
【アメリカとイランは26日、核問題をめぐる3回目の協議を中東のオマーンで行い、終了後、イランのアラグチ外相は地元メディアに対し、「重大な意見の相違」があると明らかにしました】とFNNが報じました。
『「重大な意見の相違」とはですが、記事の後段には』
【アメリカのトランプ大統領はイランの核保有を認めておらず、核開発は平和利用のためと主張するイランの立場との間に大きな隔たりがあります】と追記された居ます。
『ただし、次回は5月3日に協議と有りますから、少し交渉の時間が伸びました』
写真:イランのアラグチ外相 © 日テレNEWS NNN
FNN Prime オンライン:
アメリカとイランは26日、核問題をめぐる3回目の協議を中東のオマーンで行い、終了後、イランのアラグチ外相は地元メディアに対し、「重大な意見の相違」があると明らかにしました。
アメリカとイランの核問題をめぐる協議は26日、オマーンの首都マスカットで開かれ、アメリカのウィトコフ中東担当特使やイランのアラグチ外相らが出席しました。
終了後、イランのアラグチ外相は地元メディアに対し、協議の進展やペースには満足しているとしつつも、両者の間には「重大な意見の相違があり、結果に到達することが不可能になる可能性もある」と指摘しました。
アメリカのトランプ大統領はイランの核保有を認めておらず、核開発は平和利用のためと主張するイランの立場との間に大きな隔たりがあります。
会議を仲介したオマーンのバドル外相は終了後SNSに「基本的な原則、目的、技術的な懸案のすべてが取り上げられた」と投稿し、次回の協議は5月3日に予定されているとしています。
(引用終わり)
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