村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

烏帽子エボシのしずく

2018-11-09 22:31:59 | 短歌・俳句の事
初しぐれ眉に烏帽子の雫かな 蕪村 

初時雨とは冬の季語
今年初の時雨

時雨シグレとは
晩秋から初冬にかけて
晴れや曇りを繰り返す空模様の時、
降ってはすぐ止むような雨。
通り雨。
京都の北山しぐれが有名。
とある

旧暦では一月から三月が冬
そこでは初時雨もはっきりするが
晩秋から初冬では
初が分かりにくい
まあ立冬が過ぎたからと
自分的には昨日今日の雨を
初時雨なのだと思い
午後には
整形外科へ

水曜日に植木屋のアオキさんが来た
つくばいも綺麗にして
気持ち良い庭になったが
気がつくと夏椿がバッサリ切られてる
どうしたのかと聞くと
枯れてるよ
って
この夏は暑かったからね
その切り口は
いやに生々しく
痛々しいね
でも
次には
何を植えてもらおうか
考えよう
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