞元年中(976~978)に結婚する。
大江匡衡と赤染衛門はおしどり夫婦として
知られており、睦ましい夫婦仲より、
匡衡衛門と呼ばれたという。

赤染衛門は源雅信邸に出仕し、
藤原道長の正妻である源倫子と
その娘の藤原彰子に仕えており、
紫式部・和泉式部・清少納言・
伊勢大輔等とも親交があった。
匡衡の尾張赴任にもともに下向し、
夫を支えた。
また、子の挙周の和泉守への任官に
尽力して成功させ、
病のときには住吉に和歌を奉納し
病平癒に導いた話など、
母としての像も鮮やかである。

赤染衛門は
平安時代中期において活躍した
女流歌人として、
和泉式部と並び称されている。
その歌風は、
和泉式部の情熱的な歌風と比較して、
穏健且つ典雅なる歌風と評価されている。
(ウィキペディアより)



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不時の茶事

2016-10-22 04:07:23 | 茶事 茶会 他会記
今日は初めて経験する
不時の茶事
不時の茶事は茶事七式のひとつ
茶事七式とは
正午、朝茶、夜咄、暁、 飯後、跡見、不時

不時の茶事は臨時の茶事、
時知らずの茶事とも言う
その他の茶事は
いつ何時にお越し下さいと
案内があるが
不時の茶事にはそれがない
突然訪れた客を
亭主がどのようにもてなしうるか
約束や決まり事がなく
亭主の働きともてなしの力量しだい
突然やってきた客数名

今日は十時半ころ正客の私めが
恐る恐る案内を請う と
洒落軸の掛かる寄付へ案内された
身支度整うと
亭主の先導で腰掛けへむかう
煙草盆の用意はない
しばし待たれよと言い残し
亭主は露地の散る紅葉を小箒で掃き
踏み石に打ち水をし、それを拭う
改めて手水を使い迎付
席入

何がどう始まるのだろうかと
わくわくした気分に満ち
最後まで亭主のもてなしに
感激の茶事だった

不時の茶事のことは
古来からあれこれと書かれている

「南方録」には
朝昼夜の外を不時という、朝飯後
門前を通掛り、
一服と所望あり、
急なことなので、
露地は手水鉢の水改むるまでにて、
早く案内をすべし、
そのかわり中立の前には
露地の内外等、
水はよりたっぷり打ちなさい
また以下のごとく詳細に書かれ最後に
「所作真にすべし、心は草がよし」とある

ほかにも茶書に登場する不時の茶事のこと
長くなるがネットからコピーさせて頂いた
感謝だ

「南方録」の続きは
床台目共に薄茶の棗抔、
棚にありの儘にて呼入、
炭加へて濡釜に改、
あぶり昆布水栗の類茶請に出し、
引合たる濃茶あらば濃茶にすべし、
さなくば薄茶を真に
はたらきてよし、
炭の時棚の棗茶は取入べし、
後座掛物巻て客へ花所望すべし、
又は初座花ならば取入て、
秘蔵掛物抔外題をかざりてもよし、
ケ様の事時宜に寄べし、
必と云にはあらず、
急接の時、
にしめの類茶請に出す事ひが事也、
我食事の残の様にて悪し、
利休壮年、奈良住人宗泉と云者、
不図不時に一服所望しけるに、煮染の茶請出され、
後悔のよし、
度々門弟子に語られしとかや、
又は前日前々日にても、
朝飯後何時比御茶被下候へと申入、
又は主よりも不時に一服と約諾したるは、
露地数奇屋のもうけ常の会同前也、
少宛の心持は、
主の作用分に寄べし、
勿論煮染の類、
又は吸物にて一献、
何にても茶菓子心次第也、
不時の会いかにも秘蔵の道具抔、
一色も二色も出し、
所作真にすべし、
心は草がよし、

『三斎伝』には
「不時の客来候はヾ先如何様の体にても不苦、
露地の水打にも不構、
客の迎に出るが吉、
但手水は入させて出べし、
客手水遣ふ故也、
釜を掛置不申ば火を持出、
炭を置、釜を掛申中に、
露地に水打たせ、
花抔客に所望致べし、
花被入候はヾ其中に身拵して罷出花可見、
客は不入も能、
主客時の様子に依べし、
不時は亭主の所作多ければ、余り時宜に不及、
花を入るも、
亭主方の仕能き物なり、
其中に湯沸候はば、
先薄く可参哉と尋望みの由に候はヾ薄く点べし、
其間に懐石にても茶菓子にても急き出すべし、
尤俄に出来不申ものは、
仮令有合候共不可出、
茶抔も座敷へ聞え候所にて曳きたるが能、
前の火弱く成候はヾ中立前又炭置べし、
火加減能は中立させべし、
座敷に釜掛ある時、
不時の客来候はヾ、
客座敷へ入られ、
則炭斗持出し炭置、
釜を勝手へ持入、
湯を明て水を替釜を掛る仕方有、
是も客亭主に依事なり」、

『和泉草』に
「朝昼晩三度の会に似ぬ様に、
諸事仕成事肝要也、料理置合等の上も其心得有べし、茶道前勿論なり」、

『茶譜』に
「利休流不時の茶湯と云は、
兼て約束無之茶を呑に尋行を云也、
其行く時刻、或は朝の七つ半時に行て、
茶を呑未明に帰り、
又は朝飯後に行て吉、
飯後は常の飯過て菓子を出す程の時刻を考、
座敷に入程に行て吉、
或は又晩の七つ過時分に行も吉。
不時に茶を呑みに他所へ尋ね行共、
右の時刻の外は無用、
朝飯後は六つ半より五つ迄の間也、
夕飯後は晩の八つ前より八つ過迄の間也、
何方にても、其時分は飯後なるべし、
又晩の七つ過に尋行は、
夜分の心也、灯を見て帰る程なる吉、
利休流は晩の七つ半より、
石灯籠に灯を灯す事習也、
依之七つ半よりは夜の茶湯也、
亭主も其時刻々々を考へて、
常の路地も座中も其心得して嗜むもの也、
之れを不知者は、
我が機嫌次第何時の差別無之尋行事不案内故の誤也

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松風 聞くや

2016-10-21 00:06:29 | 村雨庵 稽古 
木曜稽古
掛け軸は昨日と同じ

よもすがら松風聞くや
越の山
曽良

中置のお点前を昨年はほとんど稽古しなかったが
今年はやってみよう
大板と五行棚


来週で風炉の稽古もお終い
道具を片付けないとならず
また
炉を開く用意もせねばと
思っただけで
大変だ
出かけてばかりでは
ちっとも
家が片づかない
でも
明日もまた
茶の用事で出かける
家の片付けは
またもできずに先へ伸ばそう



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薄紅葉

2016-10-19 23:13:29 | 村雨庵 稽古 
今日は茨城県から月に一度お稽古に見える
山さんが来る
と思い
九時には掃除も終え
二つの風炉には炭が入り
釜も程よく煮えている
そんなところに
お菓子屋さんが二種のお菓子を
届けてくれた
準備完了
もうそろだと

何となくカレンダーを見ると
なんと山さんが見えるのは
来週の水曜日だ

思い違い
よくあることだ
朝寝坊している時間を
有意義に働いたので
さわわさんが見える
11時頃まで時間がある
前から気になっていた
庭の仕事した
 秋草の苗を植える
 路地に伸びてきた枝をつめる
たくさん咲いているホトトギスと水引を切る
今日は
熱くも寒くない
蚊も虫も少ない
園芸日和
植えた秋草がちゃんと根付くと良いのだが
適当に植えたので
枯れてしまうことも多い

写真は
クマショウさんの姉様のご趣味
古布を集めているとのこと


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行く秋や

2016-10-19 01:45:34 | お勉強
月に一度の茶の稽古
早くも今月で風炉もお終い
十月ならではの
中置のお点前を稽古する
予定では
荘りものをする予定であったが
その点前は常据でするもの
中置ではしない
速やかに取りやめ

今日の点前は
中置初炭
中置濃茶
中置薄茶
それに常据杉棚にての濃茶付花月

中置は
小間ではせず
広間でする

稽古が
終わると
いつも食事やお茶のみをする
緊張の後なので
それはそれは
楽しい時間だ

私は
この所ずっと寝不足なので
残念ながら
今日は皆さんと寄らず
真っ直ぐ帰ろうと思う
睡眠が足りないと
深く物事を考えられなくなるから
ちょっとしたことで
昂奮して
大きな声を出したくなる
帰りに駅近くの薬屋さんに
母の薬を頼んだ
20分経っても30分待っても
名前が呼ばれない
40分も経ち
あまりにも待たされたので
文句を言いに言った
それは
薬がたくさんあったようで
手間取っていたらしい
そうか
それなら仕方がないわね
意気地なく
すぐ引き下がったものの
少々恥ずかしい
怒りっぽいのは
まだまだ
修行がたりないせい
いや
睡眠が足りないせいだ


行秋や手をひろげたる栗のいが 芭蕉


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祝!新席披き・晴誓庵

2016-10-17 21:17:08 | 茶事 茶会 他会記
サカチカさんは
マンションの一室を茶室にリメイクした
その茶室に
晴れを誓うという名前を 私めが付けた
晴誓庵
今日は
そのお披露目の茶事だが
朝から雨である
どういうこと
いつも必ず晴れなのに

茶席は四畳半
お客様は大勢で八名
亭主のサカチカさんに
水屋は森金さん

寄付は松本一洋画
美麗なる公達の水墨画
オランダ写しの汲みだしを頂戴し
ベランダに置かれた
臨時の蹲いにて手水を使い
席入
正客は紫兎先生
次客は松風様
それぞれの挨拶が交わされて
茶事が始まった

写真は
後座の花



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