またちょっと出かけてきます!

2018-10-19 15:34:59 | ブログ


今日は国際免許証の更新へ行ってきたのですが、国際免許を申請するには、日本の免許証の有効期限が1年以上残っていないと許可されないということに昨日気がつきました。というか今迄国際免許証を毎年更新していて、知っていたはずですが、あまり気にしていませんでした。ところが昨日になって免許センターに電話で確認したところ、”日本の免許の期限が1年残っていますか?”と聞かれて、免許証を見たら今年の11月で切れることになっており、つい先日も更新ハガキが届いたばかりでした。

このままだと来週から出かけるカリフォルニアで車が運転できなくなってしまうところでした。しかし幸運というか、幸いにも免許の更新が既に可能な時期に入っており、免許の更新と一緒に国際免許の申請をすればOKだということで、今日朝から更新に行ってきました。しかも免許は優良運転者ということで、久しぶりにゴールド免許に返り咲きました。講習も30分で終わり無事に国際免許も発行されて事なきを得ました。

海外へ行くのには慣れているはずですが、ちょっと気を抜いているとこんなものです。

ところで今朝、ちょっと驚くようなコメントがありましたが、国際免許についての間違いを指摘されるものでしたが、その書き方にいささか問題はありますが、書いてあることには間違いないようなので訂正しておきます。私も電話口で担当者から聞いていたかもしれませんが、国際免許証は免許の有効期間だけ使えるものになるので、1ヶ月程度ならもったいない、と言われたかもしれません。ご容赦ください。



お店がこんな感じで既に仕上がっておりますが、まだOPENしておりません。理由は先日から書いておりますが、忙しくて対応ができないことによるものです。



置いてあるポータブル赤道儀類は全て貸し出し可能です。望遠鏡も同様です。ただし、スターブックTENを装着してある機種に関しては、あの分厚いマニュアルをお貸ししても、読むだけで半日はかかって使えないので、私が作った簡単なマニュアルをラミネート加工したものをお付けします。貸し出す際に必要となるもので作らないといけないものもあるので、仮にOPENしても直ぐには機能しません。



私が普段仕事をしている店舗内のデスクです。ここでいろいろな作業を毎日行っています。工場で組み立て塗装作業をしている時もありますし、デスクで図面を書いたりデザインをしたりすることもあります。お店で登録をしている携帯電話は、最近は出るようになりましたが、しかし工場で作業をしていたりすると出られないので、そういう時は留守電にメッセージを残していただければ、後ほどかけなおします。普段電話に出ない理由がなかなか理解されませんが、ほとんどの作業を一人でやっているので、携帯でずっと話していると仕事ができません。お店をOPENしたら、土日は極力電話の側に居るようになるので、以前よりは出られるようになると思います。
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PENTAX望遠鏡用ワイドカメラマウント作りました

2018-10-18 16:21:50 | カメラ加工関係


ペンタックス望遠鏡専用のワイドカメラマウントを作りました。ただしEOS用だけです。これまでは純正カメラマウントと同じ規格で作っておりましたが、それではCCD四隅のケラレを心配される方がおられるので、丁度在庫も無くなってきたので新たに作りました。これまでは内径が純正とほぼ同じ42mmだったのを、46.5mmまで大きくしました。これ以上はEOSマウント自体というかカメラのマウント自体を変えないと無理なので、そのギリギリのところまで大きくしました。画像の両方を比較してみれば如何に大きくなったか分かると思います。



EOS 6Dに装着しています。全く違和感ないと思います。本日より在庫品になっています。



Solar Max 90をBORG 89EDに装着するアダプターをご依頼により製作しました。まだ実際にこれで見ていませんが、89EDへの装着は何度かやっているので問題はないかと思います。



このアダプターは、これまで相当作りましたが、このBORGのフードを外すタイプは結構面倒です。対物セルにフェルトが巻いているのですが、それがあるためにしっくり作るのに苦労します。しかしフードより相当しっくり作ってあるので、逆に着脱が難しいくらいです。しかし、Solar Maxのアダプターはこのくらいの精度で作らないと使い物にならなかったりするので気をつけています。

海外で販売されているアダプターは、200ドル以上していますが、ほとんどがフードに被せるだけの簡単なものです。内側にフェルトを巻いたりしているので、うっかり落下させてしまう危険性が高いので、ちょっとあればオススメできません。当店でもそれを作れば一番簡単ですが、余程の事がない限りは、フード装着タイプは作りません。あのタイプであの値段なので、オーダーして作ると500ドルくらい請求されそうです。

ところで、What's Newでもお知らせしておりますが、来週22日から1週間ほどカリフォルニアへ出張してきます。いろいろ買い物があったり頼まれものがあったりで、することは沢山あります。星フェス前に行きたかったのですが、さすがに無理だったので終わるまで待っていました。今回からはMacノートを持っていくので、これまで通りメールなどはご返信ができます。できないのは商品の発送や確認だけです。

お店については、戻ってきてから薪ストーブの煙突工事をしてからOPENしますので、もう少しだけお待ちください。もう既に自宅のほうは薪ストーブを使っているくらい寒いです。お店もそうしないと来ていただいた方が寒くなるので、早くしようと思っています。
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小海星フェスは来年も開催します!

2018-10-17 09:56:55 | 国内イベント


スコープテックの大沼さん、アストロアーツの上山さん、上田さんが長野のテレビ局に映されていました。テレビ局が長野朝日放送とテレビ信州、そして信濃毎日新聞社が取材に来ておりました。

今日は画像が山のようにありますので、どんどん出させていただきます。出展ブースの写真が下手くそですが、申し訳ありません。きちんと表に出てもらって撮影をすれば良かったのですが、どこも忙しいようだったので敢えて普通に撮りました。ご容赦ください。またアストロアーツさんのブースとスタークラウドさんのブースをまともに撮っていなかったので画像がありません。ごめんなさい。



五藤テレスコープの近藤さんらのブースです。ちなみに写っている方は近藤さんではありません。暇そうにしているのですが、出展内容がちょっとマニアックなので一般の方には近づきにくいのかもしれません。それはご本人も理解されているようです。出展内容というのは、来場される客層も少しは考えたほうがいいのだと思っていますが、そういう商品を作っていないところは、どうしてもそうなってしまいます。

SeedsBoxの谷藤さんのブースは、ただでさえとっつきにくいソフトウェアーという商品をより知って欲しいというところから、なぜか子供向けの可愛い望遠鏡を展示しています。そういうところから自社商品に興味を持って、天体にも興味を持ってくれることに繋がるのだと考えています。だからと言って五藤さんが良くないという訳ではありません。ご自分の会社の製品に興味を持ってくれるような趣向も時に必要なのかもしれません。



ベルボンの嶋田さんらのブースですが、最初に見た時には三脚が沢山展示されていたのですが、最終日にはほとんど売れてなくなっていたようです。業界一のイケメンの嶋田さんの接客は女性だけでなく男性にも人気です。画像がでていなくてすみません。



スコープテックの大沼さんのブースです。写真を撮ろうとするとこうなってしまいます。ちゃんと商売をして欲しいところですが、長い事見ておりますが、星まつりでは物を売る為に来ているわけではなさそうです。



MoreBlueの范さんのブースです。大型カーボン三脚は相当注目を集めておりました。私も彼とは取り引きを日頃からしておりますが、このφ50の極太カーボン三脚には度肝を抜かれました。ただ、ここまで来るとタカハシならEM400、ビクセンならAXDクラスでないとマッチしないと思います。MeadeのLX200のスチール三脚がカーボンになった印象です。たぶん来年早々くらいには発売されるでしょう。



ビノテクノの服部さんのブースです。会場で唯一最も覗くことができた望遠鏡だそうです。双眼望遠鏡は魅力的ですが、50万円くらいは最低でも出すつもりでないと、満足なものは買えません。服部さんは双望会のリーダーを長い事されておられたので、いろいろと貴重なアドバイスをしてくれました。翌々は「ミニ双望会」みたいなものを星フェスでやって欲しいと願っております。合わせて太陽望遠鏡のフリークに集まってもらい、太陽望遠鏡の品評会もやって欲しいものです。来年は太陽望遠鏡の講習会をある方にお願いしたいと考えております。



サイトロンジャパン/シュミット店長の橋本さんのブースです。真面目な店長ですが、お話しするととっても面白い方です。金曜日には社長の渡邊さんが来られていたのですが、土日は橋本さんお一人でした。渡邊社長はいつも中国に駐在しておられるので、まさか来ていただけるとは思っておりませんでしたので嬉しかったです。



星見屋の南口店長のブースです。割とマニアックな部品を扱っているのですが、あると助かる人も沢山いると思います。



ご存知、いつ見ても怪しい店のギガオプトの山田さんのブースです。美味しいリンゴを一人で食べていました。光学業界の裏の裏を知っている貴重な人です。



ビクセンの成澤さんらのブースです。成澤さんの人柄がそのままブースに表れたような感じで終始和やかにされていました。新型SXP2赤道儀を展示しておりました。来年はスタッフとして来られていた土井さんに女性の眼で見た星空撮影について講義をしてほしいです。



ギガオプトの山田さんの店に劣らず怪しい光映舎の水村さんのブースです。何を売っているのか分かりにくいところがありますが、お話するととっても面白いです。



アイソテックの江原さんのブースです。星グッズの専門店ですが、結構売れていたようです。天文ファン以外の方も来られるので、こういったお店は必要です。



誠文堂新光社の渡部さんのブースです。いつもニコニコしていて店主不在が多かったですが、全然気にすることなくマイペースでやっておられました。



高橋製作所/スターベース東京の橋本さんと池之上さんのブースです。最も沢山の望遠鏡を出していたブースです。橋本さんの正確で確実な対応と池之上さんの暖かくて優しい対応でお客さんを集めていました。



協栄産業の村上さん、岡村さんのブースです。新型のCCDカメラと人気の星空電子観望ができるレボリューションイメージャーのデモをやっていました。ちなみに私も使っています。協栄さんの星ブログを拝見しましたが、とっても良いことを書いておられました。「まだ2回目なので小ぢんまりした星空イベントでしたが、来年以降みんなの力で大きく楽しい星まつりにできたらなーって感じました」。この”みんなの力で”という部分が特に素晴らしいと思いました。こういう思いを皆で共有できれば主づと素晴らしいイベントに成長してくれるはずです。むらちゃん、ありがとうございます。



Skypix Japanの岡さんのブースです。タイムラプスの大御所とも言える岡さんが直接教えてくれる講座は大人気でした。来年から小海町で使うイメージビデオをタイムラプスで表現するために、町が岡さんに撮影を依頼しています。
こんな感じで星フェスをきっかけにして、町と企業が協力して新たな事業展開をするという、これまでの星まつりには無かった動きが出ています。



小海町商工会の有志によるキノコ汁(200円)、振る舞いソバ(無料)が大人気で行列が出来ていました。寒い時に暖かいものは心が癒されます。他にもいろいろとありましたが、リエックスホテルのチキンカレーも人気のメニューで、私も食べましたが美味しかったです。食に関しては、できるだけ地元にこだわったものを厳選して出しておりましたので、お客さんからは大好評でした。中にはイワナの塩焼きもありました。



スカイバードの鈴木さんのブースです。いつも奥様と仲睦まじくやっておられます。いろいろな商品を置いてありますが、お買い得品も多いので、私も何度か買ったことがあります。



SeedsBoxの谷藤さんのブースです。以外と知られていないかもしれませんが、MTBやオフロードバイカーで死にかけたこともあるそうです。ご自身が執筆された書籍も何冊も出されております。来年は子供向けの講座を持ってくれるそうです。



ユーシートレードの大野さんのブースです。星まつりデビューがこの星フェスでした。ご本人からメールをいただきましたが、普段メールや電話だけで話している企業と直接会ってお話できたことやお客さんと直接会話できたのが良かったと言われておりました。イベントで直接お会いすることで、新たな商談ができたり、お客さんができたりするので、特にネットショップだけでやっているような当店みたいなところは、こういう公の場に出てくることはとても大切です。



ケンコートキナーの渡辺さんのブースです。スタッフが他に3人いらっしゃっていました。講師も務めてくれた渡辺さんは、普段はアイスホッケーの審判などをされているそうで、実は筋骨隆々だそうです。



ミザールの伊藤さんと日の出光学の宮野さんのブースです。宮野さんのブースにたまたま人が居て撮影できておりませんでした(ごめんなさい)。伊藤さんは相変わらずどっしりと構えてお客さんの対応をしておりました。宮野さんは常にお客さんに近づいて丁寧に自社商品の説明をしておりました。この5件長屋ブース6社の世話役を宮野さんがやっています。



RICOHイメージングの渥美さんら4名のスタッフさんです。とても気さくで優秀な方々です。いつも目に見えない部分で大きな役割を果たしてくれています。



富士フイルムイメージングの加藤さんらのブースです。3名+田中達也氏と4名での参加ですが、去年は田中雅美氏を連れてきてくれて、今年もまた凄い講師が来てくれました。大きな費用をかけてきてくれておりますが、それに見合った営業成績が上がらないと来た意味がありません。去年あれだけ酷い事になっていながら、また来ていただいたことは他の出展社さんとの比較はできませんが、とても感謝しております。



地元産のフードブースです。



食事についての内容は皆満足してくれているようですが、問題はその時間です。初日の金曜日は午後6時で閉めてしまい、後は食事をするところが会場内ではホテルしかありませんでした。出展社でホテルに泊まっているところはいいですが、そうでないところやお客さんは食べるところがなくて困っておられました。急遽カップ麺とおにぎりを用意しましたが、できることなら暖かい汁物やおでんなどがあっても良さそうです。この食については大きな問題提起となりましたので、来年以降に改善していきます。

もし許されるなら私が自らフライパンを握ってインドネシア料理を出したいと考えておりますが、営業許可等の問題でダメだとは思います。私も一時期だけホテルの調理をやっていたことがあるので、料理には自信があります。



軽トラック市などもやっていたようです。お客さんで白菜を持って歩いていた人がいるので、ここで買ったものだと思います。夏ならもっといろいろな野菜があったと思いますが、秋では仕方ありません。



大好評だった大抽選会の商品内容もそうですが、驚くのはその量です。この軽トラックだけでなく、大型の2トントラックに商品を満載してやるというのは、どこの星イベントでもありません。星フェスでは企業様からご提供いただいた協賛品は、オークションなどでは使わずに全てお客様へ抽選会という形でお渡ししております。お客様へお渡しする際にどこの企業からの物か分かるようにアナウンスしておりますので、出展社様の好意としてお渡しするのが協賛品です。



小海の星フェスでは、収入はほとんどゼロですが、支出が相当大きいものがあります。町で開催されるイベントでこの星フェスがたぶん2番目くらいに大きな予算が計上されております。その予算は全て小海町民の税金です。つまりご来場いただいた皆様をもてなしているのは、人口4600人ほどの小海町民全てによるものです。その小さな町の大きな税金が無駄とならないように、この星フェスをさらに発展させていくことが、私たち主催者の務めです。

今回の開催で良いところも沢山ありましたが、悪いところ改善すべきところも沢山見えてきました。また多くの方々から貴重なご意見、お叱りもありました。それは近日行う反省会等で共有しながら次回への改善点として活かしていきます。

これからも暖かい目で見守っていただき、今回来られなかった方々、また来ていただいた方で十分満足できなかった方は、次回に来ていただけるよう主催者一同願っております。ご来場いただいたお客様、出展いただいた企業様、そしてそれを影から支えていただいた方々に心より感謝致します。ありがとうございました!
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小海星フェスへのご来場ありがとうございました!!!

2018-10-15 16:05:28 | 国内イベント


多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました!

1年かけて準備をしてむかえた「北八ヶ岳小海 星と自然のフェスタ2018」ですが、昨日無事に終えることができました。当初、去年の台風による途中中止ということがあったので、ご来場者様もそれほどではないかと関係者が案じておりましたが、その予想を大きく上回り、1000人を超えるご来場者に恵まれました。天候は良いと思われておりましたが、実際には土曜日が少し晴れてくれただけで、後は曇りか少しだけ雨が降るような天候でした。しかし、それにも関わらず多くのお客様が会場へ足を運んでいただけたのは、とても嬉しいことですし、この経験が3回目へ繋がっていくと主催者一同自信を持ちました。

画像は、終了後に残っているお客様と出展社様、そして関係者による記念撮影の様子ですが、小海の星フェスはご来場いただくお客様だけでなく、出展社様も大切にするイベントであると、理解してくれたようです。最後のじゃんけん大会は、地元の野菜セットや会場の小海リエックスホテルから提供された宿泊券など豪華な内容でしたが、出展社の方々にも相当あたっていましたので、大分楽しんでいただけたようです。



出展社ブースで最も賑やかだったタカハシ/スターベース共同ブースですが、もしかしたら原村より多くの機材を展示していたかもしれません。おまけに「スターベース小海店」として出展していただいていたので嬉しい限りです。信州のテレビ局2社が取材に来ましたが、いずれもこのブースを撮影していました。他のブースも望遠鏡を展示していても良さそうですが、天候が良く無かったので、こんなものかもしれません。



今回の出展者で最も遠方から来ていただいたのが、四国香川県から来られた「天体望遠鏡博物館」です。男女のお二人で来られましたが、遠方からご苦労様でした。販売するものは無かったようですが、関東近郊の方々にアピールするには丁度良かったと思います。天体望遠鏡博物館が出展していただくことになったのは、館長の村山さんのご好意があったからで、以前に訪問した際にもとても良くしていただきましたが、それがなかったら今回の出展は無かったと思います。また来年も来ていただけるようで有り難いことです。



地元の高校生の吹奏楽部の演奏風景ですが、今年は中高生によるWでの演奏会がありました。こういう地元の子供達がいろいろな形で星フェスに参加協力してくれることは、このイベントの開催趣旨に沿ったものなので、これをきっかけに地元の子供達に沢山参加して欲しいと思っています。一応、教育委員会が協力はしてくれているそうですが、できることなら子供達にもアイディアを出してもらって、同年代の子供達がより楽しめるイベントになればと願っています。
自分たちが考えたプログラムでお客さんが沢山来てくれるようになることは、自分の町に対する思いを町外から来られる方々に伝えることにもなり、それが自分の住む町に誇りを持てることに繋がるので、ぜひ来年は深く関わって欲しいと思っています。



講習会の風景です。今年は満杯までは行きませんでしたが、用意した椅子が一杯になるくらい各講習会は好評でした。特に驚いたのは、時間も早い2番目だったスコープテックの大沼さんの講習会です。ご本人も5-6人くらい入ればいいと思っていたところ、椅子が埋まるくらい入っていたのに驚いていました。これについては私自身も実は驚いており、たまたま様子を見るために入ったところ、こんな状態でした。来年はもっと面白い話をしたい、と言われておりました。

田中達也氏の講習会では、無料のものは一杯入っておりましたし、有料のは事前にネット予約で埋まっていましたが、残念なことにお二人だけ主催者側の案内ミスにより最初の1時間の講習を聞いてもらえなかったので、それについての対応が田中先生や富士フイルムの方々がフォローしてくれて事なきを得ました。

この講習会は、星フェスの目玉プログラムの一つでしたが、去年同様で皆さん満足してくれていました。これだけはどこのイベントでもやっておらず、星イベントで展示してある機材を見てスタッフと話すだけでは得られない、貴重なHow to話や視聴覚機材を用いた解説はとても分かり易く勉強になるはずです。天文ファンは、ご自分で既に理解されていると思われていることでも、実際にエキスパートから話を聞いてみると間違えたことをしていたり、分かっていなかったことがあったりするので、タイトルから自分が不要とは考えずに、無料で貴重なお話が聞けるので、交通費をかけても決して損をするような事はないはずです。

来年はより一般の方々、特にこれから星の撮影をされる女性をターゲットにした講習会をやっていただくように考えております。講師も女性にやって欲しいと思っておりますので、今からその人材を探すつもりです。



スワップ&ミートコーナーですが、5名くらいの方が出店しておりました。ちょっと寂しいところですが、アメリカの販売店のイベントでもこんな感じです。しかしちょっと寂しいので、来年はもっと沢山の方々に出店して欲しいですし、星の絵や写真の販売やそれにちなんだ自分で作った商品なども販売してもらえるようなフリーマーケットになればより一般の方々にも楽しんでいただけるかと思います。来年はより多くの方々に出店して欲しいものです。



今回用意していた缶バッジ700枚はほぼ無くなりまして、これに実際に受付されなかった方々や紅葉ウォーキングの方々を入れると1000人の来場者はあったかと思います。この人数は今年2年目の一つの小さな指標ですが、概ねクリアーできました。できれば5回目迄には小海町の人口4000人を超えるように少しづつ成長させていきたいと考えております。



抽選会の風景ですが、この抽選会がとっても豪華だと言われております。どこの星イベントより内容も数も相当あったと思います。その数故に1時間くらいかかりましたが、多くの方々に協賛品や町内のパン屋さん、野菜などの詰め合わせなど、相当な商品がありました。来年はこの大抽選会を午前と午後の2回に分けて行うことになるでしょう。この他に最終日のじゃんけん大会があるので、来られた方は土曜日に帰らずに日曜日の午前中は残っていただいたほうがいいでしょう。原村や胎内と違って小海の星フェスは日曜日も午前中出展もプログラムもあります。来年は金曜日を無くして土日だけにしたほうが良いと言われておりますので、1回目のように日曜日も講習会を入れて行うかもしれません。



今回の星フェスでいくつかの企業の担当者などが下見に来られておりましたが、来年は出展してくれそうです。今年の出展社が減らなければ、来年はもっと増えてくると予想しています。



ところで、良いお話ばかりしたいのですが、残念なお話をしなければいけません。画像でも分かるかもしれませんが、駐車場の利用の仕方ですが、一部の方で駐車場でテントを張られていた方、大型の機材を望遠鏡で使っている方がおられました。そのために星空サイトを用意しておりましたし、そこのサイトでレストハウスのトイレを使えるようにも準備しておりましたが、どうやら理解されずに駐車場を使われていたようです。ルールを守っていただいている方は、キャンプ場を申し込んでいただきそこでテントを張ってくれておりました。星まつりに限らず、マイルールで駐車場を使われる方にはご遠慮いただきたいのですが、できることなら注意などせずに済めば楽しんでいただけると思います。

どこでもそうですが、こういった一部のお客さんのために不要なルールや看板などを設置する手間が新たに必要となるのは、とても悲しいことです。今回は注意はしませんでしたが、来年は考える必要がありそうです。

明日以降、もう少しこの星フェスのことを書かせていただきます。
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星と自然のフェスタは明日から開催です!

2018-10-11 15:58:14 | ブログ


ビクセンのアイピースの全種類が届きました。販売用ではなく、全てデモ用として仕入れました。アイピースがあっても望遠鏡が無ければ話になりませんので、これから今の展示品に加えて私の目線で良いと思われる国内外の望遠鏡を今のラインナップに加えていきます。国内ではあまり積極的に販売されていないリッチークレチアンなんかも海外より仕入れて展示していきます。今は軽量で高性能な機種もあちらこちらから販売されているので、シュミカセの筒内気流に悩まされている方にはオススメできます。基本的に当店の展示機は全てレンタル致します。購入前に実際に使ってみてから購入されるかどうかの判断に役立ててもらいたいと思います。

OPENしたてだとまだ貧弱なところがあるので、これから時間をかけて充実したお店づくりをしていこうと考えて準備しております。お店としてはもうOPENしてもいいのですが、星フェスが終わらないと落ち着いてできないので、もうしばらくは時間がかかります。



今日仕上がってきた2019年版の「Astronomy Space Test」カレンダーですが、明日からの星フェスで販売されます。正式な書店での販売はもう少し先ですが、先行して星フェス会場にて「恒星社厚生閣」のブースで星フェス特価で販売されます。いつもながら著名な写真家の美しい写真が多く使われた内容的にも素晴らしいものです。私も9月の撮影をしておりますが、星ナビ特集記事と同じ撮影場所で撮った画像です。天文データーも記載されているので、観測用に一つ置いてあれば便利です。

いよいよ明日から「北八ヶ岳小海 • 星と自然のフェスタ2018」が開催されます。明日は朝8時からテントの設営作業が昼過ぎまであって、それが終わってから出展社さんらの受け入れをしてスタートとなります。テントは去年の倍以上設置する必要があるので、大変です。今は雨が降っておりますが、明日朝には止んでくれて星イベントらしい天候に変わっていくだろうと考えています。夕方のニュースでは明日は概ね曇りか晴れの天候です。土曜日も同様です。どうやら今回は"天は我々を見捨てなかった!"と言えるでしょう。明日は企業等の出展ブースがメインとなりますので、ちょと静かなスタートになりますが、明後日13日朝からは全てのテントブースがOPENするので、相当賑やかになります。親子連れの方にも星以外の体験型プログラムが多くあるので、終日楽しめるでしょう。

ところで、当店のブースは一応あるのですが、正直何も準備しておりません。私自身は会場内を歩き回っているので、必要であれば見つけてください。ガラクタ類なら沢山あるので持って行ってもいいのですが、値付けが私でないとできないので、ちょっとどうするか分かりません。

明日12日だけは食事コーナーがリエックスホテルが提供するカレーやおにぎり類しかないので、それで満足できない方はホテル内のレストランで食事をしてもらうか、会場から少し下った「八峰の湯」をご利用ください。コンビニは、141号線沿いにいくつかありますので、そこで買ってきてもいいでしょう。13日と14日はフルで食事コーナーがOPENします。
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ポラリエ雲台ベースは製作中です

2018-10-10 17:18:52 | ブログ


久しぶりに星ナビの記事を書きましたが、その際に使っていたのがこの星空雲台ポラリエに取付けることで、その機能を最大限発揮できる当店のオリジナル商品の「ポラリエ雲台PCB-EQ3」です。ポラリエを使い始めて相当経ちますが、他社からいろいろなポータブル赤道儀が発売されておりますが、海外撮影に持っていくのは常にこのポラリエのセットです。軽量コンパクトで最も信頼できるのがその理由です。10万円を超えるような高価な商品もありますが、一般的な星空撮影ではそこまでの機材は不要です。かといって海外製品の安価なものも自分的には使う気がしないので、結果的にこのポラリエを使っています。他にネットでも類似した商品を販売しているところがありますが、実際に使っていただければその違いが何処にあるのか分かります。こういう機材は自分で実際に使ってみないと分からない部分が沢山あります。

ブログの中でも特に海外遠征のところでこのポラリエをどう使っているか画像を沢山載せてありますので、使い方の参考になるでしょう。

ところで、ポラリエ雲台ベースが売り切れておりますが、現在は製作中です。たぶん11月の仕上がりになるとは思いますが、お待ちいただける方はぜひご注文ください。



今日はしばらくぶりに塗装作業をしました。このペンタックス赤道儀用の3wayアリガタベースを純正カラーと同じようにハンマートーンカラーによる塗装をしておりました。しばらく在庫が無かったのですが、今日からまた在庫品となりました。

ところで、現在製作中の商品で、ペンタックス望遠鏡専用のWideカメラマウントを新たに作っています。内径をこれまでの物より、また純正品より大きくしたものです。46mm以上あります。今作っているのはEOS用だけですが、今後Nikon用などもご要望があれば製作します。Nikon用は元々の純正品の在庫があるので、当面は作ることはありませんが、ご要望があれば対応はしたいと思っています。
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星空サイトでの車中泊などについて

2018-10-09 17:26:36 | ブログ


今日仕上がってきた缶バッチですが、この赤い方を13日の午前10時からの受付開始で先着500名の方に無償でお配りします。小海町へ来ていただいた記念としてお渡しするもので、毎年デザインなどを変えたものをお配りします。ただし受付されない方にはお渡しできないので、ご面倒でもご来場いただきましたら、必ず受け付けでご来場登録をされてください。その際に抽選会のチケットもお渡しとなります。出展社様などからのご提供品の他に小海町からのお野菜や特産品の詰め合わが当りますので、逆に受付されないともったいないです。

隣の青いバッジはスタッフが付けているものですので、会場で分からないことなどがありましたら、このバッジを付けているスタッフに聞いてください。私も当然この青いバッジを付けて会場におります。

小海町では、ご来場いただく皆様のために”小海町らしいおもてなし”ができるように日々努力しております。役場のあるスタッフは役場の通常業務をする傍ら、この星フェスの準備をしてくれておりますが、毎日の睡眠時間がとても少なくなっているそうです。そんな彼らの思いが数日後に良い形で実ってくれることを一スタッフとして願うのみです。



画像は去年の6月に星フェス会場のフリーマーケットを行っていただく駐車場で撮影したものです。天の川がこれだけ綺麗に見えるのは、それだけ空の透明度が高く、光害も少なくて星の観測に適した場所であるということです。当日はテントブース会場ではナトリウム灯がついているので、ここまでは暗くないですが、テントブースが影になっているので、天の川が見える程度には星空が見えます。

ところで、星フェス会場の中にある「星空サイト」について補足説明があります。大きな望遠鏡を持ち込まれてそのまま滞在される方は多いと思いますが、会場内にはホテルが用意しているキャンプサイトがありますが、そこはあくまでテントを張る方やキャンピングカーで来られる方のためにあるものです。車中泊をされる場合には、星空サイトでも可能ですし、一般の駐車場でも問題ありません。

食事については、スタンドをたてて大きな火力を使うようなバーベキューは、乾燥しているスキー場に火がつくと大変なのでお断りしておりますが、車内や小さなコンロを使って食事を作る程度は問題ありませんので、それについては火の扱いに気をつけていただければ各自の判断で行ってください。星空サイトにはレストハウス前に舗装してある部分がありますし、テーブルもいくつかあります。いずれにせよ、火を使うことに対しては、常に万が一の事を考えて行動されてください。火事になった場合には主催者側では責任を負えませんので、くれぐれもお気をつけください。会場では美味しい食事が用意されておりますので、できるだけそちらをご利用ください。

当日分からないこと、確認されたいことがありましたら受付でお聞きください。ただし12日は受付がありませんので、先ほどの青い缶バッジを付けたスタッフに聞いてください。



今日突然我が家にやってきた”あの松茸様”です。ご近所の方からの頂き物です。今年は上田方面では松茸が豊作だったそうで、そちらから送ってもらったものだそうです。うちでは高価すぎて生の松茸を一度も食したことがありません。まぁ、食べようと思えば買えば済む事ですが、1本数千円もするようなものにはなかなか手が出ません。かといって中国産の松茸を買おうとも思いません。

今朝起きて外へ出たら一気に秋のような寒さになっていました。たぶん星フェスも早朝夜は寒いと思うので、暖かい服装で来られてください。都会と同じ感覚でいると来てから驚きます。何せ標高1400メートルの高地ですから、海抜零メートルからすると10度くらいは気温が低いはずです。もちろんその分星空も綺麗です。12-13日は曇りか晴れが入ってくるかという天候ですが、直前に太平洋側にある前線の動きがどうなるかで当日の天候が変わってくるでしょう。
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松原湖高原〜八千穂高原の紅葉2018

2018-10-08 17:26:37 | ブログ


三連休の最終日の今日は、八千穂高原の紅葉状態を見てきました。白駒池は先日見てきてこの三連休が最盛期だったはずですが、これから紅葉前線が下へ下ってきます。最初に八千穂高原が最盛期を迎えて、その後に松原湖高原となりますが、今日見てきた限りでは、今年の紅葉は何かおかしいです。



そろそろ松原湖高原では鮮やかな赤いモミジが見られるのですが、それが不思議な事にほとんどありません。白樺原生林も見てきましたが、葉が黄色くなる前に既に枯れています。本来ならこの白樺の黄色と赤いモミジなどの対比がとっても綺麗なのですが、今年はそれが全くありません。たぶん雨が多過ぎたことと、気温がいつまでも下がらなかったことが紅葉を悪くしているのかもしれません。



まだ紅葉はこれから綺麗にはなっていくとは思いますが、白駒池もそうでしたが、今年はニュースでも長野県の紅葉が綺麗だと流していないので、どこも同じなのだと思います。紅葉が今年は綺麗でないとニュースで流してしまうと、お客さんが来なくなってくるので、メディアも敢えて大きく伝えないのだと考えています。とは言っても四季毎に見せる自然の姿は毎日見ていても飽きることはありません。だからこんな田舎に住んでいるのですが。



ところで、知らないうちに八千穂高原のスキー場に巨大な駐車場が出来ていました。驚くというか嬉しいのは街灯が全く無いことです。標高1600メートルくらいあるので、ここで星まつりをやったら素晴らしいかもしれません。ただ悪天候になったら逃げ込むところが無いので、そこが大変です。ここなら大型の赤道儀を持ってきても全然平気です。天文ファンは、少し上のふるさとレストハウスで撮影をしていますが、その都度車がやってくるので、それを考えたらこの駐車場でやったほうが良さそうです。ただあんまり賑やかになってきて車中泊組が増えてくると、ここを管理している佐久穂町から「車中泊禁止」とかの看板が出されてしまうかもしれません。
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当店でも中古品の買い取りをしています

2018-10-07 16:21:54 | ブログ


しばらくぶりに中古品のトレード依頼がきました。それでお引き取りしたのはこのSolar MaxII 60 Hα太陽望遠鏡です。他にも買い取り品がありましたが、この商品だけが特殊でした。状態的には修理が必要なもので、たぶんこのまま何処の販売店へ持っていっても買い取りはしてくれないでしょうし、仮にしてくれたとしてもジャンク品としての扱いになるのでまともな値段はつかなかったでしょう。当店でチェックした限りはブロッキングフィルターだけの問題でしたので、BFだけを米国へ送れば済むのですが、国内代理店ではどこに問題があるかを判断できないようで、望遠鏡を全てCORONADOへ送って修理してもらうシステムで修理費用も高額になるようです。

しかし今後使う予定がないとのことで、他に欲しい物があるとのことで、新たなご注文品とのトレードでお引き取りをさせていただきました。

当店での買い取り価格などがどの程度か分からないとは思いますが、たぶん一般的な天文ショップやリサイクルショップへ持ち込まれるよりは査定額が高いと思っています。当店から査定額をお知らせすると、ほとんどの方が満足されています。当店の買い取りシステムなどは米国の販売店のやり方を参考にして割り出しているので、特に新たな商品と引き換えに買い取りする場合には、査定額は相当良くなります。米国での中古品の価格が新品と大差ないことが多いですが、それは買い取り価格が高いからです。日本の販売店の中古品の価格が時にヤフオク相場より安いことが多いですが、それだけ安く買い取っているということです。

ヤフオクなどで良くみかけるのは、商品知識をほとんど持っていないリサイクルショップから高額な望遠鏡が出品されていることですが、たぶん望遠鏡販売店より遥かに低い額で買い取りされていると思います。とってももったいないことですが、売られる方がどこに持ち込めば高く買ってくれるかを知るのは容易な事ではありません。

当店では、特に買い取りなどに力を入れている訳ではないので、雑誌に広告を出したりしませんが、中古販売の許可証を持っているので、営業として買い取りも販売もできます。もし不要な機材などあって、新たな商品にモデルチェンジされたいなどのご相談があれば、いつでもお受け致します。



しかし、もし今週末の小海町の星フェスへ来られるなら、その時こそ不要な機材を高く売るチャンスです。フリーマーケットコーナーを設けてあるので、そこで高く売ってください。ずっとお店を開いている必要はなく、ご自分のタイミングで店を開いて販売してください。より価値の高いものなら即売れるはずです。もちろんお値段が安いものも良く売れます。その際に最初から安く売るのではなく、ある程度の相場を提示しておいて、後は欲しい人に交渉してもらいましょう。その駆け引きも楽しいものです。とにかくいろいろな形でこの星フェスを楽しんでいってください。
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星と自然のフェスタまであと1週間です

2018-10-06 15:51:22 | ブログ


今月2度目の連休ですが、特に休みを設定しないで仕事をしている私にとっては有り難くない連休です。昨日は店舗の収納スペースに入れる家具を引き取りに軽トラックで山梨へ行ってました。うちの軽トラックは座席部が広いジャンボタイプなので、荷台が狭いので大きなものが乗せられませんが、何とかギリギリ乗せてきました。送ってもらうこともできますが、送料が大きいので、引き取りに行きました。

しかしまだ足りていないので、もう一度くらいは引き取りに行きます。収納スペースは4畳くらいあるので、小さな物ならここで梱包作業もできるようにします。これまでは工場でやっていましたが、それが店舗でできればよりスピーディーな梱包ができるようになります。都内などのお店は狭いスペースで商品を沢山置いて営業をしているところがありますが、お客さんが来ても立ち話をするのがやっとで、遠方から来られても座って休んでもらうこともできません。そういう場面を何度も見てきた者としては、せっかく来ていただいた方にはゆっくりくつろいでいただけるように、敢えて広いスペースを有効に活用するように考えています。

まだ現状では道具だけあって活用しきれておりませんが、ティールーム的なスペースも用意しており、来ていただいた方といろいろお話を聞いたり、相談を受けたり、くつろいでいただけるように考えています。

ところで来週末からの小海町の星と自然のフェスタですが、台風26号は今のところまだ発生していないようで、当日前後の天候は悪くなさそうです。中部から北陸方面は12,13が曇りのち晴れで、14日が晴れの予報です。前回は”天は我々を見放した!”という感じでしたが、今回は天が味方してくれそうです。このイベントには多くのご協力があって成り立っておりますが、自然をテーマにしたイベントです。やはりその自然が味方をしてくれるようにならないと本物とは言えないのかもしれません。
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